東京大学 Giants Fan Circle 活動日誌

東京大学 Giants Fan Circle (GFC、興巨会) のブログです。GFCについてはLinksから東大GFCに飛んで下さい。

9/26(金)vs.DeNA@横浜スタジアム

この日の観戦を企画したのは9/21(日)、巨人がヤクルトに敗れた後でした。
その時点でマジックは5。巨人・広島それぞれの対戦相手と先発予想からして、23日〜25日のナゴヤドームでの対中日3連戦で優勝が決まる可能性は低いだろう。そう考え、大急ぎで観戦希望者の募集をかけ、チケットを買いに向かいました。運よくビジター側のチケットが残っていたので、3塁側内野指定席Cで3人で観戦することができました。

当日、マジックを2にして名古屋から戻ってきた巨人。巨人がDeNAに勝ち、甲子園で広島が阪神に負ければ、優勝が決まります。巨人の先発はDeNA相手に連続で完封勝利を挙げている内海。対するDeNAの先発はここまで11勝の井納です。
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1回裏、先頭打者・桑原のショートゴロを坂本がエラーし、内海はノーアウトのランナーを背負います。柳田にバントを決められ、1アウト二塁。ここで、グリエルの三遊間を抜けそうなライナーを坂本がダイビングキャッチ!続く後藤に四球を与えるも、筒香を見逃し三振に斬って取り、ピンチを切り抜けます。
これで調子を上げた内海は2回、3回とも三者凡退に抑えます。

1回から3回まで井納に0点に抑えられていた打線は、4回表、先頭の橋本が四球で出塁すると、暴投と坂本の送りバントで1アウト三塁。阿部はショートフライに倒れるも、アンダーソンが四球を選び、2アウト一、三塁。続く亀井が一二塁間を抜けるタイムリーを打ち、巨人が1点を先制します。村田が死球でなおも2アウト満塁。ここで片岡がセンター前へ2点タイムリーヒットを放ち、3−0とします。
しかしその裏、内海は先頭のグリエルに二塁打を打たれると、1アウト後筒香のタイムリーで1点を返されます。

6回表、この回先頭の阿部がヒットを打つと、アンダーソンがライトスタンド上段へ特大の2ランホームランを放ち、5−1。ここで井納がコーチを呼び寄せ、マウンドを降ります。(肘の痛みのようでした。)2番手のソトから村田がレフトスタンド中段へソロホームランを打ち、6−1とします。

6回裏、3塁側スタンドがざわつきます。阪神が福留の3ランで広島を逆転したという速報が入ってきたのです。このままゲームが進めば、巨人の優勝が今日決まる。そんなことを考えていたところ、内海はグリエルと筒香のヒットで2アウト一、二塁とされると、バルディリスに二遊間を抜けるタイムリーを打たれ、6−2。

7回は両軍とも三者凡退。8回裏、内海は1アウトからグリエルに三塁線を破る二塁打を打たれます。続く後藤から三振を奪うも、筒香に左中間へタイムリー二塁打を打たれ、6−3とされます。ここで内海は降板。138球の力投でした。2番手の西村はバルディリスをショートゴロに抑え、後続を断ちます。

9回表、巨人は無得点。そして迎えた9回裏。マウンドには山口。対するDeNAは代打攻勢をかけるも、石川をセカンドゴロ、梶谷をライトフライに打ち取り、2アウト。ここで、原監督はピッチャーをマシソンに交代。マシソンが投球練習をしている間、甲子園は4−3で阪神リードのまま9回表に入り、2アウトに。マシソンは案の定制球が定まらず、下園を相手に2ボール。一つファールの後、レフト前ヒット。この直後、甲子園で試合終了、阪神が広島に勝利という一報が。ざわめく3塁側スタンド。バッターは桑原。初球ファール、2球目ボール、3球目見逃しストライクで、1ボール2ストライク。4球目を桑原は空振り、三振。ゲームセット。巨人、セ・リーグ三連覇達成!
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ベンチから飛び出る選手たち。総立ちの巨人ファン。レフトスタンドから投げ込まれる無数のオレンジ色の紙テープ。
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マウンド後方に選手の輪ができ、その輪へゆっくりと向かっていく原監督。
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そして胴上げ。去年、一昨年と同じ8回。
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喜びを分かち合う首脳陣と選手たち。鳴り止まない「タツノリ・ジャイアンツ!」のコール。そして、原監督・コーチ・選手がレフトスタンドの方へ向かってきてくれます。
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皆で万歳三唱。その後、優勝監督インタビュー。
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「苦しんだ分、ファンの方にも本当に喜んでもらっていると思います。」「得点力ということに関しては、80年の歴史の中でも、あまり褒められたチームではないと思います。ただし、団結力、あるいはここぞというときの守備力。これは80年の歴史の中で一番強いチームだと思います。」という言葉に、今年の巨人の戦いぶりがよく表されていると思います。そして、原監督が他界した父のことに話を向けられた際、「この横浜スタジアムで胴上げできたのは大変喜んでいると思います。」と声を詰まらせながら言ったのが感動的でした。(感涙するファン多数)
インタビューが終わっても、我々はまだまだ帰りません。一年間で最も楽しい二次会があるのですから。
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「今年は絶対日本一!」のコールをして、チャンステーマを歌ったのを覚えています。
全部終わってハマスタを後にしたのは、22時過ぎだったでしょうか。

個人的な話ですが、この日は私の誕生日で、横浜は中高6年間通い続けた学校がある場所です。自分の誕生日に、中高時代応援に通い続けていた横浜スタジアムで、巨人が優勝を決めてくれた、そして自分がそれを生で目撃できたということ。この経験は一生忘れないと思います。一年間会長をやってきた甲斐があるというものです。笑
GFCとしては、昨年に優勝決定の直前の試合と直後の試合のチケットを買ったという悔しい経験がありました。今年こそ優勝決定を見たい、という思いが自分の中にあり、この日の緊急観戦につながりました。一緒に見た仲間が楽しんでくれた(1年生の人は泣いて喜んでいた)のを見ると、観戦を企画して本当によかったと感じました。

最後に、決して楽ではない戦いのなかセ・リーグを制した読売巨人軍、優勝おめでとうございます。そして、ありがとうございました!

☆GFCでの勝敗:14勝6敗

☆次回観戦予定:9/28(日)vs.DeNA@横浜スタジアム

9/21(日)vs.ヤクルト@東京ドーム

ヤクルトに連勝し、マジック5で迎えたこの試合は、ライト外野席で4人で観戦しました。

巨人の先発は、4日前の広島戦で1回でKOされてしまった澤村。一方ヤクルトは小川でした。
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1回表、澤村はヤクルト打線を三者凡退に抑えます。
その裏、2アウトから坂本がエラーで出塁すると、阿部が左中間へ通算300二塁打となるタイムリー二塁打を打ち、巨人が先制します。アンダーソンもタイムリーで続き、2−0とします。
2回裏には亀井がライトスタンドへソロホームランを放ち、1点を追加します。

3回まで0に抑えていた澤村でしたが、4回表、1アウトから川端、バレンティンにヒットを打たれると、雄平のタイムリー二塁打で1点を返されます。なおも1アウト二、三塁で、続く畠山に三塁線を抜ける2点タイムリーを打たれ、3−3の同点に追いつかれてしまいます。

5回表、先頭の山田にライトフェンス直撃の当たりを打たれますが、クッションボールを亀井がうまく処理して二塁に素早く送球し、山田をタッチアウトにします!
5回裏、2アウト二塁で坂本がレフトへフェンスギリギリのホームランを放ち、5−3と勝ち越します。

6回表、巨人は久保がマウンドに上がりますが、飯原の二塁打などで2アウト一、三塁とされてしまいます。ここでピッチャーを青木に交代。青木は代打のユウイチをショートゴロに打ち取り、ピンチを脱します。

7回表は青木が続投し、8回表は山口が三者凡退でヤクルトを抑え、迎えた9回表。巨人はマシソンをマウンドへ送ります。しかし、先頭の相川に二塁打を打たれると、四球やワイルドピッチなどでノーアウト二、三塁。山田を三振に仕留めるも、谷内の内野ゴロの間に1点を取られ、5−4。なおも2アウト三塁で、続く川端にセンター前へタイムリーヒットを打たれ、5−5の同点にされてしまいます。
9回裏に得点できず、試合は延長に突入。10回表、6番手の西村が2アウトからランナーを出し、二塁に進まれると、相川がライト前に落ちるタイムリーを放ち、勝ち越されてしまいます。

しかし10回裏、巨人はバーネットから先頭の橋本が四球を選ぶと、寺内が送りバントをし、本日誕生日の代打・矢野がヒットでつなぎ、1アウト一、三塁。ここで大田がレフト線へタイムリー二塁打を放ち、6−6の同点に追いつきます!ただ、なおも1アウト二、三塁のチャンスでしたが、後続が倒れ勝ち越すことはできませんでした。

すると11回表、7番手の江柄子が先頭の山田にセンターへソロホームランを浴び、再びヤクルトに勝ち越されてしまいます。
11回裏、巨人は先頭の井端がヒットで出塁するも、後続が倒れ、6−7のまま試合終了。ヤクルトとのシーソーゲームを制することはできませんでした。
なお、広島が勝利したためマジックは5のままです。

GFCの連勝は3でストップ。東京ドームでの観戦では6月以来の黒星となってしまいました。

☆GFCでの勝敗:13勝6敗

☆次回観戦予定:9/26(金)vs.DeNA@横浜スタジアム

9/19(金)vs.ヤクルト@東京ドーム

GFCとしては久しぶりの東京ドームでした。ライト外野席で5人で観戦しました。

マツダスタジアムで広島に連勝し、マジック8で迎えたこの試合。巨人の先発は内海、キャッチャーは加藤。一週間前のDeNA戦で完封勝利を挙げたバッテリーです。対するヤクルトの先発は石川でした。
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1回表、内海は先頭の山田に四球を与えるも、続く川端をダブルプレー。ヤクルト打線を3人で抑えます。
1回裏、巨人は2アウトから坂本がヒットを打つも、阿部が三振に倒れてしまいます。
2回表、内海は今度は先頭のバレンティンにヒットを打たれるも、続く雄平をダブルプレーに仕留め、この回も3人で抑えます。
2回裏、巨人は片岡のヒットなどで1アウト一、二塁とするも、8番加藤、9番内海が抑えられ、無得点。3回裏にも1アウト二塁のチャンスを作りましたが、後続を断たれ得点を奪えません。

4回裏、ようやく試合が動きます。先頭の村田がヒットを打つと、続く亀井のライト前へのフライを飯原が後逸し、ノーアウト二、三塁のチャンスを作ります。片岡の内野ゴロで三塁ランナーの村田がホームへ突っ込むも、タッチアウトで1アウト一、三塁。ここで、加藤が三遊間をゴロで抜けてゆくタイムリーを放ち、1点を先制、なおも1アウト一、三塁。内海は送りバントの構えで初球を一塁線に転がすと、三塁ランナーの片岡がホームへ突入。セーフティースクイズとなり2−0とします。

5回裏、この回先頭の坂本が二塁打を打つと、ここまで二打席連続三振に倒れていた4番の阿部がライトスタンド上段へ特大の2ランを放ち、4−0。
ところが6回表、内海は2アウト二塁から飯原にタイムリーヒットを打たれ、1点を返されます。
しかし続く6回裏、巨人は2番手の七條を攻め2アウト満塁とすると、阿部が押し出しの四球を選び、5−1にします。
さらに7回裏には、3番手の山本哲哉から片岡の三塁打などで1アウト満塁のチャンスを作ります。バッターは2日前の広島戦で逆転2ランを放った大田。ここで大田は三振に倒れますが、続く代打・アンダーソンがタイムリーヒットを打ち、もう1点追加します。

ところが8回表、内海は1アウトから田中、山田のヒットと川端への四球で満塁にしてしまいます。続く飯原にセンターへ大きな犠牲フライを打たれ、6−2。ここで内海はマウンドを降ります。なおも2アウト一、三塁のピンチでしたが、2番手の西村がバレンティンを抑え、追加点を与えません。
9回表も西村がマウンドへ上がりますが、1アウトから畠山にソロホームランを打たれてしまいます。その後ランナーを出して一、二塁のピンチを迎えたところで、マシソンに交代します。マシソンは続く2人を抑え、6−3で試合終了です。

ヒーローインタビューは、8回途中2失点で6勝目を挙げ、スクイズも決めた内海投手と、その内海投手をうまくリードし、かつ先制タイムリーを放った加藤選手でした。
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加藤選手のインタビュー中、長野選手が駆け寄ってくると…
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顔面にシェービングクリームを塗り付けられます(笑)。続いて矢野選手もクリームを塗りたくり、加藤選手の顔は真っ白。スタンド爆笑です。

この勝利で巨人は3連勝。2位の広島がDeNAに敗れたため、マジックは6になりました!
GFCとしても3連勝となり、東京ドームで観戦した試合に限れば5連勝です!

☆GFCでの勝敗:13勝5敗

☆次回観戦予定:9/21(日)vs.ヤクルト@東京ドーム

9/11(木) 関西遠征 3日目

遠征最終日は朝8時半頃にホテルを出て、USJに行きました。
この日は出発時から雲行きが怪しく、USJに着いた時には土砂降りに。また、7月にハリーポッターの新アトラクションがオープンしたこともあり、入り口は相当混雑していました。(まあ、我々の目当てもハリポタなのですが笑)

入場してすぐハリポタの整理券を確保した後、バック・トゥ・ザ・フューチャーに乗りに行きました。迫力のある映像とそれに連動して激しく動くライドがなかなか刺激的でした。

この間に雨が上がり、整理券の指定時間が近づいたのでウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターへ。中に入ると村の入り口が見えてきます。
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雰囲気がありますね。ただ9月だったので季節感がずれていますが。冬に行ったらぴったりだろうなあ…
奥へ進むとホグワーツ城。
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この中にあるハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーに乗りました。待ち時間は120分と表示されていましたが、実際は1時間ちょっとで乗れました。待っている列の途中にも様々な仕掛けがあって面白かったです。アトラクション自体もよかったです。にわかでも十分楽しめました(笑)
その後土産物店に入ろうとするも、ものすごい混雑で断念。皆でバタービールを飲んでエリアを後にしました。

ウォーターワールドに行き、ショーを見ました。ちょうどこの時天候が急変して豪雨になり、ショーにぴったりの雰囲気になりました。いい雨宿りにもなりましたし。(笑)ま、水をかけられに最前列まで行った人もいましたが(笑)

この後ジョーズへ行きました。自分は運がよく左端に座れたので、襲ってくるサメを至近距離で見られました。
そして時間が多少あったので最後にバックドラフトを見に行き、お土産屋を回り5時半頃にUSJを去りました。

新大阪へ行き、新幹線で東京へ。帰京中に甲子園で巨人が阪神に勝ち、15年ぶりの甲子園での対阪神3連戦3連勝を達成!せっかくだから3試合見に行けばよかったですね…笑。
途中品川駅で線路内人立ち入りがあった影響で30分ぐらい遅延しましたが、無事東京駅に到着し解散しました。

遠征に参加して下さった皆さん、お疲れ様でした!今年の遠征は2連勝と、昨年のリベンジを果たすことができました!東大の四学期制導入のため来年以降の遠征がどのような形になるかわかりませんが、今後もGFCとして旅行ができることを願っています。

9/10(水)vs.阪神@甲子園球場

レフトビジター専用応援席で8人での観戦でした。この日は前日とは違い周囲は巨人ファンだけだったので、思いっきり応援できました。

先発は巨人が菅野、阪神が岩田。菅野は右手中指などのケガから復帰し初の一軍登板です。一方4連敗中の阪神は、1番にマートン、5番に新井貴浩を起用するなど打線を動かしてきます。
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1回表、先頭の長野が二塁打を打ち、橋本が送りバントで1アウト三塁とするも、坂本はサードゴロ、阿部は三振とクリーンアップが倒れ、先制点を奪えません。
すると1回裏、菅野がマートンにヒットを打たれると、上本の送りバントの後、鳥谷に右中間を破るタイムリー二塁打を打たれ、先制を許してしまいます。

4回裏、菅野は福留や伊藤隼太のヒットなどで2アウト満塁のピンチを迎えるも、続く梅野をピッチャーゴロに仕留め、追加点を与えません。
5回表、巨人は連続四球と送りバントで1アウト二、三塁という久しぶりのチャンスを作ります。しかし、続く長野と橋本が抑えられ、得点できません。

6回裏、菅野はこの回先頭のゴメスにライト線への三塁打を打たれ、ノーアウト三塁のピンチ。ここから、5番新井をサードゴロ、6番福留をセカンドゴロに打ち取り、2アウト。そして、7番伊藤隼太をサードファールフライに抑え、ピンチを無失点で切り抜けます。
7回表、巨人は2アウトを取られ、球場の阪神ファンはジェット風船の準備を始めます。そんな中、8番井端がフルカウントからレフトへソロホームラン!1−1の同点に追いつきます。
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菅野は7回裏を0に抑え、この回でマウンドを降ります。

8回表、阪神2番手の福原から先頭の長野がヒットを打つと、原監督は代走に鈴木を送ります。鈴木がスタートを切って橋本が送りバントをし、1アウト二塁。坂本の打席でまたしても鈴木がスタートを切ると、坂本はヒッティング。打球はショート鳥谷の正面を強襲し、鳥谷が後ろにそらす間に鈴木がホームイン!巨人が2−1と勝ち越しに成功します。
8回裏、マウンドに上がった山口はランナーを出すものの、後続を抑え無失点。

9回表、4番手の安藤から先頭のロペスが左中間を破る二塁打を放ちます。代走に片岡が送られ、続く井端は送りバントで1アウト三塁。ここで阪神は、ピッチャーを安藤からクローザーの呉昇桓に交代します。巨人は9番山口に代えて矢野がバッターボックスへ。矢野はセンターへ大きな犠牲フライを打ち、1点追加。3−1になります。

9回裏、マウンドにはマシソンが上がります。マシソンは先頭の代打・坂を159キロの直球で見逃し三振、関本を160キロの直球で空振り三振に斬って取ります。そして、続く鶴岡をファーストゴロに仕留め、試合終了。3−1と接戦を制し、阪神に連勝です!

ヒーローインタビューは7回1失点の菅野投手でした。菅野投手は復帰登板で勝利を手にし、それが新人から2年連続の二桁勝利となる10勝目となりました。

巨人は3位阪神とのゲーム差を6.5に広げ、早ければ翌日にもマジック点灯です。GFCとしても、甲子園で阪神に2連勝することができ、はるばる関西まで足を運んだ甲斐がありました!

☆GFCでの勝敗:12勝5敗

☆次回観戦予定:9/19(金)vs.ヤクルト@東京ドーム

9/10(水) 関西遠征 2日目

遠征2日目は10時過ぎにホテルを出て、まず甲子園へ行き、甲子園歴史館を見学しました。

最初に見たのは高校野球ゾーン。戦前から現在までの名場面で実際に使われたバットやグローブなどが展示されていました。また、その名場面を映像で見られるようになっており、メンバー一同見入っていました。
次に阪神タイガースゾーンを見学。こちらも戦前の球団創設から現在まで、タイガースの歴史が紹介されていました。ジャイアンツとタイガースは数々の名勝負を繰り広げてきましたが、そのシーンが逆の立場ではどう見えているのかという点が自分としては興味深かったです。
さらに進むと、バックスクリーンから球場を眺めることができます。
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また、その奥にはドラフト体感コーナーがあり、自分の名前をモニターに映し出して楽しんでいました。

そうこうしていると時間がなくなってしまい、急いで12時半からのスタジアムツアーの集合場所へ。
スタジアムツアーとは、普段見ることができない甲子園球場の内部を、ガイドの解説付きで見学できるツアーです。所要時間はだいたい1時間でした。
屋外に集合して球場内に入り、まず通路の窓から3塁側ブルペンを見ました。
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次にインタビュースペースを見学し、その後3塁側ベンチに入りました!
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この数時間後には巨人の選手が実際に使用すると考えるとテンションが高まります!!
さらに、人工芝部分だけでしたがグラウンドにも入れました!
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野球界の聖地ともいうべき甲子園の中に入り、土のグラウンドを間近で見ることができて本当に感激しました!!
さらにさらに、グラウンド見学中に阪神園芸の方がホースで水を撒き始めました。
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ガイドの方によれば、ツアーで必ずしも散水が見られるわけではないそうです。ラッキーでした!
この後、3塁側の投球練習場の横を通ってアルプススタンドに入り、レフト外野席まで移動してゲートから外に出て解散という流れでした。
他では見られないであろう甲子園の裏側を見せてもらえたので、このツアーに参加して本当によかったと思います。今回の遠征の観光で自分が一番印象に残ったのはこれですね(笑)

甲子園を後にして難波に向かい、遅い昼食となりましたが道頓堀で串カツとたこ焼きを食べました。本場の食べ物はやはりおいしかったです!
試合開始まで時間があったので、なんばパークス9階にある南海ホークスメモリアルギャラリーを見に行きました。なんばパークスとは南海難波駅の隣にあり、南海ホークスの本拠地だった大阪球場の跡地に作られた施設です。ギャラリーには南海の優勝トロフィーなどが展示されており、ここでも歴史を感じることができました。また、2階には地面にピッチャーズプレートとホームベースが描かれており、大阪球場の面影を感じました。

この後甲子園に戻り巨人vs.阪神を観戦。試合終了後にはホテルに帰ってまた宴会をしました。二日続けて祝勝会になったのは最高でした!

9/9(火)vs.阪神@甲子園球場

レフト外野席で7人で観戦しました。バックスクリーンに近い席だったこともあり、周りはほとんど阪神ファン。肩身が狭い思いをしつつ応援していました。

巨人の先発は杉内、阪神の先発はメッセンジャー。この二人は今季幾度となく投げ合っています。そして、巨人はメッセンジャーがとても苦手です…。
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1回表、巨人は1番長野が四球を選ぶと、2番橋本が送りバントで1アウト二塁とします。3番坂本が高めに浮いた初球を振り抜くと、打球は左中間スタンドへ。ホームランで2点を先制します。

杉内は1回から3回まで阪神打線をパーフェクトに抑えるピッチング。ただ、巨人打線も2回、3回とメッセンジャーを相手にランナーを出せません。

4回表、先頭の坂本がレフトへヒットを打つと、阿部が四球、亀井が三遊間を抜けるヒットで続き、ノーアウト満塁のチャンスを作ります。村田がセンター前にタイムリーを打ち、3−0。ロペスの三遊間を破る2点タイムリーで5−0とし、なおもノーアウト一、二塁。続く片岡がヒットで満塁となったところで、阪神はピッチャーを金田に交代。天敵のメッセンジャーをノックアウトです!さらに、9番の杉内がセカンドへ叩き付けるゴロを打ち、その間に1点を追加。とどめは、長野がレフトオーバーの2点タイムリー二塁打を放ち、8−0。この回、打者一巡の攻撃で一挙6点を奪うことに成功しました!

ところが4回裏、杉内は上本のヒットなどで1アウト一、三塁とされると、ゴメスにセンター前へタイムリー、続くマートンにレフト線ぎりぎりのタイムリー二塁打を打たれ、2点を失います。なおも1アウト二、三塁でしたが後続を断ち、8−2のまま。(まあ、6点差あるのでゆとりを持った気分で試合を観戦できますが。笑)

杉内は6回裏、2アウトから連続ヒットで一、三塁のピンチを迎えますが、今成のピッチャーへの打球にうまく反応しライナーでキャッチ。自らの好守でピンチをしのぎます。
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(甲子園名物、7回裏開始前のジェット風船。この後、これらの風船の残骸が落下してきます…)
7回裏には梅野の二遊間を抜けようかという当たりをショート坂本が好捕し一塁へ送球、アウトにします。
杉内は7回でマウンドを降り、8回は西村、9回は江柄子が阪神を三者凡退に抑え、8−2で試合終了です。
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場内には流れませんでしたが、ヒーローインタビューは7回2失点と好投の杉内投手でした。杉内投手はこれでチームトップタイの9勝目。そして、メッセンジャー投手に今季の対戦で初めて負けをつけることができました。

一方、大敗を喫した阪神のファンの中にはこんなプラカードを掲げる者も。
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阪神ファンに囲まれて居心地は悪かったですが、これが見られたのでまあよかったです(笑)

☆GFCでの勝敗:11勝5敗

☆次回観戦予定:9/10(水)vs.阪神@甲子園球場

9/9(火) 関西遠征 1日目

GFCで毎年行っている夏の遠征。今年は甲子園での巨人対阪神戦を見に関西へ行きました。
参加人数は8人で、昨年に比べこじんまりとした遠征でした。

初日、朝9:30に東京駅に集合し、新幹線で新大阪へ。12:30過ぎに到着すると、大阪駅付近で昼食にお好み焼きを食べ、大阪城に向かいました。
環状線の大阪城公園駅から、炎天の下歩くことおよそ15分。
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ようやく天守閣に到着です。間近で見ると迫力がありますね。

天守閣の中に入り、早速最上階の展望台へ。
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大阪市の中心部を一望しました。この写真には写っていませんが、今年完成したばかりのあべのハルカスも確認できました。
この後天守閣内を見学。歴史好きの僕は展示されている資料に見入っておりました。また、今年2014年は大坂冬の陣からちょうど400年ということで、いろいろと企画をやっているようでした。

大阪城をじっくり見学していたら時間がおしてしまい、そのまま甲子園に向かうことになりました。大阪駅まで戻り、特に迷うこともなく無事に阪神梅田駅を発見し、阪神電車で甲子園へ。結局試合開始時刻には余裕を持って到着できました。

試合終了後、宿泊先の尼崎のホテルに行き、部屋でちょっとした宴会をしました。皆でテレビを囲み、スポーツニュースで巨人の勝ち試合を振り返るというのはいいものですね!(笑)

8/30(土)vs.DeNA@横浜スタジアム

GFCとしては横浜スタジアムでの連続での観戦となりました。レフト外野席で2人での観戦でした。
この試合を含めた3連戦は「勝祭」というイベントをやっていて、この日はアイドルグループが始球式をしていました。内野席にいた熱狂的ファンのオタ芸がすごかったです(笑)。ちなみに翌日は柳沢慎吾さんの始球式(ひとり甲子園)だったようですね。

巨人の先発は大竹、DeNAの先発は巨人戦初先発のモスコーソでした。
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1回表、巨人は2アウトから坂本がヒットで出塁するも無得点。
1回裏、大竹は先頭の梶谷にヒットを打たれると、送りバントの後、3番グリエルにタイムリー二塁打を打たれ先制を許します。続く4番ブランコにはレフトスタンドへ2ランホームランを打たれ、0−3になってしまいます。

この後2回から6回まで巨人打線はモスコーソからヒットを全く打てません。一方、大竹も立ち直りDeNAに追加点を許しません。6回裏にはグリエルのピッチャー強襲のヒットやセカンドのエラーなどで1アウト一、二塁のピンチを迎えるも、下園の二遊間を抜けようかという打球を坂本が捕ってショートゴロとすると、続く石川を三振に斬って取り、ピンチを脱します。

7回表、先頭の坂本がこの日チーム2本目となるヒットで出塁すると、阿部の一塁線を抜ける当たりが二塁打となり、ノーアウト二、三塁のチャンスを作ります。5番村田のピッチャー右へのボテボテの打球が内野安打となり、1点を返します。6番ロペスはタイムリーヒットを打ち、2−3としてなおもノーアウト一、二塁。続く隠善がバントをしたところでモスコーソは降板し、2番手は加賀。矢野は四球を選び満塁となるも、大竹の代打・井端がセカンドゴロに倒れ、2アウト。DeNAはピッチャーを林に交代すると、橋本がこの日4度目となる三振を喫してしまい、同点に追いつけません。

しかし8回表、先頭の片岡がヒットを打つと、坂本が猛打賞となるセンターオーバーの二塁打を放ち、ノーアウト二、三塁となります。ここで阿部がレフトへ犠牲フライを打ち上げ、片岡が生還し同点。ホームへの送球が片岡に当たり転々とする間に坂本は三塁へ行きます。そして続く村田のセカンドゴロで坂本がホームインし、4−3と逆転に成功します。
ところが8回裏、2イニング目となった2番手の香月がグリエルにレフトへソロホームランを打たれ、同点に追いつかれてしまいます。

巨人は9回表、10回表と三者凡退に抑えられ、迎えた10回裏。マシソンが先頭の白崎にヒットを打たれると、グリエルの打球がマシソンに直撃し内野安打になり、さらにブランコにもヒットを打たれノーアウト満塁の大ピンチ。ここで山崎をサードゴロのホームゲッツーに仕留め、2アウト二、三塁にします。しかし、続く桑原の打球は三塁後方に舞い上がり、レフトの前で弾んで三塁ランナーがホームイン。4−5でサヨナラ負けを喫してしまいました…。

一時は逆転するも同点に追いつかれ、延長戦に突入しサヨナラで負けるというなかなかハードな試合展開でした。こういう試合で負けると応援する方もどっと疲れが残りますね…笑。
そして、GFCとしての観戦では今季初の連敗となってしまいました。

☆GFCでの勝敗:10勝5敗

☆次回観戦予定:9/9(火)vs.阪神@甲子園球場

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