日米野球が8年ぶりに開催されるということで、GFCでは東京ドームで行われた第2戦と第3戦を見に行きました。
第2戦はライト外野席で5人、レフト外野席で2人の合計7人で観戦しました。ちなみにレフトは最前列でした。
試合前には王貞治氏とキャロライン・ケネディ大使による始球式が行われました。
侍ジャパンの先発はオリックスの金子千尋、MLBは岩隈でした。

侍ジャパンは2回表、2アウト一、三塁から伊藤光のセンター前タイムリーで先制すると、続く柳田がセンターの頭を越える2点タイムリー三塁打で3−0とします。
しかし金子は2回裏、ナ・リーグの首位打者モーノーに2ランを打たれます。
3回裏には先頭のゾブリストに三塁打を打たれると、ア・リーグの首位打者アルトゥーベの内野ゴロの間に生還され、3−3の同点に追いつかれます。
しかし4回表、2アウト一、三塁から柳田と菊池が連続タイムリーで2点を勝ち越します。岩隈はこの回で降板します。
6回表、2アウトから柳田が出塁すると、初球で二盗を決め、2球目をキャッチャーが前にはじく間に三塁に達します。菊池がライト前にタイムリーを打ち、6−3。ここで、MLBのピッチャーが和田毅に代わり、球場が沸き立ちます。
7回表の前にはライトスタンドにビッグフラッグが掲げられていました。

8回表、先頭の松田が和田からレフトスタンド中段へソロホームランを放ちます。(打球は私のはるか上を越えていきました。)1アウト一塁となった後、柳田がまたセンターオーバーのタイムリー三塁打を放ちます。あと少しでホームランという凄い当たりでした。これで8−3となります。
8回裏、カノにタイムリーを打たれ、1点を返されます。
しかし、9回裏は西武の高橋朋己が0点で抑え、8−4で試合終了。MLB選抜に連勝です!
ヒーローインタビューは3安打で4打点を叩き出した柳田選手でした。

個人的には、MLBの攻撃の際には応援歌がないため、メジャーリーガーの打球音をよく聞けたのが印象的でした。また、巨人戦では絶対見られないレフト席(ポール側)から試合を見たことも新鮮でした。
☆次回観戦予定:11/15(土)侍ジャパンvs.MLBオールスターチーム@東京ドーム
第2戦はライト外野席で5人、レフト外野席で2人の合計7人で観戦しました。ちなみにレフトは最前列でした。
試合前には王貞治氏とキャロライン・ケネディ大使による始球式が行われました。
侍ジャパンの先発はオリックスの金子千尋、MLBは岩隈でした。

侍ジャパンは2回表、2アウト一、三塁から伊藤光のセンター前タイムリーで先制すると、続く柳田がセンターの頭を越える2点タイムリー三塁打で3−0とします。
しかし金子は2回裏、ナ・リーグの首位打者モーノーに2ランを打たれます。
3回裏には先頭のゾブリストに三塁打を打たれると、ア・リーグの首位打者アルトゥーベの内野ゴロの間に生還され、3−3の同点に追いつかれます。
しかし4回表、2アウト一、三塁から柳田と菊池が連続タイムリーで2点を勝ち越します。岩隈はこの回で降板します。
6回表、2アウトから柳田が出塁すると、初球で二盗を決め、2球目をキャッチャーが前にはじく間に三塁に達します。菊池がライト前にタイムリーを打ち、6−3。ここで、MLBのピッチャーが和田毅に代わり、球場が沸き立ちます。
7回表の前にはライトスタンドにビッグフラッグが掲げられていました。

8回表、先頭の松田が和田からレフトスタンド中段へソロホームランを放ちます。(打球は私のはるか上を越えていきました。)1アウト一塁となった後、柳田がまたセンターオーバーのタイムリー三塁打を放ちます。あと少しでホームランという凄い当たりでした。これで8−3となります。
8回裏、カノにタイムリーを打たれ、1点を返されます。
しかし、9回裏は西武の高橋朋己が0点で抑え、8−4で試合終了。MLB選抜に連勝です!
ヒーローインタビューは3安打で4打点を叩き出した柳田選手でした。

個人的には、MLBの攻撃の際には応援歌がないため、メジャーリーガーの打球音をよく聞けたのが印象的でした。また、巨人戦では絶対見られないレフト席(ポール側)から試合を見たことも新鮮でした。
☆次回観戦予定:11/15(土)侍ジャパンvs.MLBオールスターチーム@東京ドーム