東京大学 Giants Fan Circle 活動日誌

東京大学 Giants Fan Circle (GFC、興巨会) のブログです。GFCについてはLinksから東大GFCに飛んで下さい。

2014

12/21(日) 25周年記念パーティー

東大GFCでは、創立から5年ごとの節目の年に記念パーティーを行っています。今年2014年は創立から25年目ということで、12月21日に忘年会を兼ねて25周年記念パーティーを開催しました。

場所は渋谷のajito wonderdiningというお店を貸し切って、立食形式で行いました。25名以上のOBの方が集まってくださいました。現役生も含めると参加者は40名に達しました。

国会議員に返り咲かれた初代会長から挨拶をいただいて当選のお祝いをしたり、ビンゴ大会を行ったり、現役のメンバーが各自挨拶と自己紹介をさせていただいたりと、世代を越えて同じ巨人ファン同士で楽しい時間を過ごすことができたと思います。
ビンゴ大会の時、出た数字を背番号とする歴代の選手の応援歌をOBの方が歌ってお酒を飲んでいらっしゃったのが、圧巻でした!そしてビンゴの景品(ほぼジャイアンツグッズですが)、喜んでいただけましたら幸いです。

二次会はOBの方に企画してもらいましたが、多くの方が来てくださいました。こちらは立食形式ではなかったので、じっくりとお話を伺うことができました。

もしご都合がよろしければ、来年の試合や飲み会にもぜひ参加してくださると嬉しいです。

最後になりますが、年末のご多忙のところ参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

11/15(土)侍ジャパンvs.MLBオールスターチーム@東京ドーム

続いて第3戦です。GFCとしてはライト外野席で2人で観戦しました。(すぐ近くに別のメンバーがいました。)57通路の10列目だったので、すぐ後ろに応援団がおり、物凄い迫力でした。
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先発は侍ジャパンが楽天の則本昂大、MLBはガスリーでした。
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侍ジャパンは2回裏、我らがジャイアンツの坂本が1アウト二塁の場面でレフトへ2ランホームランを放ち、2点を先制します。3回裏には、1アウト一塁から4番の中田がレフトへ2ランホームランを打って、4−0とします。

一方、先発の則本は1回表に2番カノ、3番ロンゴリアから連続三振を奪うなど、上々の立ち上がり。その後も快調なピッチングでMLB打線を圧倒します。(特にストレートが速く、キレッキレでした!)なんと5回までMLBをパーフェクトに抑えてしまいます。

6回表、則本に代わってオリックスの西がマウンドへ。西はこの回の先頭打者に四球を与え、完全試合はなくなりました。(笑)しかし、その後の3人はしっかり抑えます。7回表も先頭のカノに死球を与えてしまいますが、後続を断ち、ノーヒットノーランを続けます。

8回表のマウンドには西武の牧田が上がります。牧田は四球でランナーを2人出しますが、ヒットは打たれず、無失点で切り抜けます。

そして迎えた9回表。球場は少し異様な雰囲気です。マウンドにはロッテの抑え・西野。西野は先頭のアルトゥーベを三振に切って取り、1アウト。次のサンタナはセカンドの左へ強い打球を打つも、菊池が押さえ、セカンドゴロで2アウト。最後は4番のモーノーをファーストゴロに打ち取り、3アウト!4−0で試合終了です!MLB選抜に3連勝で勝ち越しを決め、しかもノーヒットノーラン(リレー)まで達成してしまいました!!

ヒーローインタビューは、MLB選抜をノーヒットノーランに抑えた、則本・西・牧田・西野の4投手でした。
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2014年のGFC最後の観戦で、日本代表がMLB代表をノーヒットノーランに抑えるという歴史的な勝利を見ることができ、とてもラッキーでした。侍ジャパンの選手、コーチ、そして小久保監督、本当におめでとうございます!
(個人的には、普段歌うことがない他球団の選手の応援歌をライトで熱唱したのが楽しかったです。笑)

☆次回観戦予定:未定

11/14(金)侍ジャパンvs.MLBオールスターチーム@東京ドーム

日米野球が8年ぶりに開催されるということで、GFCでは東京ドームで行われた第2戦と第3戦を見に行きました。

第2戦はライト外野席で5人、レフト外野席で2人の合計7人で観戦しました。ちなみにレフトは最前列でした。

試合前には王貞治氏とキャロライン・ケネディ大使による始球式が行われました。
侍ジャパンの先発はオリックスの金子千尋、MLBは岩隈でした。
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侍ジャパンは2回表、2アウト一、三塁から伊藤光のセンター前タイムリーで先制すると、続く柳田がセンターの頭を越える2点タイムリー三塁打で3−0とします。

しかし金子は2回裏、ナ・リーグの首位打者モーノーに2ランを打たれます。
3回裏には先頭のゾブリストに三塁打を打たれると、ア・リーグの首位打者アルトゥーベの内野ゴロの間に生還され、3−3の同点に追いつかれます。

しかし4回表、2アウト一、三塁から柳田と菊池が連続タイムリーで2点を勝ち越します。岩隈はこの回で降板します。

6回表、2アウトから柳田が出塁すると、初球で二盗を決め、2球目をキャッチャーが前にはじく間に三塁に達します。菊池がライト前にタイムリーを打ち、6−3。ここで、MLBのピッチャーが和田毅に代わり、球場が沸き立ちます。

7回表の前にはライトスタンドにビッグフラッグが掲げられていました。
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8回表、先頭の松田が和田からレフトスタンド中段へソロホームランを放ちます。(打球は私のはるか上を越えていきました。)1アウト一塁となった後、柳田がまたセンターオーバーのタイムリー三塁打を放ちます。あと少しでホームランという凄い当たりでした。これで8−3となります。
8回裏、カノにタイムリーを打たれ、1点を返されます。
しかし、9回裏は西武の高橋朋己が0点で抑え、8−4で試合終了。MLB選抜に連勝です!

ヒーローインタビューは3安打で4打点を叩き出した柳田選手でした。
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個人的には、MLBの攻撃の際には応援歌がないため、メジャーリーガーの打球音をよく聞けたのが印象的でした。また、巨人戦では絶対見られないレフト席(ポール側)から試合を見たことも新鮮でした。

☆次回観戦予定:11/15(土)侍ジャパンvs.MLBオールスターチーム@東京ドーム

10/18(土)vs.阪神@東京ドーム

内野指定席Cで5人で観戦しました。

この試合まで、巨人はCSファイナルステージで阪神に3連敗。アドヴァンテージを含めた対戦成績を1勝3敗とされ、今日負ければCS敗退が決まってしまいます。先発は巨人が小山、阪神が能見でした。
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小山は1回表、上本と鳥谷のヒットで1アウト一、二塁とされると、ゴメスは打ち取るも、マートンに左中間スタンド中段へ3ランホームランを打たれてしまいます。続く福留にもライトポール際にソロホームランを浴び、いきなり0−4。現在の巨人には重すぎる点差です。
1回裏、巨人は先頭の坂本の四球と3番に入ったアンダーソンのヒットなどで2アウト一、三塁のチャンスを作ります。しかし、村田が三振に倒れ、無得点。
2回表、小山は先頭の大和に四球を与えると、能見の送りバントで1アウト二塁。続く西岡にライトスタンドへ2ランホームランを打たれ、0−6に。小山はここで降板。試合の流れが決まってしまいました…。諦めムードの巨人ファン(我々含め)。やはり小山投手には荷が重かったのかなぁ(泣)

しかし2回裏、先頭の亀井がライトフェンス際へソロホームランを放ち、1点を返します。ここから長野の二塁打と代打・矢野のヒットなどで1アウト一、三塁とします。しかし、坂本がショートゴロダブルプレーでランナーを返せません。
3回裏には、井端とアンダーソンのヒットから1アウト二、三塁のチャンスを作ります。村田がライトへ犠牲フライを打ち、2−6。ただ後続が倒れ、さらなる追加点は奪えません。
4回裏には長野と大田のヒットでノーアウト一、二塁とするも、後の3人が続かず、得点できません。

小山の降板後、笠原・高木京介・江柄子とつないで阪神打線を0点に抑えていましたが、7回表、5番手の久保がつかまります。新井良太と上本のヒットなどで1アウト満塁とされると、ゴメスに2点タイムリーを打たれ、2−8。お通夜状態の一塁側スタンド。それに対して、こだまし続ける阪神のチャンステーマと六甲おろし。ああ、レフトビジター応援席は楽しそうだなぁ、一ヶ月前の我々みたいだなぁ(遠い目)

そして迎えた9回裏。マウンドにはこの試合で6連投となる呉昇桓。ここで、なんと先頭の代打・セペダがライトへソロホームランを打ちます。そして、なんとなんと坂本もレフトへ連続ソロホームランを放ち、4−8。(ただ、なんだろう、このいまさら感は…。)しかしこの後、ギアを入れた呉昇桓に井端はライトフライ。アンダーソンはライト前ヒットを打つも、阿部は空振り三振、村田はセカンドフライに倒れ、ゲームセット。阪神の日本シリーズ進出が決まり、巨人の2014年の戦いは終わってしまいました。

阪神の選手たちがマウンド上に集まってきます。
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和田監督と、CS・MVPの呉昇桓投手のインタビューが行われました。和田監督のインタビューが終わった後、三塁側のスタンドから和田コールが起こっていたのが印象的でした。(ちょっと前にぼろくそに言っていたのとえらい違いですね!)
我々が席を立った後も、阪神の表彰式が行われていました。

これで、GFCの2014年の巨人戦の応援も最後になってしまいました。実はこんなことになるとは思わず、CSの第5戦と第6戦のチケットも取っていたのです。このチケットを払い戻す時の悔しさといったら…(泣)
来年の巨人には(そしてGFCも)、この悔しさを忘れずに頑張ってもらいましょう!

☆GFCでの勝敗:15勝8敗

☆次回観戦予定:11/14(金)侍ジャパンvs.MLBオールスターチーム@東京ドーム

10/4(土)vs.DeNA@東京ドーム

2014年のレギュラーシーズンの本拠地最終戦は、内野指定席FCで8人で観戦しました。

巨人の先発は東京ドームでめっぽう強い小山、DeNAは高崎でした。
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1回表、小山は先頭の関根にヒットを打たれるも後続を断ち無失点。その後小山は安定したピッチングで5回までDeNAを0点に抑えます。
一方巨人打線は2回裏、アンダーソンのヒットなどで2アウト一、三塁としますが、小山が三振に倒れ無得点。この後も5回まで高崎から点を奪えません。

6回表、前の回の攻撃で代打を送られた小山に代わり澤村がマウンドに上がります。澤村はこの回を三者凡退で終えます。
するとその裏、橋本と阿部のヒットなどで1アウト一、二塁とすると、2アウトとなった後、大田がレフト前へタイムリーを打ち、1点を先制します。大田は全力疾走で二塁まで行き、なおも2アウト二、三塁。ここで村田が右中間へ3ランホームランを放ち、4−0とします。
巨人は7回裏に2アウト一、三塁、8回裏には2アウト満塁のチャンスを作りましたが、あと一本が出ず、追加点を奪えません。

8回裏終了後、2014年の巨人のホームゲームの総入場者数が発表されました。
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8回までパーフェクトに抑えていた澤村は、9回表、2アウトからヒットを打たれるも、続く代打・後藤をショートゴロに打ち取り、4−0のまま試合終了です。

この後、2014年最終戦セレモニーが行われました。
まず、今シーズンの戦いを振り返るビデオが上映されました。阪神との開幕戦の勝利、村田選手が決めた今季初のサヨナラ勝ち、内海投手の今季初勝利・大阪で亀井選手が打った決勝ホームラン・小山投手の快投などで勝ち星を重ね、ソフトバンクとの直接対決を制し優勝した交流戦、サヨナラを決めた鈴木選手の神の手ホームイン、そして9月上旬の広島との首位攻防戦3連勝、甲子園での阪神戦3連勝、その後順調にマジックを減らし、9/26に横浜で決めたセ・リーグ三連覇、などなど。ところどころ我々が観戦した試合もあり、楽しく観賞しました。
次に、監督・コーチ・選手が内野グラウンドに整列し、村田選手会長がスピーチ。
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そして、リーグ優勝ペナントを持ち、サインボールを投げ入れながら場内一周です。
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最後に皆で万歳三唱をして、本日の勝利そして今年の優勝を喜び合いました。

この後、希望者で本郷まで行き、アフターをやりました。

これにて、2014年のGFCのレギュラーシーズンの活動も終了です。ジャイアンツにはこの調子でポストシーズンも頑張ってほしいですね。もちろんGFCも応援に行きます!

☆GFCでの勝敗:15勝7敗

☆次回観戦予定:10/18(土)vs.CS1stステージ勝者@東京ドーム

9/28(日)vs.DeNA@横浜スタジアム

巨人のリーグ優勝は前々日に決まりましたが、GFCはまだまだ試合を見続けます。レフト外野席で4人で観戦しました。

先発は巨人が澤村、DeNAが三浦。巨人は前日に引き続き大田を4番で起用します。
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1回、2回と三浦に三者凡退に抑えられた巨人は、3回表、1アウトから小林がチーム初ヒットを打つと、澤村の送りバントで2アウト二塁。続く1番橋本のタイムリーで巨人が1点を先制します。

4回までDeNAを0点に抑えてきた澤村(4回は桑原、グリエル、筒香を三者連続三振!)でしたが、5回裏、梶谷に三塁打を打たれると、続く柳田のセカンドゴロの間に梶谷が生還。1−1の同点にされます。
6回裏、澤村は桑原にレフトスタンドへソロホームランを打たれ、1点を勝ち越されてしまいます。
澤村は7回まで投げ、8回裏は2番手の久保が登板。しかし、久保は先頭の柳田にレフトにソロホームランを浴び、1−3とされます。(ちなみに、打球は我々がいた席の近く、右後ろ側に着弾しました。)

4回以降、巨人はよくランナーを出すものの、後続が続かず三浦から得点できないもどかしい展開。しかし9回表、1アウトから4番大田がレフト前ヒットで出塁すると、5番アンダーソンがライトスタンドへ2ランホームランを放ち、3−3の同点に追いつきます。
9回裏、3番手の西村がグリエルのヒットなどで1アウト一、二塁のピンチを招くも、後続を断ち無失点。延長戦に突入します。

10回表、巨人は先頭の小林がDeNA3番手の長田から内野安打を打ち、矢野が送りバントを決め、1アウト二塁のチャンス。しかし、橋本・片岡が打ち取られ、勝ち越せません。
10回裏、4番手の笠原が死球やヒットなどで1アウト満塁の大ピンチを作ります。しかし、ここから笠原は桑原を見逃し三振、グリエルをサードフライに仕留め、サヨナラを許しません。グリエルがフライを打ち上げた直後、吠えた笠原に激昂し言い合いになり、両軍の選手がベンチから飛び出してきましたが、乱闘には至りませんでした。
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11回表の巨人は無得点で、11回裏。5番手の青木が先頭の筒香にヒットを打たれると、バルディリスに四球を与え、ノーアウト一、二塁のピンチ。続く梶谷にレフト線へタイムリーを打たれ、筒香がホームイン。3−4でサヨナラ負けです…。
ヒーローインタビュー後、グラウンドから花火が打ちあがったので、それを見た後帰りました。

この試合は今シーズンの巨人のハマスタ最終戦でした。今季の巨人がDeNAを苦手にしていることを象徴するように、GFCもハマスタでは1勝3敗と観戦成績が悪いです。まあ、優勝決定を見られたのでいいのですが(笑)

☆GFCでの勝敗:14勝7敗

☆次回観戦予定:10/4(土)vs.DeNA@東京ドーム

9/26(金)vs.DeNA@横浜スタジアム

この日の観戦を企画したのは9/21(日)、巨人がヤクルトに敗れた後でした。
その時点でマジックは5。巨人・広島それぞれの対戦相手と先発予想からして、23日〜25日のナゴヤドームでの対中日3連戦で優勝が決まる可能性は低いだろう。そう考え、大急ぎで観戦希望者の募集をかけ、チケットを買いに向かいました。運よくビジター側のチケットが残っていたので、3塁側内野指定席Cで3人で観戦することができました。

当日、マジックを2にして名古屋から戻ってきた巨人。巨人がDeNAに勝ち、甲子園で広島が阪神に負ければ、優勝が決まります。巨人の先発はDeNA相手に連続で完封勝利を挙げている内海。対するDeNAの先発はここまで11勝の井納です。
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1回裏、先頭打者・桑原のショートゴロを坂本がエラーし、内海はノーアウトのランナーを背負います。柳田にバントを決められ、1アウト二塁。ここで、グリエルの三遊間を抜けそうなライナーを坂本がダイビングキャッチ!続く後藤に四球を与えるも、筒香を見逃し三振に斬って取り、ピンチを切り抜けます。
これで調子を上げた内海は2回、3回とも三者凡退に抑えます。

1回から3回まで井納に0点に抑えられていた打線は、4回表、先頭の橋本が四球で出塁すると、暴投と坂本の送りバントで1アウト三塁。阿部はショートフライに倒れるも、アンダーソンが四球を選び、2アウト一、三塁。続く亀井が一二塁間を抜けるタイムリーを打ち、巨人が1点を先制します。村田が死球でなおも2アウト満塁。ここで片岡がセンター前へ2点タイムリーヒットを放ち、3−0とします。
しかしその裏、内海は先頭のグリエルに二塁打を打たれると、1アウト後筒香のタイムリーで1点を返されます。

6回表、この回先頭の阿部がヒットを打つと、アンダーソンがライトスタンド上段へ特大の2ランホームランを放ち、5−1。ここで井納がコーチを呼び寄せ、マウンドを降ります。(肘の痛みのようでした。)2番手のソトから村田がレフトスタンド中段へソロホームランを打ち、6−1とします。

6回裏、3塁側スタンドがざわつきます。阪神が福留の3ランで広島を逆転したという速報が入ってきたのです。このままゲームが進めば、巨人の優勝が今日決まる。そんなことを考えていたところ、内海はグリエルと筒香のヒットで2アウト一、二塁とされると、バルディリスに二遊間を抜けるタイムリーを打たれ、6−2。

7回は両軍とも三者凡退。8回裏、内海は1アウトからグリエルに三塁線を破る二塁打を打たれます。続く後藤から三振を奪うも、筒香に左中間へタイムリー二塁打を打たれ、6−3とされます。ここで内海は降板。138球の力投でした。2番手の西村はバルディリスをショートゴロに抑え、後続を断ちます。

9回表、巨人は無得点。そして迎えた9回裏。マウンドには山口。対するDeNAは代打攻勢をかけるも、石川をセカンドゴロ、梶谷をライトフライに打ち取り、2アウト。ここで、原監督はピッチャーをマシソンに交代。マシソンが投球練習をしている間、甲子園は4−3で阪神リードのまま9回表に入り、2アウトに。マシソンは案の定制球が定まらず、下園を相手に2ボール。一つファールの後、レフト前ヒット。この直後、甲子園で試合終了、阪神が広島に勝利という一報が。ざわめく3塁側スタンド。バッターは桑原。初球ファール、2球目ボール、3球目見逃しストライクで、1ボール2ストライク。4球目を桑原は空振り、三振。ゲームセット。巨人、セ・リーグ三連覇達成!
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ベンチから飛び出る選手たち。総立ちの巨人ファン。レフトスタンドから投げ込まれる無数のオレンジ色の紙テープ。
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マウンド後方に選手の輪ができ、その輪へゆっくりと向かっていく原監督。
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そして胴上げ。去年、一昨年と同じ8回。
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喜びを分かち合う首脳陣と選手たち。鳴り止まない「タツノリ・ジャイアンツ!」のコール。そして、原監督・コーチ・選手がレフトスタンドの方へ向かってきてくれます。
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皆で万歳三唱。その後、優勝監督インタビュー。
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「苦しんだ分、ファンの方にも本当に喜んでもらっていると思います。」「得点力ということに関しては、80年の歴史の中でも、あまり褒められたチームではないと思います。ただし、団結力、あるいはここぞというときの守備力。これは80年の歴史の中で一番強いチームだと思います。」という言葉に、今年の巨人の戦いぶりがよく表されていると思います。そして、原監督が他界した父のことに話を向けられた際、「この横浜スタジアムで胴上げできたのは大変喜んでいると思います。」と声を詰まらせながら言ったのが感動的でした。(感涙するファン多数)
インタビューが終わっても、我々はまだまだ帰りません。一年間で最も楽しい二次会があるのですから。
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「今年は絶対日本一!」のコールをして、チャンステーマを歌ったのを覚えています。
全部終わってハマスタを後にしたのは、22時過ぎだったでしょうか。

個人的な話ですが、この日は私の誕生日で、横浜は中高6年間通い続けた学校がある場所です。自分の誕生日に、中高時代応援に通い続けていた横浜スタジアムで、巨人が優勝を決めてくれた、そして自分がそれを生で目撃できたということ。この経験は一生忘れないと思います。一年間会長をやってきた甲斐があるというものです。笑
GFCとしては、昨年に優勝決定の直前の試合と直後の試合のチケットを買ったという悔しい経験がありました。今年こそ優勝決定を見たい、という思いが自分の中にあり、この日の緊急観戦につながりました。一緒に見た仲間が楽しんでくれた(1年生の人は泣いて喜んでいた)のを見ると、観戦を企画して本当によかったと感じました。

最後に、決して楽ではない戦いのなかセ・リーグを制した読売巨人軍、優勝おめでとうございます。そして、ありがとうございました!

☆GFCでの勝敗:14勝6敗

☆次回観戦予定:9/28(日)vs.DeNA@横浜スタジアム

9/21(日)vs.ヤクルト@東京ドーム

ヤクルトに連勝し、マジック5で迎えたこの試合は、ライト外野席で4人で観戦しました。

巨人の先発は、4日前の広島戦で1回でKOされてしまった澤村。一方ヤクルトは小川でした。
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1回表、澤村はヤクルト打線を三者凡退に抑えます。
その裏、2アウトから坂本がエラーで出塁すると、阿部が左中間へ通算300二塁打となるタイムリー二塁打を打ち、巨人が先制します。アンダーソンもタイムリーで続き、2−0とします。
2回裏には亀井がライトスタンドへソロホームランを放ち、1点を追加します。

3回まで0に抑えていた澤村でしたが、4回表、1アウトから川端、バレンティンにヒットを打たれると、雄平のタイムリー二塁打で1点を返されます。なおも1アウト二、三塁で、続く畠山に三塁線を抜ける2点タイムリーを打たれ、3−3の同点に追いつかれてしまいます。

5回表、先頭の山田にライトフェンス直撃の当たりを打たれますが、クッションボールを亀井がうまく処理して二塁に素早く送球し、山田をタッチアウトにします!
5回裏、2アウト二塁で坂本がレフトへフェンスギリギリのホームランを放ち、5−3と勝ち越します。

6回表、巨人は久保がマウンドに上がりますが、飯原の二塁打などで2アウト一、三塁とされてしまいます。ここでピッチャーを青木に交代。青木は代打のユウイチをショートゴロに打ち取り、ピンチを脱します。

7回表は青木が続投し、8回表は山口が三者凡退でヤクルトを抑え、迎えた9回表。巨人はマシソンをマウンドへ送ります。しかし、先頭の相川に二塁打を打たれると、四球やワイルドピッチなどでノーアウト二、三塁。山田を三振に仕留めるも、谷内の内野ゴロの間に1点を取られ、5−4。なおも2アウト三塁で、続く川端にセンター前へタイムリーヒットを打たれ、5−5の同点にされてしまいます。
9回裏に得点できず、試合は延長に突入。10回表、6番手の西村が2アウトからランナーを出し、二塁に進まれると、相川がライト前に落ちるタイムリーを放ち、勝ち越されてしまいます。

しかし10回裏、巨人はバーネットから先頭の橋本が四球を選ぶと、寺内が送りバントをし、本日誕生日の代打・矢野がヒットでつなぎ、1アウト一、三塁。ここで大田がレフト線へタイムリー二塁打を放ち、6−6の同点に追いつきます!ただ、なおも1アウト二、三塁のチャンスでしたが、後続が倒れ勝ち越すことはできませんでした。

すると11回表、7番手の江柄子が先頭の山田にセンターへソロホームランを浴び、再びヤクルトに勝ち越されてしまいます。
11回裏、巨人は先頭の井端がヒットで出塁するも、後続が倒れ、6−7のまま試合終了。ヤクルトとのシーソーゲームを制することはできませんでした。
なお、広島が勝利したためマジックは5のままです。

GFCの連勝は3でストップ。東京ドームでの観戦では6月以来の黒星となってしまいました。

☆GFCでの勝敗:13勝6敗

☆次回観戦予定:9/26(金)vs.DeNA@横浜スタジアム

9/19(金)vs.ヤクルト@東京ドーム

GFCとしては久しぶりの東京ドームでした。ライト外野席で5人で観戦しました。

マツダスタジアムで広島に連勝し、マジック8で迎えたこの試合。巨人の先発は内海、キャッチャーは加藤。一週間前のDeNA戦で完封勝利を挙げたバッテリーです。対するヤクルトの先発は石川でした。
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1回表、内海は先頭の山田に四球を与えるも、続く川端をダブルプレー。ヤクルト打線を3人で抑えます。
1回裏、巨人は2アウトから坂本がヒットを打つも、阿部が三振に倒れてしまいます。
2回表、内海は今度は先頭のバレンティンにヒットを打たれるも、続く雄平をダブルプレーに仕留め、この回も3人で抑えます。
2回裏、巨人は片岡のヒットなどで1アウト一、二塁とするも、8番加藤、9番内海が抑えられ、無得点。3回裏にも1アウト二塁のチャンスを作りましたが、後続を断たれ得点を奪えません。

4回裏、ようやく試合が動きます。先頭の村田がヒットを打つと、続く亀井のライト前へのフライを飯原が後逸し、ノーアウト二、三塁のチャンスを作ります。片岡の内野ゴロで三塁ランナーの村田がホームへ突っ込むも、タッチアウトで1アウト一、三塁。ここで、加藤が三遊間をゴロで抜けてゆくタイムリーを放ち、1点を先制、なおも1アウト一、三塁。内海は送りバントの構えで初球を一塁線に転がすと、三塁ランナーの片岡がホームへ突入。セーフティースクイズとなり2−0とします。

5回裏、この回先頭の坂本が二塁打を打つと、ここまで二打席連続三振に倒れていた4番の阿部がライトスタンド上段へ特大の2ランを放ち、4−0。
ところが6回表、内海は2アウト二塁から飯原にタイムリーヒットを打たれ、1点を返されます。
しかし続く6回裏、巨人は2番手の七條を攻め2アウト満塁とすると、阿部が押し出しの四球を選び、5−1にします。
さらに7回裏には、3番手の山本哲哉から片岡の三塁打などで1アウト満塁のチャンスを作ります。バッターは2日前の広島戦で逆転2ランを放った大田。ここで大田は三振に倒れますが、続く代打・アンダーソンがタイムリーヒットを打ち、もう1点追加します。

ところが8回表、内海は1アウトから田中、山田のヒットと川端への四球で満塁にしてしまいます。続く飯原にセンターへ大きな犠牲フライを打たれ、6−2。ここで内海はマウンドを降ります。なおも2アウト一、三塁のピンチでしたが、2番手の西村がバレンティンを抑え、追加点を与えません。
9回表も西村がマウンドへ上がりますが、1アウトから畠山にソロホームランを打たれてしまいます。その後ランナーを出して一、二塁のピンチを迎えたところで、マシソンに交代します。マシソンは続く2人を抑え、6−3で試合終了です。

ヒーローインタビューは、8回途中2失点で6勝目を挙げ、スクイズも決めた内海投手と、その内海投手をうまくリードし、かつ先制タイムリーを放った加藤選手でした。
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加藤選手のインタビュー中、長野選手が駆け寄ってくると…
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顔面にシェービングクリームを塗り付けられます(笑)。続いて矢野選手もクリームを塗りたくり、加藤選手の顔は真っ白。スタンド爆笑です。

この勝利で巨人は3連勝。2位の広島がDeNAに敗れたため、マジックは6になりました!
GFCとしても3連勝となり、東京ドームで観戦した試合に限れば5連勝です!

☆GFCでの勝敗:13勝5敗

☆次回観戦予定:9/21(日)vs.ヤクルト@東京ドーム
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