2007年01月

2007年01月31日

「放課後子どもプラン」は、全国の小学校区において、放課後の子どもの安全で健やかな活動場所の確保を図るため、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省の「放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)」の両事業を一体的に実施するものです。

「放課後子ども教室推進事業」(新規)
  すべての子どもを対象として、地域の方々の参画  を得て、勉強やスポ ーツ・文化活動等の取組を推進

「放課後児童健全育成事業」
  保護者が労働等により昼間家庭にいない概ね10  歳未満の児童に適切な遊び及び生活の場を提供

 新年度からの新しい事業に注目していきたいと思います。事業内容の詳細・従来の事業との相違・推進上の問題点・地域との連携方法等、戸田市でどのように展開されていくのかを勉強していきたい。 (N)



todaoartodaoar at 09:11│コメント(0)トラックバック(0)地域の教育力  |

2007年01月30日

 ただいま新年会シーズンですね。

みなさんも懇親会という名の『飲み会』が頻繁にあったのではないでしょうか。

そんな中、いつも思うことを今回は書かせていただきたいと思います。

アルコールは人の理性を狂わせ、少なからず正しい価値判断能力を低下させるものでもあります。また、気分が高揚し、知らず知らずのうちに人を傷つけていたり、時には暴言、暴力、飲酒運転、殺人等の犯罪を引き起こす場合も多々あります。そのアルコールの性質を楽しむ方、逆にそれを嫌い飲まない方、飲めない方とさまざまです。

アルコールに限らず、人の理性を狂わせる合法的なものは他にもございますが、それらを楽しんでおられる方々は、当然に、それなりの責任と覚悟をもって摂取されていることと思います。

お酒の席では行き過ぎた言動が見受けられ、とても残念に思うことがあります。参加者全員が本当の意味での親睦を深められるような”懇親会”でありたいものです。

 



todaoartodaoar at 16:01│コメント(5)トラックバック(0) |

2007年01月29日

今日は二木屋で会食の集いがあり、お腹も満足、心も充分満たされた。一度行きたいと思っていたが、本日やっと実現した。

時節柄、玄関の飾り付けも節分の雰囲気たっぷりです。また、1月は干支コレクションとして、亥の民芸品がたくさん展示されていた。
 お料理、器、お部屋の雰囲気、サービスのどれをとっても素晴らしい。器の形やシンプルだが深みのある色、和食器っていいものですね。食べ終わっても器をしばらく眺めているのもまた良し。器と料理との相性もバツグン。たまにはこうした昔懐かしい家でゆっくり食事をしながら語り合うのもいいものです。忙しいなかにもゆとりは必要ですね。

 これからの社会は、人の気持・心がキーワードかな? (N)

 

写真 上段左 住宅街にある二木屋
写真 上段右 本日最初の一品
 100年前のレシピ再現

写真 下段左 本日のお品書き

写真 下段右 最後までおいしく、蒸気を逃がす穴がある飯椀
   ごちそうさまでした。

住宅街の二木屋

凌ぎ

       

 

 



 

 

お品書き

飯椀

 

 



todaoartodaoar at 19:29│コメント(1)トラックバック(0)食べ歩き  |

2007年01月28日

協働によるまちづくりNPO法人地方自立政策研究所代表の穂坂邦夫氏をお招きして「協働によるまちづくり〜市民の立場、行政の立場〜」と題して講演会が開催されました。

元志木市長という行政トップ経験者の話だけにかなり興味がありました。お話の中で、お互いの立場を理解し、問題解決のために相手を尊重しながら協力し合うと話され。市民が主役となり、行政、議員がやはり協力するためにも、相手を知り、能力を認め、出来ないことを補完し会うため、それぞれが謙虚になり、相手に敬意を払う事かと再確認をさせてもらいました。

戸田市での連携協働がどの様になるのか、楽しみでもあります。個人的にも出来ることで協力しながら、「住んでいて良かった」と言えるまちになったらいいなと。そんなまちに自分は住みたいと思って、一緒に協力していきたいと思っています。   もり



todaoartodaoar at 16:47│コメント(1)トラックバック(0)まちのふれあい  |

2007年01月27日

 

成田山新勝寺

みなさんこんにちは  今回ブログに初投稿させていただきます!

運営委員のJunisapoです  委員長にお誘い頂いたので書き込みさせていただきます♪  これから時間があるときに更新していきたいと想いますのでよろしくおねがいします!!!!

さて大学のセンター試験がはじまりました  と言うことはいよ入試シーズンも幕開けですね★ ジュニサポのメンバーも3年生全員が受験(受検)を迎えています  僕は一足先に終えましたがまだまだこれから公立の受検がはじまります  ことしはジュニサポにとって熱い冬になりそうです・・・・

さてそんな中今日は用事があって千葉県成田市まで行って来ました                          

新宿から特急「成田エクスプレス」に乗り一路「成田駅」へ 用事が予定より早く終わったので成田山新勝寺に行って来ました!! いまは初詣も終わり節分と言う一大行事の前と言うことで案外すいていました  しっかりとお参りしてお祈りして・・・・・

今年一年がみなさんにとって幸せいっぱいな良い’でありますように!

From   Junisapo



todaoartodaoar at 20:44│コメント(3)トラックバック(0) |

今年は暖冬で、周りの植物も何気なく頑張っています。過ごしやすいのか、ちょっと調子が狂っちゃうのか?
私たちも自然に逆らわず、自然体で生活できたら幸せですね。

はこべ

はこべが春を待ちかねてすくすく育っています


 






セイジセージは触ると強い香りがし、赤いかわいい花を次々咲かせます。そう言えば、四季を通じて咲いているのかな?




 

 

ラベンダー昨年切り詰めたラベンダーは、蕾をたくさんつけています。  (N)



todaoartodaoar at 20:40│コメント(0)トラックバック(0)季節だより  |

2007年01月26日

上越国際スキー場

1月○日、スキーに行ってきました。今回は上越国際スキー場です。

 

行く前は、暖冬で雪の心配をしていましたが、前日の天気は雪!!

しかも、私の行った日は2日間ともお天気が良く、最高のスキー日和でした。

 

日ごろの行いが善いのか…?と言うことにして

スキーに行って、もう一つ楽しみなのが、温泉です。

なるべく温泉のあるスキー場を探して、アフタースキーはの〜んびりと温泉につかるのが

また最高!!心も体も癒されま〜す。

 

今回、スキーはもちろん温泉も大満足でした。おまけにここは、美味しいものがあるんです。それは、中野屋の「へぎそば」です。へぎそばと舞茸の天ぷらは絶品ですよ。湯沢に行ったら是非食べてみてくださいね。

では、次回のスキー報告をお楽しみに・・・kumi



todaoartodaoar at 08:48│コメント(2)トラックバック(0) |

2007年01月25日

 2,3日前に所得税の確定申告書が送られてきたのではないでしょうか。

所得税の確定申告期限は2月16日から3月15日までです。早く申告しようと思いながらついつい遅くなってしまう、今年こそ早く準備しよう。

 国税庁の「平成18年分確定申告書作成コーナー」で各種申告書・決算書を作成して印刷することができます。
 
老年者控除を適用できる年齢になるなと思っていたら、昨年この控除が廃止され、公的年金控除の上乗せも廃止された。今年から低率減税も半分に減ってしまい残念です。

 
税金の無駄づかいをなくし、真に必要なところに使って欲しいものです。例えば、子育て家庭への税軽減が求められているのではないでしょうか。税制だけでなく、子ども手当の支給、教育費の補助や子どもを育てながら働いている方への様々な応援が必要でしょう。少子化対策を真剣に考えなれけばならない時期です。地域もまた子育てを応援していく時代ですね。幸い戸田市の子育て環境は県下で一番だそうです。
 
 あなたも子育て支援ネットワークに参加しませんか!
とだファミリー・サポート・センターでは会員を募集しています。


紅梅
 いつの間にか紅梅が咲いていました。白梅より早く咲き出すのですね。白梅はまだまだ固い蕾です。暖冬とは言っても春が待ち遠しいです。 (N)



todaoartodaoar at 11:49│コメント(1)トラックバック(0) |

2007年01月24日

講演会今回は市民活動と地域コミュニティの両面において、高い見識を有する穂坂邦夫先生をお招きして講演会を実施します。今後におけるコミュニティ活動の活発化に向けた取り組みに参考となることが多いと思います。当運営委員会は共催として企画・運営に携わっております。
大勢の皆様の参加をお待ちしています。 
■ 名 称 ■ 市民活動・地域コミュニティ講演会
■ 演 題 ■ 『協働によるまちづくり 〜市民の立場、行政の立場〜』
講師:NPO法人地方自立政策研究所代表穂坂 邦 夫 氏
■ 日 時 ■ 平成19年1月28日(日) 午後1時30分〜3時10分(開場1時00分)
■ 会  場 ■ 戸田市役所 5階 大会議室
■ 催事者 ■ 主催:戸田市市民活動推進委員会/戸田市ボランティア・市民活動支援センター上戸田地区コミュニティ・ワークショップ・グループ“上戸田「ふれあい」10”/戸田市
共催:戸田市町会連合会/地域通貨戸田オール運営委員会/エコ・とだ・ネットワーク/NPO法人ドットcom
後援:戸田市社会福祉協議会/笹目コミュニティ協議会/美女木地区まちづくり協議会

市民活動支援サイトの1月の特集「協働によるまちづくり」も読み応えがあります。
Yさんが毎月意欲的な特集を寄せていますので、是非ご覧下さい。  (N)



todaoartodaoar at 11:37│コメント(2)トラックバック(0) |

2007年01月23日

 年末年始の気分がかろうじて残る今日この頃(まだ残っているのか?)、地域通貨と聞くと江戸時代の「藩札」を連想してしまいます。

 その連想の元は、ご存じ「忠臣蔵」。このクライマックスは、赤穂義士らが吉良邸に討ち入りするシーンですが、「藩札」が登場するのは、物語の最初期部分です。

 

 場面は江戸城松の廊下における浅野内匠頭と吉良上野介との刃傷事件の結果、播州赤穂の取り潰しが決定し、混乱の極みにあった播州赤穂藩。ここで物語に欠かせない人物、大石内蔵助が登場します。彼は徹底抗戦を叫ぶ面々を押さえるのですが、それと同時に、藩独自の発行通貨である「藩札」が紙クズになる前に、領民に対して全国共通の通貨への換金に応じています。

 戦乱がなくなった平和な元禄時代には、浪人から再び武士になることは困難となっていましたから、不透明な先行きを考えれば、現金は大切な「保険」です。藩士が自分たちの退職金として現金を確保するためには、領民への藩札換金に応じないという手段もあったはず。また、換金に応じたとしても、その換金率を不当に低くすることも考えられました。

 しかし、大石内蔵助は見事にこの難局を切り抜け、軍事的だけではなく、経済的な混乱も収拾してしまったのです。討ち入りの華々しさがクローズアップされがちな大石内蔵助ですが、不戦と藩札換金の一件も見事な英断だったと思います。

 

 さて、今でも「赤穂の塩」と言えば、塩のブランドとしては一級品。他ブランドですぐに頭に思い浮かぶのは「伯方の塩」くらいでしょうか。

 赤穂藩は石高5万石程度の小藩ですが、塩田開発と品質向上に努めたこともあって、とても豊かな国となり、その赤穂藩の藩札ですから、信用度もかなり高かったそうです。

 しかし、江戸幕府の命令で藩が解体されてしまったことにより、紙クズとなってしまった赤穂藩の藩札は、コミュニティ通貨ではなく、やはり法定通貨であったのですね。

 

 「戸田オール」は、より良い地域コミュニティづくりを形成するためのツールとして、その運営には多くの方にご協力をいただいています。町会・自治会、学校、ボランティアや市民活動団体、商店会などなど、「戸田オール」の趣旨にご賛同いただいている多くの方々の力によって、少しずつ広まってきていると思います。

 藩札のように「上」によって作られた地域通貨ではありませんので、「皆さん1人1人」のご協力とご理解があれば、これからもずっと存在し、もっと使い勝手の良いものとなると思っています。

 

 これからも、「戸田オール」にご協力ください。(まめゴマ)



todaoartodaoar at 15:06│コメント(2)トラックバック(0) |
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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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