2007年02月

2007年02月28日

まめゴマさんの投稿を受けて、子どもの心を育てる100冊の本を紹介します。

テレビ、ビデオ、ゲームが主体で本を読むことが少なくなっていますね。マンガは読まれているのかな? 正直私もあまり本を読まなくなっています。仕事に関係した実務書が主で、あと新聞広告で気になったものを携帯で写しておいて、書店に行ったときに思い出して買うぐらいです。

学校や公民館等でこども達に読み聞かせの活動をされているグループがあります。(ちょっと名前が出てきません) 
こうした活動がこれからもどんどん広まっていくといいですね。

 

「多くの子どもが共感して、楽しく読める作品であること」を基準のひとつにして選考されています。

・子どもが感情移入しやすい、子どもの世界に近い作品であること

・子どもに生きる勇気を与え、深く考える力を育てる作品であること

・子どもの興味・関心を広げ、自己表現に役立つ作品であること

 

子どもの心を育てる100冊の本

低学年向き(28冊)

中学年向き(38冊)

高学年向き(34冊)

こども達には、人の話や読書、実体験を通した感動をたくさん味わってもらいたいものです。 (N)

 

 

 



todaoartodaoar at 06:53│コメント(3)トラックバック(0)地域の教育力  |

2007年02月27日

高校時代、授業から脱線した話が特に面白かった国語の先生が次のように言われ、その言葉が今でも印象に残っています。

「喫茶店でコーヒー1杯って400円くらいだよね。でも、そのコーヒーを飲む前にちょっと考えて。同じお金で文庫本が1冊買えるのよ。芥川龍之介も読めるし、ドストエフスキーだって読める。哲学者のニーチェだって、相対性理論のアインシュタインの著作だって読めることができるの。コーヒーは飲んでしまえばお終いだけど、本を読んで、そこから得たものは自分自身にとっての一生の財産になるんだよ」

それ以来、文庫本が手放せなくなっています。安価な上に、小さくて携帯しやすいんです。ジーンズのポケットにピッタリ。しかし、中に詰まっている価値といったら…。もちろん、中にはハズレのものもありますが。

これまで多くの本を読んできましたが、それでも(受験勉強の暗記モノとして)教科書に掲載されているような名著は、名前だけは知っているだけで、まだまだ読んでいない作品が多いのが現状です。『戦争と平和』ですら読んでいません。その上、読んだ内容を忘れてしまう作品もあるので始末に負えない状態です。ただ最近、「忘れてしまうような作品は、自分にとってはそれだけの作品だったんだ」と開き直るようにしています。

これから先、どのような本に出会えるのかが楽しみです。ただ、本にも「旬」があるとは思っています。『ライ麦畑でつかまえて』を10代で読むのと、40代で読むのとは全く違いますし。これも一種の縁ですね。

今の子供は本を読むのでしょうか。パソコンやテレビゲームが全盛の時代です。確かに映像による情報の伝達も良いとは思いますが、文字でしか表記されていないからこそ、想像力が必要であるといったことの面白さも楽しんでほしいと思います。

また、今はバーチャルな情報のやり取りが主流になっていますが、市民活動でも人と人との顔が直接に見える関係が一番好ましいのかな、と思っています。その点、地域通貨戸田オールは、実際に目に見えるカタチで、人から人へと手渡されているわけですから、「地域通貨戸田オールがもっと利用される=人と人とが直接見える関係が増大」になると思います。今後とも、地域通貨戸田オールをご利用ください。

さて、冒頭で「コーヒーか、それとも本か」ということを書きましたが、今の正直な気持ちは「コーヒーを飲みながら、本を読む。そして、そこにタバコがあれば完璧」といったところです。高校時代の純粋さは、今いずこ…。(まめゴマ)



todaoartodaoar at 12:43│コメント(4)トラックバック(0) |

2007年02月26日

ススメバチの巣 1今まで全然気がつかなかったが、家の裏の椿の木に長さ25僂阿蕕い離好坤瓮丱舛料磴鯣見した。巣は四分の一ほど壊れていた。風で枝が揺れて壊れたのでしょう。巣はとてももろいですね。先程枝ごと切って来て中を見たが何もいませんでした。これを夏の間に見つけたら大騒ぎになっていた。気がつかないから恐いもの知らずで通り過ぎていたのでしょう。結構高い位置にあったので、見上げないとわからない。蜂の巣が高い位置にあると雨が多いとか大水が出るということを、子どもの頃親から聞いた覚えがあります。
昔、蜂の子を煮て食べたことがあります。白いのもいれば生育して茶色になったものもいたが、さすがに蜂そのものの色・形のものは、食べるのに勇気がいる。チーズのような味だったですね。長野あたりでは、今でもおみやげに売っています。
ススメバチの巣 2それにしても、自然の造形は美しいですね。(N)



todaoartodaoar at 12:20│コメント(1)トラックバック(0)自然とのふれあい  |

2007年02月25日

みなさんこんにちは 日曜日を担当(??)させてもらっているジュニサポです  昨日今日とまた実家のある群馬へ行っておりました  やはり上州は寒いですね  道ばたには「凍結注意」「雪崩注意」「小動物注意」「発砲注意」なんて看板までありました  風土色豊かでした

 

さて先日の土曜日には「NHK週刊こどもニュース」の「おまたせ!ナットク定食」のコーナーで無事ジュニサポがとりあげられました(*´∀`*)  首都圏ネットワークの時と違い問題提起をしてそれを解決していくというストーリーで放送されましたがとてもわかりやすくまとまっていてジュニサポメンバーからの反応も上々でした  見逃してしまった方はNHK週刊こどもニュース ナットク定食のHPにレポートがのっていますので是非ご覧ください

Junisapo

 



todaoartodaoar at 23:53│コメント(1)トラックバック(0)お知らせ  |

教育の場として、家庭・学校・社会があります。地域の教育力が問われ始めた社会背景としては、それらの教育的機能の低下にあるようです。ここで、家庭と地域の教育力について考えてみたいと思います。

 

家庭の教育力の基本となるものは、家庭教育であり、保護者は、子の教育について第一義的責任と権利を有するものである。家庭教育は、親等が子どもに対して行う私的な教育のことであり、すべての教育の原点として、子どもが基本的な生活習慣・生活能力・食習慣、健康な心身の育成、食を大切にする心、自分はかけがえのない存在なのだという安心感、豊かな情操、他人に対する思いやりや善悪の判断などの基本的倫理観、自己肯定感、自立心や自制心、社会的マナーなどを身につける上で重要な役割を果たすものである。

 

しかしながら、急速な核家族化や都市化は、地域における地縁的なつながりの希薄化、子育ての知恵を伝え合う機会を大幅に減少させ、子育てに当たる親の孤立感や不安感、子育ての負担感を増大している。こうした親の子育て不安、家庭崩壊、多種多様な家庭教育観等により、家庭の教育力が低下しているのではないか。

 

親と子どもの学びや育ちを企業を含め地域全体で支えていくことが大切であり、家庭の教育力は地域の教育力の源であるとともに、地域の教育力が家庭の教育力を支える関係にある。家庭の教育力については、従来のように親等の子どもに対する教育力と狭くとらえるのではなく、地域の教育力も含めてより広くとらえるべきものである。「家族は社会の基本的単位」なのであって、地域や社会の中に家庭があり、家族がいて、そして、地域社会とつながっていることが大切である。見方を変えれば、子どもは「親の子」、「家族の子」として育てるとともに、「地域の子」、「社会の子」として、支え、育てていくことが大切である。

 

以上文部科学省の「家庭地域の教育力の向上に関する報告書」から抜粋してみました。 長文で失礼しました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 (N)



todaoartodaoar at 15:07│コメント(1)トラックバック(0)地域の教育力  |

2007年02月24日

今 下戸田公民館のパソコンからこの記事を書いている。会議室では福祉で防災ネットワークが話し合いをしている。出席すると「やはり何か言いたくなる」Mさん等障害者の方の送迎をして時間があるので・・・・暇つぶし・・・いや「良い試みかも」忙しいYさんには怒られそうかも。

でも午前中に青少年会館でボランティアグループ代表者会議が行われた。私は始めて。・・・・なんと40近い団体があるとの聴き。・・・驚き。

登録人員は1000名近いと説明がある。最後に何かありますかと促され。先日撮影した福島県白河市大信での「戸田農場」の写真をかざし地域通貨運営委員会では菜の花を委託栽培し・・・・・と説明した。

ありがたい皆様の反応が・・・少し明るい顔になった感じであった。私の気のせいか脇にT君がいたからコメントを頂きたい。私の説明で拍手もある・・・・良いように解釈し・・・・みんなが勇気を持ったか。見える物があり行動を起こす事は大きいのでは。

何事もあまり慎重すぎは市民活動を萎縮したものにさせるのではないか。(m)



todaoartodaoar at 15:30│コメント(1)トラックバック(0) |

2007年02月23日

今日は戸田中学校の発表会に参加してきました。最初に気がついたことは、廊下などで生徒が元気に挨拶してくれることです。「あたりまえのことがあたりまえに出来る」を指導されていて、頼もしく清々しい気分を味わいました。

社会体験発表会2年生の生徒が事業所での3日間の体験について発表しました。

事業所は保育園、幼稚園、コンビニ、スーパー、商店等多種多様です。生徒たちは各々の事業所で仕事を通じて、仕事の大変さや挨拶の大切さ、責任感・達成感や色々な業種の仕事に対する理解など色々と学ぶべきものが多かったようです。3日間という短い経験ですが、この体験を通じて社会性が養われ、今後の進路・生き方を考えるうえで参考となったのではないでしょうか。

この事業も定着してきているようで、地域の多くの事業所が生徒達の受入をされています。その中でもいわゆる事務系の受入事業所が少ないように感じました。

戸田ライオンズクラブでは、この事業の推進につき積極的に応援しています。

 

「中学生社会体験チャレンジ事業」は、地域の中での様々な社会体験活動をとおして、多くの人々とふれあい、学校で得られない経験を積むことで、豊かな感性や社会性、自律心を養い、たくましく豊かに生きる力をはぐくむことをねらいとしている。 (N)



todaoartodaoar at 16:56│コメント(0)トラックバック(0)地域の教育力  |
ネコちんじつは猫好きでも犬好きでもないのです。ペットを一度も飼ったことがないので、接し方がイマイチわからず、どちらかというと苦手かも……。そんな私ですが、この“笑顔”には参りました〜。友人の従姉妹の知人の家のコらしいのですが、なんて幸せそうな表情なのでしょう。見ているだけで癒されますよね。マイブームのリラックマを押しのけて、私の携帯の待受画像の座をゲットしました。皆さんにも癒しのお裾分けをさせていただきます。(a-la-river

todaoartodaoar at 16:28│コメント(6)トラックバック(0) |

2007年02月22日

福島県白河市大信に戸田農園の看板が設置されました。

先日15日に訪問した時は大変な大雪でした。大信庁舎のK課長さんに親切に勧められ、看板を立てるずに、現地の方々にお願いしてきた。

戸田農場2

 

 

●上の写真がYさが作成した立派な「戸田農場」の看板です。私の本音からこんなに立派になるとに思いもよらず。気持ちが高揚する事を思い出す。地域通貨運営委員長の自宅まで持参しご覧いただいたり、活動家のKさんにも自宅に持参し見ていただく、更に市のAさんにもご覧いただいた。

大信の方も戸田市の市民団体が本気で交流をしようとしている姿勢をご理解いただける思う。交流をしていて「田舎の人を騙してはならない」私は戸田が少し損になっても大信の人に損はさせられない。自分の心に言い聞かせている。

菜種油プロジェクトが成功する事を祈るのみである

ところで写真でお気づきでしょう、一週間で地獄と極楽の様な天気の様子を。15日の夜は本当に怖かった。(m)

 



todaoartodaoar at 22:42│コメント(1)トラックバック(0) |

先週、表参道ヒルズに行ってきました

実は・・・まだ行った事がなく、初めて訪れました(*^o^*)

建築がすばらしい吹き抜けの周りをグルグルと通路が囲んでいます。その外側に、店舗が並んでいました。通路は傾斜しており、ベビーカー等利用する方にはツライかもしれません。オシャレさを追求したのでしょうね。店舗1つ1つも、デザインが表参道ヒルズとても個性的で、飽きません。

ただ・・・高価格なため、何も買いませんでした。なっなんとアイスクリームが2,000円以上しました。しかも少量いったい誰を対象にしているのそして、これを私が食したかどうかは、皆さんのご想像にお任せします(・∀・)

一番下のフロアでは、ギターとピアノのユニットが生演奏をしており、写真でもわかるように、人々が覗き込んでいます。

全体的に、デザインがとても参考になりました(´▽`)

                                       mk



todaoartodaoar at 16:21│コメント(3)トラックバック(0) |
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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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