2007年09月

2007年09月30日

ゆめまつり 3生憎の雨だったが、ゆめまつりに行ってきました。

各商店や団体がテントに出店していた。支援センターのリーダーが紙芝居をしていたり、ゆうゆうがどらやき・薬膳カレーの販売をしていたりと、商店と市民活動団体等がまつりを盛り上げていた。おべんとうまつりも好評のうちに完売となったようです。
雨のせいだろうか、いも煮のテントに吸い寄せられ、暖かいいも煮を食べたがとても美味しかった。

ウィング祭りの会場へも行ってみたが、こちらは雨のため延期になった模様です。(N)

ゆめまつりゆめまつり 2






todaoartodaoar at 12:34│コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 | まちのふれあい |

 華かいどう21の五差路付近の散策路はいい雰囲気です。

今、赤い彼岸花が満開です。(N)

 

 市では、環境空間の整備を進めるために、計画コンセプトとして、環境空間を過去から現在そして未来を結ぶ街道としての「こころの中山道」と考え、人々が集い花と緑により演出された華やかで安全、安心な歩行者空間として整備することにより、21世紀における新しい都市空間を創造するため、全体のイメージを「戸田 華かいどう21」と表現しております。

散策路 













散策路 2



todaoartodaoar at 08:06│コメント(0)トラックバック(0)自然とのふれあい | まちの話題 |

2007年09月29日

久しぶりに雨ですね。昨日の真夏のような暑さに変わり、今日は肌寒いので風邪などひかないようにしてくださいね!

私にはもうすぐ80歳になる父と母がいます。
2ヶ月ほど前、父が足を骨折して入院し、その看病に毎日せっせと病院通いをしていた母をランチに誘ってみました。

母は看病に疲れて、かなりまいっている様子だったので、軽い気持ちで誘ってみたのです。毎日病院に通うことないのに、行かないと気がすまないらしく・・・母の自己満足なんですよね。
食事をしながら、溜まっていた父の愚痴を聞いてあげました。母はスッキリしたのか、満足げに「さあ、お父さんのところに帰ろう!」って笑顔になっていました。


そんな父も、昨日無事退院したので、ホッとしています。
あまり実家には帰らない私ですが、たまには顔を見せるのも親孝行なのかな〜って思いました。いつまでも元気でいて欲しいですね   kumi

 



todaoartodaoar at 15:58│コメント(1)トラックバック(0) |

2007年09月28日

大志を抱け














 

 


 昨今、夢や希望が持ちにくくなっているのでしょうか、ましてや大志などということは聞かない。

こども達には大きな夢や希望を持って、いろんな場面で共感し感動する心を大切にして欲しい。

ambitious

【形-1】大きな望みを持っている、大望のある、(非常に)意欲的な、野心のある、野心を持って、野心的な、野望に燃えている、青雲の志を抱いた

【形-2】渇望する、熱望して、熱望する

【形-3】てらいのある、大がかりの、大げさな

 

 クラーク博士の「大志」の内容は,富や名誉を否定して内面の価値を重んじる倫理的なものとなっているようです。Boys be ambitious! については、こちらのサイトをご覧下さい。Boys be ambitious!の続きがあります。
 

写真の上部が切れてしまって申訳ありません。この写真ではよくわからないが、後方にサッポロドームが銀色に見えます。(N)



todaoartodaoar at 09:36│コメント(0)トラックバック(0)地域の教育力  |

2007年09月27日

ウィング祭り






















日時 9月30日(日)午前10時〜

場所 上戸田ふれあい広場

企画 お楽しみ満載

主催 戸田市中央通り本町商店会

 

日曜日のひととき、皆さんのお出でをお待ちしています。(N)



todaoartodaoar at 14:40│コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 | まちのふれあい |

一昔、加工貿易国である日本を指して、欧米から「猿マネの国」と言われたことがありますよね。今ではあまり聞きませんけれど。「発明はしないけど、工夫だけは上手い国」ということなんでしょうが、裏を返せば、それだけ「日本の技術は素晴らしい」ということを明言しているようなものだと思うのですが。

ただ、このことを初めて聞いた時、正直「不思議なことを言うなぁ」と思いました。というのも、特にヨーロッパでは1つの国で画期的な発明が生まれた場合、近隣諸国はその発明を競って自国に取り入れてきました。つまり、1つの国が発明を独占せずに近隣諸国をも共有することによって、互いに切磋琢磨し、さらにより良いものを作り上げながら発展してきたのがヨーロッパなのですから。となると「地域ぐるみの猿マネ」とも表現できますが、ここでは「偉大な模倣」と言うべきだと思います。もちろん、単なる模倣ではなく、プラスアルファの工夫があったことを忘れてはいけないのですが。

ただ、アジアでは日本が突出した感があったため、そのような印象を与えてしまったのではないでしょうか。

ところで、以前は地域通貨も日本全国津々浦々で誕生しましたが、今でも生き残っているものは僅かですね。地域通貨だけは「模倣」することは難しかったようです。それは地域通貨の名称が示すとおり、限定された地域内で流通するものですから、その地域の特徴や特色の影響を大きく受けてしまうことが必至なので、画一的な取り組みはできないからです。このため、「模倣」だけではなく、様々な「工夫」も当然ながら必要ですから、各地でいろいろな取り組みが行われましたが、それでも成功例は少なかったようです。しかし、戸田市はゆっくりとではありますが、確実な歩みを残してきたと思うのですが、いかがでしょう?

さてさて、今年は地域コミュニティの活発化に向けたツールの1つとして、地域通貨を戸田市にも取り入れようという動きが始まってから、ちょうど5周年にあたります。「模倣」から「独自の工夫」を続けてきましたが、ここでさらなるパワーアップを図っていきたいですよね。(まめゴマ)



todaoartodaoar at 13:53│コメント(1)トラックバック(0)まちのふれあい  |

2007年09月26日

ゆめまつり上戸田商店会






楽しい企画がいっぱい

 

地域通貨戸田オールが使えます

 

日時 9月30日(日)10:00〜16:00       

場所 戸田市役所前歩行者天国にて

 

詳しくは写真のチラシを拡大してご覧下さい。

ゆめまつりにお出かけの際は、戸田市ボランティア・市民活動支援センターにもぜひお越しください。


同日、本町商店会の祭りも開催されますのでぜひお立ち寄りください。(N)



todaoartodaoar at 12:01│コメント(1)トラックバック(0)イベント情報 | まちのふれあい |

ポスター展目の愛護ポスター展は28日まで開催中です。(N)

 

場所 戸田市役所2階ロビー

   市内金融機関(銀行・信用金庫)

 

期間 9.28(金)まで

 

主催 戸田ライオンズクラブ

 



todaoartodaoar at 11:51│コメント(1)トラックバック(0)イベント情報 | まちのふれあい |

初対面の印象がいいか悪いかで、まず第一にその人が判断されてしまうことが多いのではないでしょうか。最初の印象が悪かった場合には、その後挽回するのはなかなか難しい。外見によって最初の印象は決まってしまう。第一印象の約90%は、視覚や聴覚による見た目で判断していると言われている。清潔感や姿勢の良さ、声の明るさ、話し方や表情がいい雰囲気を醸しだし好印象を与えることとなる。その他、話の内容などは10%に過ぎないそうです。

 

しかし、第一印象でその人の判断を固定化することには危険がある。付き合ってみてその人の良さを再認識することも多々あるからです。

 

一方、言葉の力について「日経ベンチャー2007.6.26」に参考となる記述があったので抜粋して紹介します。

「他人との間には心の壁が存在する。自分の想いを伝えるには、話の内容により、まずその壁を突き崩すことに全力を傾けなければならない」

 

「分かりやすい話」の3条件

1.スピーチ全体が短いこと

2.結論から先に、あるいは結論だけを言うこと

3.横文字を使わないこと     

 

イイヤマを再建した廣田社長のスピーチに関する記事ですが、一般的にも参考となると思います。

 

愛する人や信頼している人からカチッとくることを言われても素直に受入れられるが、苦手な人や嫌いな人から同じことをいわれると、すぐにカチッときてしまうのではないでしょうか。他人との信頼関係がなければ、どんないいことを言っても相手の心に届かないということですね。

 親子の絆、先生と生徒の関係、学校と家庭との関係、会社の同僚・上司との関係、団体でのおつきあい、地域のおつきあい等々どれをとっても大切です。 (N)



todaoartodaoar at 09:05│コメント(5)トラックバック(0)まちのふれあい | 地域の教育力 |

2007年09月25日


23日は、お彼岸でしたね。

私も菩提寺にいって、お墓をきれいにしてきました。お彼岸は806年から始まったそうです。ずっと昔から、ご先祖様はそのまたご先祖様を大事にしてきたのですね。

トンレサップ湖の夕陽・・春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。・・日本に伝来後、いつの間にか法要を営み祖先を祀る行事へと変化した。(Wikipediaより引用)

 

普段は特に意識して生活することは少ないのですが、昔からの連綿と続いてきた家系のつながりがあって今の自分があり、今の自分はさらに社会という横のつながりによって生かされている。

そんな多くの人に支えられて生きていることに、自然と頭が下がります。
少しでも多くの「横のつながり」を増やし、また、私に関係した人たちに少しでも多くの幸せが訪れるように、地域通貨戸田オールの発展を願ってやみません。

 

ちなみに、この写真は本文とは一切関係ありません(笑)
(カンボジアでの夕日です。)(yard)



todaoartodaoar at 16:13│コメント(1)トラックバック(0) |
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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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