2008年01月

2008年01月31日

松戸からの帰りに、日暮里駅を通りました

日暮里駅

その時、目にしたのがこの写真。

これは「修悦体」という字体の看板です。
以前は新宿駅に掲示されていたので、目にした人もいるのではないでしょうか。

 

なんと、この文字、全部ガムテープでできているのです

警備員の佐藤修悦さんが作成しているのですが、なんとも目を引くデザイン・字体です。

今では、様々なメディアで取り上げられていて、この写真を撮ったときも、後ろで何人かが同じように撮影していました日暮里駅

あるシンポジウムで講演されていた方が『・・・まちの中に芸術を取り入れていかないと、まちが衰退していく。』というような話をされていました。

イタリアのミラノでは、地下鉄に乗るたびにバイオリンなどを演奏する人が乗ってきていました。乗客もそれに慣れっこ。この風景にはびっくりしました。“あ〜、外国だなぁ”って。

日本にも昔から素晴らしい文化があるのですから、肩ひじ張らずに楽に芸術と付き合えるまちを作っていきませんか。(yard)



todaoartodaoar at 06:00│コメント(1)トラックバック(0)まちの話題  |

2008年01月30日

木立
























 寒空に葉を落とし枝だけとなった木々が堂々と立っている。春が来れば芽吹き、秋になれば紅葉して落葉する。自然のサイクルはよく出来ている。生物のDNAってすごいですね。

 我々人間は子どもの頃から家庭での生活も教育もみんな過保護となっているのではないか。子どもの頃から受身で行動するようになっているように思います。その結果、本能的な脳力が鈍ってきているのでしょうか。生存するうえで自己防衛能力を持って生まれてくるのだろうから、危機に見舞われたときに潜在能力が発揮される。この潜在能力を使わないと退化していってしまうのではないか。
 子どもたちにも、自分で考え行動し、その結果をきちんと責任が持てるように育っていって欲しいものです。

 

我々はもっと自然に接し、自然の偉大さを学ぶことも大切ですね。 (N)



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2008年01月29日

週末にちょっと用事があって、松戸に行ってきました。

初めて訪れたのですが、ふと足元を見るとコアラのマンホールが・・松戸市マンホール

なんで松戸にコアラが?

 

・・調べてみると、松戸市はオーストラリアのボックスヒル市と姉妹都市だった関係と、市の木がユーカリのために、このデザインになったそうです。他には「矢切りの渡し」のデザインもあるとか。確かに駅ビルの名前も「BOX HILL」でした。ずいぶん友好的なんだなぁと感心してしまいました。

ところが、最近ボックスヒル市が近隣の街と合併してホワイトホース市になってしまったそうです(涙)。

松戸市と言えば、ドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者・松本清氏が市長を務めたこともあるまちです。「すぐやる課」なんていうのは、有名ですよね。

 

マンホールについて調べてみると、いろいろな種類のマンホールがあって、しかもその土地土地に縁のあるものをデザインしているので、面白いですね♪
旅行にいった時に、撮ってくるといい記念になりそうです。こうした見落としがちなことでも、まち作りに一役買っているのではないでしょうか。(yard)



todaoartodaoar at 15:48│コメント(2)トラックバック(0)まちの話題  |

2008年01月28日

ニッセイ基礎研究所の発行 新たな挑戦 仕事・家庭・社会

タイトル「定年前 定年後」を読んで、ここ数年間で各委員や市民活動等に参加してきて、良かったと納得をした。男は変なプライドが有って自分を誤解しているところがある。

本には昭和8年から昭和22年生まれの方にパネル調査とし8年間に渡り一定の方に同じような内容の質問をし、分析をしている。

男の思案や行動が全体的に良く解る。何故か定年前後で親の介護問題や最後の進路・居場所作りに遭遇する事がデーターから良く解る。

私が読む限り早くきずき行動を起す事が、最後の人生輝くものになるか、悲惨なものになるかが分かれ目のように感じた。

人生は最後は一人・出来るだけ多くの方々と信頼される関係を築きあげれるか。足らないから感じる自分である。(m)

 



todaoartodaoar at 14:50│コメント(1)トラックバック(0) |

2008年01月27日

戸田市総合防災訓練に参加した。地域防災の中心である自主防災会を中心に訓練が実施された。
9時のサイレンを合図に笹目5丁目会館に集合し、地域の確認をしながら防災ウォークラリー、避難所である美笹中学校に避難する。避難所の市防災倉庫、非常災害井戸、耐震性貯水槽などを確認した。
避難所では、救命訓練・救助救出訓練・消化訓練の説明を受けた後、実際に体験した。

もし被災し、避難所に避難した場合には、人があふれ混乱するでしょう。飲料水は当初はあったとしても食料は不足するのではないか。やはり、自助・共助に頼らざるを得ない。救命救助訓練ももちろん必要だが、避難所の運営等で図上訓練を今後はやったほうがいいのではと感じた。

町会役員の皆さん、市職員の皆さん、消防署の皆さん、参加された町会の皆さん、お疲れ様でした。(N)

防災訓練防災訓練 2






 会館に続々集合        ウォークラリースタート
防災訓練 3防災訓練 4






避難所に向かう          避難所設備確認
防災訓練 5参加賞






訓練体験              参加賞



todaoartodaoar at 12:06│コメント(1)トラックバック(0)町会 | まちの話題 |

2008年01月26日

カマキリの卵事務所前の植え込みのドウダンツツジにカマキリの卵がこの寒空にじっと耐えている。殻の中は暖かいのだろうか。

ドウダンツツジ
の小さな赤い芽も春を待ちわびている。
 
カマキリ昨年8月12日にカマキリを紹介しましたが、このときのカマキリが親ではないでしょうか。




カマキリの子は親の顔を知らずに育つ。しかし、人間は違う。
親・家族や他人の愛情を受けて育った子は人にも優しい子になる。子どもは地域の子、社会の子、みんなで見守っていきましょう。(N)



todaoartodaoar at 12:42│コメント(1)トラックバック(0)自然とのふれあい | 地域の教育力 |

あまり良いお天気じゃないですね!毎日寒くて外に出るのがおっくうになってしまいます。

絵手紙先日Nさんの投稿にあった紅梅、きれいですね!いい香りがしてくるようです。春は一歩一歩近づいているんですね!

私も春を楽しみに、こんなのを描いてみました。
今は、公民館まつりにむけて作品を描いているのですが、やっぱりはがきに描いた絵手紙が私は好きです。

公民館まつりは、巻紙、半紙といった大きな紙に書くんですよ。また、紹介しますね!    kumi

 



todaoartodaoar at 08:41│コメント(1)トラックバック(0)絵手紙  |

2008年01月25日

AEDAED 2












AEDの設置も順次整備されてきている。埼玉県のサイトには、県内の設置場所の一覧がアップされている。戸田市内の1月1日現在の設置箇所は60カ所となった。主に公共施設・学校・病院等です。いざというときのために、お近くの設置箇所を確認しておくことが必要ですね。

一般の事業所にも設置されているところがあるのでしょうが、一覧からは確認出来ませんでした。民間を含めての全体の一覧があるといい。今度の防災訓練では、こうしたことも地域で確認できるといいですね。 

 今度の日曜日27日は戸田市総合防災訓練です。一町会員としてご近所お揃いで、また、市民活動団体が町会との協働を探るうえで、ぜひ参加しましょう。(N)

 



todaoartodaoar at 09:43│コメント(1)トラックバック(0)まちの話題 | 町会 |
紅梅が咲き出しました。 (N)

紅梅白梅






蝋梅





todaoartodaoar at 09:40│コメント(1)トラックバック(0)季節だより | 自然とのふれあい |

2008年01月24日

受験シーズン真っ只中ですね。

過日に「受験シーズン」という話題があったので、何となく、昨今の受験事情を調べていたら、紆余曲折の後、このタイトルに辿り着きました。

それにしても、すごい日があるものですね。

ちなみに、この「左遷の日」というのは、延喜元年1月25日(西暦では901年2月16日になります)に菅原道真が左遷先である太宰府に向けて、京の都を出立した日に因んでいるそうです。

その後、太宰府で鬱屈した毎日を送った末に菅原道真は亡くなったのですが、没後に京では奇怪な現象が続発したため、「菅原道真公の祟りか」という風評が出ました。その祟りを鎮めるために神格化されたのが「天神様」の始まりだそうです。

それにしても分からないものですね。このまま官僚として栄華を極めていたら、後世における人気はこれほどなかったと思います。個人的には無念の結末だったでしょうが…。

しかし、この「左遷の日」はどのように捉えたら良いのでしょうか。例えば、歴史的事実を記念日化したものなのか、「出る杭は打たれる」といった教訓的なものか。考えると、結構奥の深いテーマですね。

ただ、「左遷の日」という名称はどうにかならないものでしょうか?(まめゴマ)



todaoartodaoar at 11:53│コメント(2)トラックバック(0) |
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善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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