2008年02月

2008年02月29日

魔法の言葉子育てで大切なことが満載です。前に他で紹介しましたが、本を読まなくても目次を見るだけで感じるいい言葉ですので再度登場です。(N)

 



子は親の鏡

 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭に育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持で育てると、子どもは不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持になる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

しかりつけてばかりいると、「子どもは自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

  以上、子どもが育つ魔法の言葉 目次抜粋



todaoartodaoar at 06:46│コメント(2)トラックバック(0)地域の教育力  |

2008年02月28日

 先日、初めて舞台を見に行きました

 知り合いが演出しているのです

 

 舞台といえば、中学生のとき、文化祭でクラスごと

に大道具、小道具、音響と役割分担をし、劇や合

唱等していました。クラスが一丸となって作り上げる

文化祭の最終日では、男子までも感動の涙を流し

ていたことを覚えています。

      (あの頃は良かったな・・・('A`)。)

と話は逸れてしまいましたが、それ以来、舞台での

演劇というものは一度も見ていませんでした。

 

 20〜30人程しか入れない小さな劇場で、舞台

との距離も手が届きそうなくらいです。

大きなホールでのミュージカルも良いけれど、こういった

小スペースでの観覧も,とても良いものです

 臨場感も迫力もあり、あっと言う間に、90分間とい

う時間が過ぎ、物語の中に引き込まれていました

 

「劇団印象」は、演題は漢字2文字にこだわっている

そう(・◇・)ゞ

ちなみに私が観にいったのが「空白(そらしろ)」

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜

 内 容 〜HPより抜粋〜

 

一緒にいた時は、その全てにうんざりしたのに、 別れ

ても嫌いじゃないのはどうしてだろう? かといって、元

に戻ることは二度とないと言い切れる関係。
印象初の再演作「空白」は、 久しぶりに再会した元

夫婦の男女が、漫才のように軽妙な罵詈雑言を飛

ばし合いながらも、 二人で暮らしていた頃の輝きを、

それがつかの間の幻だと知りつつ、一瞬だけ取り戻す、

珠玉のロマンティックコメディーです。

 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・ 

 

機会がありましたら、足を運んで見てください

 

 

劇団印象 http://www.inzou.com/

                         (mk)



todaoartodaoar at 09:46│コメント(2)トラックバック(0) |

2008年02月27日

寄付制度鶴ヶ島市は、あらかじめ使い道を示して住民や企業から寄付を募る条例の県内初の制定を目指している。

こうした条例の特徴は、自治体が複数の政策(事業)メニューを示し、寄付する人が政策を選んで寄付できる点です。(朝日新聞20.2.26)

 

 これから寄付制度、市民ファンド、住民税1%支援制度等を研究していきましょう。(N)



todaoartodaoar at 09:03│コメント(0)トラックバック(0)まちの話題  |

演題「元気で魅力あるコミュニティづくりにむけて」

講師 伊藤光造氏

講演会講演会2






講演会3講演会に参加しましたのでその模様を簡単に報告します。

主催は戸田市コミュニティ推進委員会、戸田オール運営委員会も共催した。

参加者120名のうち町会関係者が約80%を占めた。また、アンケートの回収も80%を超えたのではないか。結果が楽しみだ。内容・参加者ともこの講演会は成功といえるだろう。

 新しく引っ越してきた方・若い方への情報発信の必要性、若い方に参画してもらい実行体制を作っていくこと、規約の見直し等、楽しい町会作りに向けてのヒントをいただいたように思う。こうしたことを実施していくことによって、頼りになるご近所・町会となるのではないか。結果的に町会加入率もアップしてくる。

  

コミュニティとは

・近隣

  歩いて行ける範囲(小中学校区)

・地域社会

  暮らしにかかわる人のかかわり(町会・自治会)

 

暮らしの向上とスキマの拡大

 高度成長前までは、町会・コミュニティ等の意識・活動が大きな位置を占めていた。即ち、濃い人間関係があった。また、公共サービスや民間サービスもその占める割合も少なかった。高度経済成長を経て、町会・コミュニティ等の意識・活動がだんだん少なくなっていった。公共サービスや民間サービスも増加するものの、このスキマを埋めることはできない。そこにいろいろなひずみが出てきた。

 

コミュニティを高めよう

・町会・自治会
  体制のテコ入れ
 
規約の見直しをしてみる・・・役員の改選、任期等
 
例 世代別副会長を5人制とし役割分担する
     
ボランティアを受け入れし実行体制をつくる
  PR・意識醸成
 
地域情報をインターネット等で情報発信する
 
新しく引越してきた人に町会活動を知らせる
  世代ギャップ
 
平均年齢が若いので、若い人たちに町会活動プログラムを企画してもらう

・コミュニティ協議会

  笹目コミュニティ協議会は先進的である、さらなる充実に期待したい

 

なお、プロジェクターでスクリーンに映しながらの説明であったが、画面の切り替えが早く追いついていけなかった。図等はもう少し多く資料として配布したら良かったかなと感じました。

 

準備に当たられた皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。(N)

 

戸田市コミュニティ推進委員会は平成143月に発表された「地域コミュニティ推進計画」に基づき、
市民の自主的かつ主体的な事業への取り組みによる良好なコミュニティづくりを推進するため設置された。



todaoartodaoar at 06:51│コメント(1)トラックバック(0)イベント | 町会 |

2008年02月26日

混乱した書籍を整理していたら、『いい旅チャレンジ20,000km』のチャレンジブックが出てきました。当時の国鉄における営業距離数が20,000kmだったことにちなんで名付けられたキャンペーン名なのですが、まぁ言ってみれば乗りつぶしゲームみたいなものです。ルールは簡単で、各路線の始点と終点の駅で、自分自身と駅名表示を写真に撮って、その写真を事務局に郵送すると、乗車路線数によって認定証と記念品が貰えるというものです。私も小学生の時に友人とチャレンジしました。ただ、小学生なだけに遠くに行けるはずもなく、山手線や赤羽線など、近郊をチョロチョロって感じでした。

懐かしさに誘われて読んでいたら、今では廃線になってしまった路線を目にすることができ、さらに懐かしかったですね。国鉄の後継者として登場したJRの歴史も早20年。採算の取れない路線の整理は終わったようで、最近は廃線の話題を耳にしなくなりましたね。ただ、私鉄となると、関東近郊でも茨城県の鹿島鉄道が2007年4月に廃線になったりと、厳しい経営を迫られているようです。

がんばれ!銚子電鉄そんな鉄道会社の取り組みを紹介した本のうち、最近読んだ「がんばれ!銚子電鉄」と「ローカル線ガールズ」の2冊は好著でした。前者の著者は銚子電鉄の鉄道部次長を務めている向後功作さん、後者はえちぜん鉄道のアテンダントとして勤務する嶋田郁美さんです。ここでは詳細な内容をご紹介できませんが、“まちづくり”に対するヒントも多く書かれています。

特に「銚子電鉄」は本来の鉄道事業を支えるために「ぬれ煎餅」の自社工場を持っており、かなりの収益を上げているという変わりダネです。しかし、著者の向後さんは「ぬれ煎餅も鉄道あってこそ。だから、どうにかして鉄道事業で収益を」と考えるうちに、「そのためには“まちづくり”が大切なのではないか」という思いローカル線ガールズに至ったそうです。環境へ与える負荷が少ない公共機関の有効活用は注目されて久しいのですが、鉄道はその最たるものです。ただ、人が乗らなければ意味ありませんよね。“まちづくり”を進める上で、鉄道が担える役割といったことも記載されていましたよ。

「えちぜん鉄道」の方はまた後日にでも。(まめゴマ)



todaoartodaoar at 17:12│コメント(1)トラックバック(0) |

2008年02月25日

笹目小学校の保護者への通知文から抜粋しました。

インターネット上に「埼玉の小学校の女子を2月29日13時に殺します」という情報がありました。
家庭においても下記の点を参考に児童への指導をお願いします。


1.不審者への対処法、危険を回避するための方法を、発達段階に応じて繰り返し指導し、自衛意識を身につけさせる。
 
2.通学路を守らせ、できるだけ複数で登下校させるなど、安全確保に努める。

3.人通りのすくないところや危険な場所へは行かないようにさせる。

4.不審者と遭遇した場合は、防犯ブザーを使用したり、「助けて」と大きな声を出したりして、「こども110番の家」や近くの民家・商店へ助けを求めさせる。

5.防犯ブザーを点検させ、常に携帯させる。

6.通報する場合は、学校よりもまず警察署への通報を優先してください。(蕨警察署 048−444−0110)

 通知文の中で「自衛意識を身につけさせる」ということは、まさに今子供たちに不足している点ではないでしょうか。いやな情報ですが、地域の子供たちは地域で守って行きましょう。皆さんの監視の目を強めていきましょう。(N)



todaoartodaoar at 15:16│コメント(1)トラックバック(0)お知らせ | 地域の教育力 |

2008年02月24日

梅の花 梅が咲き出しました。水仙とともに花瓶にさして楽しんでいます。どちらもとてもいい香りです。春を感じます。


 昨日は春一番が吹き荒れて、その後急に寒くなってしまった。今朝も強い風が吹いています。まだまだ春を思わせる陽気と冬が行ったり来たりですので、風邪などひかないようお互い健康には気をつけましょう。(N)



todaoartodaoar at 08:28│コメント(2)トラックバック(0)自然とのふれあい | 季節だより |

サザンカの実

サザンカの実が日陰でひとつ残っている。
土にかえしてあげるからね。(N)


 



todaoartodaoar at 08:11│コメント(0)トラックバック(0)自然とのふれあい  |

2008年02月23日

今日はいい天気です。まさしくです。

シクラメンの花ヤッター!我が家のシクラメンの花が咲きました。なぜこんなことで喜んでいるかというと・・・

今まで我が家では、鉢物は“枯れるもの”と思われてきました。それがなんと、夏を経て2度目の冬を向え、さらに大きくなって素晴しい花を咲かせてくれたのです。

これは快挙です!私の人生の初の快挙です。来年また咲いてくれるでしょうか?
今回はまぐれかもしれないのです。というのも、手入れもしないでここまで来れたのですから・・・

今度は手入れをしてあげないとムリかも!どなたか手入れの仕方を教えてください。お願〜い花が愛おしく思えてきました。大切にしなきゃ   kumi



todaoartodaoar at 11:13│コメント(1)トラックバック(0) |

皆様のご来場をお待ちしています。 (N)

日時 2月23日(土)13:30〜15:00 開場13:00 
場所  戸田市役所 5階大会議室
演題 元気で魅力あるコミュニティづくりにむけて
講師 伊 藤 光 造 氏
   (株)地域まちづくり研究所代表取締役
主催 戸田市コミュニティ推進委員会
    戸田市ボランティア・市民活動支援センター運営委員会
    戸田市町会連合会
   上戸田地区コミュニティ・ワークショップ・グループ“上戸
     田 「ふれあい」10
   戸田市

詳しくはこちらまで



todaoartodaoar at 09:09│コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 | まちのふれあい |
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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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