2008年05月

2008年05月31日

あいにくの雨ですね。梅雨の走りのようです。

さっき歩いて買い物に行ってきました。その時思ったのですが・・・
道路

アスファルト
家の近くの道路ですが、雨の日って車が通るとうるさいですよね!
ところがこの道は静かなんです。ほんとにうるさくないんです。

最近舗装し直してから・・・ずーっと思ってました。でもどうして
写真で分かるかな〜?アスファルトのキメが荒いんです。だから水溜りができないんだと思うのですが・・・

不思議じゃありませんか?誰か教えて〜
街中あんな道路だったらいいのにな・・・静かな道路はうれしいですよね kumi



todaoartodaoar at 14:18│コメント(4)トラックバック(0) |

2008年05月30日

戸田市政策研究所の発足の記事が戸田市情報ポータルに掲載されていました。

 

研究所は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) 市の政策及び施策の調査研究に関すること。

(2) 市の政策及び施策の提言に関すること。

(3) 市長のマニュフェストと行政計画の整合と進行管理に関すること。

 

詳しくはこちらへ

 

蝶貝を活用した水質浄化と(淡水真珠の)ブランド化に関する展望が、20年度の研究テーマのひとつにあがっているのはうれしいです。

             淡水真珠

私たちは池蝶貝を活用した水質浄化と戸田産淡水真珠に注目しています。

過去の情報は下記をご参照ください。

 池蝶貝のカゴ投入 T0DAオールネット第8号 

 池蝶貝の開貝 ブログ2008.3.18

                 (N)



todaoartodaoar at 05:38│コメント(0)トラックバック(0)まちの話題  |

2008年05月29日

一人暮らしの女性を狙った恐ろしい事件が相次いで、とても残念に思います。そして、改めて、女性の一人暮らしはとても危険だなと思いました。

 

チャイムが鳴っても居留守をしたりしてしまうのも、存在を消してマンションの隣の人にも会わないようにするのも、こんな事件があるからですよね。こうして自主的に地域コミュニティから遠ざかってしまうのです。

 

先日、「町会の者です」と言って玄関先に来た人に、ドアを開けてしまったら、結局は「新聞の勧誘」でした。とても強引な態度で「新聞くらい見るでしょ」と迫ってきて恐ろしい思いをしました。

 

たとえオートロックでも事件が起きているので、玄関から入る際、周りを注意深く確認したり、チャイムが鳴っても居留守が必要となってしまいます。本当に必要な要件ならば、不在連絡票(宅配会社)などをポストに入れてくれるのでそれで確認が取れます。

 

なんだか淋しい気もしますが、身を守るには仕方ありません。こんな世の中って・・・へこんでしまいますよね。

 (○△)



todaoartodaoar at 11:21│コメント(7)トラックバック(0) |

2008年05月28日

私はこれまでにいろいろな地域で「インターネット活用講座」をやって来ました。「ドッグイヤー」等と呼ばれるように、インターネット関連技術の進むスピードは早く、講座で使うテキストも毎年半分は内容を書き換えております。

ただし、技術的には新しいものがどんどん出てくる一方で、あまり変わらないものがあります。それは基本的な「人の心の動き」です。

古くは紀元前のエジプト文明の時代に書かれた記述の中に「最近の若いもの は…」というぼやきがあったのは知られた話ですが、今も昔もあまり変わらない感じ方や心の動きがあります。例えば「美味しい食べ物」や「変わった食べ物」 の話題は昔も今も大抵の方が興味を持たれます。

9060d8ca.jpg

写真は東京・新大久保の韓国料理屋さんで食した「キムチ海苔巻き」ですが、最初この写真を目にされた時、一般的な海苔巻きとちょっと違った雰囲気に「おや?」と心が少し動きませんでしたか?

ちなみに食べ物の場合、人が唾液が出るのを感じるのは口に入れる直前ですから、できるだけ接近して撮影(接写)した方が関心を持たれやすかったり、半田屋さんの広告のように子供さんが美味しそうに食べている写真に惹かれるという傾向があるようです。

umaretatokikara
(かつて半田屋さんで撮影した看板広告です)

情報を発信する時は、いつも「誰に向けて発信するのか」「その人はどんなことに関心を示されるのか」「どんな写真と組み合わせるとより関心が強まるのか」などを考えることにしています。この辺りの感じ方は古今東西、時代を経てもあまり変わらない人間の心の動きのように思えます。

今後、地域通貨戸田オール協力店の紹介もしていきたいと思いますが、このような観点から企画したいと思っています。 (ふゆさん)


todaoartodaoar at 16:17│コメント(2)トラックバック(0)食べ歩き  |
奥飛騨にて

奥飛騨で見たこの看板は集めて貼ってあるものでしょうが、ブリキの看板は懐かしいですね。

福島にて
福島県丸森町の古い蔵の喫茶店の板壁と天井からぶら下がっている照明です。なんか落ちつける空間でした。
福島にて

 

この時代のコミュニティは、ご近所のお付き合いが親密だったんでしょうね。高度経済成長の時代頃から、核家族化が進み、仕事中心となり、家庭の団欒も少なくなってきたのでしょうか。
また、個人主義が進み、ご近所づきあいも疎まれるようになってきたのでしょう。

ここまで希薄となったコミュニティを見直す時期ではないでしょうか。

レトロな看板を見て古き良き時代を懐かしみ、これからの地域社会の行く末を考えてしまいました。

地域通貨戸田オールは、こんなランプのような温もりを、人と人をつなぐ橋渡しになれればと思っています。(N)



todaoartodaoar at 15:12│コメント(0)トラックバック(0)旅日記 | まちのふれあい |

2008年05月27日

ぷーさんラブバード

裾野市役所では、「職員が一芸を」持っているそうです

 

このバルーンアートも裾野市の職員のKさんが作ってくれたものです。

ぷーさん、プードル、ラブバード等さまざま。裾野市では、「何かできること」を登録し、”出前講座”や”ボランティア”に繋げているそうです。

Kさんも何度もバルーンアートで市内に出前講座に行ったそうです。

自分の特技を生かせるような工夫がユニークですね。

(mk)



todaoartodaoar at 13:21│コメント(4)トラックバック(0) |

2008年05月26日

校庭除草
 5月24日()に笹目小学校応援団、PTA、笹目小施設利用団体、教職員など130名余が笹目小に集結した。今年初めて春に行われる運動会(5月31日)に向けた校庭除草作戦を展開する。
垣根の修理、刈り込み、除草と三つの作業を汗だくで行いました。

各作業ともメンバーにはプロ級の人も混じり、短時間のうちに作業を終了することができました。

 将来を担う子ども達への温かい気持ちはすばらしいものですね。(情報提供 笹目5丁目町会長)


校庭除草
 

 子どもたちも一緒に参加しているのはいいですね。子どもたちもいい汗をかいたのではないでしょうか。皆さんお疲れ様でした。

今度の土曜日はきれいになった校庭で、思いっきり走ったり踊ったり、運動会を楽しんでね。(N)



todaoartodaoar at 16:05│コメント(1)トラックバック(0)地域の教育力 | 町会 |

ウォークラリー                         ウォークラリー
 517()、笹目5丁目子ども育成会では、新学期のイベントとして「1年生歓迎会」を笹目5丁目会館にて実施しました。
歓迎会に先立ち「こども110番の家」ウオークラリーを行いました。

町内十数か所のこども110番の家を順次訪問しました。1時間余の徒歩ラリーでこども達は疲れた様子です。また、付き添いの大人の皆さんもお疲れ様でした。

 このウオークラリーの引率には「笹目5丁目こども見守り隊」メンバーが大きく貢献しました。(情報提供笹目5丁目町会長) 
 
                                      
(N)



todaoartodaoar at 15:54│コメント(1)トラックバック(0)町会 | 地域の教育力 |

私の生まれは長野の善光寺近くです。今白河市に来て「ふと」と思います。善光寺のありがたさが。白河市も1500年の歴史があると地元の方々が言われます。同じ歴史があるのですが、須賀川・郡山・福島と比較し活気が無いように感じます。地元の事を知りたいとサテライト教室に参加し歴史を少し学びました。

私が何故に白河に引き寄せられたか、まあこじつけかも知れませんが。今松平定信が生まれて250年に、戊辰戦争から140年目に当たると言う事で定信の勉強をしました。有名な徳川吉宗のお孫さんに当たります。

吉宗も改革で名君と言われますが、定信も名君と言われ老中として改革をしています。更に桑名の藩主に長男がなり、次男が信濃の国、松代藩の養子になるのです。次男真田幸貫は真田家8代の藩主で佐久間象山を起用し藩改革に取り組み名君と言われた方です。(真田家は有名ですから私が紹介する事はしません)

江戸時代、お殿様は4000数余名いたようですが、名君とはその中で数少ないようでした。私のご先祖様と白河がもしかして、少し繋がっていたのではと考えると、心に温かいものが浮かんでくるような気持ちがします。血が騒ぐのでしょうか。サテライト教室のメンバーと講師の福島大学吉村教授を囲み飲み会をしました。この折に黄檗宗の住職さんと親しくお話をしました。後日黄檗宗に付いて・・・佐久間像山の名前も関係があるようです。(m)

 

 



todaoartodaoar at 14:58│コメント(1)トラックバック(0)田舎暮らし | 他市の情報 |

2008年05月25日


熊蜂

 熊蜂が花の蜜を吸いに来ている。あちこち花を飛び回りながら蜜を集めてはどこかへ飛んでいく。この往復を繰り返しているようです。少なくても4匹がこの木に蜜を吸いにきています。

なお、この花はうつぎだと思います。

熊蜂

熊蜂

黒くづんぐりした姿が熊に似ているので熊蜂と言うのだろうか。でも、おしゃれに黄色い毛皮のショールをまとっているのが目立っている。また、羽も黒く足も毛むくじゃらです。この足が花粉で黄色くなっている蜂もいます。ずっと見ているとなかなか愛嬌がありかわいいです。


熊蜂というと獰猛なのかと思いますが、名前に似ず温厚な性格のようです。子どもの頃クマンバチと言っていたのはスズメバチなんですね。このスズメバチは怒らしたりしたら危険です。黒いものをめがけて攻撃してくるので、むやみに刺激しないようにしましょう。(N)



todaoartodaoar at 05:46│コメント(1)トラックバック(0)自然とのふれあい  |
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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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