2008年06月

2008年06月30日

寄付と言えば、昔から赤い羽根募金は馴染みがあります。街頭募金や町会などを通して寄付された方が多いと思います。

総務省の家計調査によると、2007年の1世帯当たりの平均寄付額は2,277円で年々減少しているそうです。

町会を通じた赤い羽根募金や社会福祉協議会の会費も減少傾向のようです。この原因は町会加入率が低下していることも一因ではないでしょうか。また、寄付する人もどこにどのように使われるのかがはっきりわかっていることが寄付の重要な判断基準となっていると思われます。

そこで、寄付を受けたい団体は、その活動目的・事業内容や寄付金の使い道などを日頃から広報していくことが大切です。広報誌・報告書の発行やホームページ・ブログの発信が欠かせません。

また、イベント等で寄付者や市民の皆さんに自分たちの活動に一緒に参加していただくこともいいのではないでしょうか。商店や企業もどのように社会貢献をしていくかを真剣に考えています。

 

本年度の税制改正で寄付税制が大幅に改正された。そこで、戸田市においても寄付条例を制定し、協力してもらいたい事業計画を明示して、個人・企業の寄付をお願いすることも必要ですね。皆さんと一緒に寄付条例を研究し提案していきませんか。もう既に自治体のPR合戦が始まっています。

 

今年は日本の寄付文化の発展・定着への転換点となるのではないかと期待しています。

 

話は替わりますが、戸田オール基金では皆様の活動をオール券で助成させていただきます。

戸田オール基金についてはこちら
基金の申請書は戸田オールのホームページの右下よりお入りください。(N)



todaoartodaoar at 23:46│コメント(0)トラックバック(0)まちの話題  |

2008年06月29日

へび

今年もまたジムグリがメダカを狙っているのを見つけた。
あわててカメラを持って戻りシャッターを押した。続けて2枚目を撮ろうとしたが、素早く逃げられた。

今年念願の鉢をついに買いました。発泡スチロールの箱の中を卒業して、これからはメダカもヘビの脅威にさらされることはないと思っていたが、傍らの草を伝って鉢の縁まで上って来ていたのです。したたかなヘビとかよわいメダカの生存競争はまだまだ続くようです。

昨年のバトルはこちらをご覧ください。(N)



todaoartodaoar at 06:42│コメント(1)トラックバック(0)自然とのふれあい  |

2008年06月28日

はっきりしないお天気ですね!

絵手紙

今日は久々に絵手紙を載せてみました。
けして上手な絵とはいえませんが、「誰でも描けますよ」って言う気持ちで載せてます。

絵手紙を描いてみたい方は・・・是非、見に来てください。

絵手紙を郵便局に展示しました。本町郵便局です。
郵便局にお出かけの際、是非お立ち寄りくださいませ。 kumi

 



todaoartodaoar at 19:29│コメント(1)トラックバック(0)絵手紙  |

2008年06月27日

3市(戸田・蕨・川口)で組織する荒川左岸水害予防組合の主催する水防演習が以下のとおり開催されます。一般席は設けられていないようですが土手から十分観覧できます。興味のある方はどうですか?

なお、今回は笹目地区自主防災会(各町会)による住宅等浸水防止訓練が披露されます。

 

日時 6月28日(土)午前9時30分から11時25分(雨天
    決行)

場所 彩湖グリーンパーク 中心広場

内容 水防工法訓練

    浸水家屋からの救助訓練

 

市内消防団の皆さん、および笹目地区各町会から選出された自主防災会の皆さんは当日に向け予行演習に取り組んでおります。

 

中国四川地震、宮城・岩手内陸地震など大きな災害が発生しています。災害は起きて欲しくないもの、でもいつ発生するか判らない。それに備えることが大事です。

10月5日には市内23町会で戸田市防災訓練も計画されております。そういった訓練にできるだけ参加したいものです。

 (情報提供 笹目5丁目町会長)

訓練訓練

地球温暖化の影響か、最近は大雨が集中的に降ることが多くなったように感じます。もし荒川の堤防が決壊した場合には、市内は大洪水に見舞われる。自分の住む地域はどのぐらいの水位になるのかを、戸田市ハザードマップで確認しておくことが大切です。こんなに水没しちゃうのと驚くこともあるでしよう。そして、避難場所はどこがいいのかも考えてみましょう。 (N)



todaoartodaoar at 05:40│コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 | 町会 |

2008年06月26日

昔、聞いたようで久しく聞いていない言葉を、大信のSさんから聞きました。

貴方、自然はその時期にその身体に合った食を提供してくれんだよ。夏は身体を冷やしてくれる物を人に与えてくれる。そう、食がすすまない時期には赤や、濃い緑、青等原色に近い野菜の数々を提供してくれる。それは力があるんだ。このSさん「すずめの学校」とし、子供や一期一会の出会いを大切に隣村のEー村民に共鳴し活動している。

私達は23日に14人の戸田市民と共に、Sさんを訪ねました。午前11時に到着しご用意頂いた色とりどりの野菜サラダ・今風の蒸かしパン・梅漬け・更に美味しいかったのは裏山で朝取の竹の子とジャガイモ、そこに少量のお肉を加えた煮込みです。竹の子が柔らかく初めての味です。参加者、特に85歳のnさんが・・・・旅館の料理よりズート美味しい・・・私も同感、全員が同じ気持ちでしょう。

その後にお餅を突く準備が出来たと、奥さんから連絡が入り、二階から一階のお庭に出ました。始めに二人で杵で刷り込みます。その後に二人打ちで餅が突きあがりだしました。食べ方も珍しいものでした。大変満足をしました。腹が一杯になりましたので、Sさんに30分の裏山散策をお願いし体験をしました。深い山は森林浴として気持ちが良いものでした。

お腹には力強い食べ物を頂き、身体には森の大きな力を頂いた一時でした。何か全員の顔が穏やかになったような感じを受けました。ミニトマト
今日も白河市の旧商店街に空き店舗を利用したHさんが近郊の農家の野菜を販売しています。そこで写真のミニトマトを買い求めました。スーパーと違い大きさは不揃いで、割れている物もありますが、甘くトマト独特の香りもあります。トマトに力があるのでしょう。Sさんが教えてくれた事を参考に、今後は買い物をしようと思います。(m)



todaoartodaoar at 20:16│コメント(1)トラックバック(0)友好都市交流  |

『SNS』ってご存知ですか?

ソーシャル・ネットワーキング・サービスといって、「社会的ネットワークをインターネット上で構築する」(Wikipediaより抜粋)ものを言うそうです。日本では2003年くらいから広まり始め、今では700万人ものユーザーがいるそうです。

有名なものだと『mixi』がありますよね。

紹介制の会員サイトみたいなものですが、希望者の登録制を採用しているものもあるそうです。社会のつながりが希薄になった現代だからこそ、友人や知人とネットでつながっていることで楽しみを見出していると思います。

かくいう私もmixiに登録していますが、友人の日記を読むと、今彼らが何をしているかが分かって、久しぶりに会ったときでも身近に感じます。

 

最近では、『地域SNS』も流行り始めて(もう遅いですか?!)おり、ちょっと興味をひかれています。

参考までに… 一例)長岡市地域SNS「おここなごーか」http://www.sns.ococo.jp/

 

関わる人々が多くなることで、誤情報が出回ったり、一定の人々により混乱が引き起こされたり、と問題点も出てきていますが、まだ広まり始めて5年程度。どの世界でもそうだと思いますが、拡大当初は様々な意見の人たちが集まるので、混乱は起きることだと思います。

混乱が起こったり、問題点があるからこそ、それを解決するための仕組み作りが進み、充実した制度になっていくのかなぁ、と感じます。以前、書いたかも知れませんが、大学時代に印象に残っている講義で『都市はカオス(混沌)だ!』というフレーズがあります。まさしくそうだなぁ、と。だからこそ多様性が生まれ、新たな発見や発明ができるのではないでしょうか。

…でも、私のmixiは人の日記を読むばっかりで、自分からは全然「発信」していないですけどね。エヘへ (yard)



todaoartodaoar at 18:22│コメント(2)トラックバック(0) |

2008年06月25日

え〜と、真面目な話です。

先週の土曜日に浅草の台東区民会館会議室で行われた「日本笑い学会関東支部」の定例会に、私の大学時代の恩師・木村洋二先生が講師として招かれるとの連絡をいただき、参加してきました。

関西大学教授・木村先生は今年、世界初の笑い測定機を開発されたというニュースで新聞やテレビで紹介された方ですが、雰囲気と髪型は23年前にクラスを担任いただいた時と同じでした。

関西大学教授木村洋二先生「笑い測定機」

人が笑うとき、ほおと横隔膜と腹筋(声をたてる)の3つの筋肉に振動がおきるのですが、たとえば愛想笑いの時はほおと腹筋が振動しても横隔膜の振動はなく、笑いをこらえている時や吹き出し笑いの時は横隔膜が強く振動するそうで、この3つの筋肉の振動を測定することで、その人の笑いの状態を科学的に測定できるとのことです。振動も、潜水艦で使用されているソナーの原理をつかってさらに詳しく調べることができ、その結果から、ホルモン分泌と笑いの関係、脳における笑いを司る中枢神経の場所探し、免疫力向上と笑いの関係、子育てにおける笑いの成長に及ぼす影響など
を客観的データに基づき科学的に検証する可能性が開けてきたとのことで、実際に脳科学や教育学の分野で具体的な研究が始まっているそうです。

関西大学教授木村洋二先生「笑い測定機」

私も会場で笑い測定機の被験者になりましたが、笑い過ぎでメーターが吹っ切れてしまいました。

笑うことでストレス等がリセットされ、健康につながるということは、以前から仮説として言われてきたことですが、いずれこれが科学的に証明される日が来ると思います。

「地域通貨で笑顔と笑顔の交換」これもいずれ科学的にデータ分析できる日がくるでしょう。

ふゆさん

※おまけがあります(「続きを読む」をクリックください)
続きを読む

todaoartodaoar at 14:42│コメント(2)トラックバック(0)雑感  |

2008年06月24日

福島県いわき市の「株式会社 バイクオフコーポレーション」 の取り組みです

本来スクラップにされる自転車を再利用し、全国の大学生に送料無料で貸し出ししています。貸し出しも無料です。駅前の放置自転車や大学等と契約して放置自転車の引き上げを行い、それをリサイクルするのです。

なぜ大学生なのだろう?というと、「地元を離れて暮らす学生がわざわざ自転車を買って、卒業するとまた場所を離れてしまう。そして放置自転車の原因のひとつとなってしまう・・・。」ということかなと思います。

企業の協賛を得て、自転車に企業の広告を掲載したりもしています。

全国ネットで展開されている環境にも優しい取り組みですね

エコチャリhttp://ecochari.com/top.html   

(mk)



todaoartodaoar at 09:17│コメント(4)トラックバック(0) |

2008年06月23日

花の会
  その道のプロが集合

  緑のボランティア「笹目5丁目花の会」(会長中島武利)では、6月21日会員22名が
集い天王公園周りの花プランターの植え替えを行いました。今年3月から人々の目を和ませたビオラ・パンジー・撫子にかわり、夏向きの花「ベゴニア」に植え替えました。

 前日までは梅雨の晴れ間に恵まれ、植え替え用土の土の天日干しなど
出来ましたが、当日の天気予報は雨・雨・雨 ・・・・。当分延期かと思われたがメンバー(?)の執念か天気に恵まれました。そういえば笹目5丁目町会の運動会(5月18日)も晴天、
晴れ男・晴れ女の多い地域です。
                                (情報提供 笹目5丁目町会)

花の会
    天王公園
花の会
  笹目5丁目会館庭
                           
皆さん、お疲れさまでした。
花の会の皆さんの他に、町会の賛助会員の方々に土の提供や運搬をご協力いただいたそうです。町会内の協働体制ができているはいいですね。

 ベコニアを楽しませていただきます。 (N)



todaoartodaoar at 10:04│コメント(0)トラックバック(0)町会 | まちのふれあい |

2008年06月22日

昨夜、夏至の夜のキャンドルナイトが催されました。戸田ライオンズクラブも今年から実行委員の一員とさせていただいたので、メンバーとして参加してきました。
この催しは市内の3ロータリークラブの呼びかけで昨年実施し、本年は第2回目の開催です。

開会式

文化会館ホールでオープニングセレモニーを実施後、点灯式が行われた。その後、市役所噴水付近、後谷公園、道路等にキャンドルを灯す。雨が心配されたが大勢の皆さんが幻想的な光景に感動していました。残念ながら途中で雨が降ってきたため早目の撤収となった。

キャンドルナイトの目的や自宅でのロウソクの明かりでロハスライフの勧め等リーフレットの配布があっても良かったかなと感じました。

キャンドルナイト

キャンドルナイト

家に帰り電気を消してロウソクの灯かりで食事をする。このロウソクは手作りでティンカーベルからしただいたものです。こうして夫婦二人が幸せな生活が出来ることに感謝しながら、昔の生活を思い起こし、日頃の家庭での無駄なエネルギーの消費について再度考えてみました。

ローソクの光

ローソクの灯かりっていいですね。
その炎は暖かくやさしい。ゆらぐ炎を眺めていると心が落ち着き、幸せな気分となり心が癒される。(N)



todaoartodaoar at 06:07│コメント(0)トラックバック(0)まちのふれあい | イベント |
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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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