2010年03月

2010年03月31日

このブログでも何度か登場していた「新しい公共円卓会議」ですが、NPO法人などの寄付税制の話も含め活発な議論がなされています。


この円卓会議の素晴らしい点の一つに、会議終了後、すぐに当日の動画がアップされ、また、会議中に実況中継が行われるなど、国民にとって開かれた会議となっていることです。

行政がここまで内容を公開し、素早い対応ができるというのは、革新的なことだと思います。


行政以外のさまざまな主体が公益的事業を行い、地域課題を解決していく“新しい公共”についての、国の動向がいち早く分かり、大変参考になります。
会議内で、世界中から可能性のある社会起業家を発掘し、金銭的な支援を行う団体“アショカ”のビル・トレイトン氏が来日し、総理が対談されるなど、「新しい公共」について、国が重要視していると感じています。


戸田市でも「地域課題を解決する事業に対する補助金」が検討されています。
この円卓会議で決定された内容が、いずれ、県や市町村にも波及してくると思われるため、毎回見逃せません。


是非チェックしてみてください

 

新しい公共円卓会議中継・会議資料など

http://www5.cao.go.jp/entaku/chuukei/chuukei.html



todaoartodaoar at 10:22│コメント(0)トラックバック(0) |

2010年03月30日

明日(3月31日<>)19:30〜19:56 NHK「クローズアップ現代」に注目しています。

 

 テーマは意思あるお金が未来を変える

 〜新しい社会保障への提言〜(仮題)


NPO法人シーズの事務局長松原明さんが生出演するそうです。

 

寄付によるまちづくりのヒントが得られそうです。ぜひ明日の「NHKクローズアップ現代」をご覧ください。(N)

 

閉塞感のある世の中で、光明が見え始めた。寄付金によって社会保障の再配分機能を強めようという新しい動きだ。地域の貧困問題の解決に寄付金を使う外資系企業や、福祉活動をするNPO団体を支援する個人寄付など、寄付金による社会貢献の意識が市民の間で、今、急速に高まっている。しかし、欧米に比べると日本の寄付金額はまだまだ桁違いに低い。税制など制度や仕組みの問題が、寄付集めの阻害要因になっているからだ。そのため、寄付金によって市民が自らの判断で社会を担っていく考えも根付いていない。税による社会保障の充足は当然だが、所得再配分に全てを依存する現行の制度設計には限界がある。番組では、税と寄付による二段構えの社会保障という新たな機軸を打ち出し、寄付の道筋を仕組みとして定着させていくために何が必要か、やるべきことは何か、日本の将来のあるべき姿を提言する。 (NHKクローズアップ現代のサイトより)



todaoartodaoar at 18:37│コメント(2)トラックバック(0)まちの話題 | まちのふれあい |
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3月26日(土)に足立区の舎人公園で、『春の花火大会』が開催されました。
 3000発の花火が、春の夜空に舞い上がります。この時期にこの規模のものは珍しいそうです。

ということで、行ってきました♪

 開始10分前に着いたのですが、会場の陸上競技場は人がまばら‥
ですが、すぐに区長と議長のあいさつが始まったので、一番前まで突撃〜
カウントダウンがありオープニング。

5部構成からなる花火たちは、それぞれのテーマの音楽に合わせて30分間、華麗に上がっていました。 終わって後ろを振り向いたら、たくさんの人が。
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公園のすぐとなりには舎人ライナーという電車が走っているため、戸田橋花火大会ほどの大きさではありませんが、地元の人が気軽に見に行ける良いイベントなのではないでしょうか。(yard)


todaoartodaoar at 07:07│コメント(0)トラックバック(0) |

2010年03月29日

「プロボノ」とは、ラテン語でPro Bono Publico(公共善のために)を略した言葉

 


仕事を通じて培った知識やスキル等を活かして、ボランティア団体・NPO法人や地域を支援していく社会貢献活動がプロボノです。


退職してからボランティア活動をしようと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、土日祝日にあなたのスキルを役立ててみませんか。NPO法人等や地域はあなたの支援を待っています。

戸田市ボランティア・市民活動支援センターで情報収集してみてはいかがでしょうか。

 

「日経ビジネスONLINE」に面白い記事があります。筆者は嵯峨生馬さんです。

以下、一部を紹介させていただきます。詳しくは「日経ビジネスONLINE」をご覧ください。(N)

 

仕事で培った専門スキルを活かしたボランティアを“プロボノ”といいます。プロボノは、社会的な課題解決に取り組むNPOに対して、貴重な力になるだけでなく、そこに関わるボランティアをする側にとっても、さまざまな発見やスキルアップ、ネットワーキングの機会などを提供するものです。近年、社会起業家などへの関心が高まりを見せ、ソーシャルなことに関わってみたいという人にとって、“プロボノ”は社会とのつながりをつくる具体的で現実的なアプローチです。このコラムでは、まだ日本ではなじみのない“プロボノ”の考え方を紹介し、2010年に向けた、ビジネスパーソンの新しい働き方やライフスタイルを提案します。



todaoartodaoar at 12:23│コメント(0)トラックバック(0)まちの話題 | まちのふれあい |

2010年03月28日

カナメ
  カナメの新芽は力強い

プラム
  プラムの白い花は美しい

菜の花
  菜の花が控えめに咲いています

季節は巡りまた春がやってきました。自然を慈しみ、自然に感謝し、春を迎えることができた幸せに感謝します。

♪幸せって なんだっけ なんだっけ♪ 

幸せは身の回りのあちこちにあるのではないでしょうか。幸せを感じる心を磨き、皆さんも幸せ探しをしてみませんか。(N)

todaoartodaoar at 08:00│コメント(0)トラックバック(0)自然とのふれあい | 雑感 |

2010年03月27日

風は冷たいけど、日差しは春です。

戸田の春は恒例の植木市です。
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お天気も良く、人出もにぎやかに・・・花も華やかに

そしてお腹が空いたら・・・きのこ汁はいかが
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今日はちょっと寒いせいか温かいものが欲しくなります。

来週は、桜も満開になっているかも・・・

todaoartodaoar at 15:56│コメント(0)トラックバック(0) |

2010年03月26日

今日は環境にもやさしく、おいしく、お得な情報をお届します。


戸田市上戸田の石窯パン工房「暖家」さんでは、お店のマイバックを持参すると毎回10円引いてくれます。

 

我が家のバックは以前もらったものですが、現在お店で売っています。確か250円だったと思います。

 

また、ポイントを集めるとお買い物もできます。

今日はコロッケパンとピーナツバターをつけたコッペパンを買いましたが、どれもおいしかったです。
(N)

マイバック



todaoartodaoar at 15:03│コメント(0)トラックバック(0)食べ歩き | まちの話題 |

2010年03月25日

以前から噂にきいていた
戸田公園駅近くの
カフェ・ラ・ズッカの
チキンカレーを食べに行きました

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カレーとライスと福神漬けとラッキョウで900円。
ランチタイムもあるようです。

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チキンも柔らかくておいしい。
それほど辛くなく、ほんのり甘くておいしい

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是非是非、行ってみてください!!

カフェ・ラ・ズッカ
戸田市本町2丁目9-2 048-442-1137
(mk)



todaoartodaoar at 09:25│コメント(0)トラックバック(0)食べ歩き  |

2010年03月24日

バイオマスエネルギー市民研究会の「研究会誌5号」がこのたび発行されました。


特集「バイオ燃料製造で走らせるコミュニティバス事業」


地域社会の活性化のためのコミュニティバスの運行に、リサイクル問題と環境対策の視点から廃食油回収からバイオ燃料製造をタイアップさせることで、市民エネルギーの普及に活用させたいと考えている。

 

研究会では、廃食油回収は行政や町会との協働で廃食油回収からリサイクルを事業化し、具体的なバイオ燃料製造施設を障害者就労や雇用に結びつけることを提案してきた。今回さらに、環境対策に加えてコミュニティバスの運行での高齢者の公共交通網構築でのコミュニティ再生という地域課題解決を、人の流れと集まりとリンクさせ、地域社会全体として「新しい公共」による豊かさを再構築することを提案したい。

 

Yさんの研究報告の詳細はこちらへどうぞ。(N)

研究会誌



todaoartodaoar at 23:58│コメント(0)トラックバック(0)まちの話題  |

2010年03月23日

昨日、東京で開花宣言が出されましたけれども、戸田市のおとなりの浮間公園でも桜が咲き始めています。
さくら開花

近くの木々も新芽が芽吹いてきて、春がすぐそこまできていることを知らせてくれます。
新芽の季節
(うちの犬も写っていますが・・・)


東京都北区では、平成19年度から5日間の職場体験学習を実施しているそうです。
東京北区職場体験


と思ったら、戸田市でも市内の全中学校で、職場体験を実施しているとのこと。


・・不勉強でした



教育委員会に負けないよう、戸田オール運営委員会でも、ふるさと祭りと商工祭の際に、お店体験隊とおしごと体験隊を実施しています。

中学校の職場体験との違いは、対象年齢が広いので、何年もできる、という点ではないでしょうか。
それに、対象年齢からはずれてしまったら、今度は教える立場(隊長)での参加も可能になりますので、ぜひ、中学校の職場体験とオール運営委員会の体験隊を併用していただいて、実社会に出るための準備をしてもらえればと思います。(yard)

todaoartodaoar at 18:33│コメント(0)トラックバック(0) |
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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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