2010年08月

2010年08月31日

ちょっと前のことになりますが、8月19日に埼玉県のご当地ヒーローが一堂に集結し、『埼玉ご当地ヒーローズ』が結成されました!

戸田には埼京戦隊ドテレンジャーがいますが、8団体のメンバーのうち最古参の団体として名前を連ねています。
ヒーローズ任命書
当運営委員会も、ドテレンジャーのサポーターとして応援しています。
これからも精力的に活動を進めていってくれると思いますので、まだドテレンジャーショーをご覧になったことがない方は、ぜひ一度見に行かれてはいかがでしょうか
一番近い出演は、9月5日(日)千葉県の稲毛収穫祭に出演予定です!!(yard)

ヒーローズのぼり



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2010年08月30日

8月に2回の体験型旅行を実施しました。

1班は8月1日2日(日曜日・月曜日)に友好都市白河市表郷の市民農園へ、ジャガイモ堀をした後は美味しい「お握り・お漬物」を頂きました。

CIMG0126












写真は思い出に集合写真を撮りました。お世話になった滝田さんのお宅前からです。市民農園を面倒を見ていただいています。国男さんのお母さんフクさんお孫さん、戸田市からは小学校の女の子が参加しました。
取立ての「トウモロコシ」はとても甘く美味しかったです。

2班は8月10日11日(火曜日・水曜日)に行きました。
CIMG0130












滝田さん宅でお昼を頂いているところです。
CIMG0131












少し平均年齢が高いグループかもしれません。
CIMG0128












桃狩りをしている様子です。桃のオーナー制度で木の一本が「高齢者の健康作りと生きがい作りの会」団体の物です。今年の桃は甘くとても美味しく頂けました。参加者も大変喜んでいました(m)


todaoartodaoar at 12:38│コメント(0)トラックバック(0)友好都市交流  |
昨日、戸田ふるさと祭りにて行った第三回「地域通貨deお店体験隊」の様子が、産経新聞朝刊に記事掲載されました。

omisetaikentai_sankei_20100830
(産経新聞 2010年8月30日朝刊)


小学生、笑顔で接客
戸田ふるさと祭り「手作り店舗」

戸田市の戸田競艇場で29日に行われた戸田ふるさと祭りで、市内の小学4〜6年生の児童18人が地域通貨「戸田オール」を使用する店を出した。

地域の商店に関心を持ってもらうため戸田市や同市商工会が企画したもので、児童らは約2カ月前から準備。経済の仕組みを勉強したり、市内の商店を見学してアドバイスをもらうなどし、自分たちで仕入れた商品で輪投げやくじ引きなど4つの店を出した。

どの店も子供らしい遊び心が凝らしており、売れ行きは好調。昨年に続いて同級生4人と参加した市立戸田第一小学校6年の平良恵太君(11)は「去年は値段設定を失敗したけど、今年は順調でうれしい。準備は大変だったけど、達成感がある」と笑顔をみせていた。



・・・ どの子供たちもみんな頑張りましたから、全員が載るとよかったなとは思いますが、それでもこの「ザ・くじ戸一 一攫千金」チームは見事昨年の経験を活かして頑張りました。よかったですね。

今までも良かったですが、子供たちが準備段階から一所懸命に取り組み当日を迎えることができたこと、とても嬉しく思います。イベントを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。

(ふゆさん)

todaoartodaoar at 07:33│コメント(0)トラックバック(0)イベント  |

2010年08月29日

昨日、戸田ふるさと祭りに行ってきました。

まだ無料送迎バスが出ていない時間帯でしたので、初めてトコバスに乗ってみました。結構狭い住宅地の道路を走っています。

バス時刻表
  下笹目発ふるさと祭り行きバス時刻表

戸田ライオンズクラブのチャリティバザーはお陰さまで、大勢の方々にたくさんご協力をいただき、40分余りで完売となりました。ありがとうございました。売上金184,430円は全額埼玉県腎・アイバンク協会に寄付させていだきます。

 

チャリティバザー

チャリティバザー

エコライフディとだ実行委員会の皆さんは、地域通貨戸田オールと手作りおもちゃ等の交換会と、風呂敷包み講習会を実施しています。

おもちゃ交換会

友好都市白河市と美里町の新鮮野菜の産直がにぎわっていました。白河市のくわの実ジャムが珍しかったので買ってみました。(N)

産直 白河市
 



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2010年08月28日

暑い夏の熱いふるさと祭りが始まりました。

先日、ブログで紹介されていたふるさとクイズ王決定戦をのぞいてきました。
NEC_0117
これは、子どもの部のようすです。
最初は○×式で、18人までしぼって、
NEC_0118
次は早押し方式で勝ち抜いていくものでした。
残念ながら予選落ちした人も、参加賞として戸田オール(100オール)をもらっていました
ちなみに、優勝者は、双眼鏡と戸田オールを5000オールもらえるそうです

他に、今年は「B級グルメうまいもの選手権」が行なわれています
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「B級グルメ」は会場がちょっと離れているにも関わらず、かなりの賑わいでした。覘いてみる価値はありますよ


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毎年、暑い夏も「ふるさと祭り」とともに秋の声が聞こえるのですが…

今年はまだまだ夏は終わらないようですね

明日は、いよいよ地域通貨戸田オールのブースで、「お店体験隊」がお店を開店します
キッズコーナーで12:00開店です。是非、遊びに来てください

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todaoartodaoar at 18:23│コメント(0)トラックバック(0)イベント情報  |

2010年08月27日

受付 828日(土曜日)、29日(日曜日) 
    午後5時〜8


場所 運営本部テント

参加者には、実行委員会からボランティア証明書と地域通貨戸田オールが進呈されます。

地域通貨戸田オールは商店街市で使用できます。

ゴミの分別回収にご協力をお願いします。

 

また、ご来場の皆さんも、マイカップ・マイ箸等を持参してゴミを出さないようエコイベントを心がけましょう。(N)

商店街市
  戸田ふるさと祭りオフィシャルサイトより抜粋




todaoartodaoar at 17:37│コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 | 地域通貨の話題 |

戸田ふるさと祭りオフィシャルホームページから、バスと駐車場の案内を抜粋させていただきます。

今年は駐車場が昨年と変更になっていますのでご注意ください。

会場へは、戸田市役所、戸田公園駅および下笹目から無料バスが運行しています。

詳細はこちらのオフィシャルサイトをご覧ください。(N)

バス案内


駐車場案内



todaoartodaoar at 17:11│コメント(0)トラックバック(0)イベント情報  |

チャリティバザー
  昨年の様子

日時 8月28日(土) 午後3時から完売次第終了

場所 戸田競艇場 戸田ふるさと祭り屋内会場

             キッズコーナー近く

 

戸田ライオンズクラブはチャリティバザーを実施します。掘り出しものがありますよ。自分の気に入ったものをちょっと安く手に入れることができると同時に、結果的に社会貢献のお手伝いもできます。皆様のご来場をお待ちしています。

バザー品はメンバーが1人5点以上を持ち寄ったものです。

この売上金は、埼玉県腎・アイバンク協会に寄付させていただきます。

昨年はお陰さまで215,760円を寄附することができました。なお、今までの累計額は11,440,973円に達しています。

 

皆さまのご支援のお陰です。ありがとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

戸田ライオンズクラブはアイバンクを支援しています。アイバンクについてはこちらをご参照ください。(N)



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2010年08月26日

今日の東京新聞朝刊に「中学生が商店“経営” 寄居で商店街の空き店舗活用 仕入れから陳列、販売まで きょうから職場体験学習」という記事が掲載されていました。

shotenkeiei_tokyo_20100826
(東京新聞2010年8月26日朝刊)

私たちの戸田市でも、8月29日(日曜日)に、ふるさと祭り屋内会場にて小学生が企画・仕入れから陳列、販売まで行う「お店体験隊」 が開催されます。

数カ月に渡って準備されてきた企画です。多くのお客様のお越しをお待ちしております。

(ふゆさん) 

todaoartodaoar at 21:03│コメント(0)トラックバック(0)他市の情報  |
おまんのモノサシ持ちや

著者 篠原 匡

出版 日本経済新聞出版社

定価 1600円+税

昨日のブログ「ふるさとを再発見したい」に刺激されまして、土佐の反骨デザイナー梅原真さんが高知にこだわって一次産業に活力を与えた事例が多く紹介されている書籍を紹介させていただきます。単にデザインに限らず、まちづくりの仕掛けづくりが面白かったです。

 

梅原さんの子どもの頃の高知の自然や生活が、高度成長期にあまりにも変わってしまった。こうした現実が、高知にこだわって活動されている理由です。

 

気にとまった記述を少し紹介させていただきます。詳しくは本書をぜひご覧ください。(N)

 

外に向けているベクトルを内に向けて、自分たちのアイデンティティを改めて問い直すべき・・・・・自分たちの足元を見つめ直し、アイデンティィを表明することしか、地域の未来はないのではなかろうか。

 

梅原が一貫して主張しているのは、「自分のモノサシを持て」ということに尽きる。それは、「ないものに憧れるのではなく、自分の価値観を持って、目の前のものを評価する」ということである。

独自のモノサシを持てば、人と違ったもの価値を見い出すことができる。独自のモノサシで自分を評価すれは゛、人にはない違った魅力が見える。このモノサシは「自信」と言い換えることができるだろう。足元の土台揺らいでいる今、自分のモノサシを持つことは何よりも必要なことに思える。



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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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