2007年02月23日

今日は戸田中学校の発表会に参加してきました。最初に気がついたことは、廊下などで生徒が元気に挨拶してくれることです。「あたりまえのことがあたりまえに出来る」を指導されていて、頼もしく清々しい気分を味わいました。

社会体験発表会2年生の生徒が事業所での3日間の体験について発表しました。

事業所は保育園、幼稚園、コンビニ、スーパー、商店等多種多様です。生徒たちは各々の事業所で仕事を通じて、仕事の大変さや挨拶の大切さ、責任感・達成感や色々な業種の仕事に対する理解など色々と学ぶべきものが多かったようです。3日間という短い経験ですが、この体験を通じて社会性が養われ、今後の進路・生き方を考えるうえで参考となったのではないでしょうか。

この事業も定着してきているようで、地域の多くの事業所が生徒達の受入をされています。その中でもいわゆる事務系の受入事業所が少ないように感じました。

戸田ライオンズクラブでは、この事業の推進につき積極的に応援しています。

 

「中学生社会体験チャレンジ事業」は、地域の中での様々な社会体験活動をとおして、多くの人々とふれあい、学校で得られない経験を積むことで、豊かな感性や社会性、自律心を養い、たくましく豊かに生きる力をはぐくむことをねらいとしている。 (N)



todaoartodaoar at 16:56│コメント(0)トラックバック(0)地域の教育力 │

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善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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