2008年06月26日

『SNS』ってご存知ですか?

ソーシャル・ネットワーキング・サービスといって、「社会的ネットワークをインターネット上で構築する」(Wikipediaより抜粋)ものを言うそうです。日本では2003年くらいから広まり始め、今では700万人ものユーザーがいるそうです。

有名なものだと『mixi』がありますよね。

紹介制の会員サイトみたいなものですが、希望者の登録制を採用しているものもあるそうです。社会のつながりが希薄になった現代だからこそ、友人や知人とネットでつながっていることで楽しみを見出していると思います。

かくいう私もmixiに登録していますが、友人の日記を読むと、今彼らが何をしているかが分かって、久しぶりに会ったときでも身近に感じます。

 

最近では、『地域SNS』も流行り始めて(もう遅いですか?!)おり、ちょっと興味をひかれています。

参考までに… 一例)長岡市地域SNS「おここなごーか」http://www.sns.ococo.jp/

 

関わる人々が多くなることで、誤情報が出回ったり、一定の人々により混乱が引き起こされたり、と問題点も出てきていますが、まだ広まり始めて5年程度。どの世界でもそうだと思いますが、拡大当初は様々な意見の人たちが集まるので、混乱は起きることだと思います。

混乱が起こったり、問題点があるからこそ、それを解決するための仕組み作りが進み、充実した制度になっていくのかなぁ、と感じます。以前、書いたかも知れませんが、大学時代に印象に残っている講義で『都市はカオス(混沌)だ!』というフレーズがあります。まさしくそうだなぁ、と。だからこそ多様性が生まれ、新たな発見や発明ができるのではないでしょうか。

…でも、私のmixiは人の日記を読むばっかりで、自分からは全然「発信」していないですけどね。エヘへ (yard)



todaoartodaoar at 18:22│コメント(2)トラックバック(0)

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この記事へのコメント

2. Posted by yomyom   2008年07月01日 11:09
ミクシィって”誰でも”読めなかったような気がします。yardさんのミクシィ読めなくて残念。
1. Posted by Y   2008年06月28日 12:56
今さらですが、戸田市民活動支援サイトは、基本的なコンセプトはSNSです。

一番身近なところでもまだまだ普及していないのは残念です。eコミュニティやeデモクラシーの話題もこの10年遅々として進展しない、具体化しないのはどこに原因があるのでしょうか?
多分、技術やテクニックの問題ではなく、人間の意識改革、組織の問題なのかも知れません。流行っているといっても恐らく人口の数十パーセントの人間が騒いでいるだけなのでしょうか。社会変革に結びつくパワーになるには何が必要なのか、亀のごとくの忍耐ですね。

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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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