2008年08月26日

私は長野県の生まれです。縁あって「高齢者の健康作りと生きがい作りの会」を設立し、友好都市、白河市大信の応援をしています。しかし歴史を学び白河市と長野市が不思議な縁がある事にきずきました。

白河市と戸田市を1カ月に数度の往復をしている私ですが、長野には墓参りがあるから帰るぐらいです。その年中行事に今回は強行軍のスケジュールを行いました。

糖尿病は神経が異常な部分があります。ハッキリとは解りませんが、疲れも直ぐに感じないのではと思います。2日間の福島旅行を終わり戸田市へ、次の日に4号線を走り白河市のアパートに13日1日休み、長野に向け4号線を南下。

50号線を足利市に向け走り、高速に藤岡ジャンクションから長野方面へ長野松代から長野市へ姉の家により、長野別院の墓に、護持料・管理費・お寺にお土産やお礼等を、一連の儀礼を済ましてから、墓にお花とお線香を上げ、感謝の祈りを深々としました。かなり罰当たりな私です。

その後に山之内温泉卿の渋温泉へ義理兄夫妻と一緒に参りました。写真を兄が撮ってくれましたが、影が薄く感じます、かなり疲れているのでしょう。

渋温泉
渋温泉夏祭りとしお盆期間中に温泉街がそうででお祭りをしています。「おもてなし」の心なのでしょうが、立派な取り組みです。

渋温泉
旅館の前に赤に毛氈がひかれて石に何かが書かれています。キツネか可愛い顔が見えます。手ぬぐいもいいですね。旅館の食事をなかなか美味しい、お盆なのに手ごろなお値段でした。

翌日は早朝から信玄由来のお寺を散策

渋温泉
脇の立派な「さるすべり」の木を見ながら感謝の気持ちを高めます。

渋温泉
その後に6番湯と8番湯に入りました。渋温泉
写真が6番湯

渋温泉
8番湯です。各々が違いが有ります。湯治客が交代に訪れます。地方が寂れると聞きますし、福島の飯坂温泉では寂れる様子を感じさせますが、ここは違う感じがします。

早前のお昼を「長野名産」昔はそんなにご馳走ではありませんでしたが。お焼きを頂き姉の家を後にし、今度は日本海に向かい走ります。新津で磐越自動車道に入り郡山ジャンクションから東北道に出て白河市へ、全長700キロ。

直ぐに疲れを感じない、しかしかなり疲れたと思います。今はメール・ブログをし、ベットに入り、それを繰り返しを重ねながら、体調の調整を計ります。生きている事、出来る事に感謝する日日です。(m)





todaoartodaoar at 17:45│コメント(0)トラックバック(0)

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