2009年06月30日

先週の記事でもありましたとおり、一週間関西へ出張してきました。

当初は、天気があまり良くないとの予報でしたが、現地はカンカン照りで一足先に日焼けしてしまいました

途中、清水寺に寄った際、興味深い光景を目にしました。

国際交流の場


外国人らしきご夫婦が赤ちゃんを連れていて、それを日本の若者が囲んで楽しそうに団らんしている風景です。

他にも韓国人の観光客が日本人の観光客と一緒に写真を撮っていたり、あちこちでコミュニケーションが生まれていました。

京都駅に映る京都タワー

旅先の観光地ならではの光景かもしれません。私も旅先では、現地でふれあいを持ちたくなりますので、気持ちは分かります。



あの感情は何なんでしょう。
旅の楽しい気持ちがそうさせているのでしょうか。

旅先とはまた違った親近感を持ちながら接することができるのは、“ご近所さん”“お隣さん”だと思います。
「遠くの親戚より、近くの他人」と言いますが、生活エリアが近い人とは、血のつながり以上に“仲間意識”が働いてしまうのではないでしょうか。

清水寺わき道

こんな路地裏の、人間関係が濃いい下町っぽいまちって、温かい雰囲気です。(yard)

todaoartodaoar at 17:50│コメント(0)トラックバック(0)

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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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