地域の教育力

2010年07月18日

回覧に「笹目5丁目防犯活動ニュース」がありましたので、紹介させていただきます。

 

あいさつの出来ない子ども達がいる


これは学校の問題よりも家庭・大人の問題ではないか

私たち大人から家庭で、地域であいさつが出来ているだろうか

 

笹目5丁目はあいさつの地域

「家庭で」「地域で」あいさつ運動を推進しよう

 

以上回覧より

 

本格的な夏となってきました。夏休みももうすぐですね。

地域の子供たちは地域で見守っていきましょう。

 

あいさつは他人との関係づくりの第一歩です。すばらしい運動ですので、皆さんも率先して実践してみませんか。(N)

防犯活動ニュース



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2010年07月11日

笹目中学校

 

先日笹目中学校を訪問したときに、校長先生に学内をご案内いただきました。 

ちょうど校庭ではクラブ活動が元気に行われていました。

当校はクラブ活動が活発で県大会でも優秀な成績を収めているそうです。

また、地域クリーン活動、グリーン活動も活発です。

笹目中学校の緑のカーテン
 

6月12日に、生徒150名の他多数のPTA並びに地域の皆さんの参加のもと、ゴーヤの植栽が行われました。

 

ゴーヤの植栽による「緑のカーテン」もどんどん大きくなっています。(N)



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2010年07月05日

先日回覧で、「笹目小だより」と「美笹中だより」が回ってきました。

タイトルの絆と感謝という言葉に惹かれ、興味深く読ませていただきました。

私は絆とか共感とか感動とか感謝とか夢という言葉が大好きです。

皆さんにもご紹介させていただきます。

こうして学校区の町会に学校だよりが回ってくるのは学校の様子がわかっていいことですね。

そういえば今回のワールドカップは感動ものでしたね。選手もサポーターも皆さんにいろいろと感謝していましたね。まだまだ日本は捨てたものではない。(N)

笹目小だより

美笹中だより



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2010年02月21日

昨日はライオンズクラブ国際協会330−C地区主催の思春期のライフスキル教育プログラムセミナーに参加してきました。


セミナー
  大野元裕副地区ガバナーのあいさつ

 

青少年の非行・暴力・倫理・道徳観の低下の原因は、社会環境の急激な変化を含めた多岐にわたる事由があると思いますが、近年の学校教育・家庭での教育・地域社会での教育の在り方にその一因があると思われます。

子どもたちは少子化で一人っ子が増加して、遊びも少人数化していること、昔の遊びと違ってきている。こうした状況のなかで、コミュニケーション能力の低下や人間関係調整能力を育む機会が減少してきている。

私たちライオンズクラブは、この現実を直視し、学校・保護者・地域社会の一体となった「青少年(特に中学生)の健全育成」に焦点を絞り、「思春期のライフスキル教育プログラム」紹介し、学校の授業単元への組み込みと実践を支援することで、青少年健全育成分野における地域社会への奉仕活動を展開推進するものです。

 

戸田ライオンズクラブでは、これからこのプログラムの導入・実践を支援してまいります。

セミナー
  JIYDの田川さんによる説明


このプログラムを実施している学校の生徒の感想をいくつかご紹介します。

 

・ライフスキルは自分を磨く勉強などで、けっこう好きです

 

・ライフスキルは、ポスターを作ったり劇をしたりして楽しかったです。そういう体を使うライフスキルは体にしみこみやすいと思います

・中学校の授業のなかで、一番大切な授業だと思います。そして、ライフスキルは、心という花を育てる土だと自分は思います

 

・よく友達をいじったりしていました。でも、ライフスキル授業をやって、「いじるのも、ひどくなっていけばいじめになってしまうのだな」と思いました。これからは今まで以上に友達を大切にし、仲良くしていきたいと思います

 

小学校でやったほうか効果があると思う。早く学んだ方がいいと思う

 

学校での成果もあがっています。

 

・教師が生徒の実態をより正確に把握できるようになってきている

・教材や授業の準備等の時間を通して、教員間のコミュニケーションが活発になった

 

・担当教科の授業においても、板書や教材の工夫がみられるようになった

 

思春期のライフスキル教育プログラムの詳細はこちらへ
 

                          (N)



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2009年12月18日

小中高生の暴力 6万件

 

12/1の朝日新聞によると、2008年に確認した小中高生の暴力は6万件と、前年比で7千件近く増え、過去最多を更新した。

 

「コミュニケーション能力の不足」「感情がうまく制御できなくなっている」といった子どもの気質の変化が背景にあるみる。同じ子どもが何度も暴力に及ぶケースも目立つというが、それでも、この数年の急増ぶりについては、学校現場も含めて答えを見いだせないでいる。

 

新聞でも言われていますが、子どもたちは、
人とのコミュニケーションが難しい、
良好な友達関係を築けない、
いじめや喫煙等に誘われた時にきちんと断れない、
怒りやイライラしたときに感情のコントロールができない、
自信が持てない

等たくさん問題を抱えています。

思春期のライフスキル(生きる力)教育

こうした問題を解決する能力・スキルは学校の教科だけではなかなか身につくものではないです。問題を前向きに解決していく学習プログラムが思春期のライフスキル(生きる力)教育ではないでしょうか。


このライフスキル教育は、教える授業ではなく、
生徒自身が問題点を考え、発言して自分自身が「生きる力」を身に付ける生徒参加型、実践型の学習プログラムです。


ライオンズクラブは地域の一員として、学校と連携しながら青少年の育成に力を入れています。

戸田ライオンズクラブ思春期のライフスキル(生きる力)教育プログラムを推進してまいります。



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2009年12月13日

未来をつくる君たちへ

学校でも塾でも学べない、「自分の頭で考え」「自分の力で未来をつくる」ヒントがこの本にはあります。

「未来」を歩いていく皆さんが、ちょっと困ったとき、不安におびえたとき、こんなはずじゃなかった、と思ったときに、目の前がちょっと開けるような、そんな「宝箱」のような言葉がいっぱいつまった本です。さあ、のぞいてみてください。−はじめにより

 

12/11ブログで「何のために勉強するの〜未来をつくる君たちへ〜」のテレビ番組を見て投稿しました。うまく書けなかったなと思っていたところ、そのあとNHK出版から書籍が発売されていたことを知って、さっそく購入して読んでみました。

「情報を手に入れて未来を拓こう〜世界を見る目をもった人・緒方洪庵〜立花隆」はわかりやすかったです。先のブログでよくわからなかった点は、この本でご確認ださい。小中学生にお勧めです。

 

そのほかの内容は下記の通りです。

 

歴史上の人びととは、僕らのともだちだ
〜思いをありのままに伝える人・正岡子規〜関川夏央

 

世界への好奇心をもとう
〜広い心をもった人・高田屋嘉兵衛〜松本健一


高田屋嘉兵衛から学ぶべきことは?
みなさんはこれから生きていくうえで、つらいことや苦しいことにたくさんぶつかると思います。でも、そんなときには、新しい夢をいだき、自分の関心をもったことを深めていくことで、苦しさやつらさを必ず乗り越えられると思います。(
書籍より一部抜粋)


                        (N)



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2009年12月11日

NHKテレビ

12/5のNHKの番組は良かったです。
立花隆さんが語る「勉強ってなんのため?」です。

大阪の中学校教室での授業や、緒方洪庵が開いた適塾での課外授業の様子が面白かった。

そのなかで印象に残る部分を箇条書きさせていただきます。

 

将来の夢はというアンケートに具体的に職業を挙げた生徒はすくなかった。しかし、立花隆さんは、これからの10年間は予測ができない。世の中で起こることは予想がつかない。君たちの将来は明るくない状態に置かれている。まだ決まってなくてもいいのでは。

 

インターネットで情報を得るのみで、世の中の流れに無関心な人が増えている。英語とIT能力で情報を集め、将来に対処する方法を自分で考えることが必要だ。学校の勉強では追いつかない。

 

いま何を知るべきなのか

 ・「いま世界で何が起きているのか」

 ・「いま世界はどう変わりつつあるのか」

 ・「変化し続ける世界にあって、

  日本はどう生きていくべきなのか

  自分はどう生きていくべきなのか」

 

21世紀の流れのなかで、どう生きていくか自分自身で決めることが大切だ。

 

ちょっとむずかしいかな? 「何のために勉強するの」については私もうまく説明できませんので、どなたかにお願いしてまた後日取り上げてみたいと考えています。

みなさん、ぜひ小中学生に語ってください。投稿をお待ちしています。

 

それにつけても、最近の民放の番組は軽薄すぎますね。青少年のためになる番組はあまりにも少ない。いや、バラエティ番組ではいじめを助長するような悪ふざけが多すぎます。
こんな意味でNHKの存在意義は大きいと思います。(N)



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2009年10月26日

夜回り先生講演会が明日開催されます。(N)

 

 日時 10月27日(火)
場所 新曽福祉センター3階ホール
演題 いま、子どもたちは・・・
      私たちにできること、しなければならないこと

講師 水谷修先生

場所 新曽福祉センター3階ホール


講演会



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2009年10月25日

朝のうちは小雨模様の寒い天気でしたが、翔陽高校生15名と中学生2名の隊長の引率をいただき無事終了することができました。

朝のうちは隊員の応募が少なかったが、最終的には60名に達した。

おしごと体験隊

最初は大きな声を声が出せなかったが、だんだんと声が出るようになりましたね。途中からは楽しくなったようです。お店からはお土産をいただいた子もいて喜んでいました。
おしごと体験隊

隊員も隊長の皆さんも寒い中活動していただきまして、ありがとうございました。お疲れ様でした。(N)



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2009年10月19日

   学校応援団

美笹中学校「学校応援団」にご協力のお願いが回覧で回ってきました。総合的学習等で地域の皆さん・NPOの皆さんの果たす役割も多いのではないでしょうか。

 

市内のすべての小学校に学校応援団がすでに設置されています。今年度から中学校でも設置を計画しています。

 

美笹中学校の学校だよりも一緒に回覧されていました。石井校長先生の運動会に関する記事で目にとまったところをご紹介します。

運動会のキーワード3点、 嵋楜ぁ△修靴萄埜紊泙把めず競技をする」 ◆屮ラスの仲間を応援し自分の周りには素晴らしい仲間がいることを知る」 「係の陰の主役の皆さん!ありがとうの感謝の言葉を贈ります」。その通り実践した運動会でした。

校庭には「本気」で協議する姿、友への応援、クラスを超えた先輩・後輩へ応援する姿が強く印象に残りました。

 

私にも中学生時代はあった。若いことはいいことですね。勉強に、友達づきあいに、困難なことにぶつかってもうまく対処するスキルを身につけていってほしい。中学校時代の思い出をたくさん作ってください。応援していますよ。(N)



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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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