旅日記

2010年11月21日

史跡料亭「花月」にてパーティー

 

今回の研修旅行の最大の目玉は史跡料亭花月で卓袱料理を楽しむことです。竜の間で三味線と:芸者さんの舞に接することが出来るなんてこんな機会でなければありませんね。

 

この日11月15日は坂本龍馬が生まれた日であり、若くして暗殺された日でもあります。こんな日に龍馬も通ったこの花月の竜の間でパーティーが出来るなんてすごいことですね。記念となる長崎の一夜でした。

花月に着くと宴席が整うまで別室でお茶をいただきます。

待合室

女将の「御鰭(おひれ)をどうぞ」の言葉から卓袱料理のはじまりです。その後乾杯となります。


前菜

竜の間の床柱には龍馬がつけたという刀傷が残っています。


刀傷
 

長崎と言えば夜景です。稲佐山の中腹にあるルークプラザホテルの部屋から見る夜景は素晴らしかったです。

長崎の夜景

今回の研修旅行で英気を養うことができました。さあ、今月の仕事の残りを頑張らなくちゃ。(N)



todaoartodaoar at 10:58│コメント(2)トラックバック(0)

龍馬ゆかりの地を訪ねて

 

あちこちに龍馬像があります。長崎歴史文化博物館(長崎奉行所立山役所跡)には、坂本龍馬と岩崎弥太郎の大きな二体の像が鎮座しています。(N)

竜馬と弥太郎像
 長崎歴史文化博物館の竜馬と弥太郎像 


観光マップ
  スタートから眼鏡橋まで1時間ちょっとの散策

竜馬像
 風頭公園の竜馬像
 
亀山社中記念館 
  亀山社中記念館 皆さんここで記念撮影しています



todaoartodaoar at 10:49│コメント(0)トラックバック(0)

軍艦島に上陸

 

長崎港から南西約19kmの海上に浮かぶ孤島「端島」の通称です。ここは三菱の経営による海底炭鉱の島でした。閉山後は無人島でしたが、昨年4月から上陸が解禁となりました。

世界遺産の暫定リストにあがっているそうです。ハイヒールはだめ、飲食はダメ、トイレはありません等々いろいろと規制があります。しかし、ガイドや船の運航など世界遺産に向けた取り組みは着々と進んでいるようです。


次回はいよいよ龍馬の聖地を訪ねる長崎グルメ旅のクライマックスです。

(N)

軍艦島

軍艦島

軍艦島



todaoartodaoar at 08:11│コメント(0)トラックバック(0)
呼子の朝市見学と玄海活魚料理

呼子と言えば朝市とイカが有名です。高山と能登とここ呼子が三大朝市と言われています。

お昼もイカ三昧でした。透き通ったイカの生き作りを食べた後のエンペラーとげそはてんぷらにしてでてきます。(N)

呼子朝市
  朝市のおばちゃんは元気です
イカ干し
 イカも目が回りそう イカ干しも機械化
俵いか
 でかっ!俵いか2500円と書いてある
イカの生き作り
 この皿のイカはちょっと透き通ってみえませんね?
イカの天ぷら
 ゲソとエンペラは天ぷらに



todaoartodaoar at 07:49│コメント(0)トラックバック(0)

2010年11月19日

大宰府天満宮から唐津へ

 

NHK大河ドラマ「龍馬伝」も後二回となりました。今回の○○会の研修旅行は、龍馬ゆかりの地を訪ねる長崎グルメ旅をしてきました。

初日は龍馬とは関係ないんですが、最初に大宰府天満宮をお参りしました。境内は七五三でにぎわっています。

参道
   雰囲気のある喫茶店 風見鶏

参道には名物梅が枝餅のお店がひしめいています。出来たての温かい餅は美味しかったです。甘いものの後のコロッケもうまかった。食べながらブラブラ歩くのもいいものです。


コロッケ屋
   行列ができる
金賞コロッケ                  携帯写真

次に唐津くんちの山車展示場の見学です。テレビで見たことのある山車がたくさん展示してあります。

山車

唐津は唐津焼が有名ですが、個人的にはあまり好きではありません。萩焼や備前焼のほうが好きですね。
窯元の登り窯が今も残っているところを見学できたのは良かったです。

登り窯

今回は初日からカメラが故障してスイッチが入らなくなってしまったので、一緒に行ったTNさんに写真をいただきました。
                              (N)



todaoartodaoar at 08:53│コメント(0)トラックバック(0)

2010年11月14日

庭園

以前友好都市交流で白河市へ出かけた折、飯坂温泉の堀切亭に行きました。そのときにこの庭が気に入りました。瓦を縦に配置してあります。この奥には足湯もありますよ。(N)



todaoartodaoar at 08:30│コメント(0)トラックバック(0)

2010年10月11日

今日は秋晴れで良い天気です。気温も上がりそうですので、冷やしあま酒の話題です。


神田明神(神田神社)参道入り口の天野屋のお休み処で、庭を眺めながら冷やしあま酒で一休みしてきました。

店内は昔ながらの作りで落ちついた雰囲気がいい。そして、あま酒も自然の甘さで美味しかったです。なめ味噌も箸やすめにはいいですね。

夏の内に行こうと思いながらなかなか行かれなかったが、ようやく念願が叶いました。

たまには東京散歩もいいものです。(N)

神田明神参道

あま酒茶屋

冷やしあま酒



todaoartodaoar at 08:52│コメント(0)トラックバック(0)

2010年10月06日

今日も引き続き、インドのまちについてご紹介したいと思います。
インドのカレー1
インドのカレー2インドのカレー3
皆さん、気になっているであろう食事は、もちろんカレー
気付けばずっとカレーを食べ続けていました。
写真のお店は、地元の人であふれている食堂(カレー)。
店先では、Rotiというナンよりも安い生地のものを焼きまくっていました。
インドではカレーばかりですが、種類が豊富で食べ飽きることはありません。ルゥもベジタリアン用のものもあれば、チキンやマトン、インド豆など様々にあり、生地もローティやチャパーティ、ナン、ライスなど、組み合わせは無限です


インドの日常3インドの日常5
インドの日常8

ニューデリーでは10月3日から「コモンウェルスゲーム」という大英連邦版オリンピックが開催されるとあって、あちこちで生活に溶け込んで道路工事をしています。もちろん柵なんかありません。
右上の写真を見れば分かるように、道路のど真ん中に土が盛ってあります。その土の上に乗って遊ぶ子どもと、その横を平然と歩く人々。

そういった中で、インドの格差を目の当たりにすることもありました。もちろん、車が停車中に物乞いにくる子どもや、駅ではたくさんのホームレス達で溢れかえっていましたが、それ以上に、インド特有ではないかと思えることがありました。それが下の2枚です。

インドの矛盾
この写真は、手前のガラス張りの新築の自動車屋、奥には建設が途中で止まったままのビルです。地区全体のことなどお構いなしに、自分の建物だけきれいであればよい、と言っているようで複雑な気分になりました。このビルの前を何度も通ったので、最後に通ったときに1枚だけカメラに収めたものです。
ニューデリー街路
これはデリーの宿の近くの道路です。デリーはまち全体が工事中のような雰囲気で、あちこちで工事していましたが、この歩道は、土だらけの道路が多いインドで点字ブロック付きの先進的なものです。
しかし、この歩道、車道との段差がものすごくついていて、点字ブロックをつける前に段差を解消したほうが良いのでは、と疑問に感じました。


これまで3回にわたり私が訪れたインドをご紹介してきましたが、インドの最大の魅力は、素晴らしい遺跡でもなく、美味しいカレーでもありません。パワフルに食いついてくるインドの人々の活気です。たしかに観光客から稼ごうとする狡さや詐欺まがいの行為から身を守るためには、なかなかの体力・精神力を使いますが、普通に話しているインド人はいい人が多いです。気さくに話しかけ、親切に教えてくれることもありました(ごくたまにですが)。

旅をして、いつまでも鮮明に印象に残っていることは、きれいな観光名所ではなく、人と人とのふれあいです
それを今度は自分が、日本に来た外国人にももてなしてあげたいと思いますし、外国人だけでなく、地域の人たちにも心が“ほっこり”するふれあいをしていきたいなー、と決意しながら、京成スカイライナーに乗って帰宅しました。(yard)

todaoartodaoar at 18:23│コメント(2)トラックバック(0)

2010年10月05日

今回は、インドのまちなかについて述べたいと思います。
ニューデリー駅インドの日常1
バラナシの風景1インドの行列1

上から「ニューデリー駅」「デリーの街並」「バラナシの街並」「バラナシの郵便局」です。
ご覧のとおり、どこに行っても人・ひと・ヒト・・・

本当にインドは人が多い!
写真にはありませんが、道路事情は世界最悪ではないかと思えるほど交通ルールは無視されています。
そのため、街中でクラクションを鳴らして、自分の存在を示してぶつけられないようにしています。(同じ量だけ、他のクルマをどかそうとして鳴らしているクルマもありますが(^_^;))

しかも、まちにたむろしているのは人だけではありません。
野良牛と野良豚野良豚
野良牛3野良牛1
クルマとゾウ
いたるところに、ウシ・ウシ・ウシ・・
写真にもあるように、道いっぱいに広がっていたり、駅のプラットフォームや線路にいたりと、人間と同じか、それ以上にウロウロしています。
その他にも、ブタ・リス・ヤギ・犬・ゾウ・ラクダ・・ “雑多な国”の印象が一層強まります。
慣れとはこわいもので、はじめはビックリしていた動物たちにも見慣れて、新しい種類の動物に出会っても驚かなくなりました。

そんなインドでは、素敵な出会いもありました。
夜行列車のメンバー
ニューデリーからバラナシへ移動する夜行列車(6人がけ)で、この写真の人たちと一緒に一晩過ごしました(もちろん夜は寝台にして寝ましたが)
手前の男性は、どうやらバラナシへ商談にいく模様。
奥の4名の女性は韓国人のツアー客で、この車両だけでなく、となりの車両もほぼこのツアー客だらけでした(一説では80人とも)。英語も韓国語も日本語も通じないながらも、何とかコミュニケーションを図り、お互いの旅程を確認しあったりして。日本の”おばちゃん”となんら変わりないノリは、世界共通なんだな〜、と実感。
韓国人ツアー客inデリー空港
この写真は、帰りのニューデリー国際空港での一枚。
すっかり忘れていましたが、このツアーの人たちとは、同じ時間帯の飛行機で帰ることになっていたため、空港の免税店でばったり! 手を取り合って喜びました♪ 今までの旅のこととか食事のこととか色々聞きたかったのですが、なんせコトバがほぼ通じない・・
お互いニコニコ笑顔で見つめ合って、、sayonara でした(泣)

旅の最後に、忘れていたタイムカプセルを見つけたようで、ココロがあったかくなったエピソードです。(yard)



todaoartodaoar at 21:04│コメント(2)トラックバック(0)

2010年09月29日

夏休みを使って、先週インドへ行ってきました。
昔からずっと行ってみたかった土地でしたが、色々な危険な噂(病気など)があるので、ビビりながらも8日間の旅をしてきました。

今回は、訪れた主な観光地についてご紹介したいと思います。

●ニューデリー
ニューデリー国際空港からの発着でしたので、着いた日と出発日に観光をしました。
とても広い土地で、あちこちの観光スポットを移動するにもリキシャー(3輪バイクのようなもの)などを使わないといけません。(本当は歩きながら観光したいのですが・・)
ジャマーマスジット(イスラム教の礼拝堂/モスク)
インド最大規模のモスクとのことで、確かにゴミゴミしたインドにあって、かなり広い礼拝場所です。ここは礼拝堂なので、靴を脱がないと入れません。
ジャマー・マスジット
このきれいな礼拝堂を出ると、すぐ横にはスラムが広がっています。
ジャマー・マスジットからの風景
ここを訪れた次の日に、韓国人観光客が過激派のテロに遭って2人が重傷になったとのニュースを聞いて、ぞっとしました。


ジャンタル・マンタル
天文台です。昔の人は、このてっぺんから星空を見上げていたのでしょうか。
天文台

コンノート・プレイス
大規模なショッピングエリアです。AからNまでのブロックに分かれて、高級ブランド店からファストフードまで、様々なお店がひしめき合っています。地下にもショッピングモールがあるのですが、あちこち(全体?)で工事をしている中、となりでは元気に営業中でした。
インドの日常4


バラナシ(日本では“ベナレス”と呼ばれています)
2つ目の都市は、有名なガンジス河があるまちです。 ガンジス河自体は、インドを東西に抜けているのですが、バラナシが有名なのは、ここで死に、荼毘に付された者は輪廻から解脱することができると信じられているためです。写真には写っていませんが、ここでは、24時間中死者を葬っている煙が絶えないそうです。今は雨季のため、水量が多くだいぶ汚かったです。
ガンガー1
ここに沐浴しにくるインド人も多いが、観光客目当ての客引きもものすごく多い。そして、しつこい!!
ガンガー3


●アーグラー
3都市目は、これまた有名なタージ・マハルのあるまちです。ここはデリーから200kmの地点にあります。

タージ・マハル
タージ・マハルは、ムガル皇帝第5代皇帝シャー・ジャハーンの妻のお墓です。世界各地から最高の資材と大工を集めて22年もの歳月をかけて完成させたものだそうです。
タージ・マハル1
この裏手に流れるヤムナー河の対岸に、皇帝シャー・ジャハーンは自分の墓を黒いタージ・マハルとして建設する予定でした。しかし、あまりにこく息子に幽閉されたため、それはかなわずタージ・マハルで眠る妻の隣に安置されています。
アグラ城からのタージ
↑の写真は、アーグラー城から見たタージ・マハルです。草原に見える黒い点々は、野良牛です。

と、今回は、観光スポットの紹介だけになってしまいましたが、次回はインドのまちについて感じたことなどをご紹介したいと思います。(yard)


todaoartodaoar at 13:48│コメント(1)トラックバック(0)
Profile
「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: