他市の情報

2011年03月24日

渋谷で活動している地域通貨アースデイマネーが、被災者のホームステイの受け入れ先を募集しています。現地のNPO等と連携して、コーディネートを行っているそうです。

3月23日現在で約3,000世帯のご家庭が受け入れを表明している模様。(受け入れ家庭には、お礼として10,000r(アール)が進呈されるとのこと。)

この2週間で、世の中の助け合いの動きがかなり活発になってきたように感じます。
この動きが、震災の影響による一過性で終わることなく、後で振り返れば、素晴らしい社会に向けて動き出したスタートラインとなっていることを望みます。(yard)

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2010年12月28日

岡山キモノ街歩き
先日、友人の結婚式で岡山を訪れたのですが、上のようなポスターを発見しました。

協同組合岡山呉服専門店会が主催する企画で、11月から1月まで着物を着てお店に行くと、様々な特典がもらえるそうです。
協賛する市内42店舗で、コーヒーや粗品がもらえたり、1割引になったりします。

お正月や成人式のこの季節、着物を着るチャンスが多くあると思います。街なかのあちこちで着物を着た人々が歩いていると、まちの雰囲気が華やかになるのではないでしょうか。

戸田市では呉服店が3店ありました。(ネットで調べた限りなので、漏れていたらすみません。ご一報ください)

・くまきや (本町2)

・三栄きもの (本町1)

きもの三京 (上戸田3)   ※50音順

お正月らしく着物を着て、地元の氏神様へ初詣する人たちが多いまちを想像してみてください。 あったかいまちだと思いませんか。
新年はぜひ着物を着て街に出ましょう(yard)


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2010年12月07日


小型家電回収ボックス1先日、テレコムセンター駅を使ったときに、こんなかわいいキャラクターのボックスを発見しました!

使用済み小型家電回収ボックス」と書かれている箱は、江東区が設置したもので、経済産業省・環境省の実施する「小型家電の回収モデル事業」にも選ばれています。八王子市も同様の事業を展開しているようですね。

以前、使用済みトナーの回収ボックスの記事を投稿しましたが、便利な機器があふれている現代だからこそ、リサイクルの重要性・必要性が高まってくるのでしょう。

しかし、本当はリサイクルするよりも長く使ってあげたほうがいいと思いますが


また、新宿のデパートでは、こんな看板を発見しました。
新宿区3R協働宣言
これは、新宿区の「3R協働宣言」に参加しているお店に貼られるもので、この共同宣言の内容は以下のとおりです。『持続可能な循環型社会の構築に向け、買い物などにおける“3R”の推進に協働で取り組み、新宿から「エコなくらし」を発信していくことを宣言します。』

戸田市でも、フラワーセンターの花苗交換や、フエルトガーデン、また、今年の6月には「戸田市温暖化対策条例」が施行されるなど、さまざまな地域で多様な取組が展開しています。

今挙げた事例はすべて行政のものでしたが、NPOや企業、個人、団体でも様々な取り組みがされていることと思います。地域通貨戸田オールは、そうした“想い”の実現を少しでも手助けできる組織でありたいです。(yard)

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2010年11月10日

赤羽駅125周年2

赤羽駅125周年1


先日、赤羽駅が125周年を迎えたことを知りました。
1885年(明治18年)に、品川〜赤羽間が開通したことに伴って開業したもので、運行会社は日本鉄道という日本初の私鉄だそうです。
そのため、渋谷駅新宿駅も同じく、今年で125周年とのこと。
浦和駅はさらに2年前の1883年に開業しています!)

歴史を感じます。
日々通過し、使っている(私は使っていませんが(汗))駅が、100年以上の人々が同じように電車に乗り降りし、生活していた空間を共有していることに思いを馳せると、改めて身が引き締まります。


普段は地域の人など、周りに暮らす人々とのコミュニティ作りや環境整備などに気を取られてしまいがちです。
しかし、時間軸で考えると、私たちの暮らしぶりや周りの人への接し方などが、その時代の方々に対して恥ずかしくない言動を取っているかということを考えさせられます。同じ土地で暮らす以上、ご先祖さまに恥ずかしくない生活を送るよう気をつけることは、意外と大切なんじゃないでしょうか。
またそれが、周りの環境を変化させることにもつながるように感じます。

自分の前後の世代の、見えない(だけど、見られている)目を意識しながら暮らしてみようと思いました。(yard)

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2010年09月13日

ちらし

開催日 9月21日(火)

      午後1時30分〜午後4時30分

会 場  埼玉県勤労者福祉センター

      (ときわ会館5階大ホール)

      さいたま市浦和区常盤6−4−21

定  員 150

主  催 埼玉県労働者福祉協議会
     電話 048−822−4411

協  力 NPO法人セカンド・ハーベスト・ジャパン

 

今回は「フードバンク」の運動に関わっている埼玉県内の団体・個人から「フード・バンク」の目的や活動内容について報告して戴きます。「フードバンク」とは何か?この活動によっ「食べ物」を通じた「人と人とのつながり」がどうなるのか?また、(社)埼玉県労働者福祉協議会が「フードバンク」に関わった経過や今後の取り組みについて報告頂きます。

そして、としては何ができるのか、参加の皆様と一緒に考えます。


興味深いフォーラムですが、私は残念ながら当日参加できません。どなたか参加された方は当日の様子をぜひ投稿してください。(N)



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2010年08月26日

今日の東京新聞朝刊に「中学生が商店“経営” 寄居で商店街の空き店舗活用 仕入れから陳列、販売まで きょうから職場体験学習」という記事が掲載されていました。

shotenkeiei_tokyo_20100826
(東京新聞2010年8月26日朝刊)

私たちの戸田市でも、8月29日(日曜日)に、ふるさと祭り屋内会場にて小学生が企画・仕入れから陳列、販売まで行う「お店体験隊」 が開催されます。

数カ月に渡って準備されてきた企画です。多くのお客様のお越しをお待ちしております。

(ふゆさん) 

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2010年08月06日

読売新聞

新座市商工会では、商工会創立50周年、新座市制施行40周年を記念してアトム通貨を発行します。

今後、市や商工会が実施するイベントや、アトム通貨の理念に賛同した店舗を通じて対象者に配布します。

 

イベントでの配布予定

 

打ち水大作戦(8月1日)

産業フェスティバル(10月9日・10日)

市制施行40周年記念フェスタ(11月6日)

アトムが案内“すぐそこ新座”発見ウォーキング(11月14日)

 

埼玉県の予算を使用しているのでしょう。また、市・商工会の支援も当然あるのでしょう。

 

加盟店舗で使用できるので、地域経済の活性化も目的のひとつと思われます。

商店がマイバック持参等のお客さんにアトム通貨を発行する際の費用負担はどうなっているのでしょうか。お店の負担?それとも何らかの支援の予算措置があるのだろうか。

 

仕組みについては新座市商工会のこちらのサイトへ。

 

アトム通貨が全国展開して、県内では川口市に次いで2例目です。アトム君の馬力をうまく活用できるか見守っていきたいと思います。

 

kozさん、補足をお願いします。(N)

会員のひろば



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2010年07月09日

今朝の日経新聞にさいたま市の市民の社会活動支援が掲載されていました。
日経新聞


  寄付や企画などあらゆる面で市民参画
 

 

マッチングファンド制度

 

市民から募った寄付金や市民団体の自己資金、無償ボランティアの労働を金額換算した分と同額のお金を市が基金に積み立て、様々な分野の事業を助成する仕組み。

 

市は2010年度当初予算にマッチングファンド事業として約1800万円を計上

 

市民活動が活発化することにより波及的に地域が豊かになることを目的としている。

 

市民の労力を金額換算するのが特徴です。
多くの市民が参加する市民活動をのばすことができ、市民活動への参加を通して市民同士の絆が生まれ、その絆の力が様々なまちづくりの現場に発揮されることを期待しています。

資金を出す人、汗をかく人、知恵を出す人、皆さんの活動や熱い気持ちが基金に積み立てられ、市民みんなで市民活動を活発にしていくことができます。こうして絆が広まり、協働のまちづくりができるといいですね。

市民活動の支援に積極的な取り組みですね。これからもう少し勉強してみます。(N)

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2010年07月08日

7月6日の埼玉新聞に、埼玉県坂戸市の職員が手作りでつくった坂戸市広報誌の中吊り広告を、コミュニティバスに掲示しているという記事が掲載されていました(画像をクリックすると新しいウィンドウが開き拡大表示されます)。

sakado_koho

どんな内容なのかは、記事中の写真で想像するしかないのですが、みたところ週刊誌っぽくて関心をひきやすそうに思いました。

自治体の広報誌、どれだけ一般の方に読まれているのでしょう?

そういった中で、広報誌に関心をもってもらうためのこの取り組みは、なかなかだと感じました。

ひるがえって、我が戸田市のコミュニティバス・トコバスの場合、社内に掲示している広告・広報の種類は少なく、淋しい感じがするくらいです。広報戸田市は他市の広報誌に比べて大変読みやすく、内容も充実しているので、トコバス車内に置くとか、坂戸市のように中吊り広告風にお知らせする余地はまだまだあるのではと思います。

仕事柄、他市の取り組みに触れる機会は多いのですが、戸田市は広報という面ではまだまだおとなしく感じます。

自治体間での競争が激しくなっている今日、シティセールスこそ重要で、もっと戸田市には頑張って欲しいといつもエールを送る気持ちで一杯です。

ふゆさん

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2010年05月18日

先日、立川のまちのあちこちにオブジェがあるとの情報を得て、“視察”してきました。
ファーレ立川1
ファーレ立川2
ファーレ立川』という米軍跡地にできた新しいまちです。
この一画には、あちらこちらに上のような作品が並んでいます。

ホテル、デパート、映画館、図書館、オフィスビル等、全部で11棟の建物からなるこの街は、そこで働き、訪れる人々の“創造の場”として未来に向け発展することを願い建設されました。」(ホームページより抜粋)
ファーレ立川3

これなんか面白いですよね。
タイルに影のかたちで色がうっすらついています。

92人(39カ国)のアーティストによる作品が全部で109か所あり、まちを彩っています。

まちの中で目立つ作品もあれば、見落としてしまいそうなぐらいさりげなく置いてある作品もありました。

私のお気に入りは、↓の作品。
ファーレ立川4ファーレ立川5
ある地点から見ると、ぐちゃぐちゃだった線が“円”になるのです!

こんなに大規模で、素晴らしくなくても、まちの中で市民の作品があると、気持ちが安らぎませんか(yard)




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「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
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