カマキリ

2010年08月22日

カマキリとセミ

8月16日ブログ「カマキリさん 何を狙っているの」を投稿していましたが、わぁ〜ついにセミがカマキリに食べられたぁ。

何気なく木を見ていたら、カマキリがセミを抱えてもう半分ぐらい食べつくしていました。

遂にカマキリの餌食になってしまったんだぁ・・・・

自然界の掟・食物循環は、我々が気づかなくても粛々と行われています。これが自然なのですね。

これはメスなのか、オスなのでしょうか。 以前にもお話をしましたが、カマキリは交尾した後、オスはメスに食べられちゃうそうです。

メスの究極の愛なのか、オスの捨て身のメスへの愛の証なのだろうか。おっと、渡辺淳一の小説の世界に入り込まないうちにこの辺でやめておきます。

単なる子孫を確実に残すための知恵だったりして・・・?

                            (N)



todaoartodaoar at 09:00│コメント(0)トラックバック(0)

2008年10月02日

オオスカシバ

昨日午後雨があがっていい天気になりましたが、オオスカシバがホバリングしながらセイジの密を吸っています。すばしっこくてなかなかカメラにおさまりませんでした。でも、長い管を伸ばし蜜を吸っている1枚がようやく撮れました。

 

725日の川越蔵の街で見たオオスカシバはこちらへどうぞ。

 

オンブバッタ

オンブバッタが小紫の枝で休んでいるのを見つけました。こちらはオスがメスの背中に乗っています。このバッタのオスは怠け者なのか甘えん坊なのだろうか。やきもち焼きかそれともメスを信用していないのか。メスを他のオスに取られないようにしているのでしょう。それにしてもメスは立派な体格をしていますね。まさに肝っ玉母さんです。

 

カマキリ

こちらのカマキリはすでに秋色に衣替えしていました。

いつの間にか秋が深まったという感じですね。日本は四季がはっきりしているので、自然の移り変わりを楽しむことができます。こうした自然をいつまでも残していきたいものです。(N)



todaoartodaoar at 12:35│コメント(1)トラックバック(0)

2008年08月25日

カマキリ

カマキリが10僂阿蕕い紡腓くなって木の葉の上にいた。そこにアゲハ蝶が飛んで来ると、それを見て即座に身構えて戦闘態勢になった。生まれながらに持っている本能ってすごいですね。

カマキリの赤ちゃんのときの様子はこちらへ。

我々は素晴らしい才能を生まれながらに持っていますが、日頃使っているのは2割にも満たないのではないでしょうか。いざとなったらその潜在能力が発揮されるわけです。火事場の底力なんていうのがこれなんでしょう。

しかし、その能力も磨き、使わなければ錆つき退化してしまうでしょう。自己防衛本能や危機察知能力も弱体化してきているように感じます。また、子どもたちの運動能力が落ちているのは、戸外での遊びが少なくなっているからでしょう。

私たちもその持てる能力を信じて、いざここぞという時に果敢に難局に立ち向かっていけば、いい結果がついてくるものと確信しています。
(N)



todaoartodaoar at 23:58│コメント(0)トラックバック(0)
Profile
「出会い、ふれあい、支え合い」の感謝の気持ちを仲立ちするのが、「オール」です。
善意をつなぎ、人と人をつなぎ、コミュニティを元気にする道具として、時代とともに希薄となったコミュニティ創生の一助となりたいと願っています。
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: