Todo Diary〜日記

なんてことない日常ですが。。。。

7月の終わり頃、お風呂の蛇口からまっ黒い水が出た。
温水が混ざった通常水量なら問題ないが、冷水だけで大水量にすると酷く、黒い粒子の正体は内部のOリング等のゴム部品が劣化した物のよう。状況からシャワー切替え&水量調整のバルブが怪しいと睨み手持ちのモンキーレンチで分解を試みるも、何せ20年前のユニットバスなので酷く固着していて「なめる(工具が滑ってボルトの六角の角が丸まり、二度と回せなくなる)」事必定。
更に、状況から見て隣の温度調整バルブなどの周辺部品の内部も劣化してる可能性が大きい。専用工具を持っていて修理範囲の判断も出来る専門家にお願いする方が良いと考えたが、付き合いのあった水道屋さんも、信用できる水道屋さんを紹介してくれる工務店(大工さん)もすでに引退して伝手が無い。仕方なくチェーンの水道屋をネット上で探し口コミが良さそうな所に連絡。

翌日、水道屋が来る(急ぎでは無いと言っておいたので)。
見立ては私と同じで浴室内の一式の交換を勧められる。但し、20年物の故に部品調達に時間がかかるかもしれないと言われる。
バカ丁寧なしゃべりでどことなく技術的に頼り無さそうな気もするが、お願いする事にする。
とりあえず部品代を除き工賃の見積だけもらい、まあ普通に使っている分には問題無いので「急がなくて良いですよ」と伝える

1週間後、なんの連絡も無し。こちらから電話をすると、やはり廃版になった部品が多く、代替を探しているとの事。

その後1ヶ月連絡なし(9/01)
流石に断ろうかと思ったところに、ようやく部品がほぼ揃い、3日後に工事との連絡。
部品代も連絡が有り、あらかじめ調べていた部品代よりも安いレベルだったのでOKする。

9/03 この会社に対し消費者庁が「悪質な訪問販売で9か月の業務停止行政処分を下した」という事をネットで知る(「トイレ部品が製造中止になっている。全部交換するしかない」などと虚偽の理由を告げて、30万円以上の契約を勧めたなど)。


夕方連絡が有り「最後の部品が届かなかったので、もう一日遅らせて欲しい」との事。


9/04。工事に来る。こちらからは言わなかったが、先方から行政処分の話が出る。ひたすら低姿勢。
とは言え、今回の費用については納得しているので工事して貰う。
ところが・・・・私があきらめたバルブがやっぱり分解出来ない。一番怪しい部品以外のパイプなどは交換したが、当然ながら黒い水はおさまらない。2時間の工事予定が4時間、ついにギブアップ。先方から本日の工事費・部品費はタダにして、改めて別付けのシャワー水栓を提案される。
私自身、最初に見た時に「修理できなければ別付けか」と考えていたので了解する。その場で車に積んでいいたTOTOのシャワー水栓を見せられたが気に入らず、もう少し小型で安いタイプを希望。

3日後、シャワー水栓ユニットが入手でき、組み換え工事。
しかし、やはり腕は悪い。私が「ここが難しそうだな〜」と指摘したら「大丈夫ですよ」と答えたのだが、そこで随分と苦戦している。素人に毛が生えた程度かな、道具さえあれば私の方が上手いかも。そもそも最初の段階で、部品の固着レベルをキチンと確認せず、部品手配したのもミスだし。
3時間かかって組み換え工事は完了。元のレバーの穴をあまり見た目の良くないキャップで塞ごうとしていたので、そこは私が手を入れるので仮付けにしてくれとお願いする。

結局かかった費用はシャワー水栓本体(定価)と工事費のみ。途中のパイプなどはサービス。
ボラれたとは言えないのですが、シャワー水栓はホームセンターやネットで定価の半分以下で買えるので、自分で工事すれば安くできたなあと・・・。実際、キッチンの水栓は自分で交換しましたし。



もっともキッチン水栓よりは難易度が高い分、自己工事は色々とリスクが有って、失敗すると悲惨になるので仕方ないですが。
次からはネットの口コミなどに頼らず、もっとちゃんとした会社に頼む事にしましょう。

チョコチョコ見ています。
水泳とか陸上などの競技終了後、順位にかかわらず選手が浮かべる笑顔が凄く印象的です。

様々な障害があって、厳密なクラス分けは有っても、やはりどうしても差はあります。
その分、相手に対する勝ち負けよりも、自分との闘いという意識が強いのでしょうか。
「全力を出し切った。」そんな笑顔の様な気がします。

スポーツですから、もちろん勝ち負けは大事です。
でも、全身全霊を尽くした満足感の笑顔は、もっと根源的なスポーツの価値の様な気がします。


硫酸を掛けられて、全治6か月のやけどという事件が有りました。それで思い出した事。

大学時代の私の専攻は有機化学。その実験室には器具洗浄用として「クローム混酸」という液体が有りました。重クロム酸カリに濃硫酸を加えて自分たちで作る赤黒い液体で、ガラス器具をこれに漬け置くと表面に着いた有機物が酸化分解されて綺麗に洗浄できるのです。でもこれ公害でも有名になった6価クロムと濃硫酸ですからね、おっかない液体です。
これを甕に一杯(10Lとか)とか作るのに、薬品メーカーに工業用濃硫酸を発注すると、グレーのポリタンク(灯油と同じく18L)が届くのです。これを別容器に移すのだけど、ポリタンクを傾けるのは先輩の役目、下で大きなガラスロートを持って受けるのが後輩=私の役目です。何故なら、傾けるとポッチャンと飛び散ったりするのです。それがロートの外側を伝わって手に付き「熱くなってきたんですけど〜」「もうちょっと、ガマンガマン」なんて。。。注ぎ終わった瞬間に蛇口に走って水で洗い流す。それでもやけどと言うほどの症状は出なかったですね。付いたのが硫酸と判っていれば、とにかくちゃんと水で洗い流せなば良いと判っているので
もっとも小さな飛沫はズボンの方にも飛び散っていて、おニューのジーンズに小さな穴がぽつぽつ開いたのには閉口しましたが。

今回の場合、何が起きたか判らないので処置が遅れたのでしょうね。
まあ、掛けられたものはなんでも「とにかく大量の水で洗い流す」というのが一番基本的な対処方法だと思います。

今月はじめに書いたPapercraft 河市丸。



久しぶりにCADを使って作図作業。
考えてみれば40年ほど前、会社で3D -CADの展開が始まったころに飛びついた私(手書きの図面がヘタだったので・・)。じっくりCADに触るのは30年ぶりですかね。
今回は2D-CADなので私が使っていた3D-CADとはずいぶん違うけど、無料とは言え良く出来たCADで使っていてなかなか楽しい(RootPro CAD Freeというソフトです)。

図面を全部引き終えて、今度はそれをプリントアウトしてもう一度作ってみます。
車の開発でいえばパイロットプロダクションと云う所かな。部品を切り出し、折れ線の所に折グセをつけ、部品同士を木工用ボンドで貼り付けて行く。
図面化をミスって無ければ問題無い筈なのですが、実際には細かな修正が必要です。同時に組み立て中の写真を撮って「組み立てマニュアル」を作成して行きます。

この”折グセ”ですが、書けないボールペンで線を強く引くのが良いのです。
普段なら何本か家の中に転がってるものですが、何故か欲しくなるのは”整理した後”なんですよね。
ようやく見つけたボールペンも書けない線を引いているうちに”書ける“様に復活してしまい。。。
またまた「書けないボールペン無い?」と無茶な事を家内に聞いています。


いや〜〜雨が続きます。
業を煮やした家内が一昨日突然と「乾燥機を買う!」と言い出しました。
実は洗濯機も先日買い替えたのですが、その時は「乾燥機は要らない」と言ってた。。。
(それまで乾燥機能付き洗濯機だったけど、乾燥機能は少し前に壊れて使って居なかった)

で、本日到着。

当然ながら、晴れました

私の住んでいる地区は、海岸沿いの狭い平地の中央部。
近くには中国山地に続くような流域の広い川も無く、崩れそうな山裾からも十分に離れています。
ですから、雨だけなら何の問題もなく。。。
(何せ築100年越えのボロ屋ですから、地震や台風は怖いのですが)

そんなわけで、ここ数日スマホからは大音量のアラートが何度も鳴って驚かされますが、至って平穏に過ごしています。

しかし、先日までは毎日の晴天で酷暑でしたが、一転して連続的豪雨です。
やっぱり温暖化の影響ですかね。

ずっと屋内に居るのでボチボチ、黴が生えそうです(笑)

この時期に・・・・。
と言っても訳アリで、実は里帰り出産。
初産で予定日は2か月後、私達夫婦にとっても初孫になります。

広島県は無料の帰省者向けPCR検査をやっているので、横浜に出る前に検体を郵送し、今は結果待ち。
なので、一昨日帰って来た娘は家からは出ずに自己隔離中。もっとも、何やら急ぎの仕事を抱えているようで、部屋にこもりきって、上げ膳据え膳で仕事中です。多分、明日くらいにはメールで通知が来るでしょう。

子供たちが帰ると普段は使っていない二階が帰省部屋になるのですが、今回はそういう事情ですし一階の一部屋をあけて娘の部屋に。8月から年末近くまで居ることになるので、壊れていたクーラーを直し、換気の良過ぎる天井も改修(コチラ)。

暫くは、いずれ劣らぬ体型の三人暮らしです(笑)

暑くなり始めてから弁才船のペーパークラフトを設計して居ました。

何と言っても難しいのは船体です。どうやって三次元曲面を紙で作るか。
1) 木製模型を作ったときの図面を元に、まずは船体の発泡モデルを作成
  〜一番奥の青い物・・・部分的に粘土で補修しています
2) 発泡モデルにケント紙を当てラフな船体の紙型を取って、仮模型(船体のみ)を作成。
  〜真ん中の半分壊れた模型
3) 仮模型を分解して、それをひな型にしながらさらに精度アップした模型を作成
 実際に作ってみると「のりしろ」の取り方など、色んな発見が有ります。
  〜一番手前が完成模型で、こちらは船室まで作り込んでます。
   これに木目などの色を入れればかなり良いものになると思います
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1)と2)は物ベースですが、3)からは図面ベース。まず図面を描いて、それを切り出して組み立てる。おかしなところがあれば図面を直し、切出して組み立て直しというやり方。
それでこれだけの図面が出来ました。
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明日からは・・・
今回描いた手書きの図面をスキャナーでパソコンに取り込んで、それをベースにフリーのCAD(コンピューター設計システム)で図面化して行く予定。その後、木目などのテクスチャーを貼り付ければ試作品がいったん完成。
最後に試作品をプリントアウトし、組んでみながら(恐らく沢山の微修正が必要)、その様子を撮影し、写真付き組み立て説明書を作れば完成の予定です。

当分、これで(暑い中、室内で)遊べます  (笑)

オリンピック、始まりますね。無観客は淋しいけれど。

まあ、スポーツDJが大音量マイクで自国だけ応援するバレーボールみたいなのは嫌ですが、せっかく双方向テレビの時代、世界中の人達のテレビの前の応援をスタジアムに伝える方法は無いものか?赤ボタンを押した数だけ声援が流れるとか・・・。

心配なのはコロナ。いえ、選手や会場ではありません。
毎日の様にニュースでは報道されていますが、毎日PCR検査を受け、かつ行動制限もかかってい選手や関係者よりも、検査も受けず、要請をどこ吹く風と外出する都民の方がよっぽど危ない。
五輪が都のコロナ感染拡大の原因と言わんばかりの報道が目立ちますが、実際には五輪が始まる前に感染拡大してますし、むしろ都民側のコロナが五輪に流れ込むことが心配です。

で、今の都の状況を・・・・。
カラフルな棒グラフが都の基準による重症者数の推移。赤い折れ線グラフが棒グラフにピークの高さを合わせた感染者数の推移です
東京

7月に入って、感染者数は増えるが重症者は増えないという傾向がはっきりして来ました。これまで急増した60代以上(黄色)の増加が明らかに抑えられている。やはりワクチンが良く効いています。
これを見ると、ワクチンを若者に展開するより先に50台に打った方が良いのかな〜とも思います。
もっともそれでは感染者数はどこまで行くのか。。。今度は第3波も超えそうです。

なんかね、テレビのニュースやワイドショーで都民インタビューを見るとがっくりするのです。緊急事態宣言が出ても、行政や五輪の悪者にすることで、自分の行動責任を逃げる様な発言が多く、またマスコミは「コロナ疲れ」としてそれを追認する。なので、なんとなく「もう好きにしたら」という感じです。
但し、遊びに行って地方にまき散らさないで。

私の住む地方ニュースではを見ると、特別対策期間が終わった時でも「今後もなるべく出歩かず、気を付けて生活する」と言った、自分事と捉えている発言が多いのですがね。

IMG20210721065109全く夏になりました。
玄関の脇の朝顔も元気いっぱいです。
↓トマトやゴーヤも次々に収穫
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毎朝5:00頃、少しでも涼しいうちにと、朝焼けの港を見ながら家内と散歩。
それでも家に帰って来たころには汗だくです。

でも、こんなご褒美が有ったりします。
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