June 12, 2009

クリーム風トマトソースパスタ

最近行った、生パスタを出す店が美味しかったのです。適当真似(しかもかなり端折りまくり)で、勝手に作りました。でも美味しいです。あ、保証はしませんけど。

パスタ(スパゲティーニでもペンネでもフィットチーネでも)
トマト(缶詰でもいいけど、フレッシュのが明らかに美味い・・・気がする)
鶏肉(モモがオススメ。ベーコンや挽肉類や甲殻類や貝でも)
タマネギ(あった方が)
キノコ(シメジやマッシュルームあたりが妥当か)
野菜(合うと思えばなんでも。バジルとかオシャレだよね)
ニンニク(生を必ず)
牛乳(生クリームでも良いかもしれないが、牛乳で充分)
白ワイン
オリーブオイル

コショウ
コンソメ(顆粒が楽)

手際に自信があればパスタを茹でつつどうぞ。
フライパンにオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクを弱めの火でゆっくりと、色が変わるくらい炒める。中火から強火にして鶏肉を入れ、7、8割火が通ってきたら薄切りにしたタマネギも加えて、しんなりするまで炒め、入れられそうなら野菜も入れる(生バジルなら最後の最後だな)。少し炒めたら小さめに切ったトマトを入れ、白ワイン、塩コショウとコンソメ顆粒を入れる。暫く炒め煮にして、最後に牛乳を加える。
茹で上がったパスタを入れ、全体的に絡めたら出来上がり。

補足
生が無ければ、乾燥でもバジルやオレガノを入れると風味が出ます。牛乳はそんなにたくさん入れなくてもです。2人分で50ccくらいでしょうかね。トマトは大きいものを使っても良いですが、ミニトマトやチェリートマトなんかを使った方が、トマト味が濃くなります。赤味の濃い物がオススメ。

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July 04, 2008

変わり冷やし中華(試作レベル)

旦那が冷やし中華のタレが好きではないので、色々工夫しているのです。ゴマダレだけだと詰まりませんしね。ただ、適当に作ってみたので、まだ改良の余地あり。

生中華麺(3個入りの安いやつでも)
挽肉(豚が良さそうですが、鶏でもヘルシーやも)
ニンニク

コショウ
豆板醤
テンメン醤
醤油

味噌(普通に合わせとかで)
ラー油
ごま油
野菜(ニンニクの芽、筍等入れたいものを適当に。ネギはあると美味しい)
中華味の素(もしくは鶏がらスープの素)

最初に少量の湯で中華味の素を溶かし、水で適量にして冷蔵庫で冷やしておく(濃さの目安はスープよりも少し濃いくらい。塩コショウで味を調えるもよし)
フライパンにごま油をひき、みじん切りしたニンニクを炒め、香りが出てきたら挽肉を炒める。挽肉が炒まってきたらネギ以外の野菜も一緒に炒める。豆板醤・テンメン醤・醤油・塩・コショウ・酒・味噌・ラー油・中華味の素を入れて全体的に混ざったら、水を少し入れて炒め煮にする。汁気がなくなってきたら完成。
生麺を茹で、冷水でよく洗って、水気を切って皿に盛る。上に具を載せて、その上から静かに冷やしておいたスープをかける。ネギがあるときは、みじん切りか白髪ネギにして載せる。

補足
出来上がりの味の濃さが、それぞれの味見だけでは掴みにくいので、何度か作って自分の好みの濃さを探った方が良さそうです。具の味が濃いと、スープの味が薄くても平気です。逆に、具は味が濃くなりがちなので、スープの味が濃すぎない方がいいかもしれません。
味付けは豆板醤・テンメン醤・ラー油で主につけて、塩・醤油・味噌は心持ち少な目がよいです。テンメン醤がない場合は、砂糖を入れて、醤油と味噌を少し増やしてもいいかもしれません(勿論同じ味にはなりませんけど)。
基本的にはジャージャー風うどんに近いですが、こちらの方がちょっと調理時間的には長いし、気分的には豪華に見えなくもないです。夕飯やお客人にお出しするのに、冷やし中華よりもワンランク高めでオススメ。自分で鶏がらスープとれば、かなりのものかと!

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January 27, 2008

鮭のソテー味噌ソース

最初にお断り。このレシピは自分のオリジナルではありません。有名料理家・ケンタロ○氏がNH○の料理番組でやっていたのを、横目で見て覚えていた限りを、何となく自分的に再現?;したものです。とても美味しかったので、ご紹介。でも加減は各人で責任を持って下さい・・・。

鮭(生。甘塩とかのは不可)
野菜(お好みで。モヤシとかニンニクの芽とか美味しかったですよ)
味噌(味噌汁に使うような普通ので)

みりん
砂糖
醤油
ニンニク(生でもチューブでも)
バター(マーガリンでも)

味噌に酒・みりん・砂糖・醤油・ニンニク(すりおろしかみじん切り)を入れて味噌がダマにならないようよく混ぜておく。
鮭をフライパンで焼く。バターで焼くと焦げやすいので、最初は油で焼いた方がいい(ゴマ油など使うと風味が出てよい)。片面焼いて、いい焦げ目がついたらひっくり返し、野菜を投入して蓋をし、鮭の中まで火が通るように蒸し焼きする。
火が通った頃に火をつけたまま最初に作った味噌のタレとバターを入れ、鮭にも野菜にも混ざるようにする(鮭が崩れないように注意)。全体に馴染んでバターも溶けたら出来上がり。

補足
甘めが嫌いな方はみりんと砂糖の量を減らすなどの工夫を。味噌のタレは最初に液体調味料をいっぺんに入れると味噌が溶けにくいので、酒を入れてよく混ぜる、みりんを入れてよく混ぜる、と段階を分けた方がいいと思います。あと醤油はたくさん入れすぎないように。味噌・酒・みりんあたりは同量、醤油はそれより少なめ、くらいが基本だったかな。
豆板醤などを加えて辛めにするのも美味しそう。テンメンジャンやコチュジャンを使うと中華風になりそうです。

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December 05, 2007

シーチキンドリア(ホワイトソース)

肉をシーチキンにしてみただけですがね・・・。お手軽。

シーチキン(缶詰。オイルでもノンオイルでも)
タマネギ
小麦粉(または片栗粉)
マーガリン(またはバター)
牛乳
パン粉
チーズ(溶けても溶けなくても)
マヨネーズ(入れても入れなくても)

コショウ
コンソメ
御飯(冷御飯でok)
キノコ(好みで)
野菜(こっちも好みで)

御飯に汁気を八分目まで切った(切りすぎないくらいが良い)シーチキンと塩コショウ、マヨネーズを入れてよく混ぜる。グラタン皿にマーガリンを塗り、シーチキン御飯を敷いておく。
タマネギとキノコ、野菜をしんなりするくらいマーガリンで炒め、小麦粉(片栗粉ならここでは入れない)を振って粉っぽさがなくなるまで炒める。牛乳とコンソメ、塩コショウを加え、沸騰してトロみがつくまで煮る。焦げないようにずっとかき混ぜる。片栗粉なら牛乳が沸騰してから、水で溶いたものを加えてトロみをつける。
御飯を敷いておいたグラタン皿に、出来上がったホワイトソースをかけ、パン粉を振った上にチーズを乗せる。オーブンかトースターでチーズに焦げ目が付くくらい焼いて出来上がり。

補足
御飯の味付けは、ホワイトソースの味の濃さと調節してください。脂分が気になる方は、ノンオイルシーチキンにマヨネーズなし、牛乳を少し減らして水を加えると、結構アッサリになります。
シーチキンは混ぜるだけで簡単ですが、御飯を炊く段階でシーチキンを入れて炊いても美味しいです。

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October 02, 2007

冷麺風うどん

冷麺買って来るより、お手軽かなって・・・。材料も随分適当。

うどん(太麺ではない方がよい)
キムチ
麺つゆ

もやし
野菜(好みで。きゅうりとか定番か)
ごま油
ラー油


卵はゆで卵にしておくか、麺と絡みよいように錦糸卵にしておく。もやしは茹でてからよく水気を切り、塩を適量振って味を付けてから、ごま油とラー油をかけてよく混ぜて即席ナムルっぽくしておく(他の野菜を一緒にナムルっぽくしてもよい)。キムチもゴロゴロしているほうが好きでなければ、適当な大きさに切っておくと麺と絡みやすい。
茹で上がったうどんはよく洗い、水気を切って器に盛る。具とキムチを自分のセンスで麺の上に飾る。麺つゆは「かけ」の濃さより少し濃いほうがよい。麺つゆをかけて出来上がり。

補足
私は冷麺にスカイ乗っているの嫌いなので、書いてませんが、乗せたければどうぞ。酢は入ってませんが、お好みでどうぞ。なくてもキムチの酸味で多少それっぽくはなります。
本当の冷麺は全然作り方が違うとは思いますが、こんな適当でも不思議にそれっぽい味がするので、料理って面白いですね(それでいいのか)。

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September 19, 2007

アサリのあんかけ御飯

アサリ買って来ても、パスタかお吸い物にしちゃうのを反省して・・・。

アサリ(勿論砂抜きしてください)
野菜(あんかけに入れたいものを適当に)


コショウ
中華味の素
醤油(甘い方がよければオイスターソース)
ごま油
片栗粉


よく洗ったアサリを、まずは酒蒸しにします。蓋の出来る鍋かフライパンにアサリを入れ、酒を入れて蓋をします。沸々してきたら、アサリの殻が開きやすいように、たまに鍋を揺するといいそうですよ。アサリの殻が開き切ったら、アサリと出たダシ汁と分けます。このダシ汁で御飯を炊くので、先に米を用意しておいて、ザルか何かを使ってお釜に直接ダシ汁入れるといいと思います。規定量の水を足してお米を炊きます。
ごま油で野菜を炒めます。そこそこ炒めたら、アサリを殻ごと入れ、塩コショウ・中華味の素・醤油で味付けします。水を入れて沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけます。
炊き上がった御飯にあんかけをかけて出来上がり。

補足
御飯には特に味を付けていませんが、あんかけの味付けを薄くして、御飯を炊き込みにしても美味しいと思います。殻付きのアサリは食べにくいですが、見た目の華がありますな。食べやすくしたい時は、先に殻をとってからあんかけに入れてください。
酒蒸しにするとき、ニンニクやショウガを少量入れたりすると、風味が出ます。あんの味付けは、醤油やオイスターをメインに使うよりは、塩と中華味メインの方がいいです。醤油やオイスターは風味付け。

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August 22, 2007

鶏手羽のピリ辛煮

暑い時でも暑くなくても、ウチは辛いものが多いです。豆板醤はガンガンなくなります。

鶏手羽(元でも先でも)
野菜(キノコでも根菜でも葉物でも)

胡椒
胡麻油
豆板醤

みりん
醤油
オイスターソース
鷹の爪(辛いのが好きなら)
ニンニク
ショウガ
中華スープの素

手羽に塩コショウを揉みこんでおく。フライパンに胡麻油をひいて、焼き色が付くまで手羽を炒める。中まで火が通ってなくてもよい。
手羽が7、8割つかるくらいまで水を入れ、豆板醤以下の調味料を入れる。野菜は何を入れるかによって入れるタイミングを計ってください。落とし蓋と蓋をして煮る。

補足
急いで煮る時は、手羽にフォークなどで穴を開けとくと味が染みやすくなります。手羽じゃなくても、モモとか、豚バラなんかでも美味しいかも。出来上がりの味が薄かったら、水溶き片栗粉でトロミをつけるという手もあるので、味付けは適当でも。オイスター多めだと甘く、醤油多めだとしょっぱくなります。

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June 26, 2007

トマトとキノコのパスタ

ミニトマト買ったものの、使い損ねて腐りそうだったんです。

トマト(大きくても構わないと思いますが、小さい方が水分少なくていいかも)
キノコ(この時はシメジでした)
鷹の爪
ニンニク
オレガノ(あれば)
バジル(乾燥でもペーストでもあれば。でもオレガノかどっちかはあったほうが美味いであろう)

胡椒(粉より荒挽のがうまい)
オリーブオイル
パスタ(スパゲッティーでもペンネとかでも)

基本的にはぺペロンの作り方。オリーブオイルにニンニク(薄切りでも潰しでも好みで)を入れ、弱めの火でじっくり炒める。香りが立って、ニンニクがキツネ色になり始めたら、種を取った鷹の爪(丸ごとでも輪切りでも)を入れる。適当に切ったキノコとトマトを入れて炒める。味付けは塩コショウとオレガノ・バジルで。炒まってきたら、パスタの茹で汁を入れ、よーく混ぜる。混ざったらパスタを入れて絡める。

補足
ぺペロンもそうですが、茹で汁を加えたところでよーく混ぜないと水分だけ分離して、なんだか水っぽいパスタになります。茹で汁に塩分が入っていることを考慮して、塩を振ってください。
トマトの量を多めにすると、トマトソースになってしまうので、ミニトマトなら1人分5、6個くらいで。
具にハムやベーコンなどを加えてもよし、出来上がり直前に水菜などを入れてもよし。
手際に自信があればパスタを茹でながら出来ます。自信がなければ、茹で汁を加える直前まで作っておいて、パスタを茹で始めれば余裕が出来ます。

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December 15, 2006

白身魚のあんかけ

魚あまり好きじゃないので、気にして食べないと干物しか食べません・・・。でも白身は好きなので、タラとかは食べるんです。

白身魚(まあ、大体タラかスズキか?)
小麦粉
片栗粉
野菜(あんかけに入れます。キノコ類や根菜から葉物までお好きに)

胡椒
醤油
中華ダシ

胡麻油

白身魚に塩・胡椒で下味をつけます。よく馴染ませてから、小麦粉と片栗粉を半々くらいで混ぜた粉を万遍なくまぶします。
余分な粉を落としてから、胡麻油を敷いたフライパンでイイ色になるまで焼きます。油が多めだと片栗粉もまぶしてあるのでカリッと焼けます。焼きあがったら先に皿に盛っておきましょう。
あんを作ります。野菜を炒めて適度に火が通ったところで酒・塩・胡椒・醤油(少なめでいいと思う)・中華ダシ・水を入れて煮立たせます。沸騰してきたら味を調節した上で水溶き片栗粉でとろみをつけます。とろみは少し強いほうが、魚によく絡みます。もう一度沸騰したら火を止めて、魚にかけて出来上がり。

補足
上記順を手早く作ればフライパン1つで出来ます。心配な方は別鍋であんを先に作って、魚が焼きあがったところであんを再加熱するほうが確実かもしれません。
あんの味付けは個人の好みで調節してください。私は醤油の多いあんより塩味のが好きなので、醤油は風味付けです。豆板醤などを使って、辛めのあんも美味しいと思います。

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July 28, 2006

トルティーヤ風

多分に作り方・材料は違うと思うが、「らしい」感じにはなります・・・w特別な材料は買うの面倒だし。

小麦粉(薄力だけでもよいが強力も混ぜると弾力があっていいかも)


マーガリン(バターでも)
牛肉(何でもいいけど牛肉が一番それぽい)
玉ねぎ
ピーマン(パプリカでも)
野菜(後は好みで。玉ねぎ・ピーマンもあってもなくても)
コショウ
ニンニク
ソース(オイスタでもウスターでも焼肉のタレでも醤油でも)

まずトルティーヤを作ります。小麦粉に薄く塩味がつくくらいの塩を入れ、水を入れてダマにならないよう上手く混ぜます。タネの硬さはたこ焼きとお好み焼きの中間くらい、とでも言っておきましょうか・・・。ホットケーキよりはゆるくしてください。
フライパンに薄く油をひいて、タネを薄ーく流し入れます。温まったフライパンに、必ず火をいったん止めてから、クレープくらいの薄さにして下さい。再び火をつけて表面が乾いてきたらひっくり返します。ひっくり返した方にマーガリンを薄く塗り、下に薄く焼き色がついてきたらまたひっくり返します。上になった方にもマーガリンを塗り、下にいい色がついてきたらもう一度ひっくり返して火を止め、後は余熱で焼くとよいです。
トルティーヤが焼けたら具を作ります。肉と野菜は少し大きめの細切りにすると包みやすいです。肉にはあらかじめ、塩コショウ・ニンニクで下味をつけておきます。肉を炒め、色が変わってきたら火の通りにくそうな野菜からでも炒めて下さい。火が通ってきたであろう頃、ソース類で好みの味にしてください。
具とトルティーヤは別に盛り付けて、その都度包みながら食べると手巻き寿司みたいで楽しいです。

補足
トルティーヤは火が通りやすく、付きっきりでないとすぐ焦げるので、具を炒めながら作るとか考えない方がいいと思われます(自信がある方は止めませんが)。
具は唐辛子などで辛味を加えても美味しいです。個人的にはニンニク利かせるのが好きです。ニンニクの芽とか入れたりします。
ソースというか、味付けは好みで試してください。意外に焼肉のタレが簡単にそれぽい;包んで食べることを考えて、水分の少ないソースの方が食べるときに垂れなくてよいです。塩コショウだけで味付けてレモン絞るのもいいかもしれません。
あと、ソースが垂れやすいのと、表面をマーガリンで焼いているため、スマートに食べるのは諦めて下さい。一人か、気の置けない人とどうぞ・・・。

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