カリフォルニア☆シュリンプ


どうも、todooです。

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高くなってるやん。

いつも行ってるスーパーでのこと。

まー、こう見えて私、普段は普通の勤め人で、マイホームパパなわけです。

そんなスーダラした日常で目にした「普通に面白かった事」を今日は綴ってみます。

いや、そんなに面白くないと思います・・・。

今日はそんなお話。





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妻とラーメン食いに行きました。

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久々に銀華●店。

安くて、ボリュームあって、美味い、地元では有名なお店。

所で皆様は、ラーメン注文してから何してますか?

我々夫婦はたいがい話をしてるか、二人でマンガ読んだりします。

この日は新聞読みました。

新聞も結構好きなんです。

地元ニュースとかね。

この日の新聞の全国ニュースの小見出しがちょっと面白かったり。

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これ。

いろんな「長」がいるもんですが、ここまで対極の「長」もまた珍しい。

しかも、この「学長」は、医科大学の学長ですから、なおさらです。

暴力の「長」と、医学の「長」が仲良く会食。

うーむ・・・。

まあ、深いコメントは差し控えさせていただきます。

ちょっと見出しが韻踏んでなくもないのが面白いと思いました。






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↓某オークション・・・

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そこ「ッ」入れちゃったか。

口に出して言うと面白いと言うより、実に言いにくい。

「トッラカー」→×

「トラッカー」が正解です。

まあ、この手のマチガイは良くあることなのでね。

そんなに深追いしちゃなりません。





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会社帰りに、前出のスーパーで豪華な海苔巻き寿司買ったんです。

家族へのお土産に。

妻も子供たちも海苔巻き大好きなんで。

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しかし豪華な・・・。

イクラと、ウニと、ネギトロと・・・。

溢れんばかりに巻いてあります。

そして、何が素晴らしいかって、その値段です。

まあ、会社帰りの夕方だったので、20%オフにはなってましたが、298円は安いのではないでしょうか?

ワクテカしながら家に帰って、テーブルの上に海苔巻き寿司置いて、椅子に腰かけたんですよ。

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!!!!!

あれ?

目の錯覚か?

なにやら全部が鉄火巻きに見えるのは私だけなのか・・・。

表を見てみましょう。

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あ、やっぱりイクラ、ウニ、ネギトロ巻だ。

なんだ。

安心したー。

疲れてんのかなー私・・・。

なんて思いつつ、また裏へ・・・

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ぎゃーー!!やはり鉄火巻きだーーー!!

要は、鉄火巻きの表面に他のネタを乗せただけの海苔巻きだったのね・・・安いワだぜ・・・。

ガックリ・・・。

しかし息子あたりは「イクラの下にマグロだー!!」と、ダブルアップ感出してきたので、それはそれで良かったかと。

しかし、結果オーライとしても、こんな●国みたいなハリボテ工作は止めていただきたい。

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そんなこと思いながらも、美味しくいただきました。

今日はこんなところでお疲れ様でした。

良い連休を~ 




今日のC☆S三つのポイント。

①久々の銀華●店、美味しかったな。

②私の定番は「肉そば」&「チャーハン」。

「肉っそば」&「チッャハーン」

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どうも、todooです。

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↑最新バイクに怖れおののく若人たち・・・。

大丈夫だよ。

自爆装置はウソだよ。

マシンガンもついてないよ。

・・・。



・・・・・・。



・・・・・・・・・だよね?






はい。

半信半疑のまま前回の続きとなります。






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はい。

「マナヴェン・パーツ落下事変」を乗り越え、無事「道の駅、尾花沢」までやってまいりました。

皆を足止めしたペナルティとして、マナヴェンドーには全員に缶コーヒーを奢らせました奢ってもらいました。

有難う!マナヴェンドー!!

そのあとはコーヒー飲みながら皆とダベりつつ、タカハシくんのバイクに跨がり、悶絶したりして遊びました。

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↑「足つるわ~・・・」な私を見て、笑うコマツくん。

その後、コマツくんはツバサくんのFTRを乗り回し「面白い!」と笑っていました。

楽しかったね~。

さて、マナヴェンのレンタル・バイクのタイムリミットも迫ってきたので帰るとしますか!

我々は庄内に向かい、走り出したのでした。






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天気が良い。

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行きと違って、帰りは晴天に包まれました。

これもひとえに皆の行いのタマモノでしょう。

行きの天気が悪かったのは、マナヴェンドーのせいでしょう。

気温も上がってきて、最高のバイク日和になりました。


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↑やはり、この男に持っていかれた感が否めないマナヴェンドー。

「レンタルバイクでアフリカ・ツイン」「変なカバー落下事変」等、相変わらずネタ満載でした。

良い意味で、今回もなかなかの土足っぷりだったねミスター。


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↑今回も仕切りのタカハシくん。

お疲れ&有難うございました。

ギアヘッドでクレイジーな後輩と、言うこと聞かないヤッカイな先輩の間に挟まれ、中間管理職さながらの活躍は頭が下がります。

ご苦労様でした!


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↑安定のマサヨシくん。

ダブワンSAは今日もピカピカでした。

しかもこのマフラーの排気音の官能的なこと・・・

この音量で純正品て。

さすがは男のカワサキ。

この度はオメデトウね☆


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↑彼こそが本当の「MR.ING 」ではないかと思うくらいに、日常的に弄られているショベルを駆るコマツくん。

いや、もう彼にとっては「飯」とか「風呂」とかと同じ行為なのかも・・・。

会うたびに何か変わってるんで、次に会うのが楽しみなんです。

いや、本当にライトが変わったの気づいてたんだってば!

お疲れ様でした!



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↑クレイジー・クライム・クランカー(C・C・C)ことツバサくん。

↑勝手に名付けた。

変態ガレージカスタム(国産部門)において、実に優秀なセンスを持ち合わせています。

でもヘルメットを脱ぐと、笑顔の人懐こい素敵な若者なんです。

マナヴェンドーに掘られないよう気を付けて下さい。






で。






やはり、帰りは「FUN☆K 」さんに寄り道するワケです。

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三角屋根のコアなお店でございます。

某ラーメン屋と違って店主のサノさんは、いつもの暖かい笑顔で迎えてくれます。

ちわーっす!

皆、挨拶を交わしバイクを停めます。


わはははは。

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サノさんも思わず爆笑。

「マナヴェンドー×アフリカ・ツイン」の組み合わせに。

しかし、さすがは「ヒルクライム東北」の首謀者であります。

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ガレージ前まで入れて、しげしげと観察していました。

しかし陽射しが強い・・・。

みんな上着を脱いで、汗を拭います。

タカハシくんなんか、少しオカシクなって全裸になろうとしていました。

さすがにパン1になった所で皆で止めましたが・・・。




「裸になって何が悪い!!」





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↑目を覚まして服を着るタカハシくん。

色々ストレスがあるのかもしれませんね。

そっとしてあげました。


そして、マナヴェンドーと言えばエキセントリックなヘルメットの脱ぎ方をすることでも有名です。

今回は隣の敷地に脱ぐという離れ業をやってのけました。


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↑その写真を撮るサノさん。

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↑写真を撮るサノさんの写真を撮る私。

※やや演出あり。

ゲラゲラ笑いあいました。

この降ってわいたかのような晴天高気温に、皆で冷たい生コーラで乾杯。

しばらく談笑し、思い思いに解散となりました。

サノさん、ごちそーさまーでした!

そして、皆さんお疲れ様でした!

また走って笑おうぜ。

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ただし「落下物」には注意するように・・・。






今日のC☆S三つのポイント。

①いや、今回も楽しかった~。

②次はサノさんも是非。

③さて、そろそろバイク弄ろうかね~。

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ガラッと変える予定です。

※皆様のインスタ等の画像を、勝手に使わせていただきました。

ここにて御礼申し上げます。

どうも、todooです。

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↑食券買い間違えてバター乗せちゃったのよ。

この濃厚な鶏パイタンにバターて・・・。

まあ、美味しくいただいたんですがね。

なんか、早朝からこのラーメンは「重い」って言う人がHEW メンバーには少なくないとのこと。

ふーむ・・・。



ごめん・・・


俺、軽いわ。



続きです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




はい。

朝ラー屋さん出て一服。

次に来たときは、「入店できない人」の張り紙に「バイク乗り」が加えられていないことを祈っています。

あ、「次」は無いかなー。

さて、バイクにも飯入れに行きますか~。

ガソリンスタンドに向かいました。

そして、各自給油が必要な人は給油。

そして少しミーティング。

ここで庄内に戻るのも、少し走り足りないので「尾花沢の道の駅」まで走ろうって事に。

それが、あんな面白いことに悲劇になるなんて・・・。

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我々は庄内方面(国道47号線)には戻らず、東北中央自動車道(国道13号線)を山形方面に向かい走り出したのです。

ジャンクションのややキツいカーブを曲がりきり、本線に合流。

この合流時に私はモタついてしまい、皆より離れてしまいました。

まあ、こっからは直線だけだし、目的地も分かってるのでノンビリ行こうかと。

ん?

本線に乗って、わずか数百メートルほどの場所でしょうか。

皆、路肩で停まってるのです。

あら、皆さん私を待っててくれたのかい。

優しいね。

なんて思ったら突然、筋肉ゴリラのような生物がウッホウッホと私に向かって走ってきたのです!!

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ぎゃーーーー!!

※U・M・A認定。

私は命の危険を覚えました。

まあ、ソレは御存知マナヴェンドーだったわけですが・・・。

ゴリラは私を通り抜けて、逆方向に走っていきました。

??

とりあえず私も路肩にバイクを停めました。







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「どうしたの?」

と、聞いたところ、タカハシくんが答えました。

「いや、マナさんが先頭走ってて、僕がその後ろだったんですが、突然何か黒いものを投げつけてきたんです」


なるほど。


話は分かった。


私は言いました。

「タカハシくん、それは多分ウ●コだな」

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固まる皆を尻目に、私は続けました。



「オスのゴリラは縄張りを誇示するために、自分排泄物を投げ付けたりするんだ。まあ、一種のマーキング的行為だろうな。ほら、ここはヤツの縄張りの外じゃない?」





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静まりかえる皆・・・。


あれ?

誰も相づちとか打たないの?

えーと・・・

沈黙が耐えきれなくなったのか、タカハシくんが口を開きました。



「いや、もっとこう四角い形というか・・・何て言うか、このスマホみたいな・・・」



「も、もちろん冗談だ。」


タカハシくんの言葉を遮るように、やや大きめの声で言った私の顔が、真っ赤になっていることは皆に気づかれてはいまい。


「げふんげふん・・・何か、バイクのパーツかもしれんな・・・」


軽く咳払いをし、改めてカッコつけて言ってみた。

そのあと先頭に停めてあるマナヴェン・アフリカツインに皆で駆け寄ってみました。

ここで、このバイクが私たちを絶望の谷に突き落とす事になるのです。

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↑途方にくれる我々・・・。

なんじゃ・・・このバイクは・・・。

その、あまりのデジタル感。

バイクというよりカンピューター。

普段からアナログなバイクしか触れていない我々には、なんやガンダムでも見たかの衝撃です。

皆、口をあけて「あう・・・あわ・・・」と絶句する始末。

この中で、一番古いバイクに乗るマサヨシくんなんて、ブルブル震えています。

拒否反応か・・・。

ここは年長者の私がしっかりしなくては。

サノさんが参加しないと、必然的に私が一番年長になってしまうのです・・・。

「これ、なんのボタンですかね?」

やはり、ヤングジェネレーションだけあって、一番早く金縛りを脱したツバサくんが、謎のボタンに手を伸ばしました。

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「やめなっ!!」

私は彼の手を掴みました。

驚くツバサくんに私は言いました。




「これは・・・自爆装置かもしれんぞ・・・」




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固まる皆。

「じゃあ、このボタンは?」

「これはマシンガン」

慌ててバイク前方から避けるコマツくん。

「じゃあ、この穴は?」

「これは毒ガス」

「じゃあ、コチラのスイッチは?」

「こりゃバリアーだな」

「こえー!やべー!」

「ちなみに、このレバー引くとシャキーンと羽が出て空も飛べるから

「マジでやべえ!!」



うーむ・・・皆を落ち着かせる為に言ったのに、これは単なる悪ノリになってしまった。

なんて、そうこうしてるとマナヴェンドーが帰ってきました。

どうやら「落とし物」は見つからなかったようで・・・。

「で、何落としたんだよ?」

と聞いたら「ここのカバー」と、ハンドルに付いていたプラスチックのパーツ(?)を指差したのです。

しかし、そのカバーしてあったモノがナンなのか、カバー自体が大切なものなのか、そもそも飛んでいったのが「カバー」なのかすら我々には判断できないのです。

レンタルバイクなのに・・・。

まあ、考えた結果「こんな(パーツが外れる)状態でレンタルする方が悪い」という結論に至り、再び皆で走りはじめたのでした。




つづく。




今日のC☆S三つのポイント。

①今回は写真少な目、作り話演出多目。

②話し半分でお読み下さい。

③マナヴェンドーのエピソードは本当。

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↑アメリカの刑務所・・・的な。


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