沖縄を笑おう!

より良い沖縄を目指し、 間違った沖縄を批判することによって 沖縄の現状を県内外に知らしめよう! 知らないために悲しい沖縄を作らないように…

新聞が言っていることは嘘だったのか?
テレビが言っていることは嘘だったのか?
有名なジャーナリストが言っているのは嘘だったのか?
公務員や学校の先生たちが言っていることは
嘘だったのか?

そうなんです。嘘だったのです。
その事を伝えるために、どれだけの人たちが
大声を上げ、変人扱いをされて
表舞台から去ったことであろうか?

嘘を嘘だと叫ぶことが出来たとしても
それを裏付ける証拠を持っていたとしても
それを伝えるマスコミや検証する者たちが
敵方であればその事を広める術は無かったのである。

真実を知る者たちは、周りのものたちに
事実を訴えながらも、『変人』のレッテルを
貼られるだけで陽の目を見ない者として生きるしか
術は無なく、ただただ口をつぐむことに専念したのだ。

その結果起きたのが、嘘は団結すれば真実になるという
ことであり、マスコミ・行政・学界が手を組めば
何だってできることを沖縄は学んだのである。

長く続いたその体制は、十分に沖縄県民の心を支配し、
捏造した歴史を真実とし、意のままに感情や情報を
操ることに成功した。

そしてそれは今も続いている事実である。

ただ、ネットの普及や自らの声を公けに発する事が
出来る術を持ったものたちが小さいながらも
「騙されているぞ」と声を発するようになってきた。

 その声が大きくなるにつれ、
マスコミや左翼と呼ばれる人たちは自らが心の拠り所に
していたはずの言論の自由を庶民から奪おうと
し始めたのである。

しかしそのような事に負けない人たちが現れ
やっと社会は新時代を迎えようとしているのであるが
その戦いは現在真っただ中にあるという事である。

いまだに社会の中心にいるマスコミや行政が
堂々と嘘を背景に物事を進めていることに驚くが
彼らの多くがその捏造を知っての上での行動であることを
知るとさらに驚くのであるが、
そのような社会の上に私たちが暮らしていることを
認識するにはかなりの覚悟が必要である。

最近になってマスコミや行政の異常さを理解しながらも
まだどこかでマスコミを信じたいという気持ちが
真実を見ることを拒む気持ちと相まって
いまだに間違った判断を繰り返しているのが沖縄である。

マスコミと沖縄県政がひた隠しにしたい
中国の悪行がさらに世界の表舞台に晒され、
人権を踏みにじっているのだが
『命どぅ、宝』(命は宝)を叫ぶ者たちが
臓器売買を国家の事業として進める
この中国の行動には目を向けないのである。

こんなに恐ろしい事を世界がゆるし、
日本も見ぬふりを続けている事に
驚愕する以外にないのだが…

【河添恵子】世界は中国のジェノサイド
=臓器狩りを許さない!



沖縄独立後、中国の一部になることを宣言する中国に
お前らの未来はこうなると宣言されながらも
まだ中国に尻尾を振る沖縄のリーダーは
もはや沖縄県民すらも臓器移植の献体者としか
見ていないのかもしれない。


新たな気持ちで沖縄の今を沖縄県民に知らせよう。

沖縄防衛情報局#200 「沖縄防衛情報局、
FMうるまにて出動開始!!」



住民投票に一番大切なモノは何か?
投票する住民が十分にその内容を知っていることである。
十分に知った上で自分がどうしたいとする投票は
大きな意味があるのだが、
一方的な捏造された知識だけを洗脳された上での
住民投票は恐ろしい結果を生むことになる。

沖縄の現状を見ると
故人の怨念と同情心だけを糧に
大した意味を問わない選挙に連勝を続ける
左翼陣営の思う壺にはまるだけである。

選挙と違い規制が大きくない投票ともなると
ただでさえまともな選挙が出来ない沖縄が
これ以上異常な投票行動を誘発するだけであり、
まともな判断が出来る明けが無いのである。

せめて、どちらの意見もしっかりと理解した上での
判断が出来ない限りにおいて
住民投票の意味は全くないのである。

その上、この結果については参考にすることはあっても
法的効力は全く無い事もあって
また膨大な資金も必要となることもあって
沖縄が住民投票をするレベルには無いと判断する。

沖縄の基地問題や国防に関することは
一県の問題ではなく、国内の問題でもなく
世界的な状況の中での問題が大きく関わってくるのは
あまりにも当然であるにもかかわらず、
中国の異常な軍事行動を知らせることなく
判断させられる者たちがあまりに可哀そうである。

自らとその家族、子供の未来を
隣国からナイフを突きつけられている状況を知らずに
投票をし、命を奪われることがあれば
どんなに皮肉な事だろうか?

あなた方が選んだことだから仕方がないと言えるのか?

あまりにも恐ろしい判断をさせることになるのである。


トランプ氏嫌いの世界の主要メディアは
トランプ氏がまた悪い事をしようとしていると
印象付けるために大きな印象操作をするのである。

“移民キャラバン”5000人が米へ 
次々と国境突破(18/10/22)



大量移民阻止へ米軍動員 
トランプ氏は民主党批判(18/10/27)



異例 米政権が“移民阻止”
に正規軍5200人派遣へ(18/10/30)



「移民が投石すれば武器で応戦」 
トランプ大統領が警告



人種差別者で無法者の心ない大統領と
さんざん叫んだ後でのこのニュースは
また酷い事をトランプ氏はやろうとしているという
印象を与えようとしている。

その証拠が『移民』と言う言葉である。
本来合法でも、要請した人でもない単なる『不法移民』
が大挙してアメリカをめざし、多くの国境を暴力で破り
アメリカに向かっているのであれば、
その国の長であれば、まずは国民の命を守る
行動に出るのが当然のことである。

しかしマスコミは意図的に「弱い者いじめをする」
イメージのために『不法暴力的移民』とはしないのである。

典型的なリベラルの手法であるが
良い事をするんだから法律なんて関係ないと考える
リベラルの発想にはどうしても賛同できないのである。

あれだけ「辺野古新基地」と叫んでいながらも
話しが辺野古に焦点が当てられ、公的に言葉が残る
段階になると「辺野古移設」と報道が変化し始めた。

自ら「辺野古新基地建設」は嘘だと言っているのだ。

これも典型的なリベラルの手法なのである。

57分の動画です。

オキラジ 沖縄防衛情報局 平成30年10月29日



これから沖縄県民に伝えていかなければならないことは
沖縄のマスコミが嘘を言い続けてきたという事と
沖縄の県はすべて沖縄県民のために動いていないという事とである。

自らが儲けるための行動をとることが
一見沖縄県民のためになっているように見えるが
実状は自らが儲かるためだけに政財界に公務員までもが絡んで
国からの補助金を使っているのである。

便乗にあずかれる者たちはそれぞれの立場で豊かになれるが
便乗もできないものたちは、沖縄のために使われているものだと
信じ込まされて、前回も数億円もかけて『龍柱』を建設したことを
今だ大きな声では語られないのである。

もちろん問題をマスコミが問題化しないことを知っての行動であり
政治と行政とマスコミの一体化は県民の目を自由自在に操ることを
意味し、そのように長い間続けられてきたのである。

【沖縄の声】辺野古埋め立て承認の「撤回」をめぐる
「民意」の意味/沖縄戦の噓をあばく[桜H30/10/24]



しかし、そのシステムが壊れる時が来ているのである。
これまで行ってきた捏造のすべてがブーメランのように
都合の悪い真実を引き連れて戻ってきたのである。

それが中国の拡張政策と、沖縄の危機を見せないようにしてきた
政財行政の行動である。

【我那覇真子「おおきなわ」#42】「差別」「ヘイト」は誰が決めるのか?
FM21提訴会見~異常な言論空間への挑戦状[桜H30/10/26]




日を追うごとに世界は中国の拡張主義やウイグル・チベットなどの
人権問題、それに伴う少数民族や宗教者たちへの弾圧や臓器移植のための
虐殺問題はもはや、日本以外では公然の事実として語られ、
公的に中国は世界から非難され続けているのである。

【Front Japan 桜】世界は中国のジェノサイド=臓器狩りを許さない! / 
「防人と歩む会」舞鶴研修 / 笑顔と裏切りが同時進行の中国、
周回遅れの日本[桜H30/10/23]



その中で泣き付き、救けを日本に求めてきたのが現在の安倍総理の
中国訪問であるのだが、マスコミはそのようには報じないのである。

小さな力の無い国家以外の国の支援は、もはや中国は得ることが出来ず、
日本をも敵に回るとなると中国の辿る道は「戦争と崩壊」のいずれかしか
無い事をまた世界はピリピリと感じ始めているのである。

つまり、今回の中国訪問での日中会談は、かなりシビアなものであり
微妙なやり取りが必要になるのであるが、どのように転ぼうとも
軍事的な準備がまだできていない日本にとっては苦しいものとなる。

日米同盟を主軸として構想を立てていくのだろうが、
軍事の後ろ盾無くても世界へ進出してきた過去しか知らない日本企業の
愚かさは、その全世界が中国から引き始めているそれこそが
最大のチャンスであると考えている節が見えるのである。

愚かな安田さん同様、法的に抑えることも出来ずに
かといって見捨てることも出来ない状態である日本企業への配慮も
考えなければならない安倍総理の苦難は続くだろうが、
すべてがあるべき位置に戻るような機会を世界が整えているように
私には見えているのだが、期待しすぎなのだろうか?

様々な国と多国籍企業の小さな思惑が入り乱れて、
良し悪しの判断がつかない世界への警鐘をトランプ氏が鳴らし、
やっと世界がトランプ氏の言っていることを理解し始めてきたという事だ。

トランプ氏が世界のために動いていると言っているのではない。
トランプ氏はアメリカのためになることを必死で行い、
そのための仲間やシステムを構築しているだけであるのだが、
そのシステム作りは実はすべての国々が自らの手で行わなければならない
事であることも同時に示されているのだ。

グローバル化が国家の理念を忘れさせ、
国家への責任を見せないようにしたのとは逆に
国民は国家への忠誠心と国家への責任と、
国家は国民への安全と責任を果たすための施策を行い準備することを
宣言し行動しているのである。

Donald Trump ドナルド・トランプ 大統領就任演説・日本語字幕



アメリカファーストは、アメリカだけではない
カナダならカナダファースト、日本なら日本ファーストといった
お互いの自国を良くしようとする者たちが集まって
豊かになりながら手を結んでいこうと宣言した大統領就任演説の言葉に
やっと世界が気付きはじめたように動き始めている。

その時になって自軍を持たない日本がやはり難題を背負込まされている。
経済だけの問題ではなく、第二次世界大戦後やっと世界が手に入れた
『平等』『人権』という世界共通の理念を日本は守れるかと問われている。

【ウイグルの声#16】拡張される「再教育収容所」
と残された子供たち~ウイグルから見た日中首脳会談[桜H30/10/28]



中国に何も言わずに手をさしのばすのか?
ウイグルチベットの人権問題は、もはやナチスの起した問題をも
凌駕するくらいに中国に大きな嫌悪の烙印を世界は押し始めた。

またもや日本はドイツと組みしたように中国にも手を伸ばすのかと
見ているのである。手を伸ばさなければ日本は中国からの大きな苦境を
あるいは戦争を背負込むことになる。

中国に変に手を差し伸べれば、世界から孤立する可能性も十分にある。
さすが「従軍慰安婦」の国であり、「南京大虐殺」の国であると
陰口をたたかれかねないのである。

そんな状況の中、日本国内は平然と平和を満喫しているのであるが、
もう少し世界をしっかり見る目を持っていないと
自分の命さえも自分の力で判断できない人間になってしまうのである。

沖縄と同様、日本人はどの都道府県であれ、マスコミと捏造社会から
逃れることはできずに、愚かなモノの手のひらの上で踊らされている
状態が70年も続いている。

沖縄の選挙の保守惨敗で笑われ続け、呆れられ続けている沖縄であるが
そんな沖縄でも希望を叫んでいたい。

『沖縄の声』にも新しい顔が増え、沖縄の希望と現実を空気を伝えようと
動き始めている。沖縄は本来保守である。
だから怖ろしい事に玉城知事でさえ、「保守」を宣言している。

玉城デニー沖縄県知事の「保守中道」発言が“自民党から猛反発”
を受けた模様!!Love and courage You TuberAcademy



思想や考え方で民衆の気持ちを集約し未来を見せていくのが
政治家であるはずなのだが、その基盤である考え方の柱さえも
誤魔化し冗談のようなことを言うことを恥ずかしいとは思わないのである。

しっかり見さえすれば、誰がまともな人で
だれがまともでない人なのかは分かるはずなのだが、
自分の力で判断する力をつけなければいつまでもマスコミに
騙され続けるのであるが、マスコミが嘘つきだと分かった時にとる方法は
一つだけ正しい方法がある。

マスコミの逆を行く方法である。
今の所、日本にあるほとんどの新聞は、その方法をとっても大丈夫、
つまり正解なのだと言い切れる社会が恐ろしいのであるが、
自ら考えることを辞めた時に、すぐに騙される世の中が
いま世界中で繰り広げられている世界なのである。


がんばれ、期待大のおっさん新人たち。

54分の動画です。
【沖縄の声】水曜”新キャスター”紹介/沖縄自民3連敗の原因と感想/
辺野古移設を問う県民投票の問題[桜H30/10/25]



選挙の結果は案の定。沖縄の現状を映しだし、
危険を見えないふりをして、金もうけに猛進した形である。

考えれば、戦後ずっと同じようなスタンスで進めてきた政策を
簡単に変えることはできないのである。
分かりやすく言えば、ずっと同じ政策を取り続けている中、
中国が巨大化し、日本に対して軍事的野心を見せてきたのだ。

中国が以前のように弱く小さな存在であれば問題なかったものを
変に力を持ち、経済力を持ち、野心を持ったことで
警戒をしなければならなくなるのだが、
警戒をまともに受け入れれば、米軍基地や自衛隊基地に反対することで
つり上げてきた沖縄の基地の金銭的価値を下げてしまう恐れを
戦後利得者たちは考えているのである。

そして彼らは迷うことなく、沖縄の危険を無視することを選び、
利得者でない人たちも、経営者階級である利得者たちの言葉に
騙される形で強力をおしまいのである。

これを変えるには、外圧しかいまのところ考えられない所まで
沖縄の状況は変化できないシステムになっている。

なぜならば、この沖縄の危険を叫び、沖縄県民を守ろうとする言葉を
吐く政治家は沖縄には皆無であるという事が判明したからである。

もうすぐ起こるだろう激動の時代に変わらざろうえない時まで
私たちの変化は待たなければならないのだろうと、悲しく判断している。


昨日、初めて面白いテレビ番組を見た。

「池の水を全部抜く」と言う番組で現場が沖縄だったので
見ていたのだが、外国から来た外来種の動植物が日本の生態系を変化させ
日本の古来からある生き物が絶滅寸前になっているモノも多く、
その対策をしなければならないと言う主旨の番組であった。

その番組自体はまだアップされていないので紹介できないが
同じような番組を紹介して置く。

日曜ビッグ 「“池の水ぜんぶ抜く駆除の達人” 
緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!」 2017年6月25日 170625



人間と同じと言うつもりはないが
今騒がれている移民問題など外国人受け入れ問題などと
どこか似たような危惧を感じてしまうのは私だけだろうか?

あまりにも安易に暮らしの生態系を壊すことになっているのではないかと
危惧してしまうのであるが、皆さんも考えてもらいたいと思う。


9分の動画です。

日本の移民政策反対デモに対する海外の反応 実際に多くの移民を
受け入れてきた海外の本音とは?

ここ数年、私が投票した候補はことごとく落選し、
我が那覇市は、左翼の巣窟として君臨している。

基地もなく、中国観光客の恩恵ばかりを得ている那覇市民は
なかなか正しい目を持つことを許容しないくらいに
良い思いをしている者たちが多いのだろうと察する。

デニー氏の風は思いのほか強く、
翁長故知事の亡霊はいまだに成仏することなく
選挙候補と共に憑依を繰り返しているようだ。
油断と訳の分からない慢心に包まれた保守派のものたちは
まともな正直な政治に戻らなければならない時を迎えている。

目先の欲得だけにしがみついた政策は、
長い間大金を与えられていても、未来につながることなく
いつの間にかどこかにお金は消えている始末である。

市民県民に与えられるはずの豊かさは、
一部の人たちだけが独占することを県政・市政が後押しし、
口先だけの平等が沖縄を支配しているに過ぎない。

本当に沖縄の為になることをしたり、
本当に那覇の為になることをしたり、
そんな政治をする者がいつ出てくるのだろうか?

那覇市民である私の家のポストには
当然のように那覇市長選挙のチラシが舞い込んでくる。

中国マネーと補助金まみれの那覇市政を変えることはできるのか?
当たり前のように城間市長だとこのままの市政であり
市民にとっていい事は何もしてくれないのは分りきっている。

【龍柱問題】那覇市の外患誘致活動、建設再開の動き在り!
[桜H27/4/16]



当然のように翁長政俊候補への期待を込めての応援となるが、
頑張ってもらいたい。

言うべきことやるべきことをしっかり言わない選挙が続き
積極的な応援をすることが最近は無いが
城間市長を再選させることをしてはならないという事だけは
ちゃんと知っている。

沖縄の首長のあまりにも国政を無視した行動に
沖縄自体がまともな道を辿ることが難しい状態になっている。
まるで国政と向かう道を一緒にすると損をするかのようである。

何を言いたいかは、ペンス副大統領の言葉を思い出してほしい。
反日だと得する人たちがあまりにも多すぎるという事なのだろう。
そろそろまともな政治を見せて欲しいものだ。

翁長政俊さんに期待したい。
がんばれ、翁長政俊さん!


RBC NEWS「那覇市長選 あさって投開票」2018/10/19



トランプ米大統領を応援していると、
時折すごい事を言う人たちがいて驚かされる。
「アメリカのための政治をやる人を応援するなんて
どうせアメリカに兵器をたくさん買わされるだけだ。」
と言うのである。

当たり前のことをなんでそんなに目くじら立てて言うのかと
驚かされるのである。
トランプ氏は米国大統領であって日本国総理ではないのだから
当然のことであることを認識し直さなければならないのは
そちらの方であると言いたくなるのである。

ただ世界的な流れを決めるのは、米国であり、EUであり、
そして中国である事は現在の常識である。

その中で最も日本にとって好ましい流れにしようとしているのが
米国であると言っているのすぎないのであるが、
そのように見る人たちがあまりにも少ないのにも驚かされる。

一年前まで世界は、中国を含めたリベラル勢力の流れの中、
国境を無くすことが世界のためになると宣言し、
人類はすべて同じであるという高潔な思想の下で
同レベルの奴隷を育成する方向へと向かい始めていた。

無国籍企業と言われる国家を基盤としないIT企業を筆頭とする
者たちとそれを支配しようとする国家を超えた動きをする者たちが
グローバル化と称し、世界を同一化しようとしている動きは
今も終わりを見せていないのが現状だが、
それに異論を発した大きな初めがトランプ氏であったのだ。

欧米ではさすがに行き過ぎたリベラル思想と移民政策が
大きな混乱を生み出し始めたのをきっかけに見直しが始まり、
それと同時に、便乗していた共産思想のおかしさが
やっと表面に出てきたという事である。

日本としては自らの進もうとする道がどうあるかを
世界的な流れを見ずして打ち出すことは不可能であるが
日本のマスコミは世界の動きを見せようとしないのである。

なぜなら日本のマスコミの方針は決まっていて、
中国の目指す方向へと進むことをかなり前から決めていたかのように
中国の良かれとする方向に向かおうとするニュース以外は
日本のテレビの話題に上ることはないのである。

米「民主主義に干渉」→中国が反論「荒唐無稽だ」(18/10/05)



そんな中アメリカのペンス副大統領が「中国への宣戦布告」とも
思える中国批判と、中国を潰すとする演説をしたのだ。
もちろん日本のマスコミはやんわりと核心を付かない報道をし
大きな問題でない予想を見せたがその内容はかなり怖ろしいのだ。

~~~~~
【ペンス副大統領演説:全文翻訳】
「中国は米国の民主主義に介入している」:ハドソン研究所にて
https://www.newshonyaku.com/usa/20181009

これまでの政権は、中国での自由が経済的だけでなく政治的にも、
伝統的な自由主義の原則、私有財産、個人の自由、宗教の自由、
全家族に関する人権を新たに尊重する形で、
あらゆる形で拡大することを期待してこの選択を行ってきました。
しかしその希望は達成されませんでした。

中国の船舶が、日本の施政下にある尖閣諸島周辺を定期的に
巡回しています。

中国の安全保障機関が、最先端の軍事計画を含む米国の技術の
大規模な窃盗の黒幕です。そして、中国共産党は盗んだ技術を
使って大規模に民間技術を軍事技術に転用しています。

中国は米国の陸、海、空、宇宙における軍事的優位を脅かす能力を
第一目標としています。中国は、米国を西太平洋から追い出し、
米国が同盟国の援助を受けることをまさしく阻止しようと
しています。しかし、彼らは失敗します。

中国は南シナ海を「軍国主義化する意図はない」と発言した一方で、
中国は今日、人工島に建設された軍事基地の列島上に、
高度な対艦ミサイルと対空ミサイルを配備しました。

今日、中国は他に類を見ない監視国家を築いており、
時に米国の技術の助けを借りて、ますます拡大し、
侵略的になっています。

過去10年間で、150人以上のチベットの僧侶が、
中国による信仰と文化への弾圧に抗議するために焼身自殺しました。
そして新疆ウイグル自治区では、
共産党が政府の収容所に100万人ものイスラム教徒のウイグル人を
投獄し、24時間体制で思想改造を行っています。

中国共産党は昨年から、中南米3カ国に対し、台湾との関係を断ち切り、
中国を承認するよう説得しています。
これらの行動は台湾海峡の安定を脅かすものであり、
米国はこれを非難します。

現在では、中国が世界中で戦略的利益を推進しようとしている
方法のほんの一部にすぎず、その勢いと洗練度は増しています。
しかし、歴代政権は中国の行動をほとんど無視してきました。
そして、多くの場合、中国に有利に導いてきました。
しかし、そうした日々は終わりです。

米国は、中国が自由で公正かつ互恵的な貿易政策を追求することを
望んでいます。
中国政府は、トランプ大統領の強硬な姿勢を受けて、
包括的かつ組織的なキャンペーンを展開し、大統領への支持、
米国のアジェンダ、米国の最も大切な理想を損ねていると
いうことを米国国民は知っておくべきです。

中国共産党は、米国企業、映画会社、大学、シンクタンク、学者、
ジャーナリスト、地方、州、連邦当局者に見返りの報酬を与えたり、
支配したりしています。

中国はアメリカの世論、2018年の選挙、
そして2020年の大統領選挙につながる情勢に影響を与えようと
する前例のない取り組みを始めました。率直に言って、
トランプ大統領のリーダーシップは機能しています。
中国は別のアメリカ大統領を望んでいます。

中国はアメリカ合衆国で「正確かつ慎重にストライキを行い、
異なる国内グループを分裂させなければならない」
と述べていました。

中国の行動は、我が国の政策と政治に影響を及ぼすことだけに
集中しているわけではありません。
中国政府はまた、米国企業への影響力を高めるために、
その経済的影響力と巨大市場の魅力を利用する措置を講じています。

中国当局はまた、台湾を明確な地理的実体として描いたり、
中国のチベット政策から外れていたりする米国企業を脅しています。
中国政府はデルタ航空に対し、同社のウェブサイトで台湾を
「中華人民共和国の省」と呼んでいないことを公式に謝罪するよう
強要しました。そして、チベットに関するツイートを単に
好んでいただけの米国人従業員を解雇するようマリオットに
圧力をかけました。

中国政府は、ハリウッドが中国を絶対的に肯定的に描くよう、
いつも要求しています。応じないスタジオやプロデューサーは
罰せられます。中国政府の検閲は、中国を批判する映画をすぐに
編集したり違法としたりします。

ビジネスやエンターテイメントだけでなく、中国共産党はまた、
米国率直に言って世界中のプロパガンダ機関にも数十億ドルを
費やしていいます。

共産党はまた、深く詮索しすぎた米国人ジャーナリストの
中国人家族を脅し、拘禁しました。また、米国のメディア機関の
ウェブサイトを遮断し、ジャーナリストビザを取得するのを
困難にしました。これは、ニューヨーク・タイムズ紙が一部の
中国指導部の富に関する調査レポートを掲載した後に起きました。

中国共産党が検閲文化を助長しようとしているのはメディアだけでは
ありません。同じことが学界全体にも当てはまります。

中国政府は、大学、シンクタンク、学者に寛大な資金を
提供しており、共産党が危険だと感じたり、不快だと感じたり
するような考えを避けることを理解しています。

中国の支配者に対する我々のメッセージはこうです:
この大統領は引き下がることはありません。
(拍手)アメリカ国民は惑わされません。
我々は、中国との関係改善を期待しつつも、
我々の安全保障と経済のために引き続き強い態度を維持します。

我々は、米国の知的財産の窃盗が完全に終了するまで、
中国政府に対して行動を続けるつもりです。
そして、中国政府が強制的な技術移転という略奪的な慣行を
止めるまで、引き続き断固とした態度をとるでしょう。
我々は米国企業の私有財産権を保護します。(拍手)

インド太平洋地域を支援するための自由でオープンな新しい対策と
プログラムを発表する予定です。そして大統領の代理として、
インド太平洋へのアメリカのコミットメントがこれまでに
ないくらい強いものであったというメッセージを伝えます。(拍手)

我が国の利益を守るために、我々は外国投資委員会であるCFIUSを
強化し、国家安全保障を中国の略奪行為から守るために、
米国への中国の投資に対する我々の監視を強化しました。

米国の政治・政策に対する中国政府の悪意ある影響力と干渉に
ついては、それがどのような形であろうと、
引き続き暴露していくつもりです。
我々は、社会のあらゆるレベルの指導者と協力して、
国益と最も大切にされている理想を守ります。
米国国民が決定的な役割を果たすでしょう。

多くの企業家たちが、次の四半期以降を考え、
中国市場に参入することについてためらっています。
しかし、もっと多くの人がこの後に続かなくてはなりません。
例えば、Googleは、共産党による検閲を強化し、
中国の顧客のプライバシーを侵害する「Dragonfly」
アプリの開発を直ちに終了すべきです。(拍手)

多くのジャーナリストが、我々の社会の中で、
中国がどこで干渉しているのか、またその理由を深く掘り下げ、
恐怖や好意を持たずに真実を報道することは素晴らしいことです。
そして、米国や世界の報道機関がこの取り組みにより一層加わる
ことを期待しています。

より多くの学者が強硬に発言し、学問の自由を守り、
より多くの大学やシンクタンクが全ての金には要求が伴うことを
認識し、楽に手に入る中国の金を拒絶する勇気を奮い起こしています。
そして、彼らの地位が向上することを確信しています。

そして米国全土で、米国国民は警戒心を強めており、
米国政府の行動と、中国との経済・戦略的関係をリセットする
大統領のリーダーシップに対する新たな感謝の意を表しています。
アメリカ人は、アメリカファーストを掲げる大統領を
強く支持しています。

~~~~~

主な所の抜粋だが、中国に対する国体を変えろと言う要求は
「宣戦布告」と捉えてもおかしくない内容である。
この一般的には信じ難い内容を言っているのが
現アメリカ副大統領であり、公式な場での発言となると
驚きを隠せないのである。

また日本のマスコミが内容を細かく報道することが出来なかったのは
中国のアメリカ新緑と同様のことが日本でも起きている事であり
その事を細かく発することで日本の行動も暴露される恐れを
持ったものだと考えられる。

特に沖縄に関しては、政財学界に同様な工作が行われている
事は明白であり、その結果が知事選の結果だと見れば、
大方、理解がしやすくなるという事ではないだろうか。

その上この演説には、これからの日本の行動への要求が
なされていることを考えなければならない。

「戦いになるかもしれないぞ。日本も用意をはじめろ」
と言っているのである。アジアの海の安全はアジア諸国と
アメリカでしっかりやるぞと言っているのである。

このトランプ氏の動きに乗じて、「憲法改正」「自衛隊軍隊化」
どんどん推し進めていかなければならないのである。

これは、日本が日本国家として、世界に旅立つための
大きな一歩になるいい機会ではないだろうか?

その事を感じてなのだろうか?
まったくマスコミはこのニュースを報道しないのである。

世界の流れを決めるほど日本は
力を持っているとは言えないのであれば
日本と同じ方向を向く者たちと同じ行動をとることで
最も日本の希望する道を目指すことが大切であることは
誰でも分かることだろう。

現在日本はアメリカととてもいい関係にあり、
同じ方向を向いて歩けるパートナーでもあることを
「アメリカの言いなりだとかポチだとか」言う奴らに
誰のポチになれば気が済むのかを聞いて見て欲しい。

中国様ですか?北朝鮮様ですか?ロシア様ですか?

悲しい事に現在は日本一国で立って行ける世界ではないのである。


15分の動画です。

北朝鮮危機にペンス平成の鉄のカーテン演説!
状況がハッキリしてきた米中朝情勢!米朝bilateralでしか
報道しない日本メディア!
【上念司×ケント・ギルバート×居島一平】



「宮古・八重山は東京に編入を」 沖縄知事選を受け、
ニッポン放送番組でコメンテーター

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/326295

藤井厳喜氏の冗談とした言葉に、沖縄タイムスが噛みついた。
沖縄が日本との協調を拒否するのであれば、
そのような道を辿るのもいいかもしれないとしたのだ。

冗談ではない。
大差で玉城氏の勝利となった知事選も
宮古八重山方面では、佐喜眞氏の票が多く、
中国の危険性を肌身で感じる者たちは
命の問題として軍事力に期待しているのである。

8分半で分析
★沖縄知事選☆地域別得票状況から見えてくる真実



そのような事を一言も語らない沖縄マスコミは
沖縄の中国による侵略の危険性をまったく語ることなく
危険に直面する離島の人たちへの配慮を拒んだまま
堂々と反基地の姿勢を強く押し出すのである。

この姿勢こそ、沖縄は本島だけであると自ら示している
証拠であり、沖縄以南は沖縄から分離する発想が出ても
なんのおかしな点は無いのである。

歴史的にも琉球王朝時代から、離島には厳しい政策を取り続け
琉球民族を訴えるための方言使用運動にも、離島や地方の方言は
一切考慮されていないのが事実である。

そのような事をしながらも、藤井元希氏の言葉には
まず大きな反論の声をあげて、冗談とする言葉に反応するが、
中国が政府の発信として「沖縄は中国の領土だ」との言葉に
反論どころか、沖縄県民に注意喚起さえしないのである。

毎日のように繰り返される、領海侵犯、領空侵犯は
大きく報道することなく、冗談のように発した言葉には
大きく反応するそん姿勢こそ、沖縄県民のための報道を
拒んでいるとしか言いようがなく、言い換えれば、
沖縄県民のための報道機関ではないことの証なのである。

米中貿易戦争が「流血戦争」になる可能性 歯止めは沖縄、
台湾 国際投資アナリスト・大原浩氏



この報道のあり方は、世界的なトレンドであり、
行き過ぎた平等感覚を持ったリベラル化が、
中国の狂った共産思想と世界的企業の強欲体制とが
シンクロしたことから生まれたグローバル化の象徴である。

その危うさに気付いたトランプ氏と安倍総理の世界改革の動きは
現在のトレンドの敵とされるが故に
本当の姿を映し出すことをマスコミは拒絶しているのである。

マスコミの本来の姿は真実をそのままに伝えることにあるが、
都合の悪い真実は伝えないことを、「報道しない自由」と
言う名の下に隠蔽するのだが、最近では世界的にも
捏造の域にまで来た報道が目についてきているのである。

つまり自分たちの意見を通すために嘘の記事まで作り始めて
いるという事だ。 

異常なまでの安倍総理叩きやトランプ氏叩き
関心を示さない尖閣問題と竹島問題に拉致問題、ウイグル問題。
人権派が声をあげるはずのモノにダンマリですか?

そろそろこの不自然な社会を変えなければならない時である。


35分の動画です。

藤井厳喜の 最新ニュース速報 2018年10月5日
https://youtu.be/Ancb7FsuBBM



保守に人たちにも蔓延する「基地はない方が良い」と言う言葉は
時々、「基地は無い方が良いに決まっている」と言う言葉になり
愚かな結論を前提として国防や沖縄問題が話される。

何は無くとも国防をしっかりとしておくことこそが国の備えであり、
警察を配備するのが自治体の義務である。
「私たちの町には、警察を置きません。」という町に
安心して住めるものではないし、そのような街には
悪い奴らが移り住んでくることは明らかである。

6分で分析★沖縄知事選☆票数から分かった驚くべき!?現状



現在日本を守るのは、自衛隊と同盟国である米軍であり、
自衛隊を国軍とすることもなく、米軍に出て行けという事を
理解する言葉はすなわち国を守る意思の欠落である。

現実世界は日本の周りには危険が多く、
日本を標的に武力を背景に声を荒げている国があり、
今にも日本に襲いかかろうとしている状況であるが
その事を顧みない者たちのあまりの多さに驚かされるのである。

自国を守ろうとする者を、危険分子のように罵り、蔑み、叩くのが
どれだけ誇り高い行動であるのだろうか?
今回の選挙でも最後の最後で
「佐喜眞さんが知事になると徴兵制になる」と電話攻勢が
行われたようなのだが、それだけ自らの命を大切にしたいなら
しっかりとした意識をもって国防を見つめるべきである。

【経済討論】トランプと世界経済の行方[桜H30/9/29]



「基地は無い方が良い」
お花畑ならばね。
そんな事も言わなければならない程に日本は愚かである。
その事をしっかりと分かっていなければ日本の明日はない。

国防や徴兵制にここまで嫌悪感を持つ神経が当然のように
語られる日本の感覚を変えていかねばならなく、
変えるには、日本の周りで何が行われているのかをしっかりと
理解していく必要がある。

中国駆逐艦 米軍艦船に“異常接近”



そんなことは日本のマスコミには期待しようも無い事もあって
日本の情報格差は大きくなるだろうが、
世界や近隣で起きる大きすぎる問題がこれから頻発することで
驚きの中で日本人は覚醒するしかなくなるだろう。

その時にちゃんと理解させてあげられるように
準備をしておくのが我々のこれからの活動になる。

あっち側の人と
分かっていない人と、分かりたくない人と、
分かりかけているが、まだ今は大丈夫だと思っている人が
もたらした今回の沖縄知事選の結果は、
政府が沖縄と共に歩むか、沖縄を無視して歩むかの
2者択一であった後者を選択したことになる。

残念な結果だが、世界の動きの中で沖縄の意見なんか
簡単に吹き飛ぶような時がすぐそこまで来ているのである。


【DHC】10/3(水) 井上和彦×藤井厳喜×居島一平
【虎ノ門ニュース】



沖縄の左翼体制が終わるものだと確信していたのだが
私の予想は悲しくも大きく外れ、玉城デニー氏の勝利で
沖縄県知事選の行方は決まった。

沖縄県民が選んだことであるので悔しいが、
またレジスタンスのように世界と沖縄の現状を訴えていく
日々を送ることになるのだろうと悲しくもなる。

これから大きく変わる世界の情勢は
デニー氏が言う世界とはまったく違った様相を示すことになる。

この選挙結果を見ると、
沖縄に自治を与えておくことが 沖縄の日本のアジアの世界の
ためになるのかを真剣に考えなければならなくなる。

この敗戦は深刻であり、戦慄である。
怖ろしい危機を私たちは招き入れることになるからだ…

愚痴りたい言葉ばかりが頭をよぎるので
本日はここまでで言葉を閉じたいと思う。


沖縄が中国人に乗っ取られる日 --- 八幡 和郎
https://ameblo.jp/yamatogusa/entry-12408219102.html

さあ、選挙に行こう。
今回の選挙は、沖縄県民のための選挙という事になる。

そうなると、『佐喜眞淳』と書くしかない一択である。
故翁長知事が沖縄を守る意思がなかったように
玉城デニー氏に沖縄を守る意思がないからである。

さあ、台風も去った。
『佐喜眞淳』と書きに投票へ行こう。

【2018 沖縄県知事選 最終情勢 】佐喜眞氏が優勢 
玉城デニー氏終盤で逆転許す



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