九州の皆様、今日も頑張ってください。


沖縄左翼の崩壊が音を立てて始まり出した。

発端は、宜野湾市長選挙で『オール沖縄』が
負けたことに起因する。

負けた原因を選対本部長代行を務めた
元宜野湾市長の伊波氏にあると責任を負わせたのが、
かねひでの呉屋氏であった。

もうご存知の通り、呉屋氏は、翁長知事との二人三脚で
どんどん力をつけてきた代表的な人物で、
新入社員研修を辺野古基地移設反対運動にあてたほどの
左翼運動家でもある。

次期参院選に人材がいないため、伊波氏を立てたい左翼陣営は、
それを拒み続けた呉屋氏に困り果て、
琉球新報新社屋の建設を金秀建設にまかせることで
手を打ったのではないかと言われている。

そこで黙っておれないのが、今まで琉球新報と
仲よくしてきた沖縄第一の建設会社『国場組』だ。

解体工事は任されて、建設工事も
ほとんど受注は決まっていたのを、金秀建設に奪われた形になった。

国場組は、保守の要であり、自民党の政治家を多数輩出している
国場家の会社でもあるのだ。

怒った国場組は、社命でとらせていた琉球新報を止めるように
全社員、全子会社に通告したのだ。

これまで新聞に掲載していた映画事業の広告も出すことを止めるという噂がある。

年間4000万円の広告料が琉球新報から消える上に
どれだけの購読者が解約されるのかは、未知数だが、
琉球新報には大きな痛手になることだけは確かなようだ。

この機をついて、琉球新報を潰してしまおうという動きも
ささやかれ始めているようだ。

それにしても新聞社自体が応援候補をあらかじめ決めているという
中立新聞とうたっているわりには、驚くような仕事である。

もともと左翼陣営は足並みがそろっている訳でもないのだが、
先日書いたように中核派系と革マル派系の上に、琉球独立系や
戦後利得者系、日教組系などとはじめっから対立していたものを
ただ基地阻止の一つだけの理念で集まった『オール沖縄』に集約し、
もめごとを報道しないことによって
その状態を隠していた節がかなりみられる。

その揉め事のいったんが爆発したということは、
これからいろんなところで内輪揉めが見られそうだ。

沖縄左翼の崩壊が目に見え始めてきたのだ。


その一環でもあるのだろうか、翁長知事の選挙違反も警察に受理され、
翁長体制の終焉も近づいてきているようだ。


我那覇真子さんを代表とする『正す会』の公開質問状
「これまで行ってきた嘘や捏造記事を読者に対して
どのように責任を取るのか?」
に対しても、一切無視する方針で来ている
沖縄新聞2社の態度からしても、
沖縄のマスコミも弱りきっている事が分かる。

なぜなら、「捏造などしていないから責任などとる必要はない。」
と即座に言えないほどに、混乱していることが分かるからだ。


この事が何を意味しているのかを言うと、
私たち沖縄県民は、もう左翼に気兼ねすることなく
沖縄の未来を語れるようになっているということだ。

左翼は連携も強く、束になって、捏造をもとにした証拠で
意見を封殺してきた経過が沖縄にはあった。

それを気にせず、口に出せるようになってきたということなのだ。

小さくても、今声をあげることが、沖縄の新しい一ページを開くことになる。

『戦後レジームからの脱却』は、沖縄から始めよう。

13分の動画です。