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垂木があるとだいぶ建物っぽいですね。



残りの部分も塗装を3度塗り。
これでとうとう骨組みが完成です!



あとは屋根と壁をくっつければいよいよ祠の出来上がり。



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屋根材の下地には大胆に合板を1枚はっつけます。
ちなみにこの合板、左右で縦の長さが4cmも差ができました。


最初の小さな角度のズレが先々に大きな影響を生むということですね。



まあ、


当の神社の石がボロボロだから神さまもこれくらいで文句は言わないでしょ。



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あと、垂木にはホームセンターで見つけたそれっぽい系の金具をくっつけました。



なんかもう、とりあえずそれっぽくなりますね。





更にこの時点でそこそこの重量になっているので、
壁を貼る前に先に神社の場所に設置します。



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足場には柵を固定するためのラティス用地中杭を使用。




杭の位置はもちろん目分量で埋めてあります。
祠を下ろしたときにズレてたら悲しい思いをするやつですね。




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おおっ、一発でハマった!さすが自分。
むしろ逆に拍子抜けですね。



ともあれ、無事設置完了です!




次は壁をくっつけていきます。


続け。


修正能力という名のゴリ押し



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ここから先は目分量だけが正義の世界…


だって、

長さ測って真ん中をだしても真ん中にならないし、
角度を測って90度をだしても90度にならないのだから…



なので、ここから先はズレたら終了です。
組めなくなります。


微妙に角度を付けながら木に穴を開けては、
囲いにはめて行く作業…!


ノミとハンマーの使い方が不器用なせいで、
腱鞘炎になりながらひたすら目分量の世界…



………


……






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………



なんかそれっぽくなってきてない!?


………


……






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※垂木以降の屋根部分から釘を使用してます




なんか、それっぽくなってきてない!?



続けぇ!!

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変な囲いがちゃんと自立したことに感動しつつ、
日を置いて3度の重ね塗りをして、


ここから屋根部分の制作に取り掛かります!
いよいよ、

変な囲い   →   神社のカッコイイ祠

へと変貌していく瞬間ですね!



と、




ここで、重大な設計ミスに気づく、、、




現在『 コ 』の字に組み上げられた変な囲いのようなもの…



この『コ』の字、、




ぜんぜん90度じゃねぇ!!





どうやら、ノミであけた穴に若干の角度がついていたようで、
『 コ 』の字がねじれを伴って内股に……


このまま進めたとして、

次に組む屋根部分の木を設計図通りに加工すると、
間違いなくズレてうまく組み上げられない状態…




えっ、ここまできて、全部バラして再調整…?





………


……






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ええい、次に組む木をナナメに切ればいいんじゃあああい!!





下手くそなりに書いた設計図をかなぐり捨てて、
時代は 目分量 へ…



だって、もう腱鞘炎になりたくないんだもん!



続けぇ!


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