ノミと呼ばれる道具がある


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木に穴を開けたいならこんな道具を使うという。



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ハンマーで突き刺して溝を作り、今度はノミを溝に斜めにあてがって削っていくという…




すごい!!めんどくさい!!



もっとこうサクサクノミが木に入っていくイメージを持ってたら、


ことのほか、


木、硬い


あと、ハンマー使うと、


手、痛い



……….

……



道具と材料を用意して早くもここで"飽き"との勝負を強いられことになった社長!



果たして、こんなんで本当に形になるとこまでいくのでしょうか…


たぶん神でもわかんない


さあ、しっとりと始まった神社⛩の祠づくり。

それはいいけど、そもそも小屋的な建物でどうやってつくるの?

ここで、学生時代に後輩から工作物に関して「下手くそ以下」という称号を賜った経験のある社長は考える余地もなくとりあえずホームセンターへ、、、


そこで見つけたこの子たち


↓ ↓ ↓ ↓

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なるほど、なるほど、こんな金具をくっつけていって組み立てていけばいいわけだ、、、


いやあ、これなら自分にもできる、なんだ簡単じゃあないか、、、




って、まあ、そんな簡単に終わらせるわけもなく!




下手くそやオンチといわれる種族は、
こういうときにある固有スキルを往々にして発揮するもので、


やはり今回もご多分にもれず、


へんなこだわり」、「無駄に凝ろうとする


という失敗者にありがちな2枚のカードを意気揚々と切ってくる訳ですよ、、、





「宮大工だろ、釘とか使わねーんじゃねえの?よく知らないけど」



イメージだと建物の骨になる「柱」とか「梁」とかいう部分は木に穴開けたり、凹み作ったりして、それらを上手く"組んでいく"ことによって丈夫な建物を作るって感じ?知らないけど?



でも、木材に穴だの凹みだのってどうやって加工するんだろうか?



うーーーむ、、、



………

……




よし!




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よく分からんが、とりあえず、木材を買ってしまおう!



続く、、、


はい、私が株式会社 杜戸屋 社長にして、自動車整備士にして、葛山梨園の葛山です。



さて、農家というものには、昔から豊作祈願として敷地内に稲荷神社を置くことが珍しくなく、
我が家にも例外にもれず"稲荷神社"が祀られているのですが……


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久しぶりに拝んで見れば、

なんともまあ

非常に殺風景で廃れていらしゃるではありませんか…


「ボロボロだなぁ」なんて見回してみると、
石碑側面に文字が刻まれていたのですが…



「  明治 廿八 年 吉日  」


………

……


えっ、、


明治28年!?


その数字を見せられると、
なんだか突然、
このほっぽらかしの状態が、

すごい失礼な気がしてきた!(ガグブル

(いや、どんな神社さんもほっぽらかしはいかんのでしょうが)




と、言うわけで、



これからこのお稲荷様をもう少し整備したいと思います!


というわけで不定期更新で、

日曜大工ならぬ、日曜宮大工を、

この場を借りてつらつらづづって参りますよ!


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とりあえず、土を盛りました…


宮大工というか、大工というか、犬小屋ひとつだって作り方もなにも分からぬ男が、

勢いだけで神社の祠づくりに挑戦いたします!



乞う、ご期待?

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