November 05, 2006

11/3 TOEFL-iBT受験

3日(金)に4度目となるTOEFL-iBTを受験してきました。

今回の会場は「日本工業大学付属東京工業高校」。駒場東大前駅西口から約5分くらいのところにある高校です。昔受けたTOEIC以来、久しぶりに来ました。
17時開始ということで開始直前に受付を済ませると、会場であるコンピュータルーム(24席)の3分の2が既に試験を開始している状態。ところが、私の直前くらいの人が受付でトラブっており(機械の問題らしい。)、20分程度待たされました。

今まで受験したことがある会場は、テンプル大学(3F、5F各1回)、横浜ETS会場ということで、高校というのは初めてだったのですが、本当にただのコンピュータルームであり、隣との仕切りはなく全員が前を向いておりました。



Reading:最初の20分は1文章につき14問。読解量がある問題(6〜7パラ)であり、かつ、慣れていないためか結構苦戦。結局最後の2点問題にたどり着いた頃にはあと1分。ほぼ勘で回答。次の40分はトータル28問。これも最初の1文章につまづき、次の文章に入ったときには18分しか残っておらず。最後の2点問題は全くの当てずっぽう。(上中下からそれぞれ1つずつ適当に選択。)
その後引き続きReadingの画面が出たので、今回のダミー問題はReadingに決定。
(※ReadingかListeningかにダミー問題が含まれており、ダミー問題が含まれる方は3セット(Readingなら20分、40分、40分))
いざ始めてみると、以前出題された覚えのある問題!もう1つもである。これを同解釈していいのだろう…?同じ問題の方がダミー?それとも同じ問題が本物?後者であることを切に祈りながら、1分半前に終了。
ちなみに、Listeningにダミー問題があった方が全体のスケジュールは短くて済むからいいのに。

Listening:最初のセッションの会話問題は比較的簡単。講義の2題も割とわかりやすかった。一方次のセッションについては、会話・講義とも難しかった。(1番目のセッションにはgeographyの講義が、2番目にはarchiologyの講義の問題が含まれていたような…。)。ちなみに2番目のセッションの後半くらいから、人の出入りが激しくて集中力が切れる。受験生は仕方ないが、せめてスタッフはもう少し足音を立てないようにすべき。そして無駄話はやめろといいたい。

休憩:トイレに行って戻る。5分余ったので、Speakingで話すフォーマットを思い出そうとする。

Speaking:いつものように撃沈。特にPart3・4は極めて不得意。

Writing:最初の問題については、4回続けて、Readingに書かれている内容について、Profeccerが3つの論点を挙げて反論するというもの。今度から予め定型フォーマットを暗記しておくようにしよう。Listeningの内容が聞き取れず、1番目の反論と2番目の反論がごちゃまぜになってしまった。2番目については、とにかく書くしかないので書きまくる。序論、理由2つ、結論で260字程度…。

全て終わったのが9時半前くらいでした。
今回こそは80越えしたい。(まずは小さな目標)

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Profile
つの
年齢:20代後半(入社5年目)
家族:妻1人
2007年夏よりフランスMBAに留学予定。ただし、英語もフランス語も出来はイマイチ。

最高得点
TOEIC 800(L385 R415)
TOEFL 227(L16 S/W26 (W5.0) R26)(CBT)
    79(R24 L20 S15 W20)(iBT)
IELTS 6.5(L6.5 R7.0 W6.0 S6.0)

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