悲しみのジェットプレーンカジュアルな挨拶(別れ編)

October 28, 2010  このエントリーをはてなブックマークに追加

ティンカー・ベルと月の石

[原題:Tinker Bell and the Lost Treasure]

お薦めレベル : TOEIC400点以上

映画を見ながら、楽しく英語学習!!

ピーターパンに登場する"もの作り"の妖精「ティンカー・ベル」を主人公にしたディズニーのフルCGアニメ映画。アメリカでは劇場公開ではなくオリジナルビデオ(DVD)として発表された本作ですが、劇場公開映画と変わらぬクオリティーで、日本では2009年に劇場公開されました。

※「ティンカー・ベルと月の石」は全4部作のうちの第2作目です。(3作目・4作目は、現時点では、まだリリースされていません。)

基本的に、ディズニーアニメ映画は、どの作品も英語学習に向いていると思いますが、「ティンカー・ベル」は、特に小さな子供(小学生ぐらい?)向けに作られている作品なので、非常に会話が聞き取りやすく、使われている単語もそれほど難しくないため、英語初級者の方にもおススメです!

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映画の中で最もセリフが多いのが(当然ながら)"ティンク"ことティンカー・ベル(声:メイ・ホイットマン)。まず、このティンクがとてもハキハキ喋るのが良いですね。若い女の子らしい悩みや不満を友人のテレンス(声:ジェシー・マッカートニー)や蛍のブレイズにぶちまけたり、独り言を言ったり、妖精の世界でなくても、日常会話でよく聞く表現が沢山出てきます。

どの登場人物も、比較的、ゆっくりと、ハッキリと発音するので、ヒアリングの練習には丁度良いと思いますね。聞き取りづらかったのは、終盤に登場するダミ声のトロルぐらい。物語のキーとなる頻出単語(特殊な固有名詞)を抑えてしまえば、会話の理解度はグッと上がりますので、物語の前半で早めに掴んでしまいたいですね。

<特殊な固有名詞(例)>
・月の石:(magical) moonstone
・聖なる杖:scepter
・妖精の粉:pixie dust
・ピクシーホロウ:Pixie Hollow (妖精たちの住む谷)

ストーリーは非常に単純明快で、画像を見ているだけでも、ある程度理解できてしまいますから、例え会話で聞き取れない部分があったとしても、途中でDVDを止めたりせず、まず一度、通して観てしまうことをおススメします。

映画も読書もそうですが、「あ、今の聞き取れなかった!」、「さっきの文章(会話)が理解できなかった!」とイチイチ止まってしまうと、せっかくの”楽しさ”が薄れてしまい、段々と観るのが辛くなってきます。まずは”楽しむこと”が最優先。「英語=楽しい」という感覚がなければ、英語学習は長続きしません。

私自身、英語教材として、ほとんどのディズニーアニメを観ていますが、その中でも「ティンカー・ベル」は、「聞き取りやすさ」「理解のしやすさ」という点ではピカイチだと思います。TOEIC400点〜500点台からヒアリングスキルをレベルアップしたい人におススメです!!


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toeic600to900 at 00:50│Comments(0)TrackBack(0) 映画で英語学習 

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