June 13, 2007

またこれも、大掛かりな開発の1つ。

OMAのコールハースを筆頭に建築家主体でかいはつが進められた場所だ。


ユーラリールセンター


ジャンヌーベル設計、外観は、一見普通のショッピングセンター。

カルフールの看板が大きく掛けられている。

大きな斜行する屋根がかかっており、ショッピングセンターの内部に変化を持たせる。

そして、ルーバーの天井に、大きなトップライトが規則的に配置。

シンプルな考え方だが、それだけで十分豊かな空間を作り出していた。(写真左)


そのほか、OMAコングレスポや、ドボルザンクのオフィスビル(写真右)などがある。

とにかく箱の中に、たくさんの機能を詰め込んで高密度にする。

そのなかで建築としてのデザインを施す。それに、みんな苦労しているようだった。

建築を一通り見た後、ユーラリールセンターで半日買い物をしていたわけだが、

十分飽きないぐらいの店舗が入っていたので、これはこれで正解なのかな?と

でもやっぱり現代の開発地区の寂しさは拭えない感じだった。


今日はリールにて1日滞在。そして、明日に向けての準備をするのであった。

ユーラリールクレディ

(23:52)

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