21巻のジャンプ掲載時との変更点です。

@セリフ変更点


61ページの女王のセリフ

 「何処か…不具などありそうではなかったか?」
→「何処か…身切れた処などなかったか?」

【不具】手・足など体の一部に障害があること
(旺文社 国語辞典第9版より引用)

差別用語として自粛したんでしょうか。


89ページの王のセリフ
 「白痴生物の所行」
→「痴愚生物の所行」


91ページの王のセリフ
 「やはり白痴だぞ こいつら」
→「やはり阿呆だぞ こいつら」


【白痴】脳の障害などにより、知能の発達のきわめておくれている者。
(旺文社 国語辞典第9版より引用)

こちらも差別用語として苦情でも来たのかもしれません。


178ページ目4コマ目のナックルのセリフに手書きセリフ追加

「ゴンには見えてねーだろうが」

ジャンプ版ではなかったセリフです。
この時のゴンはナックルの能力により強制”絶”状態なので、
ネフェルピトーの能力が見えないことを補足した模様。



@描写の大きな変更点


82ページ 
ジャンプ掲載時は1ページ丸々血しぶきだけでしたが、
コミックスではその中に王が描かれています。


90ページ目 マサドルデイーゴの死体
ジャンプ掲載時は胸部から下が真っ黒でしたが、
コミックスではモザイクになりうっすら見えるようになっています。


107ページ4コマ目 指を切られた警官2人の手
ジャンプ掲載時は真っ黒な海苔で隠してましたが、
コミックスではそれが無くなり指を切り取られた後の手がハッキリと見えるようになっています。

108ページ1コマ目 ヂートゥが持っている指
ジャンプ掲載時はやはり真っ黒な海苔で隠してましたが、
コミックスではそれが薄くなりある程度鮮明に見ることができるようになっています。


132ページ3コマ目 ラモットの首

ジャンプ掲載時は首と胴体側の首切断面を真っ黒な海苔で隠してましたが、
コミックスではそれが消えています。

133ページ目1コマ目、2コマ目の首

ジャンプ掲載時は首の切断面部分のみ海苔で隠していましたが、
コミックスではそれが消えています。

同ページ3コマ目ラモットの胴体

ジャンプ掲載時は胴体側の首切断面を海苔で隠していましたが、
コミックスでは消えています。

同ページ4コマ目 ラモットの頭を握り潰すシーン

ジャンプ掲載時は『グチャッ!!』という擬音で隠していましたが、
コミックスではその文字が消え、握り潰している様子が鮮明に見れるようになっています。

 
(情報提供:形而上の生物さん、キカキカさん、通りすがりさん)
ありがとうございます!