優しい40代

住宅購入を中心に30代をつらつら書いてきました。 念願の一戸建てに住み、家族でハッピーライフを過ごしていたのですが、、、自ら会社を飛び出し新たなチャレンジへ! わくわくすることやります!

今週も頑張って行きましょう!

震災からバタバタと1週間が過ぎました。

昨日、大阪の実家から、子供たちだけでもこっちに来させたらどうかと電話がありました。
原発のことをかなり心配に感じている様子でした。私も原発のニュースには最大限関心を払っていますが、危機感を煽り過ぎる一部の報道のやり方にはウンザリ する時があります。
埼玉に住む私の家族が、現時点で、放射能漏れが理由で大阪の実家に行くと言うのは過剰反応ということになるでしょう。ただ、実家は、総合的な不便性を考慮して言ってくれているので、状況によってはそういう選択肢があるというのは、本当にありがたいことです。

こっちに物資を送りたいけど、大阪もあまりモノがないそうです。震災直後に私と妻の両実家から送ってもらった物資だけで、今のところ十分やっていけそうです。我が家は買いだめをしなかったのですが、幸いにも今のところ全く平常とおりに生活出来ています。 昨日くらいから、近所のスーパーも平常の雰囲気に戻りつつあります。

計画停電対策といっても特にすることはなく、懐中電灯とサイクリング用のライトを用意しているだけです。サイクリング用のライトは、懐中電灯とは比べ物にならないくらい明るいです。電池は子供達のゲーム用に備蓄があります。
ただ、計画停電は我が家には無縁でした。今のところ計画地域から外されているようです。
目と鼻の先にある大型マンションは全て停電しているようでしたが、なぜか我が家は停電が起こりませんでした。ラッキーとしか言いようがないですね。ご近所さんの噂では、浄水場があるので停電に出来ないのではないかとのことです。 (本当かどうかは分かりません。。。)

と言うことで、節電をしながら毎日を過ごすという日々です。
ちょっと寒い日が続きましたが、エアコンなしの生活もすっかり慣れました。
ご飯は、土鍋にしたので、これはこれでおいしくご飯がいただけています。
朝、トイレに行った時ウォッシュレットから恐ろしく冷たい水が出てきて悲鳴を上げたのは、最初の1日目だけでした。。。
電車の運行が不規則なので、都内の地下鉄の駅まで片道30分ほど自転車で走っていますが、これもサイクリングが趣味の私には全く苦ではありません。

これから過ごしやすくなる季節ですのであまり不便を感じていませんが、今後、夏に向けてどう対策していくかは気がかりですね。電力ピークをどう分散させるかという対策がもっと具体的に出てくることを期待しています。

まぁ、なんだかんだ言って、私の場合は、関東圏にいるものの、あまり被害を受けずに済みました。震災の日は、家に帰れなかったりいろいろありましたけど、日常生活に困ることはありません。東北(福島県)で働いている友人は一人だけいましたが、今は家族ごと関西の実家に戻っているとの連絡がありました。

今、私に出来ることは、自分が出来ることを粛々とやるだけです。
直接の被災者でない私達は、それぞれの状況に応じて、出来ること(本業)に集中することが大切だと思います。

さぁ、今週も頑張って行きましょう!

3日連続で血便が、、、

先日、朝、トイレに行くと血便が、、、しかも、下痢。

まぁ、痔だな・・・と放っておくも、ちょっと心配。

しかし、次の日も、その次の日も、様子は変わらない。。。

う~ん、、、一応、病院に行って、診断だけしてもらった方が安心だなと、軽い気持ちで近所の総合病院へ。

軽く、、、と思ったのだが、甘かった。。。

「しっかり検査しないと分からないよね。」
と、、、ドンドン、検査予定が組まれていく。

血液検査、、、X線写真、、、X線テレビ(大腸に造影剤を流しこんで撮影)、、、で、最終的には大腸カメラ。

絶対、検査やり過ぎだ!

検査が進むにつれて、お腹の調子はどんどん悪く、苦しくなる。

そして、待ち時間に読んどいてって渡された小冊子は、「癌との付き合い方」のような小冊子。

そこには、些細なことでもしっかり検査して、定期的に癌の早期発見を努めることが大切。
もし、見つかった時は、すぐに治療を始めることが重要。
大病院の手術待ちをするよりも、当院ですぐに手術をした方が良い。

ということが、これでもかと詳しく説明してありました。

いや~、まだ検査も始まっていない段階から病院はここまで恐怖を煽ってくるのか・・・。(書いてある内容は、知識として勉強にはなりましたが。)
先生の説明も最悪の結果が出た場合を想定して話してくるので、さすがに引いてしまいました。

この小冊子を見て先生の話しを聞くと、正直なところ、最悪の結果が出た時の不安というより、最悪の結果が出た時、どうやってこの病院で手術をしなくて済むように話しを持っていこうかということの方に心配が行ってしまいました。。。(笑)

X線写真は普通にレントゲン撮影ですね。

X線テレビというのは、健康診断でバリウムを飲んで胃の検査をするやつの大腸版ですね。
肛門から造影剤をドンドン流しこんで、それを我慢した状態で、グルグル回転しながら撮影をします。胃の検査より苦しかったです。

大腸カメラは、検査そのものは特に痛みはありませんでした。ガスを入れて大腸を膨らませるので、それが苦しいです。検査前は徹底的に浣腸で大腸の中を洗浄します。辛かったのは、大腸カメラ後の1~2時間です。ガスを抜かないといけないのですが、ガスが抜けないのです。検査の時、腸の活動を抑える注射をしているためかもしれません。とにかく苦しかったです。

そして結果は、、、大腸カメラで見る限り、全く出血の跡はなし。つまり異常なし。

実はこの検査のあと帰宅し、トイレに行った時、もう便が出るはずもないのに便器が血で真っ赤になったのですね。しかし、肛門にトイレットペーパーを当てても血は付かない。????
実は、サイクリング中に切れた股の傷から出血していたのですね。
もしかして、これが今回の原因???
血は出るけど、全く痛みも何も感じないので、私も気付かなかったのですね。

病院もすぐに検査漬けにする前に、普通に痔かどうかの確認をしてくれれば良かったのに。。。それにしても、検査結果の説明の際、X線写真とX線テレビの結果は全く使用せず。この二つの検査はなんだったの???

無事に解放され、最後のお会計では、高額の請求が。
まぁ、これだけの検査をすれば仕方ないかな。逆に大腸がん検診を保険を使ってやったと思えば、ラッキーとも考えられるな。

いずれにせよ、何にもなく健康体であることが分かったので、めでたしめでたしです。
今年は、新しいチャレンジを考えていたので、自分自身の体のことも、通常の時以上に心配だったということもあります。これで、心おきなく次へチャレンジできます!

お風呂の入り方

久しぶりの投稿です。
気付けば、今年の初投稿ですね。今年は例年以上にペースダウンしますが、細々と書いていきたいと思います。

丁度、「スマッチ!今週のお題」が「みんなのお風呂の入り方を教えて!」でしたので、お風呂大好きの私としては、まずこの話題に触れないわけにはいきません。

お風呂は、平日、早く帰宅出来る時は子供達と入ります。
子供3人、妻と私で代わる代わる入って、子供たちが順番に体を洗うのを湯船で見ながら、ワイワイと入っています。タイミングによっては、家族全員お風呂なんて時もあります。
一番最初に自分が入って、順番に子供達が体を洗うのを待って、、、なんてしていると、のぼせてしまうこともしばしば。しかし、これが我が家の日常のお風呂の入り方です。

またこういう状況を想定して、新築時には、風呂のサイズを1620サイズにし、湯船はオプションでビッグサイズにしました。お風呂は初めからこだわっったところです。毎日利用する場所の予算は削らない。これが新築時の予算配分時の私の考え方の一つでした。

こんなお風呂の入り方じゃぁ、疲れも取れないでしょう?なんて思う方もおられるかもしれませんが、慣れてしまえばこれはこれで楽しいものです。
疲れて遅く帰って来た時は、もちろん一人でゆっくり入っていますしね。

こういった家族でお風呂に入る以外に、お風呂で湯船につかって、ほっと感じる時があります。何度かこのブログでも書きましたが、お日様が上っている間に入るお風呂です。
窓から入ってくる日の光のなか、湯船の中でぼ~っとしているとなんだか落ち着くのですね。

なのでたまに入る朝風呂は大好きです。朝風呂は、一人がいいですね。。。
夕方のお風呂も好きです。休日の夕方、ジョギングをしているのですが、ジョギング後に入るお風呂も気持ちいいです。その後のビールももちろん最高!冬は、お風呂に入る時間帯は既に日が沈んでしまっていますが、夏は風呂に入る時間帯でもまだ外は明るいのですね。やはり明るい間に入るお風呂の方がエネルギーが回復するというか、やっぱり違う感じがするのです。

これが私のお風呂の入り方、、、でした。

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