January 09, 2026
<オンラインとリモートの違いとは?>
オンラインとリモートの違いとは?それぞれの意味やおすすめの場所を紹介 2022.03.14 <赤坂インターシティコンファレンス
https://aicc.tokyo/useful/27/
オンラインとは
オンラインとは、インターネット回線につながっている状態を意味する言葉です。例えばWebサイトを見たり、Web上のツールを使ったり、Eメールやチャットを送信したりなど、インターネット回線に接続していなければできない活動については、オンラインという言葉が使われるケースが多くなります。オンラインで行う活動としては、オンライン配信などのイベントや、オンライン会議、オンライン授業などがあげられます。
リモートとは
リモートとは、離れていること、遠隔を意味する言葉です。コロナ禍で増えている「リモートワーク」は、会社に出社することなく離れた場所で働くことを意味し、「リモート会議」は、離れた場所にいる人同士が会議を行うことを意味します。 オンラインとリモートの大きな違いは、インターネット回線につながっているかどうかにあります。 リモートで行う活動としては、リモート会議やリモートワークなどがあげられます。
オンラインはインターネット回線につながっている状態を指しますが、リモートは、必ずしもインターネット回線につながっている必要はありません。例えば、インターネット回線ではなく電話回線を利用してリモート会議が行われるケースもあり、外回りの営業などもリモートワークの一種となります。
オンライン授業とリモート授業の違い
オンライン授業は、オンライン=インターネット回線に接続した状態で行われる授業のことです。Web上のツールなどを使用し、先生と生徒がオンラインでつながった状態で授業が進められるのが一般的で、先生側は生徒の理解度を確認しながら授業を進めることができ、生徒側は分からないことをその場で先生に質問できるというメリットがあります。
一方、リモート授業の場合は必ずしもインターネット回線につながっているとは限りません。例えば、動画をダウンロードするなどして、生徒が自分の都合に合わせて自由に授業を受けることができるオンデマンド授業などもリモート授業に含まれます。
ただし、実際にはWeb上のツールなどを利用して行うオンライン授業のことをリモート授業と呼ぶケースもあるため、離れた場所で授業を受ける場合は、オンラインなのかリモート(オンデマンド)なのかを事前に確認しておくことをおすすめします。
オンライン会議とリモート会議の違い
「オンライン会議」と「リモート会議」は、どちらも離れた場所にいる人同士が会議を行うことを指しますが、オンライン会議はインターネット回線を使用して行うことに対し、リモート会議の場合はインターネットを使用する以外の開催方法もあるという違いがあります。例えば、電話会議やテレビ会議などもリモート会議に含まれます。
最後に
オンラインとリモートは同じような意味で使われていますが、厳密に言うと違いがあります。今後、オンラインやリモートによる活動は、ますます増えていくことが予想されますが、どちらの活動でも重要なことは、必要なスペースや機材、高速インターネット回線など、環境が整った場所を確保しておくことです。
January 05, 2026
歴史小説家・童門冬二(1)青春出版社 篇
Wikipedia より
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東京下町にて誕生。東海大学附属旧制中学卒業。海軍少年飛行兵(予科練)の特攻隊に入隊するが、出撃しないまま終戦を迎える。東京都に入庁し、美濃部亮吉都政3期12年をスピーチライターとして支え、都庁首脳として活躍した。1958年に作家デビュー。1960年には『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補となる[2]。 また1977年放送のテレビドラマ『新選組始末記』ではメイン脚本を担当している。1979年、美濃部の知事退任と同時に退職し専業作家となった。1999年勲三等瑞宝章を受章。2024年、がんのため死去。96歳没。
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将の器参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか(1999/09発売)
内容説明
この閉塞した時代を打ちやぶる真のリーダー像とは?―歴史を創ってきた男たちの「普遍の哲学」。
本書は、閉塞した時代に求められる人物像を、「将」と「参謀」のふたつの観点から追求した新リーダー論である。
目次
1章 将たる器とは(家康が見せた懐の深さ;人育ては、まず人を見ることから;部下の可能性を引き出す技術;身をもって範を示す)/2章 参謀たる器とは(中間管理者としての秀吉;トップに楯つくべきとき)/3章 前例をあえて打ち破る/4章 時代の先を読みきる
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岐路に立つ男たちを支えた人間の絆―あなたは“拠り所”をどこに置くか(2000/09発売)
内容説明
この不安な時代を生き抜く「こころの厚み」とは!―歴史を拓いたリーダーたちの「人間財産の法則」。
目次
1章 不遇のときにこそ見えてくる「心の絆」(失意の心を救ったひと言;思わず弱音がこぼれたときに;名君を泣かせた最高の贈り物;家康を天下人にした一通の手紙 ほか)/2章 生を賭して守った「信頼の絆」(夢にまで見た男との出会い;声なき人びとの思いを胸に;一人の男の忠誠心を支えたもの;最期まで守り抜いた信頼の絆)/3章 信念は山をも動かす―「誠意の絆」(倒幕運動の震源となった男;及び腰では事を成せない;己の信念が通じなくとも;誠意はいつの日にか必ず伝わる ほか)
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失われし男の気概―最後に人を動かすのは、この“懐の深さ”だ(2001/06発売)
内容説明
本書は、価値観の移り変わる時代に、己れの誇りを貫き通した者たちの生きざまを通して、「男の気概」とは何かを問いかける渾身の一冊である。
目次
1章 時代が変わっても、けっして変わらぬ「男の気概」とは―歳を重ねてなお、“自分”に背かぬ生き方(“いまの流れ”に踊らされるな;時代には“逆らい方”がある;不満を力に変える、自分の奮い立たせ方 ほか)/2章 あえて逆風に打って出る、この「器の大きさ」を見よ―経験力を最高に生かしきる頭の使い方(自分を縛るものをどう振り払うか;世間と自分の“正しい距離”を保つには;決断を迫られたときの、開き直り方 ほか)/3章 思うにまかせぬ人生だからこそ、「懐の深さ」がものを言う―不遇の時代を平然とやり過ごす視野の広げ方(不遇のときにこそ、その人の価値が試される;“負の体験”にも生かし方がある;この「懐の深さ」が、最後には人を動かす)
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二番手を生ききる哲学―信念の武将・藤堂高虎が身をもって示したもの(2002/07発売)
内容説明
本書は、戦国から江戸にかけての不安定な時代に、あえてトップに立たず、二番手を貫き、最後に夢を結実させた信念の武将・藤堂高虎の生きざまを通して、男の器量を問いかける渾身の書き下ろしである。
目次
1 青雲の志/2 二番手主義/3 天下騒乱/4 乾坤一擲/5 夢の結実
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青春文庫 幹になる男、幹を支える男―この「絆」が歴史を動かした(2003/11発売)
内容説明
「この人のためなら」と思わせる名将たちの人望と人脈17の法則。
目次
1章 男たちを支えた人望と人脈(失意の前田利家を救った「ひと言」;運命に導かれた秀吉とねね;明智光秀が見せた二つの顔 ほか)/2章 名将が守り抜いた運命の絆(後醍醐天皇と楠木正成、運命の出会い;声なき人びとの思いを胸に;一人の男の忠誠心を支えたもの ほか)/3章 歴史を動かした「信念」の共鳴(藤田東湖の生きざま;及び腰では事を成せない;己の信念が通じなくとも ほか)
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青春新書インテリジェンス 50歳からの歴史の旅―京都、鎌倉には、あえて行かない…(2004/06発売)
内容説明
城なき城下町高岡、“幸福の風”吹く犬山…大人の歴史旅は、表通りよりわき道が面白い。
目次
1章 北国の町で出会う「志」(常世の国から雪深き北の地へ;城なき城下町に生きる意気;北陸で花開いた文化立国の魂)/2章 江戸を望む「情」(黄門を苦しめた街;江戸の文化を担った上州気質)/3章 西の国にある「美」(“あゆちの国”に吹く天下の風;古代からの鐘の音渡る、神々の丘陵;文学者が訪れた極楽浄土の街;「孝」満つる理想郷にて)/4章 南国情緒に秘める「念」(「忠義」と「情」の生きる桜の国;討暴資金をつくった海上王)
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武将を支えた禅の教え(2004/10発売)
内容説明
本書は、戦国武将たちが取り入れていた禅の教えを通して、不安定な時代を生きぬく指針を示した男の生き方論である。著者渾身の書き下ろし。
目次
天下の大難を救った禅の教え―北条時宗/「両忘」して迷いを断つ―楠木正成/この世の“とらわれ”から抜け出る心得―足利尊氏/「空・自在の心」で生きる―太田道潅/善政を支えた清貧の思想―北条早雲/「雨降らば降れ風吹かば吹け」―朝倉孝景/“夢幻”の世を駆け抜けた男の人生観―織田信長/心に迷いなければ人を咎めず―上杉謙信/勝ちは五分をもって上となす―武田信玄/己の敵は常に己にあり―伊達政宗/不自由を常と思えば不足なし―徳川家康/最期に見せた武士の矜持―龍造寺隆信
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江戸大商人が守り抜いた商いの原点―目先の一両より、はるかに大事なものとは(2006/03発売)
内容説明
日本にはかつて、こんな素晴らしい商売哲学があった。江戸から現代まで続く繁栄が証明する、小手先のノウハウではたどりつけない“不変の成功法則”。
目次
序 江戸の大商人たちが確立した“商人道”/1 重要なのは決断力と人間愛/2 “お客”と“地域”に奉仕せよ/3 義を先にして、利を後にする/4 上位の者ほど、身を慎むべし/5 目先の利益に走るべからず/6 ご先祖様を常に敬うべし/7 豪快に攻め、細心に守る/8 誇りと道徳なくして成功なし
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青春新書インテリジェンス 2時間で教養が身につく日本史のツボ(2010/01発売)
出版社内容情報
教科書では教えてくれなかった「この流れ」を知ると、日本史が一本の線でつながる! 現代につながる! 自分につながる! 古事記の時代から源平、戦国、江戸、幕末維新まで、2時間でスッキリわかる、まったく新しい日本通史本!
内容説明
源平の合戦や桶狭間の戦いといった大事件・出来事を一つひとつのお団子とするなら、それらを突き通して日本史をつなげていく串がある。わたしは一生活者として、その時代、時代の「主権」がどこに存在したか、どう移ったか、という串に着目して日本の歴史を見ている。―歴史小説の第一人者が、教科書には載っていない歴史の新しい見方、つかみ方を教える、まったく新しい日本通史本!
目次
序章 生きた日本の歴史がつかめる「八つの転換点」/第1章 記紀の時代―なぜ古事記は江戸時代まで公にされなかったのか?/第2章 大化の改新―日本で最初の政治変革事件。その最大の目的は?/第3章 源平の戦い―武士社会の本格的な到来が意味すること/第4章 南北朝と足利尊氏―天皇親政はなぜ長く続かなかった?/第5章 信長・秀吉・家康―英傑たちが生み出した新しい価値観/第6章 徳川幕府という私政府―“武士のための政権”が抱えていた矛盾/第7章 明治維新という政治・経済事件―地方経済から見た討幕運動/第8章 下級武士がつくった明治政府―歴史は繰り返す、はここでも…
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青春新書インテリジェンス リーダーの決断 参謀の決断(2011/06発売)
内容説明
「孤独な決断」をも支えてくれた覚悟とは!人生の転機で、仕事のピンチで…歴史が教えてくれた「答えの出し方」。
目次
1章 「自分の意志」の貫き方(人生の転機で、どう腹を括るか;決断しないという「決断」 ほか)/2章 「旧弊」には破り方がある(やみくもに“行動に移す”だけが決断ではない;古老たちの抵抗を押し返す方策 ほか)/3章 果断な行動の裏に「周到な準備」あり(自分の責任で始末する、ということ;失われた信用を取り戻す大胆な策 ほか)/4章 「英断」と「愚断」の分かれ目(衝動による愚断、先を見据えた英断;その決断は“誰のため”のものか ほか)/5章 「孤独な決断」を支えてくれるもの(責任の取り方に、その人が表れる;“非情な決断”を迫られたときに ほか)
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青春新書インテリジェンス なぜ一流ほど歴史を学ぶのか \935(本体\850)(2014/07発売)
出版社内容情報
ブレない自分の支え方、人間関係の要諦…「自分」とつながる歴史との向き合い方を、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊!
なぜ一流のビジネスマン、経営者ほど「歴史」を学び、「歴史」から学ぼうとするのか?自分の生き方・働き方の範として活かすための歴史との向き合い方を、歴史小説の第一人者が自らの体験も踏まえて書き尽くした一冊。
内容説明
古今東西のリーダーたちが歴史を重視する理由とは? リーダーの見えない努力、いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方…人は「歴史」で磨かれる―人生を後押ししてくれる歴史との向き合い方を、東京都庁で企画調整局長・政策室長等を歴任した、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊!
目次
序章 歴史には“解凍”の仕方がある〜歴史を「いま」に生かす/第1章 勉史は「複眼」で見る〜人間関係の「本質」を学ぶ/第2章 生きる道標としての「歴史観」〜ブレない自分の支え方/第3章 歴史が“つながる”面白さ〜人生で何を捨て、何を残すか/第4章 リーダーの見えない努力〜“情”と“非情”のさじ加減/第5章 人生は下りに醍醐味がある〜自分の「原点」を貫く生き方/第6章 歴史が自分の血肉となる瞬間〜歴史から学んだ最大のこと
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青春新書インテリジェンス 危機を突破するリーダーの器 \1,012(本体\920)(2016/01発売)
出版社内容情報
歴史の激変を切り抜けた男たちが示したリーダーシップの発揮のしかたを通して、現代のリーダーへおくる渾身のメッセージ。
内容説明
リーダーは危機に直面した時にこそ、その真価が問われる。藤原清衡、織田信長、毛利元就、上杉鷹山、琉球のリーダーたち…歴史小説の第一人者が、歴史の激変を切り抜けた男たちが示したリーダーシップの発揮のしかたを通して、現代のリーダーへおくる渾身のメッセージ。本当の危機<リスク>は「人の心」の中にある!リーダーの器とは、小手先の技術などではなく、つまるところ「おのれをよく知っていること」それを身をもって証明した実例集が本書である―。
目次
1 弱き立場の危機管理―「柔軟な妥協」を図るという賢策“藤原清衡”/2 激変の時代の危機管理―大きな決断の裏にある緻密な情報収集“織田信長”/3 自分を弁える危機管理―「いまを読む」「おのれを知る」ことの本質“毛利元就”/4 撤退戦の危機管理―負け戦で問われるリーダーの本領“直江兼続”/5 トップを支える危機管理―“処世術”の根底にある揺るぎない信念“細川幽斎”/6 非常時の危機管理―バラバラな組織をまとめる手練手管“大石内蔵助”/7 後継に託す危機管理―この先も生き残る組織であるために“上杉鷹山”/8 苦難を生きぬく危機管理―「自分」を失わない生き方“琉球のリーダーたち”/9 乾坤一擲の危機管理―決断に迷った時に立ち返る原点“勝海舟”
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青春新書インテリジェンス 歴史に学ぶ「人たらし」の極意 \979(本体\890)(2016/12発売)
出版社内容情報
時代を経ても変わらない、人に強いリーダーの秘密がここにある!!秀吉・家康から田中角栄まで、つい“心を動かされてしまう”言葉、金、知と情…の使い方とは! 時代を経ても変わらない、人に強いリーダーの秘密がここにある!!
目次
はじめに 人を「その気にさせる」パワーの源とは/1章 人をたらす「範」の示し方/2章 人をたらす「リーダーシップ」/3章 人をたらす「知と情」の使い分け/4章 人をたらす「金」の使い方/5章 人をたらす「心配り」/6章 人をたらす「言葉」/7章 人をたらす「負けて勝つ」極意/8章 人をたらす「男の器量」
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青春新書インテリジェンス 歴史の生かし方―一流はそこから「何を」学ぶのか \1,012(本体\920)(2018/05発売)
出版社内容情報
東京都庁の元・局長として、また90歳の現役歴史作家としてたどりついた、歴史を学び続ける真の価値とは! 一流は歴史に「何を」学ぶのか──東京都庁の元・局長として、また90歳の現役歴史作家としてたどりついた、歴史を学び続ける真の価値とは!
内容説明
組織の、リーダーの、そして自分自身の―「壁」を乗り越える歴史との向き合い方がある!
目次
第1章 人間も歴史も「向き合う人」しだい/第2章 夢かなわぬ人生にもまた意義がある/第3章 忘れられていた歴史にこそ「日本人の誇り」/第4章 時代が変わっても変わらぬリーダーシップの源泉/第5章 正論だけでは渡れぬ世を生きる心得/第6章 歴史から学んだ「譲れない生き方」
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January 02, 2026
YouTube<2026年超予測:政治>
【2026年超予測:政治(前編)】高市政権は岩盤支持が4割/高支持の2つの理由/YouTube勢力図/カギは体感インフレ/円安のリスク/メディアの分断/トランプと高市総理の共通点/自民党の3方位戦略 <PIVOT 公式チャンネル 2026/01/01
【2026年超予測:政治(後編)】今、選挙したらどの党が勝つ?/解散時期の3シナリオ/経済政策を目玉に/国民、参政はまだ伸びる/立憲は存亡危機/最後のパズルは公明/カギは中小企業政策とNISA <PIVOT 公式チャンネル 2026/01/02
<ゲスト>
鈴木邦和|選挙ドットコム編集長
東大工学部在学中に復興支援団体「UT-Aid」を設立し、総長大賞を受賞。その後「日本政治.com」を立ち上げ、投票マッチングを開発し注目を集める。米Forbes「30 under 30 Asia」や「Global Shapers」に選出。2017年に都議会議員初当選。21年より現職。
ジョセフ・クラフト|経済アナリスト
UCバークレー校を卒業後、モルガン・スタンレー本社に入社。東京支社で為替本部長などを歴任。バンク・オブ・アメリカ副支店長を経て2015年に独立、自身の会社を設立。ソニーグループ、東京エレクトロンなどの社外取締役を務める。東京国際大学の副学長も兼任。
