June 2010

June 29, 2010

伝統の相撲協会に噛みついた元検事・大澤孝征



角界野球賭博 :琴光喜を含む幕内力士7人休場、理事を含む親方11人も謹慎-名古屋場所(2010年06月29日) 
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100629/56892.html
大相撲の野球賭博問題で、日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授)の処分勧告案を全面的に受け入れ、名古屋場所が開催される見通しとなった。日本相撲協会は5日、名古屋場所の番付を発表する予定としているが、既に決まっている番付の再編成はしない。日本相撲協会は特別調査委員会の勧告に従い、謹慎などで幕内力士のうち琴光喜を含む7人を休場とする。

【大相撲】琴光喜、大嶽親方 角界追放へ(2010年6月29日)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sumo/news/CK2010062902000113.html
野球賭博に関与した大関琴光喜と大嶽親方(元関脇貴闘力)に、厳罰が下る。「解雇以上」(解雇か除名)で懲戒処分の手続きに入る。日本相撲協会は、特別調査委員会が提示した処分の勧告案を受け入れることを決めた。7月4日の臨時理事会、評議員会で2人の解雇以上の懲罰処分が決まれば角界追放となる。大嶽親方はNHKのインタビューで「本当は(賭博を)やめさせなくてはいけない立場でありながら、やってきたことに対して、廃業しておわびしなくてはならない。すべて自分が悪く、琴光喜が負けたとされる3000万円もほとんど自分のものだった」と語り、28日の理事会の前に相撲協会に退職届を提出。だが、協会は「理事会で処分を検討する」とし、退職届を受理しなかった。特別調査委員会は大嶽親方が、野球賭博などで膨らんだ借金の返済に困り、琴光喜から2000〜3000万円を借りた事実を把握。琴光喜が仲介役に求めた勝ち金500万円について、大嶽親方は「自分の野球賭博によるものだった」と説明していることも分かった。3、4年前から野球賭博を始め、最初は1、2万円だったものの、最近では1回につき20万円から多い時で50万円を賭けていた。琴光喜の賭け金1〜5万円と比べても突出しており、悪質だった。除名となれば、現行の賞罰規程では初、横綱、大関が解雇以上の処分を受けるのも初めて。相撲協会外部理事で特別調査委員会の伊藤滋座長は記者会見で、琴光喜についても「解雇以上が相当」と明らかにし、4つの理由を挙げた。(1)極めて格の高い大関という立場にありながら野球賭博を行った(2)常習性が強い(3)賭け金の回収で刑事事件に発展した(4)理事会の事情聴取に対して虚偽の説明をした。この4点の中でも伊藤座長は「刑事事件に発展したことは大問題。それに当初、賭博の事実を否定している。これは重いです」と5月の理事会で「野球賭博はしてません」と虚偽の報告をしたことを重要視した。大嶽親方、琴光喜、時津風親方(元幕内時津海)ら野球賭博に関与の力士や親方への正式な処分は7月4日の理事会、評議員会で決まる。

このような事件と経緯があります。

今日朝のテレ朝「スーパーモーニング」でコメンテーターの大澤孝征氏が、放送された伊東氏の報告(記者会見)に憤慨していました。
大澤氏は元検事であり、今は弁護士やマスコミなど多方面で活躍しています。

相撲協会内での調査や審議や審判が、司法のスタイルに準じていない、極めて不正な仕業であるというのです。
そして伊藤氏は調査委員でありながら、理事でもあり、相撲協会の内々の決め事に過ぎず、社会性や公共性がないというのです。
(お力のあるブロガーの方に今朝の放送の書きお起しをお願いしたいものです)

しかしちょっと待ってください!
伝統ある相撲界(角界)には、その世界のしきたりがあります。
たしかに文科省や警察が動き出せば、社会性や公共性が要求されるでしょう。
しかし今は、名古屋場所が目の前で、各部屋の事情があり、なによりも相撲界全体を是正していかなくてはなりません。
どんな世界、協会、にもその世界の代々培ってきたやり方があるのです。
それが魅力的な世界を作り出すのです!

何もかも司法や行政に則してしまえば済むというものではありません。
大澤氏はあまりにも一方的な物言いに驚き、Wikiでその人となりを調べてみました。

TBS不二家捏造報道問題では元検事の郷原信郎から国会で「実は、みのもんた氏以上にあの人が許せないという声を私は聞いたことがあるんですけれども、弁護士です。弁護士のバッジをつけて、あそこで全く間違ったことを、食品衛生法に違反しているかしていないかとかいうことに関して間違ったことをたくさん発言している」と批判された。(2007年)
また、元検察官であったこともあり、弁護士でありながら検察側の立場からのコメントも頻繁に残している。富山連続婦女暴行冤罪事件で柳原浩が冤罪と判明した後、民放において「自白しちゃった本人の責任もある」「いい勉強になりましたね」などのコメントを残している。(2007年)

なるほど、今も相変わらず、司法の人として一方的なコメントを流布しているということですね。
 


togyo2009 at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今が旬の企画もの 

W杯、南アフリカ大会、若き侍たちを日の丸で讃えよう



W杯】日本、歴史的勝利で決勝Tへ(2010.6.25)
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100625/scr1006250525031-n1.htm
サッカーのワールドカップ(W杯)は24日夜(日本時間25日未明)、ルステンブルクのロイヤルバフォケング競技場でE組の日本−デンマークを行い、日本が3−1で快勝、勝ち点を6として、同組の2位で1次リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たした。日本は前半17分に本田(CSKAモスクワ)、同30分に遠藤(G大阪)のフリーキックから直接ゴールを決めた。デンマークは後半36分、トマソンが1点を返したが、日本は同42分、岡崎(清水)が押し込んで3点目を挙げた。

日本の決勝T進出は、2002年日韓大会に次いで、2大会ぶり2度目だが、自国開催以外のW杯では初めて。岡田武史監督は日本人監督として史上初めて1次リーグ突破を実現させた。

日本は初戦のカメルーン戦(14日、ブルームフォンテーン)に本田(CSKAモスクワ)のゴールで1−0で快勝。2戦目のオランダ戦(19日、ダーバン)では0−1で敗れた。

日の丸、バンザイ…勝利に酔うスタンド(2010年6月25日読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan/news/20100625-OYT1T00409.htm
終了のホイッスルが響き渡ると、選手たちは芝の上で肩を組んで輪になり、小躍りして勝利の喜びを分かち合った。ベンチを温めた選手も次々に加わり、はじけるような笑顔で拳を天に向けて振りかざした。スタンドの観客は約2万8000人。3割ほどが青いユニホームで埋まった。

17分、本田圭佑選手(24)のフリーキックが決まって先制点を奪った瞬間、観客は興奮の渦に包まれた。ブブゼラの音とともに、いくつもの日の丸が振られた。

後半、ペナルティーキック(PK)のこぼれ球から1点を返されると、スタンドは緊張した雰囲気に。だが87分、岡崎慎司選手(24)が3点目を決めると、一気に笑顔が広がった。「もう大丈夫だ」「勝てるぞ」と大声が飛び交った。抱き合って喜び、バンザイを繰り返す人もいた。選手の勝利の雄たけびを見つめた栃木県佐野市の会社員高橋哲史さん(28)は「勝つことは本当に素晴らしい」と声を弾ませた。

そしていよいよ今夜、パラグアイ戦です。
W杯代表の若き侍たちにとっての大きな舞台がそこには待っています。
こんな時こそ、日の丸をおもいっきり振って、日本を応援しましょう。
彼らの決死の戦いは私たちの誇りです。

初の8強入り懸け今夜パラグアイ戦/日本[2010年6月29日]
http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100629-647116.html
 
W杯南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で、日本は29日午後4時(日本時間同11時)からプレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で初の8強入りを懸けてパラグアイと対戦する。

試合前日の記者会見で岡田監督は「パラグアイは全員守備の強さがある。速い攻撃にも気を付けたい」と注意点を挙げた。パラグアイのマルティノ監督は「日本はスピーディーなチーム。ボール支配率で上回りたい」と意気込んだ。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の45位に対し、パラグアイは31位。対戦成績は日本の1勝3分け2敗。

パラグアイは決して勝てない相手ではありません。
私たち日本応援団とW杯代表の若き侍たちは日の丸で繋がっているのです。
 


togyo2009 at 12:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今が旬の企画もの 

June 27, 2010

【拡散希望】民主党有田芳生候補の驚くべき暴行!

有田芳生候補の街頭演説
手前の男性はスタッフ。背中にコピーがあります。
有田芳生2

6月26日、昨日のことです。

東京のJR中野駅北口は、各党の候補者が次々に遊説に来るところです。

みると、やまと新聞の記者も来ています。
選挙の街頭演説の取材です。

やってきました。各党候補者です。

まず遊説を始めたのは自民党の安井じゅんいちろう候補です。

さすがは安井候補です。
公職選挙法ならびに都選挙管理委員会の通達をキチンと守り、スタッフのシャツやのぼりには、キャッチコピーや候補者の名前を連想させるものは一切ありません。
スタッフは、市販のシャツ(無地)を着ているだけです。

東京都選挙管理委員会は、

1 スタッフと一般の方とを識別する目的で色をそろえる程度はよい。

2 選挙運動用のお揃いのTシャツや、候補者や候補者を連想させるようなシャツやのぼりは違反、

とりわけキャッチコピーの入ったのぼりを手で持つというのは全くダメです。
のぼりは基本的に選挙活動には使えないのです。

当然といえば、当然の対応です。


次に到着したのは、社民党の保坂のぶと候補の遊説隊です。
こちらは辻元清美議員が応援に駆けつけています。
JR中野駅前には、多くの聴衆が集まります。

この遊説隊は、なぜか「偶然」全員がお揃いの黄色のシャツを着用しています。
ただし、シャツは無地で、どこにもキャッチコピーは見当たりません。
うーん、ギリギリ、セーフなの?

次にやってきたのが、民主党の有田芳生候補です。

なんと、有田芳生候補は、自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持っています。
周囲にいるスタッフは、ピンク色で「とことん現場主義」とプリントしたTシャツに、ピンクの帽子です。

エッ、これって、先に述べた選挙管理委員会の説明からしたら選挙違反じゃないの?

さすがにやまと新聞社の記者も、これはおかしい、と思ったようです。
やまと新聞の記者は、有田候補の演説終了後、有田候補本人に、直接質問をぶつけに行きました。

ヤジ馬で、われわれもついて行きます。

やまと新聞記者「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」
有田候補「なんだよおい。ちょっとこい」と、記者は歩道の端に呼ばれます。

( ‥) ン?、なんで、人目につかない端に行くの?

記者「お揃いのシャツや、コピーのはいったのぼりは、公職選挙法146条に触れるのではありませんか?」
有田候補「なんだ、おまえだれ?」
記者「やまと新聞社と申します」

有田候補「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ!」

聞いているコチラもびっくりです。
とんでもないいいがかりです。

やまと新聞は、明治から大正にかけて、国内発行部数第一位だった、国会両院記者会の幹事会社を勤めるれっきとした新聞社です。

それに対して日本の参議院議員候補者である有田氏本人のこの言動は、いったい何!!
平素、テレビに出ているときの、おとなしそうなアノ有田氏とはまるで別人です。形相もすさまじいし、ほとんどケンカです。

記者「どういうことですか? カメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」

記者は、有田氏をカメラで撮影しようとします。
すると、有田候補はカメラを持った記者の手を乱暴に払いのけて、

有田候補「なんだよ」と記者に詰め寄ります。
これって、駅でよくみかける酔っ払いのオヤジどうし喧嘩そのものです。
記者が「合法の判断とおっしゃいますが、それは党の判断ですか?」と食い下がると、

有田候補はその質問をさえぎり、
有田「あんたに言う必要はねえ、こっちは選挙管理委員会とやってんだから!」
まるでいまにも殴りかからんばかりの剣幕です。

はっきり言って、こわかった。
たまたま記者が男性だったからまだよかったものの、あれが女性記者なら泣いています。

様子を見ていた他の聴衆も、
「なんなんだ、あれは!」
「こわいねー」
「まるでヤクザだね」と口ぐち。

やまとの記者もちょっとこいと呼びつけられた上、乱暴な剣幕で無礼なことを言われたことに「びっくりした。本当に怖かった」と話します。
たしかにそうだろうと思います。

その後、中野駅前には、たちあがれ日本、中山成彬候補の車も到着しましたが、有田候補がまだその場に陣取っていたため、中山先生は、聴衆者の手を振られ、握手を交わすなどして、その場を去られました。

もちろん、中山候補の車には、のぼりも、おそろいのTシャツもありません。

そもそも、参議院は、良識の府と呼ばれ、議員の人気も長いのです。
しかも今回の選挙は、まさに日本の将来を決める重要な選挙です。

候補者が、ちゃんと「ルールを守って」堂々と政策を訴えるのは当然のことです。

にもかかわらず、一部の政党、一部の議員だけが、のぼりやシャツに自分のイメージを出しても良いというのは、選挙そのものの公正性が問われます。
いま民主党は政権与党ですが、与党になればなんでも許されるような行動を、これまで一番批判していたのが、野党なのではなかったのでしょうか。

それと、気になるのは、有田候補の「こっちは選挙管理委員会とやってんだから」
という言葉です。
いったい、何を「やってん」でしょうか。
それは、民主党候補だけは、堂々と選挙違反をしても良いという意味なのでしょうか。
それなら、選挙管理委員会の存在意義って何なんでしょうか。

さらに有田候補の、明治のはじめの創刊のやまと新聞という歴史と伝統と由緒ある新聞社に対しての、
「そんもん新聞じゃねえ」という言葉も疑問です。

有田候補は、日本の近代史の事実を冒涜するのでしょうか。
やまと新聞社には、国会両院記者会の幹事会社として厳重に抗議してもらいたいものです。

ちなみに有田候補の父母は共産党員で名前の芳生(よしふ)はヨシフ・スターリンからとったものだそうですが、そういうことも何か関係しているのでしょうか。

それにしても、一昨日の新宿西口における民主党白真勳候補の、たちあがれ日本に対する露骨な嫌がらせと妨害行為ともとれる街宣。

昨日の蓮舫候補のお揃いTシャツ、お揃いのぼり。
そして今日のこの有田芳生候補のこの暴言とふるまい。

いったい日本の良心はどこへいってしまったのでしょうか。

参考:やまと新聞社
http://www.yamatopress.com/c/1/1/2722/

【拡散希望】民主党有田芳生候補の驚くべき暴行!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-928.html




togyo2009 at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 民主党政権