February 2012

February 23, 2012

河村名古屋市長「南京事件なかった」(4)真実を伝えよう

【愛知】「真実を言わないかん」 南京発言、日中間の討論呼び掛け(2012年2月21日)(酒井和人)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120221/CK2012022102000108.html
◆名古屋市長会見詳報ー要旨は次の通り。 
−幹部への発言はどういう意図か。
旧日本軍が30万人の一般市民を虐殺したと語り継がれて(南京には)記念館まである。日本国の子孫のため(歴史認識を)真実へと正すのは63歳のじいさまの社会的、政治的使命だと思っとります。
−討論会はどういうイメージか。
何人か、私も行きますけど、南京で開くのがいい。論点を三つか四つぐらいに絞って、日本人としての主張をはっきり言っていく。当時、捕虜収容所で放火事件があって、銃撃事件になってしまって一般の人が亡くなったり、容疑者を揚子江で処刑したりと、残念なことはあった。南京事件を勉強してきて、一般的な戦闘行為はあったが、虐殺は無かったというのが私の立場です。米国の高校の歴史副読本には日本軍が40万人の非武装の市民を虐殺したと載っとる。米国もこういう認識。姉妹都市だからこそ、真実を言い、のどの奥に刺さったトゲをきちっと抜かないかん。堂々と(南京へ)言いに行かなかんです。
−幹部らは発言にどう反応したか。
淡々としておられましたね。僕の場合、死んだおやじが南京で終戦を迎えて(現地の人たちに)本当に親切にされた。死ぬ前に「南京で優しくしてもらって、はよ帰って来られたんだわ」と言っとりました。南京事件があったとされるのは終戦の8年前。虐殺があったところでそんな優しくしてもらえるはずがないと、共産党の皆さんに言いました。南京の人たちに感謝しとるからこそ、言うんだよって。日中友好を実現するために。
−南京にある大虐殺記念館の館長が発言を批判しているとの報道がある。
議論が巻き起こって、いいんじゃないですか。中国も冷静に受け止めないかんですよ。
−市長の考えが日本人の主張だと言い切れる根拠は。
確かに日本人でも(大虐殺が)あったいう人はいますからね。大事なのは、もっと客観的に見ることじゃないですかね。日本軍はどこでどういう戦いがあったか、戦闘詳報を残してますから、抽象論じゃなくて、そういうところを一つずつ分析していけばいい。

南京市代表団「大虐殺、鉄壁の証拠山ほどある」…名古屋市長を批判(2012/02/21)(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0221&f=politics_0221_001.shtml
名古屋市と南京市は1978年に友好都市(姉妹都市)として提携を結んだ。
 
河村市長は「通常の戦闘行為はあった」と述べた上で、“南京事件”から8年後の終戦時に父親が南京市にいたと述べ「南京の人は日本の軍隊に優しくした。なぜか」などと、“大虐殺”について疑問を示した。

中国側代表団は「中国を侵略した日本軍が南京で大虐殺を行った歴史事実は抹殺できない。鉄壁の証拠は山のようにある。国際社会でも早くから定説になった」などと“厳正な反応”をしたという。

河村市長の発言についてさらに、「無責任だ。歴史を歪曲して南京の人民を尊重しないものだ」、「歴史の教訓を切実に汲み取り、両国の友好と両市の人民にとって有益なことを多くしてほしい」などと批判・論評した。

中国メディアは河村市長の発言中の「父親は終戦時に南京にいた」、「南京の人は日本の軍隊に優しくした。なぜか」の部分は伝えなかった。「南京市で歴史にかんする討論会をしてもよい。私は南京の人に感謝している。互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」との発言も伝えなかった。

河村氏は父親の話という身近な事実から中国の公人に対して南京事件に踏み込んでいきました。
片や中国では、意見全体を紹介せず、中国の意見を否定する一説だけを掲げて非難しています。
どちらに真実、または真実味があるか、一目瞭然です。
 


togyo2009 at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 南京大虐殺はなかった! 

〈●緊急拡散《筑紫の亡霊が「みの虫」に取り憑いた》〉

■月刊中国の鳴霞主幹から、河村市長の「南京大虐殺はなかった」発言にたいする中国国内のネット世論の情報が入って来ました。

中国国内では、河村市長にたいする批判一辺倒ではなく、「中国政府が南京大虐殺30万人を言うのであれば、南京市がドンドン開発されていても、30万人の遺骨がぜんぜん出てこないでは無いか。30万人の遺骨はどこにあるのか」など、質問形式の批判が渦巻いているとのことです。

鳴霞主幹は、日本国内で河村市長に対してメディアや政治家から批判がでていることに激怒しておりました。

今朝、「憂国なでしこ」さんから下記の一報が寄せられました。

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けさ、TBSみのもんた「朝ズバ!」で、河村名古屋市長の発言に対して、「南京で虐殺があったことは、膨大な資料が実際にあるんですから。公人がこのような発言をするのは問題ですね。」とコメンテーターと一緒にみのが発言していましたが、公人であるからこそ、発言に意義があると思います。

10時になったらTBSに抗議電話します。
河村市長の発言が、このまま消されてしまわない様に祈っています。

みのもんたは、毎日番組内で「被災地へ愛のメッセージ募集」などやっていますが、自分は一銭も募金していないそうです。

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■十数前、毎週のように「ニュース23」の偏向報道に対して、抗議の電話をしていましたが、そろそろ「みの虫」を降板させるときがきました。

皆様方が、TBSに抗議の電話をされるときにお願いしたいことは、「南京大虐殺を示す膨大な資料があるそうなので、TBSとしてその資料の中から一番重要なものを一点教えてください、明日また電話しますので、その時まで明らかにしておいてください」との文言を、必ずいれていただければ、回答に窮することになりますので、宜しくお願い致します。

※河村市長へ激励のメッセージをお願い致します。これからの政治活動は、抗議一辺倒ではなく、政治家が決断しての国益発言には、感謝のFAXとメールを送信することが大事ですので、河村市長があっと驚くほどのメールとFAXが届くことを願っています。

★名古屋市意見募集URL shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

★「河村市長室 直通ファクス」052-972-4105 

◆◇◆◇◆◇

●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。

■ゆうちょ銀行;口座名【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】

● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。  

   018−8012181 

● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 

  10150−80121811

 この場合の振込手数料は振込額 30,000円迄は525円必要です。
 振込額 30,000円を超える場合の手数料は735円です。
 使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。

● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。

  10150−80121811

「御支援戴きました皆様方の個人情報は秘密厳守とさせて頂きます」

※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:nankinnojisso@excite.co.jp】

◆追伸、寄贈する会の活動状況は「霞クラブへのメッセージ」で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-625.html

※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲

◆◇◆◇◆◇

●緊急超拡散第2弾《米国で「従軍慰安婦の碑」をこれから20カ所に建設する計画を断固阻止しよう》

■在韓国日本大使館前に「従軍慰安婦像」を建立されても強固な抗議をせず、逆に昨年12月、京都での日韓首脳会談で、李大統領は「日本の誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と、野田首相を恫喝したことの意味は、この米国の動きを指してのことだったのであろう。

李大統領は、「従軍慰安婦像や碑」の建立をコントロールできる立場にいることを明言したのであり、世界中に建立される「従軍慰安婦像や碑」は、韓国政府が陰で主導していることを暗に認めたことなのだ。

韓国政府の狙いは、「韓国人は誠実で人権を守る民族で日本人は残酷で人権を無視する民族」との政治宣伝を、世界中で実行する戦略に出てきたのだ。それは、欧米での韓国製の自動車とテレビの販売攻勢と連動していることを経済人も自覚する必要があるのだ。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様も、国会議員や外務省をとっくに見限っていることは承知しています。また、保守言論人に対しても、最早、期待できないと諦めの心境になっていることと思っております。

そこで、遠慮なく言わせて頂くが、小生が『正論』や『SAPIO』誌上に発表していた歴史認識に関するリポートは、中国や韓国が歴史認識問題で「ケンカ」を仕掛けてきたときに、「ふざけるんじゃないコノヤロー」との気概で、裁判になったときに通用する「証拠になる一次史料」を、足を棒にして発掘したときにスクープとして寄稿したものばかりなのです。要するに情報戦を闘うための武器として発表したリポートだったのです。

それを偶々スクープを連発しただけなどと、商売言論人が揶揄しているようだが、それを言うなら一つでも中韓とケンカの出来る一次資料を探してから言って見ろよです。そのような連中が国益を毀損しているのです。言論人のほとんどは、そんなのばかりです。

この待ったなしの日本を取り巻く窮状を打破するため、世界48ヵ国から拙ブログを閲覧されていらっしゃる良識ある皆様方に、恥知らずな韓国を糾弾する武器を提供しますので。それぞれの地元の雑誌に、「リポート転載フリー情報」を提供してください。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》

◆◇◆◇◆◇



togyo2009 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 水間条項【転載フリー】 

河村名古屋市長「南京事件なかった」(3)社会的使命

河村名古屋市長:「社会的使命」…南京事件否定発言で説明
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120221k0000m040097000c.html
名古屋市の河村たかし市長は20日の定例記者会見で、姉妹友好都市の中国・南京市の共産党市委員会常務委員らの訪問団に対し1937年の南京事件を否定した理由について「姉妹都市だから『真実』を言わなくてはいけない。社会的使命を感じる。この問題だけはきちんとして、日本の将来の子どもたちのためにプレゼントしたい」と説明した。

河村氏、南京大虐殺「認識正す」中国側批判に「議論良いこと」(2012年2月20日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/288098
河村たかし名古屋市長は20日の定例記者会見で、旧日本軍による「南京大虐殺」をめぐり「南京事件はなかったのではないか」とした自らの発言について「30万人の一般市民を虐殺したと語り継がれている。(歴史認識を)正すのが私の社会的、政治的使命だ」と述べた。河村氏は「銃撃事件などに巻き込まれて亡くなった方がいる」と主張し、当時の状況を分析すべきだとした。

中国の「南京大虐殺記念館」館長が「でたらめな話」と批判したことについては「議論が巻き起こるのは良いこと。(中国側も)冷静に受け止めてほしい」と述べた。

国際社会のバランスの中で責務を果たさなくてはならない日本の政治家が公に「南京事件はなかった」と発言することは、たとえそう思っていても、実は簡単なことではないのかもしれません。
さらに「(歴史認識を)正すのが私の社会的、政治的使命」「この問題だけはきちんとして、日本の将来の子どもたちのためにプレゼントしたい」とまで言っていただいたのです。

河村名古屋市長、ありがとう!
 


togyo2009 at 16:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 南京大虐殺はなかった!