January 2014

January 30, 2014

櫻井よしこ氏×呉善花氏、韓国を語る2014’

韓国人 日本人は未開人だから叩き続けないと暴れ出すと認識 2014.01.10※SAPIO2014年2月

http://www.news-postseven.com/archives/20140110_235454.html 

新しい年を迎えた日本にとって外交上、大きな課題となるのは日韓関係にほかならない。ジャーナリストの櫻井よしこ氏と評論家の呉善花(オ・ソンファ)氏が、反日の根底にある韓国人の性質を明らかにし、我々はどう対峙すべきかを論じた。


櫻井:昨年2月に朴槿惠(パククネ)大統領が誕生した時は、父親の朴正煕(パクチョンヒ)元大統領が親日的だったと見られていたこともあり、日本人の間には関係改善への期待が高まりました。ところがその期待は完全に裏切られた形になっています。呉善花さんは韓国の反日の動きをどう見ていますか。

呉:過去の大統領は就任当初は親日的で、支持率が落ちてくると反日的になるのが常でした。ところが朴大統領は最初から強硬な反日路線を取りました。だから日本人は驚いたわけですが、私は数年前から、朴大統領は反日的だと言い続けてきました

櫻井:その根拠は?

呉:大統領は61歳です。韓国では60歳前後から下は徹底した反日教育を受けてきた世代その反日教育を行なったのが父親の朴正煕元大統領でした。彼は対外的には親日的な姿勢を見せながら、国内では反日だったのです

櫻井:この根深い韓国人の反日感情は、どこから来ているのでしょう。

呉:「日本のことがわからない」ことが根底にあります。例えば文明国でこれだけの近代国家なのに、“なぜ訳のわからない神々を信じているのか”というのもその一つです。他の文明国はキリスト教文化圏だったり、絶対唯一の神を信仰していたりします。韓国の儒教では先祖を敬っています。科学や文明が発達するのは、そういう国々だと考えているのです。八百万の神々がいるという日本は未開の国であるはずだと考え、どうして近代化したのか理解できないのです。

櫻井:日本人は自然界を大きな神ととらえ、人間はその自然の中の小さな一部だと受け止めています。海や山、樹木や動物、昆虫にいたるまで、すべてが調和することが幸せな状態だという考え方ですね。物の理、物理は科学の基本ですが、日本人はその物の理をそのまま受け入れています。だからこそ、素晴らしい科学も生み出すことができたと私は思います

呉:そこが韓国の人には理解できないのです。「美しいもの」「良いもの」という価値観も一元的なものですから、日本人が「人それぞれ」というのがよくわからない。私も以前はそこで一番悩んで、日本人のように多様性がある価値観の世界を理解するにはずいぶん時間がかかりました。儒教では自然万物の上に人間が置かれている。順番で言えば動物はその次で、植物は順番にも入らない。だから、山や石や木にまで魂が宿っているなんてとんでもないことだと。 理解できないから不安になり、「彼らは未開だから、叩き続けておかないといつ暴れ出すかわからない」と考える。「反日」というより一段低く見て蔑む「侮日」が根源にあるのです


告げ口外交の朴槿惠氏 みっともないことをしている自覚なし 2014.01.15 ※SAPIO2014年2月号

http://www.news-postseven.com/archives/20140115_235601.html

櫻井:朴大統領は米国、ロシア、ヨーロッパなど、訪問先でことごとく日本非難を繰り返しました。その“告げ口外交”に各国で疑問の声が高まっていて、逆効果です。

呉:国のトップが、言ってはいけない場所で言ってはいけないことを言う。日本人の美意識からすればとんでもないことです。しかし「美意識に反する」という価値観は韓国人にはありません。朴大統領にも、自分がみっともないことをしているという発想はないでしょうね

櫻井:なるほど、美意識に反するという意識がないのですか。それで強硬な反日を続けて観光客が激減するなど実害が出始めています。完全に解決済みの戦時徴用工について次々と訴訟が提起され、日本企業側が敗訴しています。さすがに経団連が業を煮やして、「この状態が続けば韓国への投資が冷え込む」と声明を出しました。そのことで韓国経済界は大変な危機感を覚えたと聞きます。

呉:これまで日本は、そのような強い姿勢に出ませんでした。日本が何も言わないから甘えてきたのです。今回の経団連のメッセージは非常に強い姿勢です。強く言われたから危機感を持っているのです。だから最近は中国に擦り寄って甘えようという動きも見られます。


櫻井よしこ氏・呉善花氏 今後の対韓国外交のポイントを語る 2014.01.29 ※SAPIO2014年2月号

http://www.news-postseven.com/archives/20140129_236195.html 

呉:韓国がいくら擦り寄っても、中国は絶対に韓国を「対等な国」とは見ないでしょう。朝鮮半島を取り込もうというのが中国の狙いです。しかし南北統一は絶対にさせない。利用するだけ利用して、いつも裏切るのが中国です。今の韓国はその罠にまんまと嵌っているように見えます。

櫻井:それでも中国が防空識別圏に(韓国が領有権を主張している)離於(イオ)島を含めたことで、韓国に警戒感が生まれ始めていますか。韓国が突如、TPP(環太平洋経済連携協定)に参加したいと表明したことも、中国と距離を置いて日米の側に来たいという考えでしょうか。

呉:これだけ反日を煽っただけに、急に日本側につくのは難しい面もあると思います。「やはり日本は大切な隣国だ」と言い出したら、日本人は韓国を許せるでしょうか。

櫻井:朴槿惠(パククネ)大統領の登場で、日本人の対韓感情が害されたことはたしかです。しかし、「国益のため、韓国とは同じ方向を向く必要がある」と言えば、感情論では素直に頷けなくても、納得する日本人は多いと思います。日本人には感情と理性の区別はつきますから。

呉:それが日本人の精神性ですね。しかし逆にそのことが韓国を甘やかしてしまう。 私は韓国を受け入れるにしても、彼らの我が儘な言い分に乗らず、毅然とした態度を見せ続けるべきだと考えます。韓国人は交通事故を起こすと、まず「お前が悪い」と相手を責めます。その時、少しでも謝ったらすべてこちらが悪いことにされてしまいます。譲歩できない部分では毅然とした態度を取りながら、外交では協力しましょうという態度に徹したほうがいいと思います。

櫻井:その通りですね。慰安婦問題にしても、やってもいない強制連行を世界中に喧伝され、間違ったイメージを広められている韓国に対してはもちろん、国際社会に向けても、しっかり言うべきことは言わなければいけません

呉:日韓関係は、後になればなるほどこじれていくと思います。その場しのぎで謝っていたら、問題は永遠に解決しません。だから、日本はすぐに毅然とした対処をしなければならない。今が最後のチャンスだと思います。

櫻井:日本は今年がまさに正念場、安倍首相ならやってくれると思います。



togyo2009 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 捏造の慰安婦問題 

呉善花氏の語る身近な韓国 2013’

韓国入国拒否された呉善花氏「近代国家がすることと思えぬ」2013.08.09 ※週刊ポスト201381623日号

http://www.news-postseven.com/archives/20130809_204039.html

中国韓国とも、いまや国を挙げて反日に取り組んでいるのは間違いない。その象徴ともいえるのが、韓国出身で日本に帰化した評論家・呉善花氏の「韓国入国拒否事件」である。727日、韓国への鋭い評論で知られる呉氏が韓国・仁川空港で突然の入国拒否に遭い、日本に帰された


「空港の入管で渡されようとしたのは、法務部統監指示書というもの。つまり、韓国政府として強制送還するという書類です。私は受け取りを拒否して帰国しましたが、日本に帰ってきて韓国の出入国管理法76条で入国拒否されたことが分かりました。その規定は、韓国に被害を及ぼす可能性のある人物ということ。私は評論活動をしているだけで、これは国家による言論の自由の侵害近代国家がすることとは思えません」(呉氏)


韓国入国拒否された呉善花氏 韓国では売名行為扱いされる 2013.09.17 ※SAPIO2013年10月号

http://www.news-postseven.com/archives/20130917_210255.html

反日ナショナリズムの実態をはじめ韓国社会の問題点を的確に批判してきた韓国出身の評論家・呉善花氏が母国への入国を拒否された。日本国籍を取得している同氏は親類の結婚式のために韓国へ渡ろうとしたところ、仁川空港で日本へと追い返されたのだ。呉氏がその体験を語った。

 * * *

韓国出身の私は日本国籍を取得し、日本のパスポートを所持している。入国管理局の別室に入れられてからは特に質問されるわけでもなく、ただ待たされるばかり。時間が経つにつれて、過去の嫌な記憶がよみがえってきた。2007年のこと。母が亡くなり、葬儀のために韓国を訪れたところ、済州空港で入国拒否されたことがあった。その時は現地の日本領事館に連絡して申し入れしてもらい、なんとか入国が認められた。それでも「葬儀以外の一切のことはしない」という誓約書を書かされた。母を静かに見送ろうと思っていただけなのに、そのような仕打ちを受け、とても屈辱的な体験だった。


恐ろしいのは、今回の入国拒否について「当然のことだ」とする韓国世論の反応だ。言論人に対し、その主張が気に入らないという理由で国家権力が行使されたのだから、普通の国であればジャーナリストや言論人が「表現の自由を守れ」と問題視するのが当たり前。民主主義国家はもちろん、たとえ軍事独裁国家であっても気骨のあるジャーナリストが権力に立ち向かって表現の自由を勝ち取ろうとするものだ。それなのに、韓国ではそうした議論が喚起される気配はない。ーこれまでにも韓国のテレビ番組が、日本で私が嘘をついているかのように見せる恣意的な編集で番組を作ったことがあったし、先ほど述べた母の葬儀の時の騒動では「韓国政府の温情で入国させてやった」という論調で新聞に書かれた。今回は、「呉善花は入国禁止リストに入っていると知っていながら、意図的に入国拒否を受けて騒動を起こし、それによって売名行為をしたのではないか」とまで言われているそうだ。もはや怒りを通り越して呆れてしまう。


そういった攻撃を受けたのは私だけではない。例えば、「日本統治時代のインフラ整備が韓国を経済的に発展させた」といった正しい歴史を明らかにしようとする人物に対して韓国社会は容赦しないバッシングによって社会的に封殺してしまうのだ。ー韓国では、自分たちに都合の悪い主張はそうやって消し去られるそんな考え方は今日の国際社会には通用しない。韓国という国家に未来はあるのだろうか。

 

韓国人 40%が本読まず25%大学生が「大韓民国」を漢字で書けない 2013.06.18 ※SAPIO2013年7月号

http://www.news-postseven.com/archives/20130618_193079.html

韓国は世界一の学歴社会と称されるが、そのイメージとは裏腹に“知の崩壊”が進んでいる。評論家の呉善花氏がその背景を解説する。

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韓国の書店には参考書を選ぶ学生の姿ばかりで、社会人の姿はほとんど見られない。韓国人は世界一読書量の少ない国民と揶揄されていて、韓国統計庁による調査では韓国人の40%以上が年間1冊も本を読まず、平均読書量は5.3冊だという。調査方法は違うが、“読書離れ”が指摘される日本人でも年間約19冊。かく言う私も初めて日本を訪れた時は、仕事と関係のない分野の本を読み、教養として歴史や文化を学ぼうとする日本人の姿勢に驚いたものだ。


こうした現象の大きな原因の一つが漢字廃止である。私が中学生だった1970年の春、韓国は学校で漢字を教えることをやめた。私の世代以降は“ハングル専用世代”となり、50年近く経った今日では約8割の国民がハングルしか読めなくなってしまった。韓国のキーボードはスペースキーの横に一応今でも漢字変換キーがあるが、若い世代にはほとんど使われない。韓国語の語彙は漢字由来の「漢字語」が約7割を占める。それを表音文字であるハングルだけで表わすのだから、日本語を平仮名だけで書くようなものだ。表意文字である漢字であれば、知らない熟語が出てきても意味が掴みやすいが、ハングルではそうはいかない。ーだからどうしても幼稚な表現になり、言い換えのできない抽象的な概念などの理解が難しくなる。書物に漢字語がたくさん出てくると意味不明な言葉の羅列に見えるが、ハングル専用世代はそこを読み飛ばす。残りの文脈でなんとなく理解した気になるのである。したがって本を読む気も失せ、読書量は激減するわけだ。


さらに恐ろしいのは文化の断絶である。古典や史料がどんどん読めなくなり、大学の研究者たちでさえ1960年代に自らの指導教授が書いた論文を読むことができないのだから、問題の根はとても深い。折に触れて漢字の復活が議論されたが、「世界一優れた文字を守れ」と主張するハングル至上主義者たちの反対に遭い、今や教師の世代に漢字を教えられる人材がいなくなってしまった。自分たちの大統領である「朴槿惠」はおろか、過去の調査では大学生の25%が「大韓民國」を漢字で書けないとするものもあった。



togyo2009 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 事件の深層 

2014年東京都知事選挙 田母神俊雄氏起つ!(3)

都知事選 田母神氏、頼みは石原氏の発信力 無党派層意識し「ガールズ」投入 2014.1.28(村上智博)

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140128/plt14012809350001-n1.html

東京都知事選に出馬した元航空幕僚長、田母神俊雄氏の頼みの綱は、自ら「応援団長」を買って出た日本維新の会の石原慎太郎共同代表の集票力だ。元都知事でもある石原氏は23日に続き、30日も応援演説を行い、てこ入れを図る。狙うは保守層への支持拡大だ。2人は、田母神氏が平成20年に先の大戦をめぐり政府見解と異なる内容を含む論文を公表し、空幕長を更迭された後に出会い、意気投合。石原氏が21年12月にフジテレビ「笑っていいとも!」に出演した際、翌日のゲストに田母神氏を紹介したほどの間柄だ。


維新は自主投票だが、石原氏には平沼赳夫国会議員団代表や中山恭子元拉致問題担当相ら旧太陽の党系が同調している。もっとも、平成24年の前回知事選で、「政治とカネ」の問題をめぐり辞職した猪瀬直樹前知事を後継指名したのは石原氏その人。党の方針が決まる前に田母神氏支援を決めたこともあり、党内には冷ややかに見る向きもある。


そんな石原氏に頼るだけでは当選はおぼつかない。このため、保守系の立場に立って国民運動を展開する「頑張れ日本!全国行動委員会」や、航空自衛官のOBらによる「つばさ会」などが手弁当で支える。選対本部長は衛星放送「日本文化チャンネル桜」の水島総社長。無党派層への対策もぬかりないようで、キャスターの葛城奈海さんら「田母神ガールズ」がいつも田母神氏に寄り添い、自衛官出身の「お堅い」イメージを払拭しようと笑顔を振りまいている。




【誇れる国、日本】安倍首相の靖国参拝を高く評価 都知事選は田母神氏を全面支持 2014.01.12 ■元谷外志雄

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140112/dms1401120729002-n1.htm   

安倍晋三首相が昨年末、246万余柱の英霊が眠る靖国神社を参拝した。私はこれを高く評価したい。国家のリーダーが、国のために命を捧げた方々に、尊崇の念を表するのはどこの国であっても当然である。安倍首相は政権奪還から1年間、中国や韓国に配慮する「抑制的対応」を続けてきた。にもかかわらず、中韓両国は「反日」姿勢を崩さず、日本と日本人を貶める卑劣な情報謀略戦を展開し続けた。日中、日韓関係は最悪期といえる。これ以上、悪化することのないタイミングに、安倍首相は靖国参拝を決断した。


そもそも、戦没者をどう慰霊・追悼するかは、各国の歴史や宗教観に基づいた内政問題である中韓両国の批判は、内政干渉以外の何物でもない。靖国問題も、慰安婦問題も、日本の反日・左翼メディアが火を付けたものだ。中韓両国は、国内での反政府のエネルギーを反日に向けさせて、求心力を高めている。米国が今回、安倍首相の靖国参拝を「失望している」と論評して注目されたが、私にしてみれば「ついに正体を現したか!」と思った。戦後、日本が二度と強国にならないように東京裁判史観で縛り付け、中国や韓国を使って押さえ付けてきたのが米国だったからだ。


こうしたなか、東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)に、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が無所属で立候補することを発表した田母神氏は記者会見で、(1)2020年東京五輪に向けた都市整備とテロ対策(2)首都直下地震などの災害対策−といった公約を掲げ、「都民の安心・安全のために対処したい」と語った反日・左翼メディアは、これを大きく報じなかった。ー私は、田母神氏をよく知っているが、1200万都民の生命と財産を守れる強いリーダーは彼しかいない。非常時にも動じず、約5万人の航空自衛隊を指揮した実績がある。反日・左翼メディアに徹底的に批判されても筋を曲げず、逆に国民の支持を集めた愛国者だ。石原慎太郎元都知事(日本維新の会共同代表)が出馬会見に同席して、支援することを表明していたが、私も全面的に支持したい。田母神氏による「東京から日本を変える」戦いが、間もなく始まる



togyo2009 at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史に挑む