【抗議協力要請!】小沢が習近平国家副主席と天皇陛下の会談を宮内庁に要請中読売新聞グループ会長・渡辺恒雄の原罪

December 21, 2009

さらば!南京映画(前編)

映画『HERO』や『王妃の紋章』のチャン・イーモウ(張芸謀)監督の次回作『ザ・サーティーン・ウィメン・オブ・ジンリン』(原題)は1億ドル(約90億円)を超える制作費をかけて製作される超大作となり、今年の初めからハリウッドのA級スターたちに出演オファーを出しているとのこと。オファーを出した中で、トム・クルーズ、トム・ハンクス、ブラッド・ピットの3人が出演に興味を示しており、出演するかの最終決断は彼らのスケジュール次第だそうだ。本作は、ゲリン・ヤン(厳歌苓)の小説を基に、1937年の南京事件を背景に、13人の中国人娼婦たちが戦争から避難するために南京の教会へ逃げ込むストーリーだ。映画は『シンドラーのリスト』のように人間性を描く物語で、出演が決まればハリウッドスターは南京の教会の牧師役を演じるだろうといわれている。撮影は、来年の10月から開始される予定だ。トム・クルーズ、トム・ハンクス、ブラッド・ピットらハリウッドの大スターが中国映画へ出演するだけでも驚きだが、現在でも議論が続けられている「南京大虐殺」に関する映画を、多額の制作費をかけてイーモウ監督がどのように描いていくのか興味深いところだ。
日本人は複雑…南京事件映画にトム・クルーズ、トム・ハンクス、ブラッド・ピットが?チャン・イーモウ次回作(2009年12月15日シネマトゥデイ映画ニュース)
http://www.cinematoday.jp/page/N0021307

どんなに手を変え、品を変えても、南京事件映画は当たらないんです。ハリウッド製であろうとも然りです。
元ネタが東京裁判での日本の失墜をたたみ掛けるためのから騒ぎ、そしてあまりにも語られる内容が陰々滅々としているからです。
陰々滅々とした戦争ドラマをビジュアル化したところで、今、世界で起こっている紛争という現実に、世界の人々が目を背けざる得ない限り、直視できる問題ではないんです。
直視すればするほど、過去を決めつけた虚言の史実が明るみに出て、世界中の人々が、辛い事実を直視することとなります。
当たらない映画をわざわざ作りますか?
そうまでしなくてはならない価値がここにありますか?

2006年に翌年の南京事件七十周年を記した「イーストウッド監督で南京事件映画」という大デマが流れました。次のブログを参照してください。

イーストウッド監督の「南京大虐殺」映画はウソ 

ここに、少し内容はズレますがこのように書かれています。

アメリカの外交文書の情報公開などが進み、戦前のアメリカの反日親中世論の背後に、アメリカ共産党・コミンテルンの系譜につながる学者や政治家、外交官の活動があることがわかってきています。また、敗戦国の指導者の戦争責任を追及するために「平和に対する罪」という、当時の国際法では認められていなかった概念を作り出した人物が、実は、マルクス主義にシンパシーをもつフランクフルト学派の学者たちであることもわかってきています。

昭和天皇の戦争責任を追及したハーバート・ビックスの「ヒロヒトと近代日本の形成」などは、欧米の学会に強い影響力をもっており、「東京裁判において日本の戦争犯罪を十分に追及しなかった結果、日本は戦争責任を曖昧にしてきた。その結果、アジア諸国から信頼されない」という中国共産党のプロパガンダは、かなりの説得力をもっている「事実」には、目をそむけてはならないと思います。

昭和12年(1937)の南京陥落は12月13日でした。
時を経て、今、12月24日には世界中の家族が楽しみにしているクリスマスイブが待っています。
こんな時期に世界的アクターを餌に陰々滅々をアピールしたところで、世界中の人々が受け入れますか?
皆、現実は苦しくとも、幸せを受け入れたいのです。

中国の反日プロパガンダのデマを喧伝したとしてとして複雑な境地に陥りますよ、シネマトゥデイさん。


togyo2009 at 18:25│Comments(0)TrackBack(0) 南京大虐殺はなかった! 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【抗議協力要請!】小沢が習近平国家副主席と天皇陛下の会談を宮内庁に要請中読売新聞グループ会長・渡辺恒雄の原罪