「日本人であることに誇りを持てる国を取り戻さなくてはならない」平成22年度参議院選挙報告(中)選挙結果詳細

July 12, 2010

平成22年度参議院選挙報告(上)民主党、過半数届かず (^○^)

参院選、全議席が確定 (2010/7/12 9:34
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E0E2E2E38DE3E0E2E5E0E2E3E29F9FE2E2E2E2;at=ALL
第22回参院選は12日朝、改選121の全議席が確定した。

民主党は改選を10議席下回る大敗を喫し、44議席にとどまった。
この結果、国民新党も含めた与党の議席は参院で過半数を割り込んだ。

よっしゃ!
民主党連立政権も過半数届かず  (^○^)

自民党は改選38議席を大幅に増やし、51議席を確保して改選第1党となった。

おめでとうございました!

みんなの党はゼロから10議席に躍進。一方、公明党は9議席、共産党は3議席、社民党は2議席で、3党とも改選議席を下回った。参院選前に旗揚げした新党改革とたちあがれ日本はともに1議席を獲得。与党の国民新は議席を得られなかった。

比例代表では、自民を離党し、たちあがれ日本から立候補した元総務相の片山虎之助氏は国政復帰を果たした。

片山先生、日本の夜明けのため、これから頑張ってください。

自民では前プロ野球巨人監督の堀内恒夫氏が落選。民主は柔道五輪金メダリストの谷亮子氏らが当選する一方、女優の岡崎友紀氏らは落選した。

今回の改選議席は選挙区73、比例48。選挙区での獲得議席は自民が39で、民主の28を引き離した。

よっしゃ!

計12ある2人区は民主、自民が分け合ったが、勝敗の鍵を握る計29の1人区で、自民が民主を圧倒。自民が21選挙区を制し、民主の獲得は8選挙区にとどまった。

よっしゃ!

5つの3人区のうち民主が2議席を獲得できたのは愛知のみ。神奈川では千葉景子法相が落選。

よっしゃ!
神奈川県民の皆様、ありがとうございました。
皆様の良心と見識に感謝いたします。

千葉氏「もういいと判断された」 現職閣僚で落選、肩落とす
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071101000939.html
「皆さんがわたしの選挙戦を見て『もういいんじゃないか』と判断されたと思う」。現職の法相ながら、まさかの落選となった民主党の千葉景子氏(62)は消え入りそうな声で語った。改選3議席の最後の議席を、民主党候補2人が争う展開となった神奈川選挙区。12日未明、横浜市の事務所に姿を見せ「(選挙結果は)これまでのわたしの取り組みへの評価」と肩を落とした。「引き継いでやってくれる若い皆さんもいると思うので、それも含めて決めたい」と、政界引退の示唆とも取れる言葉を残し、足早に事務所を去った。

日本の法律が、千葉氏にノー!を突きつけた瞬間です!
これを待ってました。 

5人区の東京では2議席を取った。みんなの党は千葉、東京、神奈川で議席を獲得。公明は埼玉、東京、大阪でそれぞれ1議席を確保した。比例代表では民主が16議席、自民が12議席をそれぞれ獲得したが、前回確保した議席には届かなかった。みんなは7議席を得て躍進。公明は6議席だった。

民主44、自民51 当選者確定/参院選(共同)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20100712-652565.html
改選54の民主党は44議席。

よっしゃ!

自民党は改選38を51に伸ばしたが、比例だけでみると12と伸び悩み過去最低だった。

マスコミがどう書こうとも、国民は自民党を選んだのです。

連立与党の国民新党は比例、選挙区とも議席に届かなかった。

国民新党さん、政権与党の良識として民主党裏法案にに対峙していただき、今までありがとうございました。

選挙区と比例合わせてみんなの党が10、公明党は9議席をそれぞれ獲得。

みんなの党は、早くから党の方針を打ち立てていたこともあり、棚ぼた大躍進です。

公明党さん、次の言葉忘れませんよ!

参院選:与党との連携きっぱり否定 公明党
http://mainichi.jp/select/seiji/10saninsen/flash/news/20100712k0000m040172000c.html
東京都新宿区の公明党本部。午後8時50分ごろ、幹部と会見場に姿を見せた山口那津男代表は、笑顔で当選者のプレートにバラの飾りを付けた。「レッドカードを突き付けた立場」を強調し、与党との連携をきっぱりと否定した。選挙区では苦戦が伝えられるところもあったが、記者団に「2大政党では受け止めきれない民意がある」と強い口調で語り、「第三極の老舗」を強調して存在感をアピールした。

「2大政党では受け止めきれない民意」のための「大三極」が公明党?
それは保守合同の役目ですので、お間違えなく。 

共産党3、社民党2、たちあがれ日本1、新党改革1はいずれも比例のみで確保した。

たちあがれ日本の方針がもっと国民に浸透していくことを、これからも、期待しています。

前回2007年、自民党公認で岡山選挙区に出馬し落選した元総務相片山虎之助氏は今回、たちあがれ日本から立候補し国政復帰を果たした。

リフレインいたします。
片山先生、日本の夜明けのため、これから頑張ってください。

121人目の当選者はみんなの党の比例候補で元財務省職員桜内文城氏。みんなの党は元秋田県知事寺田典城氏も議席を獲得した。

民主党は比例で改選18は維持できず、無党派層獲得を狙って擁立した「タレント候補」のうち女優岡崎友紀、歌手の庄野真代両氏が落選した。

よっしゃ!

公明党は比例で元外務副大臣荒木清寛氏が議席を確保した。改選数4に1議席及ばなかった共産党は党中央委員の現職大門実紀史氏らが当選。社民党の2人目は元大分県議の吉田忠智氏だった。

たちあがれ日本の元プロ野球選手中畑清氏と自民党を離れた元国土交通相中山成彬氏も議席に届かなかった。

中山先生、残念です!無念です!
絶好調男・中畑清氏も、これからも是非、たちあがれ!日本と共に戦ってください。 

総務省が発表した確定投票率は選挙区、比例代表ともに57・92%。前回2007年よりも選挙区で0・72ポイント、比例代表は0・71ポイント下回った。


togyo2009 at 18:23│Comments(0)TrackBack(0) 民主党政権 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「日本人であることに誇りを持てる国を取り戻さなくてはならない」平成22年度参議院選挙報告(中)選挙結果詳細