沖縄を考える(5)《【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】》尖閣諸島での中国漁船の暴挙は中国の尖閣諸島上陸の兆し

September 07, 2010

民主党の党首選は、なんだかとっても胡散臭い!!!4

民主党代表選はなんだか政治理念の雲行きが怪しくなっています。

代表選は「西南戦争」=小沢氏排除で政権交代完結?−菅首相(2010/09/01)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201009/2010090100977
菅直人首相は1日夜、都内で開かれた野田佳彦財務相のグループの会合であいさつし、不平士族に担がれ西南戦争で政府軍に敗れ、自刃した西郷隆盛に言及した。出席者によると、首相は「明治維新には西郷さんの力が必要だった」「西南戦争があって本格的な明治政府ができた」と指摘し、「政権交代以降、西郷さんはああいう末路を迎えた。これが大事だ」と述べた。小沢一郎前幹事長に民主党への合流を勧めたのは首相自身。首相はかねて、その政治手法に疑問を呈しつつ、「小沢氏がいたからこそ政権交代できた」と話している。首相としては自身を大久保利通、小沢氏を西郷隆盛に例え、今回の代表選で同氏に勝利して、影響力を完全に排除することで、政権交代が完結すると言いたかったようだ。

代表選勝って「明治維新」=首相の「西南戦争」論に反論−民主・小沢氏(2010/09/04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010090400294
民主党の小沢一郎前幹事長は4日のインターネットの番組で、「代表選は西南戦争か」と質問され、「これは維新だ。明治維新から140年。もうそろそろ、ここいらで平成の維新だ」と答えた。菅直人首相は先に、代表選を西南戦争にたとえ、「西郷さん(隆盛)はああいう末路(敗れて自刃)を迎えた」と小沢氏の影響力排除に意欲をにじませている。小沢氏は、首相の政権運営は自民党政権時代と変わらないと皮肉交じりに反論した形だ。 

「西郷生き残り、高杉死去」=首相、小沢氏に配慮?−民主代表選(2010/09/05)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010090500055
菅直人首相は5日のフジテレビ番組で、明治維新に関し、「吉田松陰が理念で、革命を成し遂げるのが高杉晋作とか西郷隆盛。西郷は(大政奉還後も)生き残る。高杉は亡くなる」と述べ、自身が尊敬する高杉が西郷より早世したことを強調した。首相は先に民主党議員グループの会合で、代表選を西南戦争に例えて「西郷さんはああいう末路を迎えた」と語り、小沢氏の影響力排除に意欲をにじませたが、この日は目の前に座った同氏への配慮を示したようだ。一方、小沢氏は西郷について「情的に好き。いかにも日本人的だ」と述べた。同時に「本当に明治政府の基をつくったのは大久保利通だ。伊藤博文や山県(有朋)の比ではない」とも語った。

なんだ、この下世話な例え話は。
こんな例え話は赤マーカーで強調する価値もありません。 
今年の大河ドラマは「龍馬伝」ですし、確かに幕末維新は分かりやすく、国民に受け入れられやすい。
菅は「奇兵隊内閣」と組閣を例えたり、小沢は黒船から維新までの15年を政治改革に例えたり、今までもやってくれてます。
その度に、私はその安易な姿勢に噛みついてきました。

明治維新は、無血開城という穏やかな表現の裏に、血で血を洗う革命の形相がありました。
日本の危機に直面した志士たちは、若く聡明な己の命も顧みず、日本を救い、時代を切り開く覚悟がありました。
150年前、日本の未来を背負い戦い続けた先人たちに、菅も小沢も自らを例えるなど言語道断です。

【民主党代表選】外国人に国政参政権付与と同じ 実数さえ把握せず(2010.9.6)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100906/stt1009060018001-n1.htm
民主党代表選は事実上、次期首相を選ぶ選挙だが、日本国民の大多数が参加しない中で、党員・サポーターになった在日外国人は投票できる。永住外国人の参政権付与問題では、民主党の付与推進派ですら地方選挙権に限るとの主張がほとんどだが、代表選では在日外国人が「国政参政権」を事実上持てる。にもかかわらず民主党は外国人がどれくらい含まれるか把握すらしておらず実態は明らかでない。「それは党の問題でしょ。僕に聞かれてもわからない」5日夜、大阪市内で記者団から、外国人に投票を認めることは「憲法違反との声もある」と質問された小沢一郎前幹事長はぶっきらぼうに答えた。党員・サポーターは約34万人で、全体の1224ポイント中300ポイントと約4分の1の重みを持つが、党事務局は「外国人を区別して集計していない」としている。

民主党が平成10年10月の党規約改正で、在日外国人の党員・サポーターを明記したのは「党勢や党財政の拡充をねらった」(党中堅)ためと言われている。在日外国人の党員・サポーターは過去、平成14年9月の代表選の一度だけ、投票している。この時は民主党が野党だったためさほど注目を集めなかった。しかしいま民主党は政権党だ。外国人や外国勢力が首相選びに関与するのは、日本が主権を失っていた占領期を除けば今回が初めて。

【民主党代表選】長尾一紘・中央大学法学部「外国人の投票は憲法違反だ」(2010.9.6)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100906/stt1009060015000-n1.htm
在日外国人が参加できる民主党代表選は「違憲の疑いあり」ではなく、はっきりと憲法違反だと言い切ってよい。現行憲法下の議院内閣制は、政党の存在を前提としている。政党の党首の選挙は、衆参両院での首相指名選挙の前段階であり一部分を構成している。代表選は実質的に首相選びに外国人が加わることになり、外国人に参政権を与えるのと同じだ。国民主権と民主主義の立場からとても許されることではない。政治資金規正法の趣旨に照らしても極めて重大な問題がある。同法が外国人からの寄付受領を禁じているのは、外国勢力の影響で日本の政治がゆがめられることを防ぐためだ。代表選への参加は寄付金よりも直接的で、はるかに大きな影響力の行使を認めるものだ。「外国人は大きな割合を占めておらず影響は限定的だ」との議論があるとしたら間違っている。接戦になればわずかな票が全体の結果を決定する可能性があるからだ。ある外国に財政の大部分を依存している外国人組織が、意図的にメンバーを党員・サポーターにしていないと言い切れるのか。その場合、その外国が首相の候補者選びに加わる図式となる。(談)

憲法学者から違憲と指摘される事態を改めようとしない民主党は、成熟した政権政党の域に達しているとは言い難い。

他党では自民、共産、みんな、国民新、たちあがれ日本の各党が党員要件として日本国民と規定。公明、社民両党は外国人党員を認めている。

これが日本の未来に向けての、この度の首相選挙の正体です。
外国人参政権に委ねられた首相選挙に甘んじていることだけでも、民主党が政権政党である資格はありません。
さらに、菅も、小沢も、有名な幕末の志士に自らを擬え、選挙権のない国民に附き入る愚行です。
あたかも外国人の票を、国民の票のように操る欺瞞、民主党の愚かさが露見しています。
 


togyo2009 at 16:11│Comments(0)TrackBack(0) 民主党政権 

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