February 21, 2014

竹島プロジェクト2014参加

平成26年2月22日「竹島の日」を前にして、土壇場ではありますが、今年も竹島プロジェクトに参加します。

このところ仕事に追われ、空きの日に記事をコピーするのがやっとです。

何処までやれるかわかりませんが、まずは参加表明からです。


竹島プロジェクト2014さくらのみや日記

http://sakurasakurasakura3.blog53.fc2.com/blog-entry-919.html


昨年・・


竹島・尖閣動画、韓国の削除要求に応じず 岸田外相「わが国の立場、しっかり説明する」

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131025/plt13102512180008-n1.html

外務省は16日、動画投稿サイト「ユーチューブ」に、竹島と尖閣諸島(沖縄県石垣市)がわが国固有の領土であることを説明する動画をそれぞれ掲載。現在日本語のみだが、年内にも英語、韓国、中国語を含め計10言語に翻訳した動画を掲載する予定だ。ー岸田文雄外相はー「国際社会に説明するうえで必要な課題、内容は今後とも(動画を)拡充するよう検討したい」と述べた。


岸田文雄外相は25日、竹島(島根県隠岐の島町)などが日本固有の領土であることをアピールする外務省製作の動画を韓国政府が削除するよう求めていることについて「動画の中身はわが国の立場をしっかり説明したもので、各国にも丁寧に立場を説明していくに尽きる」と述べ、削除しない考えを示した


そして今年・・


22日「竹島の日」式典に亀岡政務官を派遣 政府発表 2014.2.14

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140214/plc14021416190011-n1.htm

山本一太領土問題担当相は14日の記者会見で、島根県が22日に松江市で開催する「竹島の日」式典に亀岡偉民内閣府政務官を派遣すると発表した。平成18年から始まった同式典への政務三役の出席は、昨年の島尻安伊子内閣府政務官(当時)に続き2回目。山本氏は「国際法的にも歴史的にも日本固有の領土だと示すため、総合的な判断で政務官の派遣を決めた」と説明



「尖閣海域を海洋保護区に」「竹島は漁業協定で協議」 山田吉彦教授、産経志塾で講演 2013.9.24

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/130924/plt13092421230074-n1.html

若者の人間力向上を目指す「第16回産経志塾」が8月23、24の両日、東京・大手町の産経新聞社で開催された。海洋問題に詳しい東海大学教授の山田吉彦氏は「日本の海洋政策と国境問題」をテーマに講義した。

     ◇

日本の領海と排他的経済水域(EEZ)の面積を合わせると、約447万平方キロになる。中国が実際に支配できている海域は約90万平方キロで、日本の5分の1しかない。そこで他国の海まで侵略しようとする中国の流れが生まれている。


日本のEEZには、日本人が使うガスエネルギーの約100年分に当たるメタンハイドレートが眠る。レアアース(希土類)や希少金属もある。漁業管轄権も注目すべきだ。国際法で認められたこの海は、非常に豊かで恵まれている


かつて周辺国がすべて中国の属国、朝貢国になったときも日本は海に守られてきた。だが、現在は海が守ってくれるとはかぎらない。これだけの権利が与えられている海を守っていかなければいけない


1982年、中国人民解放軍は第1列島線、第2列島線というラインを決めた。第1列島線は九州から沖縄諸島、台湾、フィリピンから南シナ海を囲み込むラインだ。中国はこの大陸側を自国の海洋領土とするという目標を掲げた。その完成年次が2010年だった。この年、中国は第1列島線が完成しているのか検証した。南シナ海はほぼ手中に収めたが、東シナ海はあい変わらず日本と米国の海だ。


そこで中国は9月に漁船団を日中の中間海域に派遣し、70〜80隻に日本領海内で漁をさせた。他国の領海内で漁をするのは犯罪だ。しかも、このうちの1隻が体当たりしてきた。これがゴーサインだった。中国政府はその機会を使って、尖閣諸島に領土問題をつくり上げた


これが中国の手法だ。「三戦」といい、世論戦、心理戦、法律戦。すでに中国の国内法はそろっている。1992年に尖閣諸島を領土と定め、2010年に発効させた海島保護法で、無人島は国家管理地とした日本が尖閣を国有化したと騒ぎ、心理的に圧迫している今も中国の戦略の過程にある中国の狙いは小さい尖閣諸島ではない。東シナ海を取ることだ


どうすれば尖閣を守れるのか。今すぐにでもできることは、生物多様性条約締約国会議で、石垣島から尖閣諸島にかけた海域を海洋保護区にすると日本が宣言することだ。中国は締約国会議の議題の中で、東シナ海を管理していくルールづくりのテーブルに乗る。その間は少なくとも軍事行動はとれない。棚上げではなく、中国の動きを封印するのだ。日本が窓口になって尖閣を調査し、実効支配を確実に積み上げることができる。


北方領土はどうか。返還交渉のポイントは国後島と国後水道の扱いだ。4島には個性がある。国後は日本に近く日本の影響を受けやすい。択捉島は経済で動いている。それぞれの特徴を利用し、すべての島の帰属を認めさせる。北方領土は動き出すタイミングに来ている。最後のチャンスだ。


竹島問題は、日韓漁業協定を使って協議すべきだ。五島列島沖の肥前鳥島の沖合は、協定で暫定水域とされ、韓国側も漁ができる。竹島周辺を暫定水域にするバーターになっているが、協定を廃止すると、竹島で失う倍以上の海を韓国から取り上げることになる。韓国を議論のテーブルに乗せる材料として使うことができる。



togyo2009 at 15:06│Comments(0)TrackBack(0)「竹島の日」記事一覧 

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