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アートちゃんです。

なんと当社が新聞に掲載されました!
取材していただきました新聞社様は苫小牧民報社様で、1950年から苫小牧民報という地方新聞を刊行されています。苫小牧では「民報」「民報さん」の名称で親しまれているらしいです。

新聞記事_北海道営業所

ーー 新聞の内容 ーー

産業経済NEWS
道央圏 企業ファイル

苫小牧市あけぼの町のトーグ安全工業北海道営業所は、工事現場の看板やコーン標識など保安用品の問屋。歴史のある会社で高い市場シェアを誇っている。
本社は大阪。北は北海道、南は九州まで全国に11ヶ所の営業所や工場を持つ。創業は1925年。戦前は満州鉄道や朝鮮鉄道に信号照明器具や建築用資材を納品していた。社名のトーグは当初「灯具」と書いた。現在は工場現場の「工事中」「ダンプ出入口」「車線減少」「通行止め」などの看板や仕切りのフェンス、コーン標識が主力商品。車両の誘導に使う手持ちの合図灯や車両の上に載せる回転灯も取り扱う。積雪時に道路の幅などを知らせる紅白の棒状目印であるスノーポールの道内シェアは8割を誇る。
北海道の営業所は86年に開設。海上コンテナ輸送の利便性を考え、港にある苫小牧を立地場所に選んだ。主に大阪工場で造られた製品を運んできて、倉庫で在庫管理。商圏は道内全域で顧客はホームセンター、官公庁、リース会社、金物店が多い。一般市民や町内会などに小売りすることもある。
営業所の社員は「よく何を売っている店なのかと地域住民に聞かれますが、創業90周年を迎えた歴史のある会社なんです」と話した。


いかがでしたか?
私は「よく何を売っている店なのかと聞かれる」ってところが驚きでした!
近年は工事用品以外にも色々扱ってますので、ややこしいんですよね(笑)

それでは次回もお楽しみに(^^)


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