2007年12月31日

持ち味を生かす

bbe10777.jpg森のピアノのDVDを購入しました。
娘も喜んで見入っています。
〜蠡佗床舛茲蠕簑佗床舛任い海Α
△修凌佑里蕕靴気派集修靴茲Α

こんな教訓をこの映画から学びました。

納会で、若者が発表していました。
23歳の若者が一つの現場を任され、気づいていく事って素晴らしい。
たとえ、些細なことでも成長している。

またこんな事がありました。
ある方の採用面談で思いもよらぬ気付きがありました。
面談を任されたリーダーからロボット、制御などこんな事もできる会社という紹介をしているのです。
後で、そのリーダーに確認すると、「制御について改めてチャレンジしたい」というのです。
社内にもいるんですね。潜在的に持ち味をもつている技術者。
発掘しなくては。


toho_denki_kouji_kk at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月30日

今年は「修」の年でした。

ff1dd370.JPG今年は一文字で言うと「修」の年でした。
ISOの取得による会社の仕組み作り
お客様情報から顧客接点の機会創出。
幹部さん、新人の社員さんの成長。
クレーム対策の心得。
リセットして基本に帰る見直す機会となりました。
今日の写真は心ひとつを表しています。
先日変電設備の工事で、針の穴を通す現場でした。
変電設備の通路が狭く、機器と壁の離隔が5ミリという極めて厳しい。
クレーン屋さん、工事担当、重機搬入屋さん皆が通過一文字に向かっています。
お客様が言われました。
「経営も、このようにベクトルが合うと素晴らしい。
誰一人として外を向いていない。」
来年も心ひとつに行きます。



toho_denki_kouji_kk at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月06日

ゴールデンウィークにどんな本を読まれましたか?

ダビンチ

今日もハイ、共に成長です。

心臓が高鳴るゴールデンウィークでした。
ある本に魅了され、吸い込まれていきました。
ルーブル美術館の風景、全速力で駆け抜けるスピード感。
主人公達の目の色の変化、体位、顔色を楽しませてくれる。
パスワードの解明、詩の意味、韻律、数列、特殊文字
口座番号、暗号解読するスリリングな展開。
ニュートンの科学、ディズニーの考え方や寓話や比喩まで満載。
さて、どんな本でしょうか?
『ダ・ヴィンチ・コード』です。
話の中で描かれている歴史や情報、これをきっかけにして、
キリスト教を信望するしないにかかわらず、多くの人が、西洋文化と思想宗教のあり方歴史観、
美術観が身に付いた感じです。

親父は流行に疎くなったと言われないように。。

今日の手塚治虫の言葉3です。
図形だと思うんです。絵じゃないんだとね、漫画は。
伊藤正樹

toho_denki_kouji_kk at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年01月18日

沖で待つ

支える
昨日の夜の言葉は「言葉を控えさせていただきます。」
と、無責任な保護的な答弁。
この言葉が木霊する。この言葉を払拭する歌があります。



昨日のプロフェッショナルの歌のさび♯をどうぞ。

♪世界中にあふれてるため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ−−−
「あと一歩だけ、前に 進もう」

今日の言葉は?
子供の心臓手術で世界トップレベルの成功率を誇る心臓外科医。
岡山大学教授・53歳の佐野俊二さん。
「育てるには、早く一人前にはさせない」「プレッシャーを与える」
手術が1%でも可能性があれば、どんな難しい手術も決して断らない。
ちょっとしたミスや迷いが死に直結する過酷な現場で、日々の手術に加え、
若い医師を育てる佐野さん。
潜在能力が試された大崎さん。
佐野さんの「余分な事はしない。」という一声に、その瞬間汗だくな大崎さんを
「ナイス」と励ますやり取り。
壮絶な現場では、支える佐野さん、命を注ぐ大崎さん。
陸地寄りでは波が小さく、沖に出るほど波が高くなる。
まさに、佐野さんは沖で待つ心境。−−−芥川作品?
プロフェッショナルとは「誇りと責任」である。
お客からのクレームにも、自分の事として、夢に向かってひたむきに取り組みたいですね。
支えあいの精神を絵にしてみました。



toho_denki_kouji_kk at 08:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)精神 

2006年01月06日

親父を手本に♪

手帳じいじ
お早うございます。
今日もハイでーーーす。

今日は、あったか「はじめ」一を飲みながらのお散歩。
あったかーーーい。
歩道を歩くと、とまれの一が目に入る。
はじまりの一、いっぽの一、橋わたしの一が溢れてくる。
息子は徹夜で、アニメの感想文を書いている。
「一番印象に残ったのは?」
風が、木や草に栄養を与えている。。。
どこかで聴いた言葉です。?

さて、新聞を観る。

2月に102歳を迎える元気印スキーヤーの三浦敬三さんが亡くなった。
夢中で生きてきた「うるとらじぃじ」とひ孫・里緒がいう。
大滑降77歳でキリマンジャロを滑走。

ツルツルお肌の秘訣は、赤ワインだそうです。 
凝り性だった父を観て、尊敬する人は、中学の先生で
「わたしの人生に“冒険”なし」「元気に楽しく」を信条としておられた。
冒険家の三浦雄一郎さんが語る。
「父が私の憧れ、目標でした。」
こんな父になりたいものです。
さあ、魔法の目標手帳で今日も楽しく、邁進。



toho_denki_kouji_kk at 15:41|PermalinkComments(2)TrackBack(1)精神