2009年01月01日

はじめての方へ

「最小限の努力で東北大学に合格する方法!」ブログへようこそ!

このブログは2006年7月から投稿を開始しました。いままでに投稿してある内容でひととおりのノウハウが出揃っています。まずは目を通してみてください。このブログに公開してあるだけでも、おもしろく読んでいただけることと思います。


加えて、このブログを発展させ、より実戦的な内容とした有料版を12月から販売しています。

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この先、このブログでは、各界で活躍する若者たちの受験・教育に関する対談や合格者の声などをお届けする予定です。また、2008年度の入試にそなえて、モチベーションを高める特集も考えています。最新情報をチェックしに来てください!


記事に関するご意見・ご質問はコメントでも行っていますがメールでも随時受け付けています!
baysab@hotmail.com
までどうぞ!



読者のみなさんの受験に、少しでも役立つことができますよう願っております。

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2008年12月31日

はじめに

さまよえる受験生のみなさん、こんにちは。


私が東北大学に入ってみて受験に関して思ったことは、「みんな学校の先生のいいなりになって合格してきてるんだなぁ」ということです。

つまり、東北大学を受験したいと思っている受験生のなかには、学校の成績なり模試の成績が悪くて学校の先生に見放され、泣き寝入りするなり志望校のレベルを下げている、という現実があるのではないでしょうか?あるいは受験したいがいまの実力じゃ無理だと先回りしてあきらめている人もいるでしょう。だとしたら、とてももったいないことです。
目標とは、誰に何を言われようともあなたが決めたいように決めるものです。


東北大学、特に工学部には多くいる、品行方正で学校の成績も模試の判定も申し分ない、いわゆる「優等生」ばかりでなく、東北大学レベルでも多様な人材を輩出できるようになれば、わが国の社会を活性化することにもなると思うのです。
なぜって?彼らは誰がみても申し分ない、つまりソツがない考えしかしない。そんな人材ばかりが社会をリードしていては、社会が硬直化してしまうでしょうから。新しいビジネスには斬新な考えが必要なのです。


これからこのブログで発表していく考え方は、早稲田・京大・東大レベルでは役に立つか不明ですが、少なくとも東北大学より入試のやさしい大学や高校受験には十分対応できるものです。


このブログを読んでくれた受験生のみなさんが、少しでも学校の先生の呪縛(?)から解放され、夢に向かって効率的に勉強していくことができるようになれば、この上なく幸いに思います。

伊藤 三郎

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2008年12月30日

著者プロフィール

それではご挨拶までに軽く自己紹介をします。


名前:伊藤 三郎
生年月日:1983年1月17日
血液型:AB
出身地:神奈川県川崎市
趣味:旅行、読書、ドライブ、カラオケ
都立青山高→東北大学工学部卒


私は中学に上がった時点では、実は大学に行くつもりはまったくありませんでした。電車の運転士になりたかったので、工業高校に行って就職するつもりでした。
しかし周囲の状況からその夢は断念せざるを得なくなり(思いっきり反抗して夢を貫き通す、そんな人生もありだったかなぁと今でもたまに思いますが…)大学に行くことにしたのでした。
そのため、せっかく夢を捨てて大学に行くなら中途半端な気持ちでは行きたくない。将来たくさんの収入を期待したかったのでできるかぎり高いレベルの大学に行きたい、とある種悲壮な覚悟がありましたね。

中学の成績はオール4。しかし努力の甲斐あって、また塾が自分に合っていたので都立高の試験本番では470/500点以上の大成功を収めました。
しかし高校では勉強は嫌いだからしない、おまけに遅刻常習犯のダメ学生。ずいぶんたくさん赤点をとったものでした。
東北大学に合格したときは周囲に驚愕の目でみられましたね。

そんな高校生活でしたから、東北大出たということで「頭がいい」などとほめられることがあっても、「頭いいっていったい誰のこと?」と今でも思います。


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2007年03月12日

おつかれさまでした!

3月もなかばとなり、前期試験の結果が発表されました。

10年ほど前までは、東北大学片平キャンパスでの合格発表のようすは地元のTVで放映され、ちょっとした春の風物詩だったのですが、時代の趨勢でいまやオンラインでの掲示板だけになってしまいました。われわれの世代からすると、ちょっとさびしい気もします。


このブログは2007年度の大学入試への受験生の読者がもっとも多いと考えられますが、下の学年の方も、また高校受験のために読んでくれている方もいます。

今年度受験したあなたがた、ひとりひとりが
「最小限の努力で東北大学に合格する方法」の1期生なのです。




そこで、来年受験する2期生のために、ぜひみなさんの声をお聞かせください。
このブログと、同内容で送信しているメルマガに掲載させていただきます。
私だけでなくみなさんと一緒に、受験生の夢をかなえるお手伝いをしたいというのが私の理想なのです

内容は自由ですが、とくに思いつかない人は
「もっとも印象に残った記事・もっとも役に立った記事」
でお願いします。

baysab@hotmail.comまで、
お名前(ペンネーム可)・お住まいの都道府県・差し支えない範囲で受験した大学すべてとその結果も添えてください。
※独自ドメイン取りましたので、ホットメールは準備できしだい変えます。


進学を機に転居される方、なにかと不安もあると思います。
ご相談に乗りますので、上記アドレスまでメールください。



これから読者の声がより反映できる仕組みをつくっていきたいと考えていますので、受験が終わった方も、「最小限の努力で東北大学に合格する方法」のことを忘れず、たまには見にきてくださいね。新生活で気づいたことなど教えてください。



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2007年03月04日

春はいずこ?

国立の前期試験が終わり、3月に入りました。


暖冬だったとはいえ、寒い中試験会場に足を運んだ先月に比べ暖かい風を感じると、長い戦いも終わりを迎える、と実感するかもしれません。


忙しい中このブログを見に来てくれた受験生はさすがに少ないと思います(アクセス数が先月かなり減っているので)。
それでも見に来てくれて、
「なんだ、更新されてないじゃん!!」
と思った方、ごめんなさい。

この時期あまり情報を与えて振り回したり、混乱させたくなかった
というのが本音です。
高校受験では倍率の年推移が大きな影響力をもちますが、
大学受験の場合は大きくないと私は考えますので、あえて言及しませんでした。




さて、もうこの時期になると、1月2月のペースで勉強している受験生は少ないかな、と思います。体力がある人でも、さすがに疲れが出てくるでしょう。

ただ、国立で後期の定員が多い大学(かつての2期校)が第一志望の人はそうも言っていられませんね。たとえいま、ピークの3割しか集中して勉強できなかったとしても、合格したい!というさえあれば実力を発揮できるでしょう。その大学を志望している多くの受験生はあなたよりずっと、あきらめたいという気持ちと戦っている状態ですよ。

実際、毎月毎月みなさんの想像よりも多くの受験生が「浪人でいいや〜」とあきらめる。いままだ後期をあきらめていないこと、もしくは最後まであきらめず私立や前期を戦ってきたことは、それだけでもものすごく価値があります。そうやって浪人した人は、来年の同じ時期に、やはりあきらめたくなります。


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2007年02月12日

最後の力をふりしぼって

私立の試験がすべて終了した人も出てくる頃でしょうか。
おつかれさまです。


全問マークのセンターでは、マーク式の得意不得意などが結果を左右することが考えられますが、筆記の場合ではより実力が結果に反映されやすいといえます。


国立2次試験を控えて、今までの経験をここでひとつ整理してみるのがいいのではないでしょうか?
具体的には、もっとも課題であったと感じる科目(またはその日の試験すべて)5分単位でどのように試験に取り掛かったか書き出してみるとよいでしょう。

もちろん、すべての時間集中して問題を解いていた、という状態は理想的ではないです。少なくとも最初の1分は時間配分について考えたほうが、結果的に高得点になると思います。
時間配分が課題であるとわかった場合、今後は試験時間の最初だけでなく、15〜20分に1度集中を解いて、20秒くらい作戦の検証や練り直しをするよう心がけるとよいでしょう。ほか、自分の課題がそれぞれに見出されることでしょう。




すべて順調にいっていると思う人は、その流れをうまく最後まで持ち込めるよう生活や気分をコントロールするだけですね。

一方混乱や不安のあまりどうしても先へ進めない、という人がもしいたとしたら、試験時間の使い方などを大きく見直す必要があります。
http://www.turningseminars.jp/tohoku/index.html
こちらのサイトをご覧ください。



気づかないかもしれませんが、かなり疲れもたまっていると思います。
あせらず、今までのペースを崩さずに残りの時間を過ごしましょう。

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2007年02月04日

受験会場へ行く際の注意点

いよいよ2月に入りました。
暖冬でよかったですね!


そろそろ私大の入試が始まりますね。
すでに始まっている方もいるかもしれません。


都内にホテルをとって受験しに来る方もいると思います。
その際ぜひとも気をつけてほしいことを述べます。


東京の電車はやっかいです。
特に去年あたりから、週に5回は首都圏のどこかの電車が止まっている状況です。


当然、早め早め、余裕を持って行動することが大事ですが、プラス平常心も忘れないでください。人によってはなかなか難しいかもしれませんが、平常心がもっともよい結果をもたらすことを忘れないでください。



新宿、渋谷、池袋などターミナルは8時前には通過するようスケジュールを組みましょう。満員電車のピークにぶつからないためです。慣れない満員電車での体力・気力のロスは最小限に。


プレッシャーを受けやすい人は、あまり早く受験会場に入るのはおすすめしません。他の受験生の緊張感がマイナスの影響をもたらすためです。かといってぎりぎりに試験会場に入るのはおすすめできません。30〜20分前くらいに入れるよう見計らい、コーヒーショップ(首都圏では180円くらいでコーヒーを飲めるチェーン店がたくさんあります)に入ってリラックスして待つか、コンビニで雑誌でも立ち読みして過ごします。


電車がストップしてもいいように、3つくらいは途中経路を前日のうちに調べます。
目的地までタクシーで行こうとするとバカ高い上渋滞につかまると最悪です。他の路線はどこが近いのかまで把握するのがベストです。
ただ電車が止まった場合多くの大学で試験を遅らせるなど配慮があると思います。とにかくあわてないことです。



JRと地下鉄が使える会場(東京理科大の神楽坂キャンパスなど)では、JRに受験生が集中する傾向にあります。地下鉄をうまく活用してみてください。ただし地下鉄の乗り換えは間違えないよう注意してください。

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2007年01月30日

先輩に聞いてみる、「受験の1月ってどう過ごしてた?」

知り合いに取材を試みました。
2005年に西日本にある薬学部(本人の希望により大学名非公開)に現役合格された方です。



年明けてからゎのんびりすごしてたよ!!
いつも7時に起きて、9時に寝るかんじやった。
普通に9時とかってなかなか寝られんから、ワンコの散歩いったり部屋掃除したり、とにかく頭使った後ゎ体動かしてってしてた。

前に言ったことあったかもしれんけど
ひろみって、高3になるまで化学と数学の勉強したことなくって直前ぎりぎりに仕上げた感じやから、1月ゎ丁度全部の範囲をまんべんなく見た後で、一番テスト受けるのに良い感じの状態やったんやと思う。

うちゎ駿台かよっててんけど、自習室とかの雰囲気が嫌やったからそっちにゎ行かんで、夕方どーしても外出たい時ゎ個別塾いって質問攻めにしたり先生と喋ったり好きなよおに気分転換してたよ!!
たまに学校に遊びに行ったりもしてたなー!
ほんま好き勝手。1日のノルマ以外ゎ負担かけへんよーにしてた。

7時 起床 昨日の復習
8  朝ごはん
   ちょっと新聞よんだりテレビみたり
9  勉強

13 お昼ごはん
   まただらだら過ごす
14 朝の勉強の続き
16 もー嫌になって個別いく
19 晩御飯
   後は適当にお風呂はいったりとかして
21 寝る


ひろみってほんま勉強きらいやったから
1時間に一回ゎリビングおりてお茶飲んだりお母さんと喋ったりしてた。ひきこもってたけど家ん中でバタバタしてたよw笑



1月の終わりから3月まで休みなしで試験うけまくっててんけど、
受験はじまってからゎ、朝からおやつ時まで試験でその後家帰って試験の直ししてそんで1日終わりってかんじやった。
ほんま連チャンで毎日受けにいってたけど、体疲れたりゎしなかったよ!!むしろいつもより楽なかんじやった。
楽しかったし♪
やっぱこの期間に一番伸びたから、
国公立目指してても私立の利点を大いに活用してほしいなww


以上、兵庫県出身ペンネームひろみさん♀でした!
取材に応じてくださりありがとうございました!

高3から理転、薬学部に行けるという情報は私にとってもおどろきでした。本人いわく、やはり高3からの理転はおすすめできないとのこと。ちなみに私立の女子高では、難関高といわれている高校でも理系科目がおろそかになる傾向があるようです。

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2007年01月27日

母から聞いた話

今日も息抜きです。


母の知り合いに中学校の理科の先生がいます。


その先生が母に言うには、
「理科の視点から『いのちの大切さ』を教える授業がしたいのに、しがらみがあってそれができない」
のだそうです。


悲しいですね。
なんのためのゆとり教育でしょうか。
なんのための総合学習でしょうか。



もっとも、多感なみなさんはクラスでそんな重たいテーマでの授業はいやかもしれません。
そんなことを真剣に考えているところをまわりに見られたくないかもしれませんね。

私も、高3で家庭科のとき、出産するところのビデオを見る(しかも無修正!!)授業があって閉口したことを覚えています。


かたくるしくなく、そのようなテーマについて考えるのにおすすめなのが
宮城に来て牛舎を見学することです。
スーパーに並んでいるパックされたベコ(牛)じゃなくて生きてるベコ。
動物園みたいにおりがないから、ベコの息が自分の足にかかる。


大学生になったら、旅に出よう。
ベコに会いに行こう。

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2007年01月26日

こんなセンター試験のエピソードがあります。

今日はちょっと息抜きで、大学の先輩からお聞きした話をご紹介したいと思います。
掲載を快諾してくださった先輩ありがとうございます。

それではさっそく!



なにせ2泊3日で、試験を受けに行くんですよ。
当時は岩手での試験会場は
盛岡の岩手大学しかありませんでした。
そこに、岩手県全体の高校生が詰め掛けるわけです。
おそらく盛岡市内のホテル・旅館は
センター試験期間中は超満員だったことでしょう。

僕の高校では受験生が2〜3台のバスに分乗し
同じ旅館に泊まるわけですから、
ちょっとした旅行気分でした。
実家から盛岡までは車で3時間弱。
こんなハンデはないですよね。
ようやく今では岩手県内の試験会場は増えましたが、
今になっても納得が行きません。
全ての受験生にとって環境は平等でなければいけないのに、
なぜこんなことが許されていたのでしょうか?
四国と同じくらいの面積を誇る岩手県で……。


2002年東北大学教育学部卒業のまっしーさんでした!
現在マスコミ業界でお仕事をなさっています。

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