震災で辛い思いをされたにも関わらず、瑞宝太鼓の演奏をコーディネートして頂いた協力者の方には感謝の言葉しかありません。瑞宝太鼓も支え支えられて今があることを再確認した今回の東北支援活動。これからも末永く寄り添っていくことが、東北へのご恩返しに繋がると思います。
この活動を通して、メンバー・職員共に感じるものや得るものがあったと思います。演者として一人の人間として大きく成長できた機会となりました。
私たちにできること、それはみんなが笑顔になる太鼓を打ち鳴らすこと。
「がまだせ東北!」の太鼓を叩いて東北を応援しつづけていきます。

前回の東北での演奏は、ひなんじょをちゅうしんにしてきましたが今回はかんこうちの松島やわたりの小学校のグランドやだれもいない、ばしょで演奏をしました。これからも、ちんこんと1日でも早いふっこうをねがい太鼓の音を響かせ、奏でて、がんばれ東北の思いをこめて、これからもがんばります
副団長 高倉照一

今回は、前回来た時よりも被災場所がきれいになっていたのは、ビックリしました。人が、力を合わせればこんなに早く、きれいになっていったことが「スゴイ」と思いました。でも、まだ全然手がつけられないじょうたいでした。東北皆さんがもっと早く笑顔になれるように、ちんこんの太鼓を打って行きたいと思っています。
辻浩一郎

前回来たときよりも復興が進んでいてびっくりしました。でも被災地に行くたびに涙がこぼれます。ガンバレ…ガンバレの元気づける演奏をしていきます。
中村慶彦

津波や大地震にやられてしまって、ひどい衝撃でした。僕は、東北の人達に元気づけるように演奏をしていきます。
研修生 川原慧介