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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:09:00.56 ID:ynDKC5160
レッド「はい」

オーキド「おまえに一匹くれてやろう」

グリーン「あっずりぃ!俺にもくれよじーさん!」

オーキド「グリーンも、一匹持って行きなさい。」

グリーン「やったあ!じゃあ俺はこのトゲのついた旧型ドッスンにするぜ!」

レッド「じゃあ僕はこの青い立方体のドッスンにしよう」

オーキド「うむ、どちらも元気がよいドッスンじゃ、大事に育てるんじゃぞ」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:11:03.78 ID:ynDKC5160
グリーン「おいレッド、せっかくじーさんにドッスンもらったんだ。ポケモンバトルしようぜ。」

レッド「そうだね、やってみようか」

グリーン「よし!いけ!ドッスン!(旧)」

ドッスン(旧)「ン"ンウ"ウゥwwwwwwwwww 」ドスンドスン

レッド「いけ!!ドッスン!」

ドッスン「エ"ッウ"ウ"nッwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

グリーン「行けドッスン!潰せ!」

レッド「負けるなドッスン!潰せ!!」

ドッスン旧「ン"ンウ"ウゥwwwwwwwwww 」

ドッスン「エ"ッウ"ウゥ"ン"wwwwwwww」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:11:05.92 ID:9InTqrys0
あっ、やせいのクッパがとびだしてきた!

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:12:25.09 ID:VAK4utl40
もう一匹はどんなやつだよ

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:00:47.44 ID:wN146pnu0
>>4
sfcのレインボーロードに出てくる光ってる奴じゃねーの

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:12:36.77 ID:ynDKC5160
レッド「勝った!」

ドッスン「エ"ッウ"ゥゥン"wwwwwwwwww」

ドッスン旧「んぅ・・・・」

グリーン「ちっ、負けちまったか。俺もそっちのドッスンにすりゃあよかったぜ!
ま、いーや。俺は全国まわってもっと強いポケモン見つけて育てまくるからな!」

ドッスン「ごめん聞こえない」

グリーン「俺はねーさんにマップ貰って旅に出るぜ!レッドにはあげないように言っておくからうちに来ても無駄だぜ!
レッドもせーぜー頑張れよ。ばいびー!」

レッド「よし、僕も負けないぞ。いっしょに頑張ろうなドッスン」

ドッスン「ボママママママママママママママママママママママママ」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:15:10.51 ID:ynDKC5160
レッド「よし、戻れドッスン!」ピョイッ

コンッ

ドッスン「オーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「あれ?ドッスンがボールに戻らないぞ?」

オーキド「たまにそういうポケモンがいるんじゃよ。ボールにしまわず、そのまま連れて行ってやりなさい」

レッド「そうなんですか、わかりました。」

ドッスン「ッン"ンウ"ゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「よし、まずはトキワのジムへ行こう」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:16:56.17 ID:ynDKC5160
レッド「ごめんくださーい・・・あれ?開いてないなあ。」

ドッスン「ンンwwwwwwwwwww」ドスンドスン

レッド「ドッスン、ドアノブを潰して壊してくれない?」

ドッスン「世界は上下する」

レッド「よし、やれ!」

ドッスン「ン"ンウ"ゥwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

レッド「だめだ、ノブが小さくてうまく当たらないみたいだ。」

ドッスン「んぅ・・・」

レッド「仕方ないかあ、ニビに向かおう。」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:18:54.75 ID:ynDKC5160
レッド「あっ野生のコラッタだ!」

ドッスン「ッン"ンウ"ウウウウ"ウウウ"ウウゥ"ゥwwwwwwwwwww」ドスンドスン

レッド「いけドッスン!圧し殺せ!」

コラッタ「ひぃぃぃ!!!」

ドッスン「"エッウ"ゥン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwww」グシャッグシャッ

コラッタ「」

ドッスン「またつまらぬものを潰してしまった・・・」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:20:19.00 ID:4MIhyNi/O
ノコノコとか出てくるかと思ったら普通にコラッタかよ

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:20:57.66 ID:OPr1tiP40
マジキチ

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:21:51.68 ID:ynDKC5160
タケシ「よくきたな!俺のいわタイプのポケモンは一筋縄じゃいかないぜ!いけ!イシツブテ!」

レッド「なに、こっちもいわタイプで対抗するまでさ!やれドッスン!」

イシツブテ「イシイシwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「ンゥ?」

イシツブテ「ひぃっ」

ドッスン「マラ!」ドスーン

イシツブテ「」

タケシ「そ、そんな・・・イシツブテが粉微塵に・・・」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:24:27.04 ID:ynDKC5160
タケシ「負けるな!いけ!ワンワンいわ(ヨッシーアイランドに登場する、ワンワンの顔が刻まれた丸い岩)!」

ワンワンいわ「イワイワwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「一度でいいから見てみたい、女房が旦那潰すとこ。ドッスンです」ドシーン

ワンワンいわ「」

レッド「やった!倒したぞ!!!」

ドッスン「ッン"ンウ"ゥゥ"u"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

タケシ「くっ、負けてしまったか・・・このグレーバッジを持ってい」

ドッスン「ッン"ン"ゥ"ゥwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスーン

タケシ「」

レッド「ドッスンだめじゃないかタケシさんまで潰しちゃあ!」

ドッスン「んぅ?」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:25:01.31 ID:QA+08KXh0
鳴き声だけで笑わせようとするのいくない

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:27:32.76 ID:ynDKC5160
レッド「仕方ない、グレーバッジだけ貰ってハナダへ向かおう」

ドッスン「ボママママママママママ」

~おつきみやま~

レッド「暗くて薄気味悪いなあ・・・ ん?あれは・・・?」

ロケット団員「おいそこのガキ!こんなところで何してる!」

レッド「こんにちは。ハナダへ向かう途中なんです。お兄さんは何してるんですか?」

ロケット団員「我々ロケット団は化石採掘の為におつきみ山を調査中なのだ。」

レッド「へえ、お勤めご苦労様です」

ドッスン「オーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:28:34.29 ID:LXdM4DuY0
ワンワン岩を破壊するだと……!?

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:29:27.30 ID:ynDKC5160
ロケット団員「ついでにいうと我々はポケモンマフィアであるからして
弱い女子供にはポケモンバトルを挑んで金品を巻き上げるのだあ!いけアーボ!!!」」

レッド「うわあ!やれドッスン!潰せ!」

アーボ「アーボッwwwwwwwwwwww」ガブッ

ドッスン「ンッwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

アーボ「うああああああああああ」

ロケット団員「なんてことだ、アーボの牙が全部折れちまった・・・覚えてやがれ!!」

レッド「怖かった・・・ドッスン怪我はない?」

ドッスン「昔はもっと早く上下していたんだが、膝に矢を受けてしまってな・・・」

レッド「大丈夫そうだね!よし、どんどんいこう!」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:32:18.43 ID:pRREjnXI0
どこから突っ込めばいいのやら

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:32:21.11 ID:ynDKC5160
レッド「あ!化石だ!」

りかけいのおとこ「こ、こ、この化石は、ぼぼぼ僕がみ見つけたんだ!どっちもぼくのももものだ!!!」

レッド「そんなあ・・・じゃあ僕がバトルで勝ったら片方ゆずってくれませんか?」

りかけいのおとこ「ののののぞむところだ!!!!いけビリリダマ!!」

ビリリダマ「ビリビリィィwwwwwwwwwwwww」

レッド「でんきタイプか・・・ドッスンやれ!殺せ!」

ドッスン「ンッンッンッンッンッンッンッンッンッンッンァアアアーーーーーーーーーーーーーーーッッッwwwwwwwwwwwwwwww」

ビリリダマ「ひ、ひぃぃぃ」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:32:41.46 ID:8SUyKlV20
> ドッスン「昔はもっと早く上下していたんだが、膝に矢を受けてしまってな・・・」
コーヒー吹いたじゃねーか

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:34:26.79 ID:ynDKC5160
ドッスン「ンゴォオオオオオオオオオwwwwwwwwwwwwwwww」グシャグシャグシャ

ビリリダマ「」

ドッスン「ビリリダマのココ、もうこんなにペラペラになってるよ・・・」

レッド「勝ったぞ!」

レッド「どちらの化石にしようかな・・・こうらの化石にしよう!」

レッド「よし、ハナダへ行くぞ。」

ドッスン「ン"ッウ"ゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:36:26.45 ID:ynDKC5160
~ハナダシティ~

レッド「ハナダのゴールデンブリッジか・・・挑戦してみようか!」

ドッスン「エ"ッウゥ"ンン"ン"ン"ンwwwwwwwwwwwwwww」

グリーン「おい、レッド!!!」

レッド「グリーンじゃあないか、奇遇だね!」

グリーン「おまえもハナダのジムに挑戦しにきたのか?ここのジムリーダーはカスミっていうみずポケモンつかいだ。ま、せいぜい頑張るんだな。
ついでに俺とポケモンバトルだ!」

レッド「なんだいやぶからぼうに・・・いけドッスン!」

ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:38:32.05 ID:ynDKC5160
グリーン「いけ!ピジョン!」

ピジョン「ぴじょおぉぉwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「!?  新しいポケモンか!」

グリーン「へっへー、捕まえて進化させたんだぜ!やれピジョン!かぜおこし!!」

ピジョン「ふおおおおおおおおおおおおおおおお」バッサバッサ

ドッスン「エ"ッウ"ゥwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:39:11.37 ID:ynDKC5160
グリーン「やはりびくともしないか・・・ピジョン!つつく攻撃!!」

ピジョン「ピジョオオオッッwwwwwww」ガンガン

ドッスン「あ?」

ピジョン「おああああああああああああ」

グリーン「ちっピジョンのくちばしがへし折れちまった!!戻れピジョン!」

グリーン「へっへ、こっちも大将を出すしかないみたいだな・・いけ!ドッスン(旧)」

レッド「気を抜くな!やれドッスン!」

ドッスン旧「ここであったが百年目・・・」

ドッスン「ふん、旧型の分際でこの俺に敵うとでも・・・?」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:43:02.59 ID:ynDKC5160
グリーン「いけ!!!」

ドッスン旧「ンオオオオオオオォォッッwwwwwwwwwwww」ドカドカッ

ドッスン「ギャン!!!!!」

レッド「!?  なんだと!まさかドッスンがななめ移動するだなんて・・・!!」

グリーン「へっへっへ、新しいわざを覚えさせたのさ!そのまま潰せ!!!」

ドッスン旧「アアイアイアイイアイアイアイアイアイアwwwwwwwwww」ドスンドスン

ドッスン「エ"ッウ"ウ"ンン"ン・・・・!!!」

レッド「ドッスン!耐えろ!」

ドッスン「ごめん聞こえない」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:46:56.04 ID:ynDKC5160
レッド「ドッスンが・・・負けちゃった・・・」

グリーン「なんだ、お前その一匹しか持ってなかったのか?新しいポケモン見つけろよ。ドッスンの怪我はそこのポケモンセンターで治してもらいな。
んじゃ、俺は行くぜ!ばいびー!」

ドッスン「グオオォォォ・・・」

レッド「ごめんな、ドッスン・・・ポケモンセンターに行こう・・・」


ジョーイさん「こちらの子はちょっとマシンじゃ預かれないので・・・」

レッド「ああ・・・」

ジョーイさん「頑丈な子なので、すぐに治るとは思いますが、包帯巻いておきますから、こまめに変えてくださいね。」

レッド「わあ!包帯巻いたせいでドッスンがドンカクになった!!!」

ドンカク「早く人間になりたい」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:50:11.60 ID:ynDKC5160
レッド「気を取り直してゴールデンブリッジに挑戦だ!」

ドッスン「ウ"ウゥ"ンン"ンwwwwwwwwwwwwwwwww」


ミニスカート「ゴールデンブリッジ一人目は私!いきなさいコラッタ!」

コラッタ「ヴィンッwwww」

ドッスン「ンゥ↑ンゥ↑ンゥ↑ンゥ→ンゥ↑ンゥ↑ンゥ↓ンゥ↑」ドスンドスンドスン

レッド「うわわ、上下しすぎだよドッスン!!!!病み上がりだから安静しなきゃ!!」

グラグラッ

レッド「は、橋が・・・」

トレーナー達「うあああああああああああああああああああああ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・ザバァーン・・・・・


レッド「なんとか助かったけどゴールデンブリッジが壊れてしまった・・・仕方ない、ハナダジムへ行こう!」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:50:18.19 ID:+xMBd+Ll0
たまに日本語しゃべるなwww

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:54:44.10 ID:ynDKC5160
カスミ「よくきたわね!私はみずポケモンつかいのカスミ!」

レッド(かわいい女の人だなあ)

カスミ「いきなさいヒトデマン!!!」

ヒトデマン「ドrrrrrrrrrrrrrrrrrrrwwwwwwwwww」

ドッスン「ン"ッウ"ゥウ"wwwwwwwwwwwwwwww」

カスミ「バブルこうせん!!」

ヒトデマン「オババババババwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「お?」ドシドシドシドシ

レッド「す、すさまじい上下力で水を全てはじき返している!すごいぞドッスン!そのまま押しつぶせ!!」

ヒトデマン「」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:56:49.98 ID:ynDKC5160
カスミ「くっ・・・ヒトデマンがやられちゃあこっちも御大将を出すしかないようね・・・!」

レッド「一体どんなポケモンが・・・」

カスミ「いきなさい、ノコノコッ!!!」

ノコノコ「ノコオオオオオオォオオオオオオwwwwwwwwwww あれ、ドッスンさんじゃないですか?」

ドッスン「ノコノコは死ね」ドスン

カスミ「させないわよ!ノコノコ!からにこもる!!!」

ノコノコ「ふおおおおおおおおおおおwwwwwwww」ガシーンッ

レッド「ドッスンの押しつぶしに耐えただと!?でも甲羅が砕けて裸になってしまっている・・・」

ノコノコ「いやああああああああああああああああああ」

レッド「うるさ・・・」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:00:27.62 ID:ynDKC5160
ノコノコ「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

レッド「あ、あの、この甲羅の化石ならあるけど良かったら入ってよ・・・」

カスミ「い、いいの?」

レッド「うん、何か着せてあげないと五月蝿いし・・・」

カスミ「なんかごめんね、お礼に・・ってわけじゃないけど、このバッジ持って行って。私の完敗だわ。」

レッド「ありがとう。ドッスンの押しつぶしを耐えたポケモンはドッスン以外じゃノコノコが初めてだったよ。大切に育てて、また戦おうね!」

ノコノコ「こうらありがとうございました。ドッスンさんまた会いましょうね」

ドッスン「ノコノコは死ね」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:03:08.16 ID:ynDKC5160
レッド「クチバは港町か。潮風がいい香りだ。」

ドッスン「ンッンッンッンッ」

レッド「ん?なにやら人が・・・ こんにちは、何してるんですか?」

おじさん「ああ、ここに土地を買ったのでカイリキーに地ならしをさせているんだよ」

カイリキー「リキリキwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「よかったら僕のドッスンにも手伝わせてください。上下するしか甲斐性がないもので」

おじさん「ああ、助かるよ」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:05:37.65 ID:ynDKC5160
ドッスン「ン"ッウ"ウゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

レッド「ドッスン!駄目じゃないか!顔面で上下しちゃあ!!」

ドッスン「マラ!」

レッド「ああ、地面にドッスンの寄り目顔のマークが刻まれてしまった・・・おじさんごめんなさい。」

おじさん「なーに、いいよいいよ。しっかり地ならしはできているようだしね。
よし、これにちなんで、ここに立てるマンションをドッスンマンションと名付けよう。」

レッド「よかったねドッスン、まるでゲームキューブから発売されそうな名前じゃあないか」

ドッスン「エ"ッウ"ウン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwww」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:09:04.13 ID:ynDKC5160
レッド「クチバのジムはここか・・・しかし木が茂っていて入れそうにないな」

レッド(なにか木を切る技さえあれば・・・)

ドッスン「ン"ヌゥウwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシドシ

レッド「な・・・上下して木の根元の地面を潰している・・・!」

ドサァ・・・

レッド「すごい、地面ごと木を倒してしまった。これで中に入れるね!」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:12:14.85 ID:ynDKC5160
マチス「ヨク来たネ。ミーは電気使いのマチス!ユーのポケモンでんげきビリビリアイムソーリー!」

レッド「(何をいっているんだ・・・) いけドッスン!!」

マチス「ワォ!リアルドッスン!驚きネー! 行けっライチュウ!!!」

ライチュウ「ライライィィwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「ンッウ"ゥwwwwwwwww」ドスンドスン

ライチュウ「」

マチス「ノオオォオオ!!!!!!!!!!!!!!!!」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:15:01.22 ID:ynDKC5160
マチス「こうなったらミーのトッテオキ!!行けっスパック(マリオUSAの壁をつたって移動する敵キャラ)!!!」

スパック「ビリビリビリビリビリwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「スパック!?そうか、アメリカ人ってことは当然アメリカのポケモンも・・・!ひるむなドッスン!!」

マチス「やれスパック!!10万ボルト!!!!!!!」

スパック「ほおおおおおおおおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「ボマママママママママママママママwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「くそっドッスンが麻痺してしまった・・・!」

ドッスン「エ"ッウ"ゥン"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:15:32.36 ID:6svOHV790
(^q^)<ッン"ンウ"ゥゥ"u"wwwwwwwwwwwwwwwwwww

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:17:15.63 ID:ynDKC5160
マチス「ハーッハッハッHAァ!!そのままたたみかけるネ!!!!」

スパック「ビリビリビリwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「くっ・・どうすれば・・・・ん・・・・?」

ゴゴゴ・・・・・

レッド「ド、ドッスンの座っているジムの床が抜けていく!!!そうか!
上下できないから重みが全て床にのしかかって床が耐え切れなくなったんだ!」

ドッスン「グオオォオオオwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:19:34.16 ID:ynDKC5160
レッド「クチバは港町!地面のすぐ下には海水がある!このまま床が抜け続けたらドッスンが沈んでしまう!!!」

ゴゴゴ・・・・

ドッスン「お爺さんは山へ上下しに・・・」

ゴゴゴ・・・・

レッド「ああ・・・ドッスンが沈んでいく・・・しかしスパックもいっしょに沈んでいるぞ!?」

マチス「スパックは物体に沿って動くことしかできないのデース!今はドッスンの周りを沿う衛星デース!」

ドッスン「ボボボボボボボボボボボ」

スパック「」

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:23:32.82 ID:ynDKC5160
マチス「スパックが溺れてしまいましタ・・・しかしドッスンは無事な様子・・・ホワーイ?」

レッド「わかったぞ、ドッスンは普段から空気が薄い天空に浮くバッタンキングの砦に住んでいるから呼吸を殆どしなくても大丈夫なんだ!」

ドッスン「ボボボボボ」

レッド「ドッスン!あがれるか!?」

ドッスン「エ"ッウ"ウン"wwwwwwwwwwww」ザパアッ

マチス「ミーの負けデース。ユーのドッスンおどろきもののきさんしょのきネ。オレンジバッジ持って行ってくだサーイ!」

レッド「ありがとうございます。また戦いましょう。ドッスン頑張ったね。」ヨシヨシ

ドッスン「おばあさんは川へ上下しに」

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:25:36.51 ID:TdrJN44g0
ワロタ

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:26:13.52 ID:cD5sa3060
くそっ
どうやって突っ込めばいいかわからねぇ・・・

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:26:53.45 ID:ynDKC5160
レッド「よし、シオンへ向かおう。ジムは無いはずだけどタワーの観光とかしていこう」

ドッスン「ドッドッドッスンランド♪」

レッド「ドッスンは今日もごきげんだね」

ドッスン「ン"ッウ"ウゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「一度も会話が成立したことがないのが難だけど、かわいいやつだ。」

ドッスン「ボママママママママママママママ」

レッド(ドッスンって進化しないのかなあ・・・)

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:29:16.06 ID:ynDKC5160
~シオンタウン~

レッド「ふう、長い洞窟だった・・・シオンタワーへ向かおう」


グリーン「あっレッド」

レッド「グリーンじゃないか、どうしたんだいこんなところで」

グリーン「ん、ああちょっとな。なんだ、お前のドッスン死んでねーじゃねえか。ココはポケモンの墓なんだぜ。」

レッド「そうなんだ。ポケモンも死ぬんだね・・・ドッスンも身体には気をつけてね」

ドッスン「オーーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

グリーン「ま、ポケモン大事にしろよ。ドッスンしかいないんだろ。バイビー。」

レッド「あ、うんまたね。」

レッド「・・・今日は『バトルだー』って言わないんだな。まあいいか楽だし。さて、頂上に向かおうかな。」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:32:12.55 ID:ynDKC5160
レッド「ん?何かの鳴き声が・・・」

???「オーーーーーン・・・・オーーーーン・・・・・」

レッド(・・・・キャリオーン・・・・?いや・・・違うな・・・・・・)

ハンマーブロス「オーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「は、ハンマーブロス!!!!」

ドッスン「オーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「真似してないで!!!いけドッスン!!」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:35:12.93 ID:ynDKC5160
HMブロス「ハンマーマリオに駆逐される雑魚ドッスンがでしゃばってんな!この先へは通さん!!!」ビュンビュン

デーレーレーレー♪

ドッスン「ふん・・・俺を旧型と一緒にするなよ・・・!!!」ドスンドスン

HMブロス「ぐぅうう!!!!」

ガガガッ

レッド「さすがにブロス、硬いな・・・! 負けるなドッスン!!」

ドッスン「ハンマーマリオごときに遅れをとるような奴は・・・ドッスンの面汚しなんだよ!!!」ドシーンッ

HMブロス「ぐわあああああああああああ」バタッ

レッド「やった倒したぞ!しかし、こんなところにブロスがいるなんて・・・まあいいや、上の階にいってみよう」

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:38:10.64 ID:ynDKC5160
レッド「!? ロケット団!こんなところで何している!!そのおじいさんを離せ!」

団員「げげぇっ!あの時の糞ガキとドッスンじゃねえか!!いけアーボック!!」

アーボック「シャァアアアボッッックwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「はい、小遊三さん」ドスンドスン!!!

レッド「あっ駄目だドッスン!頂上でそんなに上下したら!!!!!タワーが!!!」

ゴゴゴゴ・・・・

団員「くずれるぞおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:40:15.55 ID:ynDKC5160
レッド「大丈夫ですか?」

フジ老人「あ・・・ああ・・・・ポケモンたちの墓が・・・」

レッド「ごめんなさい。あの、屋上で何を?」

フジ老人「あの屋上にはブロスの子がおってな・・・ブロスは貴重なポケモンじゃ・・・ロケット団のやつらめ、それを狙って・・・
そういう連中は、ブロスの母親の幽霊が階下でずっと侵入者を邪魔してきたんじゃが・・・」

レッド「あのブロスはお母さんだったんだね。死んでも子供を守ろうとしていたんだね」

フジ老人「しかしそれももう無い。ブロスの子はさいわいワシがボールに捕まえておる。
悪い連中に狙われなくなるなら、これでよかったのかもしれん・・・」

レッド(なんか悪いことしちゃったかな。)

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:42:55.27 ID:ynDKC5160
レッド「ドッスンにはお母さんはいるの?」

ドッスン「エ"ッウウ"ン。」

レッド「?   ・・・今、「え、ううん」って言ったの?」

ドッスン「ボママママママママママママwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「つれないなあ。ポケモンマスターになったらドッスンのおかあさんにも自慢できるのにね。」

ドッスン「コングラッチュバイブレーション」

レッド「一緒に頑張ろう。」

レッド「よし、次はタマムシだ!!」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:45:48.38 ID:ynDKC5160
~タマムシシティ~

レッド「うわぁ~広くてキレイな街だなあ~」

レッド「デパートがあるから寄ってみようよ」

ドッスン「ババババババ」


レッド「ごめんください。この進化アイテムってドッスンに使えますか?」

店員「えっ、あっ、いえ~・・・ちょっと当方ではわかりかねますが・・・」

レッド「そうですか。とりあえずじゃあそのメタルコートっていうのください」

店員(ド、ドッスンだ・・・)

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:47:25.39 ID:ynDKC5160
レッド「もしもし、博士ですか?」

オーキド『おー、レッドかどうしたんじゃ』

レッド「メタルコートっていうの買ったんですけどドッスンに使えますかね?」

オーキド『それなら使えるぞ。メカドッスンに進化するはずじゃ!』

レッド「メカドッスン?!(か、かっこい・・・)わかりました、ありがとうございます!」


レッド「ドッスン!進化できるってさ!!!」

ドッスン「んぅ・・・・」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:49:36.34 ID:ynDKC5160
レッド「ドッスン、どうしたの?進化したくないの?」

ドッスン「ベン↑ベン↑ベン→ベン↑ベン↓」

レッド「ほら、メタルコートだよ!」ピョイッ

ドッスン「エ"ッッッ"ッッッンウ"ウ"ゥウウ"ン"ン"ンンン"ンンッッ"ッッ!!!!!!!」ドッスーン!!!!

レッド「ああ、メタルコートがぺしゃんこに・・・ その姿のまま頑張るんだね?」

ドッスン「右腕が疼くッ・・・・」

レッド「うん、メカドッスンにならなくてもドッスンは強いもんね。一緒に頑張ろうね。」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:50:31.86 ID:QhgV8GJD0
ドッスンの顔が石原良純にしか見えない

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:52:45.55 ID:ynDKC5160
エリカ「すぅ・・・すぅ・・・・」

レッド「ごめんください」

エリカ「・・・。 あらいやだわたくしったら寝ていたみたい」

ドッスン「殺すぞ」

エリカ「あら、チャレンジャーですの・・・わたくし、手加減しませんことよ・・・!いきなさいナゾノクサ!」

ナゾノクサ「ナゾナゾオオォォwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「ドッスン!」

ドッスン「飲酒上下は法律違反」ドシーン!!

エリカ「そ、そんな・・・ナゾノクサが一撃で・・・・」

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:55:36.31 ID:ynDKC5160
エリカ「しかたありませんことね・・・いきなさい、パックンフラワーッ!!!」

パックンフラワー「ヒエエエエエエェェェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

エリカ「やりなさい!!かえんほうしゃ!!!!!!!!」

レッド「ドッスン!カスミ戦の時のように上下して炎をはじくんだ!!!」

ドッスン「ン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

エリカ「凄まじい上下ね・・・あっ!!」

レッド「弾いた炎がジムに・・・!」


メラメラ・・・メラメラ・・・・ゴオォォォ・・・・

エリカ「ああ、ジムが・・・」

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:56:17.77 ID:ZY4QbBXMT
グラードンの体重にも耐えるポケモンたちを圧殺するドッスンとは一体・・・

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:57:17.48 ID:ynDKC5160
レッド「・・・なんかごめんなさい、僕達こんなんばっかりで・・・」

エリカ「いいえ、いいんですのよ。ジムはまた建てればいいのですから。
それにあのまま戦っていたとしてもわたくしたちがあなたのドッスンに勝てたとは思えませんわ。」

レッド「シオンタワーも壊すし・・・クチバの床も抜けちゃったし・・・ハナダのゴールデンブリッジも・・・」

エリカ「あらあら、元気がいいのはよいことですわ。」

レッド「タケシさんも・・・」

エリカ(タケシさん!?)

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:59:40.46 ID:hmxUGApd0
タケシ・・・

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:00:55.23 ID:ynDKC5160
レッド「ヤマブキにやってきたぞ。」

ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「さて、ジムに行く前に少し観光していこう。ここにはシルフっていう大きな商業施設があるんだよ。」

ドッスン「スーパーマリオ ドッスンアイランド」

レッド(なんか一人で会話してるみたいで虚しくなるなあ・・・)

~シルフ本社~

レッド「あっロケット団!」

ロケット団員「うげげえ!てめえはあの時の小僧・・・!に、逃げるぞアーボック!!!」ダバダバ

レッド「・・・? 逃げられてしまった・・・」

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:03:22.58 ID:ynDKC5160
レッド「どうやらシルフカンパニーはロケット団に占領されているみたいだ。」

ドッスン「ブンツクガマガマブンツクガマガマブンツクガマガマアオアオアオアオwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「社長室は最上階か・・・でもエレベーターは最上階まで動かないみたい・・・うーん」

ドッスン「ン"ッウ"ウゥwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「そうだドッスン!僕の服の襟んところを噛んで!!」

ドッスン「マラ!」ガブッ

レッド「よし、そのまま全力で上下するんだ!!!!」

ドッスン「ボマアアアアアアアアアアアアァァァァァwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ビュオッ

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:04:25.50 ID:ynDKC5160
レッド「上下するしか甲斐性のないドッスンでも!!その跳躍を活かせばエレベーターの代わりになるッ!!」

レッド「そのまま天井をぶち抜きまくって社長室のある最上階へ一直線だあアアァァーーーッ!!!」

ドッスン「オプルオプルしてる時にぃ~?wwwwン"ッウ"ゥからのぉ~?wwwwwwwwペイペイペイwww」ビュオォォ

ドゴッ!ドガッ!ドゴッ!ドゴッ!


レッド「よし、ついたぞ社長室!! お前がロケット団の親玉か?!」

サカキ「な、なんだこの子供とドッスンは・・・!?」

レッド「僕はマサラタウンのレッド!社長を離すんだ!」

サカキ「ほう、威勢のいい坊やだ。私はロケット団のサカキ。私は今シルフと社長と仕事の話をしている最中でね、邪魔するなら・・君も倒すよ!」

レッド「のぞむところだ!」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:06:07.66 ID:1eSm3Vye0
そう言えばコッスンっていたよな?
コッスン ドッスン メタルドッスン
なのか?

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:13:49.02 ID:mljYBhlXi
>>78
コットンだろ

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:07:00.44 ID:ynDKC5160
サカキ「ゆけっサイドン!とっしん!」

サイドン「サイサイサァァイwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドタドタ

レッド「ドッスン!上下しろ!!!」

ドッスン「雪の代わりにドッスンが降る、そんなクリスマスの夜───」ドシンドシン

サイドン「」

サカキ「(あのドッスン何を言ってやがる・・・)ちっ、仕方ない・・・ゆけっボム兵!!!」

ボム兵「オウオウwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:09:31.37 ID:ynDKC5160
サカキ「ボム兵!やつの上下は早いが移動の動きはトロい!高速移動で撹乱するんだ!!!」

ボム兵「オッオウオウオウwwwwwwwwwwwwwww」ビュンビュン

レッド「くっ早い・・・ドッスンの上下移動じゃ追いつけない!!!」

ドッスン「ペイペイペイペイペイペイペイwwwwwwwwwwwwwww」

サカキ「いまだボム兵!だいばくはつ!!!!」

ボム兵「ボムロ、いきまーす!」チッチッチッチ・・・・

ドガアアァーーーーーーーーーン・・・・

サカキ「やったか?!」

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:11:49.17 ID:+DaNep870
>ボム兵「ボムロ、いきまーす!」
地味にワロタwww

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:12:26.16 ID:ynDKC5160
レッド「ド、ドッスン大丈夫か!?」

ドッスン「ン"ッウ"ゥwwwwwwwwwwwww」

レッド「無傷みたいだ・・・すごい。でも今の衝撃でビルが・・・!」

ゴゴゴゴゴ・・・・

レッド「ま、まずい!社長逃げて!!!」

サカキ「ちっ面倒なことになった・・・ここは一旦退却させてもらうよ。君とはまた相まみえることになりそうだな少年・・・!」

レッド「何度だって倒してやる!!!」

サカキ「さらばだ!」 ビュォッ バタバタ・・・

レッド「ドッスン!僕らも脱出するよ!!!」

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:14:51.38 ID:ynDKC5160
ゴゴゴゴゴ・・・・・

社長「わ、わたしの大切なシルフビルが・・・」

レッド「ごめんなさい、僕らが止められていれば・・・」

社長「仕方ないことだ・・・まあ会社はなんとかしよう。しかし君のドッスンのおかげで命拾いをしたよ、ありがとう。」

レッド「いえ、そんな俺達は・・・」

社長「そうだ、クチバに新しいマンションが建つそうだからそこに本社を移そう」

レッド「それはいいですね。(ドッスンマンションか・・・)」

社長「そして命の恩人である君とドッスンくんにちなんで会社名をドッスンカンパニーに変えよう」

レッド「そ、それはちょっとやりすぎなんじゃ・・・(しかも僕にちなんでない)」

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:15:02.79 ID:mljYBhlXi
レッド「ドッスン!上下するんだ!!」

ドッスン「ンゥゥヴwwwwww」シコシコシコシコ

レッド「あっあっはぁ」

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:17:02.47 ID:ynDKC5160
ナツメ「きたわね・・・あなたが来ることはずっとまえからわかってた・・・」

レッド「エスパー・・・・いや、メンヘラか・・・?」

ナツメ「エスパーよ。そしてこの勝負の勝敗も見えている・・・あなたの負けよ!いきなさいフーディン!!」

フーディン「ふぅうううううううううううううううwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「(見えてるならやらなくてもいいんじゃ・・・)負けるなドッスン!!やつのスプーンを潰せ!!」

ドッスン「ン"ッウ"ウゥwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスーン

ナツメ「し、しまった!フーディンのスプーンがペラペラに・・・!!」

レッド「ぺらぺらになってしまった誰でも曲げられるスプーンを曲げても念力にはならない!今だドッスン!!!」

フーディン「」

ナツメ「くっ・・・!なかなかやるようね・・・!」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:17:38.93 ID:cD5sa3060
クチバの地ならしが伏線だったとは・・・

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:18:46.73 ID:ynDKC5160
ナツメ「いきなさい!カメック!!!」

カメック「キーッキッキッキッキwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「カメ一族の老僕カメックか・・・少しは骨がありそうだな」

カメック「フン。ワシの魔法でザコモンスターに変わってしまいなさい!!」ポワワワワ

レッド「その光線にあたると危険だ!!!避けろドッスン!!!」

ドッスン「ぐぁあああああああああああああああ」

レッド「ドッスーーーーーーン!!!」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:19:36.27 ID:q+E449xD0
もうポケモンいらねえだろ・・・

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:19:47.05 ID:wRluN+pX0
鳴き声だけで笑える

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:20:43.80 ID:ynDKC5160
ドッスン「俺が・・・・マラされるとは・・・・・・」ゴゴゴゴォ・・・・

カメック「ま、まずい・・・間違えて巨大化呪文を使ってしまった!!!」

レッド「ドッスンが大ドッスンになった・・・!しかし大きくなりすぎるッ!」

大ドッスン「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォッッッ!!!!」ドッッッスゥーーーンッッッ

プチッ

カメック「」

ナツメ「ジ、ジムにおさまりきらない・・・?!」

ゴゴゴゴゴゴ・・・・・

ナツメ「じ、ジムが・・・・・・・・・」

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:24:09.16 ID:ynDKC5160
レッド「ほんっとぉーにごめんなさい!」

ナツメ「いいえ、これも一つの運命・・・仕方なのないことよ。」

ドッスン「ブースカブースカブースカブースカwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「そうですか・・・じゃあ僕達これで・・・」

ナツメ「気を落とさないで・・・あなた達には運命を切り開く力がある。頑張ってね。」

レッド「はい。ありがとうございます。また戦いましょう」

レッド「あと精神の病気、治るといいですね!それじゃ!」

ナツメ(エスパーだってば・・・・)

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:25:47.48 ID:ynDKC5160
レッド「残るバッチはセキチクのピンクバッジとグレンのクリムゾンバッジ、トキワのグリーンバッジか」

レッド「いよいよ旅も大詰めだな・・・気合入れていくよドッスン!」

ドッスン「オーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「ん?ヤマブキジムの隣に看板・・・『格闘道場?』」

レッド(でもさっきのジム倒壊と一緒に崩れてしまったみたいだ。)

レッド(・・・どの街に行っても何か壊しているなあ。)

レッド「ドッスン、元気がいいのは良いけど、節度を持って上下してね」

ドッスン「殺すぞ」

レッド(だんだん会話も成り立つようになってきたな・・・
しかし他のポケモンとは普通に会話してるのに僕だけはまともに取り合ってくれないのはなんでなんだろう)

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:26:41.05 ID:cD5sa3060
この調子だとポケモンリーグも壊すな

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:26:50.51 ID:pqzKlQj40
どうやってグレンに行くんだろう

引用元: hhttp://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353402540/