6Vq8nsF
105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:27:43.56 ID:ynDKC5160
レッド「セキチクについたぞ。さーてまずはサファリゾーンでもみていこうかな!」

ドッスン「ドッドッドッドッドッドッドッドッドッスンエンジン」

レッド「入場料500円か。安いな」


レッド「うわあー!色んなポケモンがいるよドッスン!」

ドッスン「ドッスンのドッスンによるドッスンのためのドッスン」

レッド「ん?なんだこれは・・・?純金で出来た入れ歯だ、高く売れそう・・・。」

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:29:57.18 ID:ynDKC5160
レッド「ここが一番奥地かな?ごめんくださーい」

おじさん「やあ、よくきたね。ここがサファリゾーンの最深部だよ。
記念にこのひでんマシンをあげよう。」

レッド「わあ!」

おじさん「中身は「なみのり」。もし手持ちのポケモンがおぼえられないようだったら
サファリゾーンにはなみのりを使えるニドキングやミニリュウなどもいるから捕まえていくといい」

レッド「おじさんありがとう!そういえばここへ来る途中で金の入れ歯を拾ったんだけど・・・」

おじさん「ああ、うちの園長のだ・・・悪いんだが、よかったら園長の家までそれを届けてくれないか?」

レッド「わかりました!それじゃ!」

195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:39:10.00 ID:qJVedqzP0
きたか

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:32:03.46 ID:ynDKC5160
レッド「ひでんマシンなみのりかあ・・・。」

レッド「・・・!?ドッスンにも使えるみたいだ!!」

レッド(そうか、上下するのに手足やヒレを使わないってことは水上を移動するのにも必要ないってことなのか・・・)

レッド「はいドッスン、ひでんマシンだよ」

ドッスン「ン"ッウ"ウン"」プルプル

レッド「・・・? 覚えたくないの?でももしかしたらこの先なみのりを使う必要が出てくるかも・・・」

ドッスン「神は死んだ」

レッド「まあ、その時になったら新しいポケモンを捕まえればいいか。よし、ジムへ向かおう!」

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:34:48.64 ID:ynDKC5160
レッド「うわあなんだここは!同じ顔のおじさんがいっぱい!」

キョウ『ファ、ファ、ファ ここは忍者屋敷。透明な壁と影武者を乗り越え、本物の拙者を見つけられるか・・・?ファ、ファ、ファ』

ドッスン「ン"ッウ"ウゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「うーん、通路は一方通行だなあ・・・全部で7人、うち一人が本物のジムリーダー・・・」

レッド「まあ最初の人ってことはないだろうね、かといって一番奥に配置しちゃったら影武者を用意する意味がないし・・・」

レッド「本物は・・・あなただ!!!」

キョウ「ファッ!? よ、よくぞ見破ったな・・・!いざ尋常に勝負!!」

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:36:45.49 ID:ynDKC5160
キョウ「ゆけっモルフォン!!しびれごな!!!」

モルフォン「モルフォオォォォッwwwwwwwww」バッサバッサ

ドッスン「ファアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwww」

レッド「まずい!大丈夫かドッスン!!」

ドッスン「ペイペイペイペイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

キョウ「な、何!?しびれごなが効いていない・・・!?」

レッド「そうか!ドッスンには鼻の穴が無いから粉を吸い込まなかったんだ!」

キョウ「そういうことか・・・しかし空を舞うモルフォンに攻撃が当てられるか!」

レッド「ぐう・・・!」

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:44:11.87 ID:3OyQQPoT0
どうしてもンッン゙ゥwwwwwwwwで笑う

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:44:46.59 ID:PjAHLXRJ0
レッド「ひでんマシンなみのりかあ・・・。」

レッド「・・・!?ドッスンにも使えるみたいだ!!」

レッド(そうか、上下するのに手足やヒレを使わないってことは水上を移動するのにも必要ないってことなのか・・・)

レッド「はいドッスン、ひでんマシンだよ」

ドッスン「ン"ッウ"ウン"」プルプル

レッド「・・・? 覚えたくないの?でももしかしたらこの先なみのりを使う必要が出てくるかも・・・」

俺「ちくわ大明神」

レッド「誰だ今の」

ドッスン「エ"ッウ"ゥゥン"wwwwwwwwww」

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:18:35.33 ID:ynDKC5160
キョウ「モルフォン!あやしいひかり!!!」

モルフォン「モルフォオオオオwwwwwwwwwwwwwwww」ペカーッ

ドッスン「ェ"ッウゥ"ンン"ンン"」グラグラ

レッド「ま、まずい・・・!」

ドッスン「オ"ッウ"ゥン"ン"!!!!!!!!!!!!!!」ドシンドシン!

レッド「ドッスンが我を忘れて暴れだした!このままじゃ・・・!」

ドッスン「ドン↑ドン↑ドン↑」 ドシンバキッドガッ!!

レッド「あっ上下した衝撃で砕けた床の破片がモルフォンに!!」

モルフォン「ブシャアァァァァ」バタリ

キョウ「モルフォン!!!」

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:20:35.28 ID:ynDKC5160
ドッスン「アヒィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシンドスン!!

キョウ「ドッスンはまだ混乱している!今の隙だ、ゆけハナちゃん!!!」

ハナちゃん「ギュイギュイギュイwwwwwwwwwwwwwンオオォwwwwwwwww」

レッド「ま、まずい・・・まぐれでも攻撃をあてて早く終わらせないとジムが保たない!!」

キョウ「ハナちゃん!!ちんたら歩いているんじゃない!よけて!!!」

ドッスン「んっううん・・・・wwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

ハナちゃん「グギャァアアアアーーーーーーーッ!!!!!」

キョウ「ハナちゃーーーーん!!!!!」

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:22:43.49 ID:ynDKC5160
ハナちゃん「キレちまったぜ・・・・ふおおおおおおおおおおおwwwwww」

キョウ「ハナちゃんの怒りが炸裂した!!!そのままドッスンを屠りされ!!」

レッド「ハナちゃんは一度踏みつけるとキレて手が負えなくなる・・・まずいぞ!」

キョウ「いとをはく!ドッスンの動きを止めるんだ!!」

ハナちゃん「キエエェェェッェェーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwww」ビュッ・・・ドピュッ・・・

レッド「な、なんて嫌な効果音なんだ・・・!ドッスン!!!」

ドッスン「グオオオオオオォォォォォ!!!!」ドスンドスン!

レッド「相変わらず暴れている・・・しかし糸を寄せつけていないぞ!」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:26:30.16 ID:ynDKC5160
キョウ「まずい!跳ね返された糸がハナちゃんに・・・!!!」

ハナちゃん「ちゅみ↑ちゅみ↑ちゅみ↑ちゅみ→ちゅみ←ちゅみ↑ちゅみ↑」

レッド「糸につつまれて蛹になっていく・・・!!」

キョウ「くっ・・・これでは戦えん・・・拙者の負けだ。」

ドッスン「か、、、ら、だ・・・身体が求める・・・上下という快楽を・・・」

レッド「ドッスン!正気に戻れ!!」

ドッスン「ヴェエエwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスーン!!

ゴゴゴゴ・・・

キョウ「ジ・・・ジムの施設が・・・・拙者の忍者屋敷が・・・・」

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:28:11.97 ID:E/pkZhu/0
矢印やめろwwww腹痛いわwwwwwwwwwwwwwwwww

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:29:31.06 ID:ynDKC5160
キョウ「・・・このピンクバッジを持って行くがいい。」

ドッスン「死ね」

レッド「ごめんなさいでしょドッスン。ジム壊してすみませんでした。」


レッド「さて、サファリゾーンの園長のところへ寄って行こう」

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:31:55.41 ID:ynDKC5160
レッド「ごめんください」

園長「ふがふがふがふが!」

レッド「あの、これを・・・」

レッドは きんのいればを わたした!

園長「ふう・・・助かったわい。ありがとう少年!」

ドッスン「ウ"ッウ"ウンン"ン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

園長「元気の良いドッスンだ!さて、お礼にこのひでんマシンをあげよう。
中身はかいりき!大きな岩をも動かせるすさまじいパワーを発揮するぞ!」

園長「そこに岩があるので試してみなさい」

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:34:24.57 ID:ynDKC5160
レッド「ドッスン、かいりきは覚える?」

ドッスン「ン"ッゥウ"ウ"・・・・」

レッド「かいりきも嫌、か・・・どうしてなんだろう?なみのりも受け付け拒否だし・・・」

ドッスン「ヴェ」

レッド「まあいいか、ドッスンならこんな技なくても・・・やれドッスン!その岩を粉々に押し潰せ!!」

ドッスン「エ"ッウ"ウウ"ン"ン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンッグシャァ

園長「ほっほっほ、その様子ならかいりきは要らないようじゃの!その調子でポケモンリーグ制覇がんばってくれたまえ!」

レッド「いえいえ、お騒がせしました。」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:36:53.61 ID:ynDKC5160
レッド「さて、マサラに戻ってきたぞ。ここから水道を通ってグレンにいこう、と思ったけどひとまず家に寄って行こう」

レッド「ママー、ただいまー」

ママ「レッド!帰ってきたのね。調子はどう?」

ドッスン「最高ですよ、こっちの方も・・・・」

レッド「ドッスン何言ってるんだおま」

ドッスン「どうですか今夜あたり・・・?」

ママ「あらやだわドッスンちゃんたら。おばさん本気にしちゃうわよ?」

ドッスン「ン"ンン"ンゥwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「ママ・・・」

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:41:13.69 ID:ynDKC5160
ママ「バッヂはいくつ集まったの?」

レッド「あと2つで制覇だよ!ドッスンのおかげで順調さ!

ママ「そう、頑張っているのね。今夜はごちそう用意するからゆっくり休んでいきなさいね。」

ドッスン「こんなに美味しそうなごちそうが目の前にいるっていうのに・・・」

ママ「ドッスンちゃんたら、お上手なんだから!」キャッ

レッド「ママをたぶらかさないでよ」

ドッスン「ウ"ッウ"ウンン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:43:07.15 ID:4MIhyNi/O
キクコで詰む予感

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:44:01.55 ID:Sd9eR9sQ0
ところで横移動するドッスンっていなかったっけ

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:29:11.56 ID:ynDKC5160
レッド「さて、問題はこの水道をどうやって渡るかだけど・・・」

レッド「ドッスン、なみのりを使う気はないんだよね・・・?」

ドッスン「ちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみ」

レッド「新しいポケモンを捕まえないと・・・」

ガブッ

レッド「うわっ何するんだドッスン!!」

ドッスン「ウ"ウウ"ンン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ギュオォッ ドッスンは空たかくまいあがった!

レッド「うわわ、離せドッスン!こんなに高く上がってどうするつもりだ!!」

ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:30:23.56 ID:ynDKC5160
レッド「さて、問題はこの水道をどうやって渡るかだけど・・・」

レッド「ドッスン、なみのりを使う気はないんだよね・・・?」

ドッスン「ちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみ」

レッド「新しいポケモンを捕まえないと・・・」

ガブッ

レッド「うわっ何するんだドッスン!!」

ドッスン「ウ"ウウ"ンン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ギュオォッ ドッスンは空たかくまいあがった!

レッド「うわわ、離せドッスン!こんなに高く上がってどうするつもりだ!!」

ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:36:59.14 ID:ynDKC5160
レッド「雲の上まで到達してしまった・・・一体ドッスンは何を・・・?!」

レッド「ハッ、そうか!ドッスンは上下によって前後の移動を繰り返している!!その前後の幅は上下の高さに比例するッ!!」

レッド「ドッスンはたった一歩の上下だけで、この水道を渡るつもりなんだああアアアァーーーッ!!」

ドッスン「オプルオプルオプルオプルオプルオプルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「凄いぞドッスンッ!はなから空をとぶなんて必要なかったんだ!」

ドッスン「オーーーーーーーーーーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww死にた」

レッド「・・・ここが頂点か・・・そして下降を始める・・・!」

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:39:22.16 ID:ynDKC5160
ドッスン「オイオイオイオイオイwwwwwwwwwwwオイオイオイオイwwwwwwwww」ギュオッ

レッド「すごいスピードだ・・・上空からの降下・・・」

レッド(ん・・・まてよ・・・?この速度で、高さから落下したら・・・・!?)

ドッスン「"エッウ"ウンン"ン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ギュンギュンギュンギュン

レッド「音速を超えているッ!!まずいぞ!!このままグレン島に着地してしまっては─────」

ドッスン「アーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドバァーン────・・・・・

レッド「ウゴボガァグボァプァ」

ブクブク

155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:45:24.01 ID:ynDKC5160
レッド「ふう、なんとか海に不時着したからグレン島の壊滅は免れたものの・・・」

レッド「着水した時に跳ね上がった凄まじい量の水が島に降り注いで街がビシャビシャだ・・・」

ドッスン「マラ!」

レッド「服も濡れちゃったし・・・ドッスンもっとゆっくり下降できないの?」

ドッスン「神は死んだ」

レッド「もう・・・ グレンのジムリーダーのカツラさんは炎の使い手らしいから、ポケモンの火を借りて服を乾かさせてもらおう。」

ドッスン「ウ"ッンン"ンン"ンンw"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:50:26.84 ID:ynDKC5160
レッド「あれ・・・?あそこにいるのは・・・」

カツラ「うぅ・・・・・・」

レッド「もしかしてジムリーダーのカツラさんですか?」

カツラ「挑戦者か・・・いかにも・・・・しかしジムは廃業だ・・・・・」

レッド「えっどうしてですか!?」

カツラ「ポケモンたちを散歩させていたら・・・先ほどの土砂降りでポケモンたちの命の源である火が消えてしまった・・・」

レッド「そ、そんな・・・」

カツラ「ポニータとギャロップはもう・・・うぅ・・・・ガーディとウインディだけでは勝負はできない・・・
このジムバッジは持って行ってくれて結構だから・・・すまんね・・普段は雨など滅多に降らない島なのに・・・なぜ・・・・」

レッド(なんと・・・)

159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:54:09.27 ID:ynDKC5160
レッド「ドッスン・・・このことは二人だけの秘密だよ・・・」

ドッスン「ゴッゴッゴブゴブウwwwwwwチァアアアアアーーーーーーーーーーーーーーー!!!!wwwwwwwwww」

レッド(ポニータとギャロップを供養しようにもシオンのタワーはこわれてしまったし・・・・)

レッド「でもポケモンをあんな場所で散歩させていたカツラさんにも否はあるし・・・」

レッド(多分8:2くらいででカツラさんが悪いだろう・・・ということにしておこう。)

ドッスン「潰したっていいじゃない ドッスンだもの」

レッド「釈然としないけど、最後のジムへ向かおう。」


レッド「後回しにして結局トキワが最後になっちゃったね・・・ ごめんくださーい・・・ん、開いているぞ?」

ドッスン「オミンミン」

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:56:40.06 ID:ynDKC5160
サカキ「・・・君か、まさかこんなところで会うことになるとはな」

レッド「・・・サカキ!こんなところで何をしている!」

サカキ「フッフッフ、随分な言い方だな。 私はここのジムリーダー・・・トキワジムのサカキだ!」

レッド「そういうことか・・・いざ、尋常に勝負だ!!いくよドッスン」

ドッスン「モウンwwwwwwwwwwwwモワワワワwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

サカキ「いけっニドキング!!!」

ニドキング「ニドニドオォォwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:59:37.38 ID:ynDKC5160
サカキ「ニドキング!どくどくだ!!」

ニドキング「オブアッ」ブジョォォォォ

ドッスン「ん~wwwwwwwwww・・・オウオウオウwwwwwwwwwww」

レッド「無駄さ・・・ドッスンに毒は効かない!ドッスン押し潰せ!!!」

ドッスン「コンチハwwwwwwwwwwwwコンチハwwwwwwwwwwwwwwww」ドシンドシンドスンッ

ニドキング「」

ドッスン「りんごの方がまだ潰し甲斐があるぞ」

サカキ「くっ・・・次は全力でいかせてもらおう・・・行けっボムキング!!!」

ボムキング「オ"ウ"ッオ"ウ"wwwwwwwwwwwwww」

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 23:20:12.08 ID:a904kqUS0
ドッスン種族値高そうだな

165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 23:28:37.35 ID:4MIhyNi/O
頑張れドッスン

193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:33:58.06 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「・・・ボムキング!!」

ボムキング「ふぉーっふぉっふぉwwwwwww砦のとこのドッスンではないか!威勢がよいのお」

ドッスン「お前とは一度ケリをつけなきゃならねえと思ってたんだ・・・!」

ボムキング「ふぉっふぉ、上下してるだけの木偶の坊に倒されるほどヤワではないわい!」ガシッ

ドッスン「ぐぅっ!!!掴まれた!!」

ボムキング「腕がないのは不便じゃのう、カタワのドッスンや!!!」ピョイッ

ドスーンッ

ドッスン「ぐああぁっっ・・・!!!」

レッド「ドッスン!!」

194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:36:42.94 ID:MOFwb0MR0
レッド「くっ・・・ボムキング・・・手強いぞ!この天井の低いジムではドッスンは圧倒的に不利だ!!」

ボムキング「ふぉーっふぉっふぉwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

サカキ「いいぞボムキング!!!もう一度おみまいしてやれ!!」

レッド「部屋の角から離れるんだ!また喰らったらまずいぞ!!」

ボムキング「そうはさせんよ・・・ほれっ!!!!」ガシッ

ドッスン「グアアァアアアア・・・・・・!」

ボムキング「ほうーれ!!!!」ピョイッ

ドスーンッ

ドッスン「ぐっ・・・今のは・・・かなり堪えたぜ・・・・!!」

レッド「ドッスン!」

196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:39:41.14 ID:MOFwb0MR0
ボムキング「これでトドメじゃ!!!とおりゃあー!!!!」ドドドド

ドッスン「それはどうかな・・・・こいつを見な!」

サカキ「あれは・・・!?」

レッド「ドッスンがボムキングのかんむりを銜えている?!いつの間に!!」

ボムキング「キングの象徴である王冠をおおぉオォォーッ!!!」

ドッスン「フッ、さっきてめぇに持ち上げられた時にちょうだいしたのさ・・・」

サカキ「ふん、だからどうしたというのだ・・・ボムキング、トドメを・・・!?」

ボムキング「ど、導火線が丸見えじゃ・・・線を守ろうにも手が届かん・・・!!!」

サカキ「何だってええええ!!!!」

199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:43:28.31 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「ハッハァ!!腕がついてても使い物にならないんじゃあ意味がないなあ?!」

ボムキング「貴様あああァアーッ!王冠を返すんじゃああああ!!!!」

ドッスン「おっと、導火線丸出しのままで暴れ回っていいのかい?こんな風に・・・」ドスンドスンッ

チッ・・・チッ・・・

レッド「ドッスンが王冠を潰し・・・・いや、当たっていない!かすっているだけだ!!」

ドッスン「俺の身体と王冠がこすれる時に生じた火花が・・・」チッ・・・チッ・・・

サカキ「よ、避けるんだボムキングうううウゥゥー!!!!!!」

ドッスン「引火したってしらないぜ・・・!」

チッ・・・ボウッ!・・・ボウボウボゥ・・・・

ボムキング「ぐわああああああああああああああああああああああ」

ボカーンッ─────

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:45:39.19 ID:MOFwb0MR0
サカキ「ボ、ボムキングが負けるなんて・・・・」

ドッスン「王の称号なんてくだらないぜ。地位に甘んじている三流に俺は倒せない。」

レッド「ドッスン!よくやったね!」

ドッスン「ウ"ッウウ"ウンン"ン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

サカキ「完敗だ・・・グリーンバッジを持っていけ・・・」

レッド「サカキ、ロケット団を解散するんだ。そして罪を償え」

サカキ「(なに言ってんだこいつ・・・)私はしばらく修行をするとしよう・・・いつかまた会おう少年!」 ビュオッ バタバタ・・・・


レッド「ふ、ふぅ~・・・なんとか勝つことができた。これでポケモンリーグに挑戦できるぞ!」

ドッスン「冷やしドッスン始めました」

201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:47:14.48 ID:MOFwb0MR0
レッド「チャンピオンロードは長かったけど敵もそんなに強くなかったし楽に抜けられたぞ!」

レッド「途中火のついた鳥ポケモンと戦った時にドッスンが暴れて
チャンピオンロードの出口を壊して塞いでしまったけど見なかったことにしよう」

レッド「ついにポケモンリーグ四天王に挑戦か・・・ドッスン、準備はいい?」

ドッスン「午前3時のッンンウゥゥゥゥゥwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「思えば長い旅路だった・・・」

レッド「色んな街を壊してばかりだし・・・カツラさんのポケモンも・・・・」

レッド「・・・タケシさんも・・・・・・・。」

ドッスン「ッンゥ?」

レッド「ドッスン・・・うん、そうだよね。元気だすよ!みんなのためにも!!」

202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:50:22.27 ID:MOFwb0MR0
カンナ「私は四天王のカンナ!この先へは通さないわよ!」

ドッスン「オシトールwwwwwwwwwwwwwwwwwオシトールwwwwwwwww」

レッド「何が何でも前へ進むさ!」

カンナ「威勢だけはいいようね・・・ いきなさいっ ビッグノコノコッ!!!!」

ビッグノコノコ「グゲエヘヘヘヘヘwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドッスン「うわきっも」

カンナ「ふっふっふ、四天王の実力、とくと味わいなさい!!」

203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:52:42.26 ID:MOFwb0MR0
Bノコノコ「ドッスンじゃあないか・・・随分久しぶりだな・・・アイランドでは会わなかったから・・」

ドッスン「ふん、カメックの呪文で巨大化した木偶の坊か・・・少しは楽しませてくれよ」

Bノコノコ「任せろ・・・ぼかぁ一筋縄じゃ・・・いかないよ・・・グヘヘヘヘヘwwwwwwww」

カンナ「ビッグノコノコ!とっしん!」

Bノコノコ「ウグエヘヘヘヘエwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシドシドシドシ

ドッスン「ぐっ・・・こいつ早いぞ・・・・!!」

レッド「ドッスン!!!」

Bノコノコ「捕まえて・・・・食っちまおう・・・グヘヘヘエwwwwwwwwwwwwww」

204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:55:43.22 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「これでも喰らえッ!」ドスン!

Bノコノコ「うぐうううwwwwwwwwwwwwオッ、オエッ、オロロロロロ・・・・・」ゲロゲロ

レッド「卵を吐き出した!?」

カンナ「ビッグノコノコは体内で無限に卵を増殖できるのよ!たまごなげ!!!」

Bノコノコ「ウエヘwwwwwゲヘヘヘヘェアアwwwwwwwwwww」ビュンビュンビュンッ

ドッスン「ちっ・・・きたねえええええーーーッ!!!」

レッド「背中の甲羅も相当固いみたいだ・・・一体どうすれば・・・!」

205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:58:35.60 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「こなくそおおオオオオォォォーーー!!!!」ドスンガスンッ!

Bノコノコ「ウエヘヘヘ?wwwww背中がwwww痒いなあwwwwwwwwwwグヘヘヘwwwwww」ポリポリ

カンナ「背中への攻撃は無駄よ!どんどんやりなさいビッグノコノコ!」

レッド「だめだ・・・まるで効いていない・・・!?しかしビッグノコノコの姿勢がやや直立に近くなっているぞ・・・?!」

レッド(・・・もしかしたら!)

レッド「ドッスン!そのまま背中に攻撃を続けろ!!!」

ドッスン「ンッンンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシンドスンガスンッ!!

Bノコノコ「ん~?wwwwwかゆいぞ?wwwwwwwん?wwwwwwwwwwwwwwwwぐへへえああwww」ポリポリ

220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:22:23.62 ID:MOFwb0MR0
Bノコノコ「かゆいかゆいwwwwwwwかゆ・・・wwwwwwwwwwん?・・・・」

カンナ「どうしたのビッグノコノコ!たまごを投げなさい!!!」

Bノコノコ「ん~ちょっと・・・背中に手が届かない・・・・」グラグラッ

レッド「ドッスン!ダメ押しでもう一度押しつぶせ!!!」

ドッスン「エ"ッウン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンッ

Bノコノコ「うわた・・・あたたた・・・・・・」

ドッスーン・・・

レッド「やった!ビッグノコノコがひっくり返ったぞ!!!」

222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:31:35.96 ID:MOFwb0MR0
Bノコノコ「うーーんん・・・・起き上がれない・・・」

カンナ「何やってるの!からにこもるからのとっしんで体勢を立て直すのよ!!」

Bノコノコ「うーん・・・むずかしい・・・・グエヘヘヘwwwwwwwwwww」

レッド「させないぞ!ドッスン!ビッグノコノコの腹を狙うんだアアァアアーッ!!!」

ドッスン「ウオッシャウオッシャwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwポインwwwwww」ドスーンッ!!!

グシャッ

ビッグノコノコ「」

レッド「腹を狙えって言ったのに・・・なんで頭を潰したんだドッスン・・・」

ドッスン「マラ」

224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:52:49.16 ID:MOFwb0MR0
レッド「暑っつ!周りはマグマか・・・」

シバ「よくきたな少年!俺は四天王のシバ!男の中の男!
カンナを倒すとは中々の腕前のようだな!」

レッド「うわあ!上半身裸だ・・・変態・・・いや、サイコパスか・・・?!」

シバ「俺は変態ではないぞ!さあいざ尋常に勝負!スーパーパワーを受けてみよ!ウー!ハーッ!」

レッド「いけっドッスン!!」

ドッスン「ゴヌリペッペ」

シバ「いけ、エビワラー!」

エビワラー「エビエビwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:00:08.54 ID:MOFwb0MR0
シバ「エビワラーの拳撃を受けてみよ!メガトンパンチ!!」

エビワラー「エエビイィーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ドガッバキッボガッ!!!

ドッスン「・・・ん?今なんかした?」

シバ「え、エビワラーのパンチが全く効いていないだと!?拳がぐちゃぐちゃだ・・・」

ドッスン「ン"ッンン"ンヌ"ウ"ウ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

エビワラー「」

レッド「やったぞ!!」

シバ「ウーハッハッハ!中々鍛えぬかれたポケモンだな!しかしこいつに敵うかな!
行けッ デカヤリクリ!!!!」

デカヤリクリ「オッオーーーーーーーーーーーーーーーウwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:09:01.87 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「俺かあいつかと言われ18年!ワリオも殺せないドドンの部下如きにッこの俺が負けるわけねえんだよお!!!」

ドッスーンッ!!!

シバ「デカヤリ!避けてつつく攻撃!!!」

デカヤリクリ「オッオーウウwwwwwwwwww」ヒュンッ  ダダダッ

ドッスン「グウゥッ!!!」

レッド「ドッスン!こいつかなり早いぞッ・・・な、なんだこのスピードは!?」

デカヤリクリ「オッオーーーーーーーーウwwwwwwwwwwwwwww」ビュンッ ザクッ

ドッスン「ウオオオオオオオオォォォォーーーーーーー!!!!!!!!」

レッド「そうか!デカヤリクリは栗だから、この部屋のマグマに加熱されて弾ける勢いで突進を繰り返しているんだッ!!
あのスピードで突かれ続けたらひとたまりもないッ!!!ドッスン気をつけろ!!」

※デカヤリクリ参考 http://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko086370.jpg

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:17:34.83 ID:MOFwb0MR0
デカヤリクリ「これでトドメでありますッ!!!」ダダダッ・・・・!

レッド「ドッスン何している!!避けろッ!!!避けるんだああアアアー!!!」

デカヤリクリ(もらったッ───!)

ザクッ・・・・

デカヤリクリ(・・・・?!)

ドッスン「オペンペンペンwwwwwwwwwwwwwwww」

シバ「な、何ィ!?デカヤリクリの槍を口で受け止めただとっ!?!?」

231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:24:52.26 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「悪いな、俺にはこれしかないんだ・・・!」ギュオォォ

シバ「ま、まずい・・・槍ごとデカヤリクリを持ち上げて上昇している・・・・」

デカヤリクリ「あ、、あわわわわわわわ・・・・・!!!床に叩きつけられる・・・!!」

レッド「いっけええェエー!!!!!」

ドッスン「ンッッッッッッッッンンンウウゥwwwwwwwwwwwww」ギュオオォッ

ドッスーンッ──────!!!!

デカヤリクリ「」

シバ「き、きんにくバスター・・・・いや、ドッスンバスター言ったところか・・・完敗だ。」

ドッスン「ドドンに言っておけ、"後追いしかできない者に栄光はない"・・・」

232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:34:13.40 ID:MOFwb0MR0
キクコ「・・・アンタがオーキドのところのガキかい。」

レッド「お、お前は一体・・・なぜ博士のことを?!」

キクコ「あたしは霊使いのキクコ。なぁに、昔の馴染みさ・・・ あいつも昔はいい男だったんだがねえ・・・
 しかしこ図鑑なんぞ集めさせているようじゃだめさ!ポケモンは戦わせるもの・・・オーキドも落ちたもんだね・・・」

ドッスン「んぅ・・・」

キクコ「いきなっゲンガー!!」

ゲンガー「ゲンゲンゲンwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「ゲンガー・・・裸足だ!キクコは老人・・・戦争経験者だから、はだしのゲンとかけているのか!?気をつけろドッスン!」

ドッスン「エ"ッウウ"ゥン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:10:08.35 ID:MOFwb0MR0
キクコ「ゲンガー!!シャドーボール!!!」

ゲンガー「ゲンゲンwwwwwwwwwwwwwww」ブォン・・・ゴオオォォ

ドッスン「ンンンンオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオwwwwwwwww」ドスンドスンドスンッ

バチィンッ

キクコ「シャ、シャドーボールを弾き返した!?」

ドゴーン・・・

ゲンガー「」バタリ

レッド「跳ね返ったシャドーボールがゲンガーに直撃して倒したぞ!ゴースト技はゴーストタイプに効果抜群なんだ!」

ドッスン「ンモウ・・・・・ムムムムムムムムムムムムムムムムwwwwwwwwwwwww」

239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:02:39.22 ID:/6TvNYPxi
タケシ潰したときはトレーナー全滅ルートかと思ったわ

240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:16:19.77 ID:MOFwb0MR0
キクコ「だらしないね・・・いきなっキングテレサ!!!」

キングテレサ「ケーッケッケッケwwwwwwwwwwwwドッスンじゃーないかwwwwwどーしたこんなところでwwwww」

ドッスン「ふん・・・お化け屋敷のバイトはやめたのか?」

Kテレサ「ケッッケッケwwwwwww口だけはいっちょ前だなあwwwww砦じゃひとっ言も喋らないくせになあwww」

ドッスン「てめえ・・・!喰らいやがれ!!!」ドスーンッ

Kテレサ『ケッケッケッケ・・・・』ケケケケ ・・・ドロン

レッド「攻撃が外れた・・・・キングテレサが消えたぞ!?」

242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:28:32.94 ID:MOFwb0MR0
キクコ「これがキングテレサの戦法よ・・・いきなっキングテレサ!だましうち!!」

Kテレサ「ケーッケッケッケッケッケwwwwwwwwwwwwwwww」ドロロロン 

バキッ

ドッスン「ンッグウウゥウゥ・・・・・!!!ひるむか!!」ドッスーン!!

Kテレサ『ケッッケッケwwwwwwwwww』ドロン

レッド「くっまた消えた!!卑怯だぞキクコ!お前も戦争経験者なら正々堂々勝負しろ!!」

キクコ「お前"も"って何だい、馬鹿な子だねえ。勝負ってのは勝たなきゃ意味がないのよ!キングテレサ、だましうち!!」

Kテレサ「ケッケッケwwwwwwwwwwwww」バキッ

ドッスン「ぐうう・・・・・」

243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:45:13.79 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「ドッスンってのは・・・・上下しなきゃ意味がねえんだよ・・・!!」ドスーン!!

Kテレサ『あたんねーよwwwwwwwケッッケッケwwwwwww』ドロロロン

キクコ「キングテレサ!!だましうち!!」

Kテレサ「ケーッケッッケッケwwwwwwwwwww」バキィッ

ドッスン「ウオオオオオオオオオオオオオオwwwwwwwwwwww」

レッド「くっ・・・いちいち消えられちゃ消費する一方だ・・・ん?」

キクコ「その調子良キングテレサ!だましうち!」

Kテレサ「ケッッケッッケwwwwwwwwwwwww」バキッ

レッド(・・・・もしかして・・・!)

246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 14:25:56.17 ID:fd21HqQiO
なあ、このレッドとグリーンってもしかして兄弟なんじゃ

248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 14:53:05.19 ID:MOFwb0MR0
レッド「ドッスン!むやみに動くな!!!!」

キクコ「ふん、諦めたかね? これでとどめよ!キングテレサ!だましうち!!!!」

Kテレサ「ケーッケッケッケwwwwwwwwwwwあの世で待ってるぜぇwwwww」ドロン

レッド「今だ!」

ドッスン「ンッン"ンウウ"ウウ"ウ"ウウ"ウウウ"ウウwwwwwwwwwwwww」

ドッスーンッ───!!!!

Kテレサ「」

ドッスン「上下した者が天国や地獄に行けると思うなよ」

249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:05:08.61 ID:MOFwb0MR0
キクコ「ば、ばかな・・・キングテレサの無敵の戦法が・・・!なぜ!?」

ドッスン「オッッブウウウウウウウウウウアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwww」

レッド「おばあちゃん、攻撃する時いちいち命令してるんじゃ、実体化するタイミングがバレバレだよ?」

キクコ「あ・・・ ふん、完敗のようね・・・オーキドのやつも中々見る目があるじゃないか」

レッド(おばあちゃんが間抜けなだけだと思うけど・・・・ぼけてるのかなあ)

キクコ「この先に最後の四天王が待ってるわ。いきなさい」

レッド「うん!また戦おうねおばあちゃん!」

ドッスン「死ね」

252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:18:24.49 ID:MOFwb0MR0
ワタル「・・・来たね。」

レッド「僕はマサラタウンのレッド!ぐっ・・・なんだその変な格好は・・・!?」

ワタル「俺は四天王の大将、ドラゴン使いのワタル・・・この格好は何というか伝統とかそういう感じだ。あまり言わないでくれ。」

レッド「他のトレーナーたちは全員良くも悪くも私服だったのに・・・さすがは四天王最後の男!」

ワタル「自分では格好いいと思ってるからいいんだ。さて、ドラゴンは聖なる伝説の生き物だ。
捕まえるのは難しいけどうまく育てりゃ強さは天下一品だ。身体も丈夫だし小手先の攻撃も無駄さ。」

レッド「安心しろ、ドッスンには小手がない!」

ワタル「(・・・?)そろそろ始めよう!それとも今から尻尾巻いて帰るかい!レッド!!」

レッド「僕に尻尾はない!いけっドッスン!」

255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:34:21.25 ID:MOFwb0MR0
ワタル「いけっカイリュー!!!!」

カイリュー「リュウウウウウウウウウウwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「本当にドラゴンポケモンが出てきた・・・あの変な衣装を着るとドラゴンを操れるのか・・!?ドッスン気をつけろ!!」

ワタル「カイリュー!ちきゅうなげだ!!!」

カイリュー「リュウウウウウウウウwwwwwwwwwwwww」ガシッ  ギュオォォォォ

レッド「ドッスン!!まずい!どんどん上昇していく!!」

ワタル「ハーハッハ!意外と隙だらけだねレッド!このままだとドッスンは粉々に・・・」

レッド「違うッ!まずいのはドッスンじゃない!!!」

ワタル「えっ?」

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:45:35.89 ID:MOFwb0MR0
レッド「遙か上空に"上昇"し・・・"下降"して地面に叩きつける・・・」
───
ドッスン「よお、お前俺と上下対決するつもりか?」

カイリュー「リュ!?」
───
レッド「"上下すること"に関して、ドッスンに勝負を挑むなんてッ!!!」

ギュオオォォォォ

カイリュー「リュウウウウウウウウウ!?!?」

ドッスン「ン"ッン"ンゥウ"ウwwwwwwwwwwwwwww」ギュオォォォォ

ドドドドッスーン・・・・───

カイリュー「」

レッド「言わんこっちゃない・・・」

261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:58:53.88 ID:MOFwb0MR0
ワタル「ち、ちきゅうなげ・・・返し・・・!」

ドッスン「今のはちきゅうなげ返しではない・・・」

ドッスン「上下だ」

レッド「すごいぞドッスン!」

ワタル「見事だよ・・・だが、こいつを倒せるかな?いでよッ!ヨッシー!!!」

ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

レッド「ま、またドラゴン!こいつ・・・密猟者か・・・!?」

262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:00:58.49 ID:V7TvD1Rd0
混ざりすぎやろw

263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:01:09.30 ID:/g4UHdRZ0
ヨッシーがドッスンに勝てる要素ないだろw

スター取らなければ

264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:01:21.13 ID:/6TvNYPxi
レッドの中でワタルの評価がヤバイ

265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:08:35.35 ID:MOFwb0MR0
ドッスン「ついにお前まで出てきたか、マリオの足め。」

ヨッシー「この先へは通さないよ!」

ドッスン「オシトールwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!!」ドスーンッ

ワタル「ヨッシーはオールラウンダー!全ての攻撃をマルチにこなす優れものさ!たまごなげ!!」

ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwwwwww」ビュンッ

ドッスン「ペイ!」バチン

レッド「ぐっ・・・生卵を投げつけやがって!拭くのだって楽じゃないんだぞ!ドッスン反撃だ!」

ドッスン「午前三時のンッン"ン"ウウウ"ウウ"ウwwwwwwwwwwww」ドッスーン!!

ヨッシー「でっていうwwwwwwwww」ヒョイッ

267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:16:44.68 ID:MOFwb0MR0
レッド「くっ・・・ちょこまかと!!」

ヨッシー「でっていうwwwwwwwwでっていうwwwwwwwwww」バチコンバチコン

ドッスン「ぐううううううううううううう」

ワタル「ハッハッハ、ヨッシーにはこんな技もある!赤甲羅!!」

ヨッシー「んぐんぐwwwwwwwwwwwwおえっwwwwww」ゴオオオオォォ

レッド「火を吹いただと!?強化アイテムか・・・・!!!」

ドッスン「ウオオオオオオオオオオオオオオ・・・」

ワタル「どんどん喰らえ!!!!連続火炎放射だ!!!」

ヨッシー「オエーwwwwwwwwwwオエーwwwwwwwww」ボオオォォォ

269: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:21:30.20 ID:mZzGdonV0
スーパーマリオワールドか

270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:28:06.21 ID:MOFwb0MR0
レッド「ちょっと、ちょっと待ってよ!アイテムそんなに使うのずるいよ!!20個以上使ってるじゃないか!」

ワタル「勝負に卑怯もクソもない!やれっヨッシー!!」

ヨッシー「オエーwwwwwwww」ゴオォォォォ

ドッスン「マラ!」

レッド「ちょ、ちょ待って本当に。それずるくない?」

ワタル「そんなことはない!やれっヨッシ・・・」 

バキッ

レッド「そんなことなくないだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ワタル(!?)

271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:33:06.75 ID:MOFwb0MR0
レッド「お前ずるいだろずっとアイテム使って!」ギリ・・・グググ・・・

ワタル「うぐぅ・・・ぐ、ぐるじぃ・・・・じゃべれ・・・な・・」

レッド「かばんの中、赤甲羅でカンストさせてたらこっちに勝ち目ないだろ!!」グググ

ワタル「ぐ、ぐびを・・・・じ、しめ・・・な・・・」

レッド「正々堂々と戦え!!!!!!!!!!!!!解ったか!!!!!!!!!!!!!!」グググッ!!

ワタル「ば・・・わ"かっ・・・だから・・・てをは・・なぜ・・・・」

レッド「全く・・・ポケモン勝負に汚れを持ち込まないでよね。」パッ

ワタル「はぁっ・・・・ぜえっ・・・・ぜぇ・・・・・!!!」

272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:38:26.40 ID:MOFwb0MR0
レッド「これ以降アイテムは使用禁止ね。考えれば解るでしょ?
回復アイテムもそうだけど無限に使われたらケリつかないでしょ?」

ワタル「はい・・・」

ヨッシー「君のマスターはどういう神経をしているんだ・・・」

ドッスン「誰あいつ?」レッド「これ以降アイテムは使用禁止ね。考えれば解るでしょ?
回復アイテムもそうだけど無限に使われたらケリつかないでしょ?」

ワタル「はい・・・」

ヨッシー「君のマスターはどういう神経をしているんだ・・・」

ドッスン「誰あいつ?」

ワタル「ヨッシー!たまごなげだ!!!」

ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwww」バチンバチン

レッド「うわあ、ドッスンがベチャベチャのドロドロだ・・・ダメージは殆どないようだけど・・・」
しかしこのままじゃらちが明かない!ヨッシーの身軽な動きで攻撃は避けられてしまうし・・・!」

ヨッシー「ほーれほれほれwwwwwwwwwwww」ビュンビュンビュン

バチコンバチコンバチコン

ドッスン「ッッッンンンモルソックwwwwwバブゥwwwwwwwwwww」

ワタル「くっ卵投げは全然効いていないな・・・しかしヒップドロップをしてはヨッシーのアナルが砕けてしまう・・・!」

274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:39:32.22 ID:MOFwb0MR0
ごめん投下ミスった気を取り直してもっかい

レッド「これ以降アイテムは使用禁止ね。考えれば解るでしょ?
回復アイテムもそうだけど無限に使われたらケリつかないでしょ?」

ワタル「はい・・・」

ヨッシー「君のマスターはどういう神経をしているんだ・・・」

ドッスン「誰あいつ?」

ワタル「ヨッシー!たまごなげだ!!!」

ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwww」バチンバチン

レッド「うわあ、ドッスンがベチャベチャのドロドロだ・・・ダメージは殆どないようだけど・・・」
しかしこのままじゃらちが明かない!ヨッシーの身軽な動きで攻撃は避けられてしまうし・・・!」

ヨッシー「ほーれほれほれwwwwwwwwwwww」ビュンビュンビュン

バチコンバチコンバチコン

ドッスン「ッッッンンンモルソックwwwwwバブゥwwwwwwwwwww」

ワタル「くっ卵投げは全然効いていないな・・・しかしヒップドロップをしてはヨッシーのアナルが砕けてしまう・・・!」

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:40:32.53 ID:m2xydPx10
んんwwwwwwww

276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:42:31.66 ID:MOFwb0MR0
レッド「いよいよ床もびちょびちょになってきt・・・あっ」

ヨッシー「あっ」スッテコロリン

レッド「ヨッシーが生卵にコケて転んだぞ!!!今だドッスン!」

ドッスン「エ"ッウ"ウ"ウンン"ン"ンン"wwwwwwwwwwwwwwww」

ドシーン!!!!

ヨッシー「」

レッド「やった!!!!倒したぞ!!!」

ワタル「負けたよ・・・ポケモン勝負でも普通の喧嘩でも・・・」

277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:44:14.20 ID:/g4UHdRZ0
>>276
決着しょっぱいw

278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:48:21.25 ID:MOFwb0MR0
ワタル「おめでとう!君がポケモンリーグのチャンピオンだ!と言いたいところだが・・・」

レッド「何?またなんか卑怯なこと言い出すの?」

ワタル「いや違うんだ、君より先に僕を倒していったトレーナーが居るんだ。」

レッド「その時のダメージが残ってたから負けたって言い訳したいの?」

ワタル「いやそうじゃなくて・・・(だめだ完全に卑怯者のレッテルを貼られている)
君はそいつとも戦わなきゃならないんだ。そのトレーナーの名はグリーン!」

レッド「グリーンだと!?」

ワタル「そう。彼がこの先で待っている。健闘を祈る。」

279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:49:16.58 ID:7czunPN1T
ワタルって毎回こんな役だよな

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:52:41.41 ID:MOFwb0MR0
レッド「変な衣装だし卑怯者だし、一番最低なトレーナーだったねドッスン」

ドッスン「・・・ああ。」

レッド「ドッスン!?まともに会話が・・・」

ドッスン「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

レッド「ちぇっ、つれないなー。」

レッド「でも、やっとここまで来れたね・・・一緒にグリーンを潰そう!」

ドッスン「ン"ッン"ンウ"ウ"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 17:07:46.85 ID:MOFwb0MR0
またバイさるなり始めたし出かけるわ 22時には戻るけど落としても構わんよ


オーキド「そこに三体のドッスンがおるじゃろ」1 

引用元: hhttp://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353402540/