no title
1:2018/06/02(土) 02:40:46.428 ID:kQOvqKpc0.net
リーグチャンピオンに上り詰め、伝説ポケモンも取りまくり、
最強のトレーナーになったあるトレーナーの話。

ある日目が覚めると、ボックスの中のポケモンたちが全てデデンネになっていた。
ミュウツーも、ルギアも、旅の仲間たちも、それ以外の全ての大切なポケモンたちも、全部がレベル1のデデンネになっていた。

なんか背中が軽いのに気付いてリュックを開けると、更に恐ろしいことが起きていた。
リュックの中身が、わざマシンと大切なものを除いて、ほとんどなくなっている。

次の瞬間、世界がパッと闇に消えた。
何も見えない、聞こえない。
その時気付いたのが、自分自身も消えてしまっているということだった。

そのまま闇の中をあてもなく彷徨ったあと、急に光の中に投げ出され、唐突に聞こえた言葉がこれだった。

“(博士)「ポケットモンスターの せかいに ようこそ」”
2:2018/06/02(土) 02:41:36.832 ID:bTpSdk8rd.net
そう…(無関心)
3:2018/06/02(土) 02:42:05.868 ID:WfzOTW9q0.net
デデンネに何か恨みあるの
4:2018/06/02(土) 02:43:05.807 ID:kQOvqKpc0.net
>>3
別に
単に手頃だっただけ
7:2018/06/02(土) 02:44:40.617 ID:RskhWb6l0.net
>>4
犯人ここにいましたよ!
5:2018/06/02(土) 02:43:53.672 ID:OxImLea/0.net
デデンネがポケモン世界の鍵を握っている…?
6:2018/06/02(土) 02:44:28.527 ID:lNOJCP+Xd.net
存在が消えたのに感覚があるの怖い…:(´◦ω◦`):ガクブル
8:2018/06/02(土) 02:45:26.409 ID:ZGS0ZpoF0.net
フアイルの データが こわれています!
9:2018/06/02(土) 02:47:20.384 ID:kQOvqKpc0.net
この時、彼は我に返り思い出した。
もうすぐポケモントレーナーとして、博士からポケモンを一匹貰って、旅に出るのだと。

しかしその反面、彼は薄っすらと違和感も覚えていた。

あれ? こんなこと前にもなかったっけ?
いや、一度じゃない。
二度も三度も、ひょっとしたら十回ぐらいあったのかも?

「いやいや、まさかそんなことは、あり得ない」
彼は頭に浮かんだ不吉な不安を拭い去ると、これからの旅立ちのことを考えるのだった。
10:2018/06/02(土) 02:51:06.918 ID:T/9FZ3Yep.net
はよ寝ろ