何々という1ジャンル

芸能界を生き抜くコツは、キャラをかぶらないこと。キャラかぶった時点で芸能人の命運は風前の灯火。そう、芸能界は、想像を絶する程の個性がなければ即消える。高田純次がサンプルだ。彼はなんだ?誰とキャラが被っている。被りようがない。こりゃなんだ。はい1ジャンルです! 高田純次という1ジャンル。ゆるぎない。そして、これが、芸能界で生き延びる本能的才覚なのだ。そういう人を小職「何々という1ジャンル」と名称つけた。 また、テレビを見て違和感を感じずにはいられない。さも当然のように、レギュラー勝ち取る弁護士、突然メジャー扱いの韓国人俳優。そういう違和感は1ジャンルとして、別に扱うべきだ。こういうのも、1ジャンル。 ちなみに、誰かとキャラが被る芸能人は、ジャンル落ちと称す。

タ行

田母神俊雄という1ジャンル



政府見解と異なる論文を発表したとして、更迭された田母神元幕僚長が、去年12月に日本外国特派員協会の要請でおこなった会見の動画がYoutubeにアップされている。

論文の内容を知らなかったのですが、会見の動画を見た限り、田母神氏の論理展開は正しいし、間違っていないと思います。ですので、彼が左翼メディア、政治家たちからバッシングされるのは、全く納得がいかない。

また、いつものメディアの反日自虐かと思いました。

どうせ、田母神氏に否定的な議員のインタビュー映像しか報道しなくて、政治家たちは反田母神で一色と大衆をイメージ誘導。田母神氏と同様の意見なら、その議員もとばっちりを受けると世論を先導しているんでしょう。ちなみに、田母神氏と意見を一致する議員なんて、それこそ山のようにいます(笑)。田母神氏を鬼のように叩く議員なんて、論文の中身をしらないか、危険な思想をもった危ない議員じゃないでしょうか?

田母神氏はいつも、その種の発言をしていたわけですが、今になってメディアが田母神氏を叩いた。なんのことはない。メディアがバッシングの標的にしただけです。メディアが異様に叩く。そういう議員って、時々いますよね。いつも、決まって、ある種の人たち。

メディアが叩く人には、2種類います。前者は、当人が本当の悪人(犯罪者)だから。後者は、愛国的な思想を持つから。もしくは、反日に邪魔だから。

田母神氏の場合は後者です。

田母神氏の今回の件によって、寝た子を起こす的に、日中関係、日韓関係が悪くなるなんて杞憂報道もうんざりです。そうやって、今まで杞憂を繰り返して、挙句の果て、ますます反日感情が広まっているわけですし。日本が杞憂すればするほど関係は悪くなることは歴史を見れば明らかです。

杞憂=相手のほうが優位に立つことを意味します。特に、韓国と中国は、優位に立てば立つほど、日本にとってろくなことはない。中国の場合、日本の莫大なODAを宇宙開発や核兵器の開発費用(核兵器「東風」は日本に向けて配備)にしたり、日本のODAを全く国民に知らせず、反日教育で国民を洗脳しているし。

関係悪化を懸念するなら、特定アジアで今なお行われている反日教育をまずは何とかすべきだと思います。メディアは、特定アジアの反日教育、日本の反日教育をまず批判するべきなんです。やるわけないか(笑)。


問題の本質は、田母神氏の言ったことにあるわけです。それが正しければ、堂々とアジアに主張すればいいわけです。

何故、自国の利益になることを言っただけで、国賊扱いになるんでしょう。そもそも、外国の利益ばかりを考えるメディアや政治家そのものが国賊であり、売国奴なわけです(笑)。なんとも、不可解な世の中です。

ただ、ネット調査においては、6割以上田母神支持ということなので、明らかに日本は変りつつあるのでしょう。何かが変りつつあります。紙とテレビはまだですが、ネットにはそれが顕著です。




実際に田母神氏はどういう人なのか。
田母神氏の言ったことはどういうものか、ここで会見の内容を要約します。


記者会見場に田母神氏が現れる。

田母神:私が危険人物の田母神です。しかし、5分も話させてもらうと、私がいかにいい人か分かると思いますよ。

雑談ムードで3分ほど経過。場内に時折笑いがこぼれる。

このままじゃラチが開かないと本題に入ることを宣言。

田母神:私は長年自衛隊におりまして、よその軍と同じようになかなか国際法で動ける自衛隊にならないことを感じていました。諸外国には知られたくないことだが、航空自衛隊は、日本の空を守ることはできても、陸上・海上自衛隊は、国の領土を守る活動はゆるされない。
集団的自衛権を保有はしているが、行使することができないので、イラクなどに派遣されて他国が攻撃されても、助けることができない。助けてもらうだけ。
おかしな話で、何故日本が普通の国のように、軍隊を動かせないかと思案した結果、日本人が持つ間違った歴史認識にそれが原因していると認識した。

自衛隊が大きくなると、日本はまた侵略を開始する。周辺諸国に迷惑をかける。そういう間違った歴史観を日本人が持つために、なかなか自衛隊を普通に使うということができないのかと思います。日本人は自信を大きく喪失しているとそう感じています。



世界情勢を見渡すと、15世紀くらいから、第2次大戦まで、世界は白人が有色人種の国々に侵略を続けてきた歴史がある。その中にあり、アジアの日本は侵略される側にあった。だが、最後まで、侵略から自国を守った。

しかし、今日本人は、日本が朝鮮や中国を侵略した話だけで、白人たちが数百年かけて行ってきた、侵略や残虐行為は、全くそっちのけで、日本の悪の部分だけが議論されている、そのことによって、日本が大きな不利益をこうむっていると感じている。

私は、昔の歴史問題を持ち出して、各国の良し悪しを言う気はない。すべきではないと思う。それぞれの国には光と影があり、影の部分を持ちだせば、国家間の関係は悪くなってしまう。
ですが、日本だけは、過去のことに関して、周辺国からろくな国ではなかったと散々言われるわけですよ。そういったことに関しては私は黙っていられなかった。黙っていては、国益を損なってしまうと感じた。


歴史は勝者が作るものだと思う。戦勝国に不都合な資料は隠されてしまう。冷戦が終わって、そういう戦勝国に不都合な資料がアメリカから出てきた。そういう資料に当たらないと歴史の真実は見えてこないと思う。


1997年、ウッディマイアー将軍の回想録が出版された。この人は、第2次世界大戦が始まる時、マーシャル参謀長の側で戦争を計画した人だが、彼によると、真珠湾攻撃はアメリカによって、計画され、日本は挑発された。だが、真珠湾の惨敗、フィリピンでの失敗によりそれが隠されてしまったと書いている。

2001年、ロバート・B・スティネットの「真珠湾の真実」という本が出版された。この内容は、マッカラム少佐が、ルーズベルト大統領に三国同盟にある日本を叩けば(日本がアメリカを叩けば)、アメリカも三国同盟に参戦する理由ができると進言したと書いてある。その具体的な方法は、在米日本人の資産凍結、イギリス、オランダと共同して日本への石油凍結など。

誤解していただきたくないのは、私はアメリカが嫌いなわけではない。アメリカは大好きであります。しかし、日本が21世紀において、国際情勢がどう変化するかも分からない中で、自分の国を自分で守る体制が取れないという現状を私は非常に心配しております。

実は、自衛隊が戦える状態になることは、戦争を未然に防ぐ、抑止することを意味するのです。日本人は自衛隊が戦える状態になると戦争になると思う。その理由は、日本人の自虐史観が原因しているのだと考えます。

どこの国でも歴史教育は光の部分に焦点を当てて教えると思います。私の国はいい国だったんだ。素晴らしい国だったと教えると思います。
戦争に負ければ、戦勝国の歴史観に支配されると思うんですね。それが、日本人の持つ自虐史観です。でも、そうやって支配された歴史観から日本も抜け出して、我々も、誇りを持って、立派な国だったと国民に教えていかなければ、日本人は日本の伝統文化とかそういったものを壊してしまうと思います。


私は論文で、大筋は日本が良い国だったと書いたつもりです。

侵略というなら、日本だけが侵略国家だったと言われる筋合いはないと思います。しかし、日本は良い国と言っただけで、日本の政府は、

「何を馬鹿なことを言っているんだ。日本はろくな国ではなかった。お前はクビだ」

ということになった。民主党の議員は、航空幕僚長を任命した任命責任を政府に問うと言っている。だからといって、日本がろくな国ではなかったと思う人を航空幕僚長につけるというのが正解かというと、私はそうは思わない。そんな馬鹿なことがあってたまるかと思う。

私は論文の中で、日本がどんなにいいことをしたかを書いた。日本は明治維新以後に帝国大学を9つ作った。6番目に韓国。7番目に台湾に。これは、当時の列強がやっていないことだった。

朝鮮人も中国人も分け隔てなく、日本の陸軍士官学校に入れた。日本人と同じ扱いとして。
朝鮮の最後の皇太子イ・ウンは、日本に10歳にやってきて、日本政府は、イ・ウンを天皇家に次ぐ皇族として丁重に遇し、殿下のもとに日本の皇族が嫁がれた。
イギリスやオランダはアジア諸国を侵略した。では、イギリスやオランダの王室からインドネシアの王室に嫁をやりますか?士官学校に入れますか? やるわけがないんですよね。
こうした立派なことをやった日本が一番悪いみたいに言われているのはおかしいし、これによって、日本が国を守れる体制が取れない。と思って、こういう論文を書いたわけです。

講和条約を結んだら、過去の話を言うべきではないと思う。でも、日本は言われっぱなし、このままだと日本は駄目になってしまう。悪く言われたことにはきちんと反論しなければならないと思います。中国や韓国に関しては一方的にどんどん言ってくるわけです。日本はきちんとそれに反論しないと、日本はどんどん駄目になってしまうと思います。
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これが、マスコミが悪魔のごとく批判していた論文の中身です。どこに侵略や右翼の面影があるのでしょうか? 日本はいい国だった。そう言っただけで、反逆者や売国奴扱い。鬼の首を取ったようにバッシング。論文の内容なんてちっとも報道しなくて、バッシングするために、論文の言葉尻を意図的につなぎ合わせて報道。国民の反感と憎悪を煽る。

その点、まるで韓国ですね。韓国は、日本人に好意的なことをメディアで言えば叩かれるんですが、日本は、日本の植民地支配に対して否定的な事を言わないと叩かれるんですよ。病的です。相当な重症でしょう。

愛国的な発言はメディアで規制される。基地外扱い。右翼とレッテルを貼って思考停止。そのくせ、反日的な発言は堂々と言える。ありもしないことで、日本人をどんなに侮辱してもOK。狂っているとしか言い様がないです。どう考えても、日本の植民地政策は大筋で同化であって、欧米のような搾取のためだけの侵略ではないです。

日本の皇族と朝鮮の王族との結婚なんて、差別や搾取の思考にある人たちの発想からは絶対に出てこない。当時の日本人が、皇族をどれだけ慕っていたか。こんなことぐらい、どんな馬鹿でもわかると思います。歴史を知れば知るほど、悪に彩られていた日本人の良いところ。優れた部分が見えてきます。

大勢の日本人は知らないのですが、日本統治下のアジアで、日本人は、朝鮮人や台湾人、中国人、アジア諸国の人たちととても仲が良かった。平和的に統治していたわけです。といいますか、現地の人たちは、日本人そのものになっていた。それを裏付けるように、台湾人は親日で有名です。台湾人はそこの部分をしっかりと、分かっている。だから、台湾人に関しては凄い愛着がわきます。

逆に韓国人、中国人は日本に対して怨念の塊です。台湾と朝鮮。どちらも統治に違いはなかった。で、方や憎悪。方や親日です。ですので、問題の本質は日本統治ではなく、日本が立ち去った後の権力者に還元できるのではないでしょうか。

韓国や中国は日本を叩けば叩くほど、政府の基盤が固まる。国力が上がる。日本との交渉が有利になる。政府への不満の矛先を逸らすことができる。だから日本を叩いている。ぶっちゃけ、それだけです。馬鹿な日本人たちがそれに、油を注いだり、日本は犯罪国家だったとちゃっかり騙されているだけです。

植民地支配の日本は、赤字財政になりつつも、アジア諸国に日本と同様のインフラを整備し、工場を建設し、国を豊かにし、教育水準を格段に上げ、平等な社会を築いたわけです。その上で、日本人と同等の権利を与えた。どれも、欧米の植民地ではやらなかったことです。やるわけないですね。やれば、支配できなくなる。ここが欧米との違いです。

日本人はアジア諸国の開放、発展を本気で実現しようとしていたんです。いわゆる大東亜共栄圏。左翼の洗脳が解けない人にはネガティブな言葉に聞こえるでしょう。しかし、この発想は凄いことです。


結果的に、日本は負けたのですが、欧米列強に支配されたアジア開放をうたい。そして、それを実現させたわけです。戦後、アジア諸国に独立の風が吹いたのは日本がいたからです。黄色人種が白人と対等に戦える姿を示したのは何を隠そう日本です。

朝鮮がロシアに侵略されようとしていた当時。朝鮮半島は地形的に日本にとって、のど元に突きつけられた短剣です。地政学上、あそこの地をロシアに取られれば日本は欧米に侵略される道しかなかった。そして、朝鮮の人たちの要請もあり、生き残りのために侵略を始めたわけです。赤字財政になりながらも多大な施設投資とインフラ整備、学校を建設して・・・。

はっきり言うと、特定アジアの人たちは全く分かっていないのですが、日本があの時点で踏ん張らなければ、侵略しなければ、今頃、どう転んでもアジア全域はいまだに欧米の植民地から脱していないでしょう。日本だけですよ。欧米とまともに戦えたの。日本だけが、有色人種の国で異様に突出していた。だから、欧米が一致団結して日本潰しにかかっていたわけで、資源がない日本には侵略という道しか残されていなかった。

侵略しなければ、侵略されるという世界情勢があったわけです。



【脱線】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今のネット社会のように、おそらく数百年後には、国という概念も消滅するでしょう。日本が侵略を一切せず、日本を含めたアジアが欧米の植民地だったらと考えるのです。世界のグローバル化を促進するためには、かえって、そっちの選択肢が良かったのかも(笑)。
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日本が侵略を開始した時点での欧米と、日本以外のアジアとの差は酷かった。技術レベルでも300年程の差は開いていたでしょう。100年というスパンでは、歴史は変わらないですよ。300年程度の支配なんて、ザラです。そんなアジアを日本は開放した。

その事実を持って、ろくな国でなかったと、感謝されこそすれ、一番恩恵を受けた韓国や中国から一方的に言われる筋合いはないのです。


確かに、一部の軍隊が暴走したこともあるでしょう。

だとしても、日本軍はベトナム戦争で、ベトナム人を虐殺した韓国や戦争でもないのに文化大革命で自国民を2000万人以上虐殺したり、チベットを侵略して120万人虐殺し、核実験でウイグルの地を荒廃させた中国よりも、明らかにましです。いつも日本だけが、とんでもない虐殺を侵した国、虐殺して、人権を蹂躙し続けている国から、60年以上前の責めを受けるのはどう考えても変です。当時の大人たちはほとんどこの世にいないわけですから。


戦勝国によって、正しい歴史や誇りは日本人の心から奪い取られてしまった。ですが、日本人はそれを早急に復活させるべきだと思います。でないと、中国や韓国に都合の良い嘘の歴史が正史となってしまう。従軍慰安婦の強制連行なんて、資料もないのに虚構(河野談話のせい)で、あっという間に真実になってしまいましたし(笑)。

そもそも、日本はいい国だったと言っただけで、職を失う危険があるような国は、どう考えても、つーか絶対に間違っています。メディアの報道を見ると、あの論文イコール軍国主義の復活らしいです。呆れてモノも言えません。そう考える人たちって変態じゃないですか?

言うまでもなく、日本に軍国主義が復活したり、侵略するなんて事は、転地がひっくり返ってもありえません。日本人は竹島を侵略されてもへらへら笑っているわけですし。日本に住んでいれば、日本人が侵略を考える国民かは、言うまでもないでしょう。実に、平和的すぎる国民です。そこが、今の危機を招いているんですが・・。

逆に、中国、韓国、北朝鮮なら、侵略してくる可能性は十分あります。世界一危険な独裁国家の北朝鮮は何をするかわかりません。冗談抜きにいざとなれば、核兵器飛ばしてきます。

だから危険なんです。田母神氏が危険を訴えるのも良く分かります。

日本は、集団的自衛権を行使できない。侵略されても何も出来ない状態。領空侵犯されっぱなし。海上侵犯されっぱなし。この状況は凄い危険です。

警察(自衛隊)がいなければ、泥棒はやりたい放題なわけで、なんで犯罪者のために、警察行為を自ら封印しているのか理解に苦しむ状況なわけです。どこの国の人から見ても馬鹿と思うでしょう。想像してください。わざわざ頼まれもしないのに、自分の手足を縛っている警官がいたら、完全な馬鹿だと思いますよね(笑)。使い物になりません。ナンセンスもいいところです。



長くなりました。そろそろ、ジャンルを特定せんといかんですよね。

はい。ジャンルはなし。彼そのものがジャンルです。

正論を主張しただけで、クビ。左翼の言論統制で、メディアから袋たたき。小職は田母神氏を前面支持します。要は真実を知らせればいいわけです。メディアは、論文をただ否定する。戦争を賛美するものと否定する。でも、こうやって、真実を知れば、メディアの捏造しか残らないというわけです。

では、名称を決めたいと思います。

「亡国のサムライ」

こんなんでましたけど。

田母神俊雄の本

竹内力という1ジャンル

たけおぼろげな記憶のかなたの話。パチンコホール内に設置された、2階の飲食ルームにて、ホットドックを食していた小職。ふとソースの味が足りないと思う。

飲食ルームのおばちゃんに「ソースある?」と聞いたのであります。

「ソース? それなら、1階の出入り口にあるよ。でも、気をつけな。あれは飛び切りのソースだ。濃いなんてもんじゃないよ。あれは、とにかく言語を絶する濃さ。ジャパンナンバーワンの濃さだよ。ああ恐ろしや・・・」。そう言うなり、おばちゃんは、何か得たいの知れない恐怖を中空に見、怯えたように、その場にしゃがみ込んでしまった。

おばちゃんを恐怖で縛るほど濃いソース。いったいどんなソースなんだろう? 興味を持った小職は恐る恐る指示された1階の出入り口に近づいたわけです。するとどうだろう。大きな歓声とともに大勢の群集が小職の目の前にバーンと飛び込んで来ました。群集のその中央には、濃いソース。もといソース顔。Vシネマの帝王と呼ばれる俳優・竹内力の姿があった・・・。

てまぁ、冗談は置いておいて(w)。あの竹内力がパチンコ店に営業に来たんですよ。どうなっちゃっているんですかパチンコ業界。パチンコ営業が、今や芸能人の重要な資金源になっています。流行ですかね? 数年前まで、こんな辺鄙なパチンコ店に、特別なイベントでもないのに有名な芸能人がやってくるなんて全く考えられませんでした。

ここで、竹内氏のプロフィールをみてみましょう(wikiより抜粋)
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大分県佐伯市出身。身長180cm。三和銀行淡路支店の銀行員を経て、役者に。

1986年、映画「彼のオートバイ、彼女の島」で映画デビュー。
オリジナルビデオへと活躍の場を移し、Vシネマの帝王と呼ばれるように。「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズの萬田銀次郎役。
「カオルちゃん最強伝説」シリーズの村山カオル役など。大分県出身のため、関西弁に苦労した逸話を持つ。

岡村隆史と共に長州小力のパラパラダンスを踊るなどコミカルな一面を持つ。
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Vシネマの帝王がパチンコ店に光臨です。帝王を見た瞬間の小職の感想は「濃い」ただその一言。これだけ濃い顔の芸人いるでしょうか? ねえよ。
それにその濃さを引き立たせている、自身がデザインを勤めるファッションブランド「RIKI TAKEUCHI」でしょうか、襟がピンと張った衣装。なんだよこりゃ。こんな襟ピンの服なんて、誰も着てねえよ。着ていたとしても、お笑いだよ(W)。

しかし、竹内力はそれを着こなしている。180センチの長身で、濃い顔。太い声。もう、周りの性別女はメロメロです。いやいや、男の見学者多かったのですが、確かに男にも人気があります。これ、わかる気がします。彼には野郎を服従させる何かがあります。

ああそうそう。竹内力と一緒に出ていたのはアントキの猪木。つーか、アントキは知っているのですが、見た瞬間の印象はこいつ誰?でした。本人からそうアナウンスされても、全然違う顔なんです。猪木の格好をしていないからでしょうか? つーか、全然別人なんで。詐欺。

もしかして、小職の聞き間違えなんですかね。でも・・・。何なんですかね。モノマネ芸人って、格好や動作を真似ないと別人になるということですか? そういえば、長州小力は、長州の格好をしなければ、ただの太ったおっさんですし。まぁお笑い芸人=ジャンル落ちなので、スルーしておきます。

長くなりました。そろそろ、ジャンルを特定せんといかんですよね。

はい。ジャンルはなし。彼そのものがジャンルです。濃いソース顔で、男女とも人気がある。カリスマの中のカリスマ。パチンコ店に営業しても、常人離れした威圧感を持つ。

では、名称を決めたいと思います。
「ソースの帝王」
こんなんでましたけど。

竹内力のグッズ

田村裕という1ジャンル

tamuraお笑い芸人コンビ「麒麟」田村裕の、自身が体験した中学時代のホームレス生活を題材にした本「ホームレス中学生」。150万部を突破したとのことで。巷では、ちょっとしたホームレスブーム。便乗して、ホームレス小学生。ホームレス宇宙人。ホームレスおかま。なんてのが出てきてもおかしくありません。
で、気になって小職ってば「ホームレス中学生」を読みました。もちろん、立ち読みで(笑)。ホームレス時代は面白かったのですが、ホームあり状態からのエピソードには、興味がなくなったので。トータル3分の2ぐらいしか読んでません。
読んですぐ、「あっ。これ1ジャンルじゃん」と結論づけました。つーわけで、まずは経歴を紹介しましょうか。

経歴------------

1979年9月3日生まれ。大阪府吹田市出身。

幼少時は裕福だったと聞く。だが、中学生の頃に父親と母親が病気。医療費がかさみ、資金が底をつき、家は差し押さえ。蜘蛛の子を撒き散らすかのように、父親が「解散」を宣言し、兄、姉、田村それぞれが1人で自活するように。
田村が落ち着いた先は、俗称「まきふん公園」。「うんこ」のような、一風変わった滑り台が目立つ公園だった。一時期、公園の滑り台の中で寝起き。その後、友人の親の好意でアパート住まいに。田村は子供の頃から友達が多く。人徳の良さが、自らを救う結果となった。
「クイズ!ヘキサゴンII」出演時、「お父さんのことは恨んでないから、どうか僕の前に出てきてください」と懇願。その想いは、「FBI超能力捜査官 第12弾」番組内で果たされることとなった。超能力捜査官・ジョゼフ・マクモニーグルの透視力によって、父親の居場所が明らかになった。番組内で、感動の再開を果たすこととなる。

-----------------ジャンル考察-----------------------

小職、「ホームレス中学生」を読んで、一番面白かったのが、小学生たちとの死闘です。
ある日、うんこの形をした滑り台の中に人がいるとは思いもよらない小学生が、田村の上にすべり降りてくる。うんこの中に住んでいる田村が、小学生たちに発見された瞬間です。うんこの中に人が住んでいる。小学生が死ぬほど好きなシチュエーションです。ほどなく、付近の小学生たちの間で「うんこのオバケ!!」として、話題に。その小学生たちとの死闘が始まるわけです。
とにかく、小説で描かれている小学生たちとの死闘のテンポが面白い。石を投げあったり。「下痢を治してください。うんこの神様」と田村に宛てた手紙を発見したり。なんか、よくできたコントのようで。
あぁそうそう、落ちていた段ボールを水につけて噛み空腹を紛らわしたエピソードも。ダンボール肉まんの上をいっています。もちろん、恐ろしくまずかったそうで。
公園時代は、雨で体を洗っていたそうです。腹が立ったのは、やや降り(小雨)だそうで、「降るなら降る!降らへんなら降らへん!」と天に向かって怒りをぶちまけたとか。


小職、芸人の貧乏話が好き。芸人、劇団員、アーティストにその手の貧乏話が多いです。そんな有名人たちの貧乏エピソードを紹介しましょう。

Mrオクレ(芸人)=鳩の卵を食べたことがある。

メッセンジャーの黒田(芸人)=耳はネズミにかじられて欠けている。
クリスマスプレゼントに「マジンガーZ」の超合金ロボットがほしいとサンタに手紙→戸棚に置いてあったみやげ物の大仏の銅像に角をつけたものがクリスマスの靴下に入っていた。

宇都宮まき(芸人)=幼少時のご馳走は、大根おろしにポン酢をかけたもの。子供の頃の弁当はお米とみかん。公園のツツジの蜜を吸っていた。

落合祐里香(声優)=バイトをクビになってうまい棒だけで1日を過ごした。

菅野美穂(女優)=子供の頃、家が貧乏でロクなものを食べていなかった。ビタミン不足で口の端がよく切れて血が出ていた。

若槻千夏(タレント)=グラビアデビュー直後は、マンガ喫茶に寝泊り。最長記録は、1週間連続。ギャラが安いので、ビル清掃の早朝アルバイトもこなす。

千葉麗子(タレント)=パソコン関連会社「チェリーベイブ?」を立ち上げて女社長になったはいいが、資金難に。3日間寝ないで資金繰りに駆けずり回った。

城島茂(タレント)=子供の頃は貧乏。自宅の裏の畑から菊の花をとってきて、おひたしにして食べていた。

滝沢秀明(タレント)=子供の頃、シングルマザーである母親は、食費を切り詰めるため、ギョーザの具に、肉ではなく、缶詰のツナを使っていた。

次長課長の河本(芸人)=両親の離婚で極貧生活。服は姉のお下がり。ズボンは、スカートを加工したもの。

美輪明宏(歌手)=15歳で上京。国立音楽大学附属高校に通うも中退。生活は困窮し、新宿駅の地下でホームレス生活。

麻生久美子(女優)=子供の頃、ザリガニがご馳走だった。学校に着ていく服がなく、ブルマーと半袖の体操着で冬に登校。

有名人ではないのですが、
小職=潰れる寸前の出版社に転職。給料が出ず、極貧生活に。昼は、安くて、一番でかいパンを購入して1食分。会社は、ほどなく倒産。入社してから、倒産まで、結局給料が支払われなかった。当時、嘘みたいな役職だったので、ショックが大きいのなんの。

長くなりました。そろそろ、ジャンルを特定せんといかんですよね。

はい。ジャンルはなし。彼そのものがジャンルです。解散宣言とともに、中学生でホームレス。過去の貧乏生活を前面に出す芸人。新しいジャンルです。

では、名称を決めたいと思います。
「ホームレス芸人」
こんなんでましたけど。

田村裕のホームレス中学生はこちら

高橋名人という1ジャンル

たかはし小職、ファミコン世代なのでファミコン名人なる高橋名人に特別な思い入れあります。いろんな意味で。

経歴------------

1959年5月23日生まれ。北海道札幌市出身。本名:高橋利幸(たかはしとしゆき)。
高校時代に陸上部に入部。Wikiの記述には、トレーニングのジョギング中に山で野生化してしまったくだりが記されている。まさか、ジョギング中に、狼少年ケンのように木をつたって、飛び回ったわけではあるまい。小職の勝手な想像だが、恐らく、雄たけびをあげながら、決められたルートを外れて、適当に走り回り、一時的に行方不明になったというのが事の真相だろう。高橋は、そのような常軌を逸した行動で、一日で退部となった。この種のワイルドさは、テレビアニメ「Bugってハニー」登場の高橋原人そのもの。
高校を卒業し、北海道自動車短期大学に入学。大学を中退し、スーパーマーケット(札幌フードセンター)勤務を経て、ハドソンに入社。理由は、ハドソンの札幌の営業所が自宅の近くだったから。
「名人ってというのは、ほら、将棋の名人みたいなやつだから」「一番スター的な顔の高橋君にやってもらう」という理由で、ハドソン社長から、高橋に広告塔としての命令が下される。最初は泣いた高橋だったが、徐々に名人として、広告塔としての自覚が芽生えていった。

以後の展開は、ファミコン世代なら、よく知るところ。コントローラのボタンを1秒間に16回押すという16連打の特技を引っさげて、華々しく雑誌、テレビなどのメディアで活躍。テレビ番組「夕焼けニャンニャン」出演時、「とんねるず」の石橋貴明からキモい人的な扱いを受けたり、一部メディアの扱いはよろしくなかったが、高橋名人の主演の映画「GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦」「はっちゃき先生の東京ゲーム」などの映画に主演し、子供たちに絶大な人気を誇る。

なお、「GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦」に登場した16連打でスイカを割るシーンはやらせとして有名。ライバルとして登場した、毛利名人はゲーム雑誌「ファミ通」の編集者として活躍している。
「はっちゃき先生の東京ゲーム」では、鈴木保奈美が名人の恋人役。鈴木保奈美といえば、高橋名人を番組内でボロクソにけなした、石橋貴明の妻であり、これも奇しき縁である。

以後、ゲームの枠にとらわれず、テレビアニメ「Bugってハニー」登場の高橋原人のモデルにもなったり、歌手としてもレコードデビューを果たすなどマルチに活躍。

1986年には、かの有名な「高橋名人逮捕説」が流れる。ゲームのコントローラーのボタンにばねを仕込んで連射速度をあげて、警察に逮捕された」と言う内容で、真相は、「牛込警察署の一日署長を務めた」ことが、伝言ゲームよろしく、都市伝説として広まったが真相である。ちなみにコントローラーのボタンにはバネがあるのは当たり前。バネがなかったら、押されたボタンは戻ってこない。

-----------------ジャンル考察-----------------------

小職、子供の頃、死ぬほど難しい、ファミコンのアクションパズルゲーム「チャンピオンシップロードランナー」を全面クリアしたことあるのです。これ、クリアすれば、認定カードが発行され。そのカード。クリアした順に番号が刻印される仕組み。上位ナンバーを目指して、当時のファミっ子(こんな言い方あったっけ?)たちはしのぎを削ったもんです。
そんでもって、日本で初めてチャンピオンシップロードランナーをクリアしたというのが、何を隠そう高橋名人。
当時は子供ながらに凄いと思っていたのですが、高橋名人ってば、ハドソンの社員。開発中からゲームやっていれば、発売前にそりゃクリアだよな・・・。と、今なら大人の事情がわかります。

余り知られていないんですが、高橋名人、1998年夏から2000年頃まではハドソンの100%子会社で、トレーディングカードゲームを扱う会社「未来蜂歌留多商会」の社長として活躍していました。
小職、編集時代、そんな社長として活躍する高橋名人へのインタビューのテープ起しをした経験があります。高橋名人って、こんなに喋る人なんだと、ある種感動した経験が。テープの内容は、マジック・ザ・ギャザリングへの愛情。その愛情が現在どうなったか気がかりです。

長くなりました。そろそろ、ジャンルを特定せんといかんですよね。

はい。ジャンルはなし。彼そのものがジャンルです。ゲームに対する情熱は、まさに名人。

では、名称を決めたいと思います。
「野生化したこともあるファミコン名人」
こんなんでましたけど。

高橋名人のグッズはこちら
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