東海シックス準備良し!

東海大学湘南校舎体育会航空部の公式ブログです。 合宿、大会、整備、各種会合の様子をお伝えします。 公式Twitter(@tokaiavia2014)のフォローもよろしくお願いします!

こんばんは、1年の今井です。
本日は朝まだ日が昇り切らない時間から始まりました。image
1日中風が吹きとても寒かったですが、ほとんど強風待機もなく午後は離脱高度700メートルまで行った人もいました。

私自身も離脱高度500メートル以上行くことができ、科目の旋回を何回も練習できました。

次は2月なので合宿の間隔が空きますが、今日学んだことを忘れないよう普段の勉強も頑張りたいと思います。
それではおやすみなさい。

こんにちは、航空部2年の海老原です。

今合宿は体調不良者が6名出て、入り日の人数が3名、初日の人数が4名というイレギュラーな形の合宿になりました。

関東・千葉工・東海の3校合わせて17人で4機の機体運用をし、無線トラブルやウィンチトラブルなどがあったものの、計42発あげました!

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機体組&運用できる人数ではなかったので関東の機体で訓練しました!

普段の合宿の4分の1以下の人数であった為1人頭4倍の作業量となり、非常に大変な1日でしたが、明日から2人追加される為、少し休憩が取れれば...と思います。

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疲れすぎて機材撤収中に寝る湯山先輩

明日は強風が予想されますが、事故に十分に気をつけて訓練を行いたいと思います。
それではおやすみなさい。

追記
インフルエンザが流行しはじめ、寒さが厳しくなっていく中、体調管理等、気をつけてお過ごし下さい。


また、クリスマスツリーの飾り付けを行いました!

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クリスマスツリーを飾る湯山先輩!

こんにちは、2年の海老原です。

今回の11月合宿ですが、2週連続で来た台風の影響でランウェイがクローズとなってしまい、元々予定していた6日間の合宿を行うことができませんでした。

また、大雨の影響でランウェイの下の土が乾ききっておらず、滑走路1本のみ、2本引きというイレギュラーな訓練となりました。

しかし、そんな状況にあっても、全体で48発あげることが出来ました!

ただ、リトマンにとっては非常に大変でした...

フライト面では久々強風の中での訓練だった為、これからの冬の合宿に向けた良い復習となりました。
今合宿の経験を次の合宿に生かせればと思います。


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追記:ユッキーこと江口がかわいいです。

こんばんは。2年の江口です。
先週の台風によりランウェイの状況が悪く、11月合宿が明日のみとなってしまいました。そのため、本日が入り日となりました。
昼過ぎから機体を組み、明日の訓練の準備を行いました。
夜にはOBの須藤さんから航空機曳航についての座学をしてもらいました。

明日1日のみの訓練ですが、安全かつ効率良く訓練を行えるように気を引き締めて頑張ります。

それではおやすみなさい。

こんにちは、今回選手で出場した古田です。

さて、今年の関東大会も本日で終了となりましたが、最終日の今日は朝から雨で早々にノーコンが決まりました。よって、競技成績に変更は無く、昨日と変わらないまま終わりました。

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今大会の獲得高度と飛行時間の一覧



大会全体として初日以外にも飛行は出来ましたが条件はなく、初日を越えるフライトは出来ませんでした。
ということで今年の関東大会は得点選手なし、勝者という勝者がいない結果で終わりました。
これは関東大会を33回も行っていて初めてのことのようです。

全国大会の出場選手の決定は、順位が決まらなかったため、獲得高度と飛行時間を基準に決めることになりました。
ただでさえ、渋い条件だった中でもプラスにあまり当たれなかった自分は全国大会出場とならず、残念な結果となりました。

今回の大会は秋雨前線の発生に直撃してしまったこと、また、他機とのセパレーション距離や高度制限の厳格化などにより、技量云々よりも限られたサーマルに当たる運が大きな要因となりました。
自然相手に行うスポーツであるということは百も承知ですが、ここまで条件の揃わない中での結果にとてもやるせない気持ちですし、1年生の頃から大会出場には憧れていただけあって、とても悔しいです。

ですが、今大会に出場することによって大会に実際に参加しなければ分からないことが多々ありました。
今大会が以前の大会と大きく違う部分はやはり、IGC認定機種のGPSのみを導入した点です。
これにより、正確な飛行の軌跡を見ることが出来て減点対象が一目で分かるようになっています。
地文航法は勿論なのですが、ラインのギリギリを責めるときは補助としてフライトコンピューターの有る無しで大きな差が出ていました。
今大会出場で得られたノウハウは今後、後輩が大会に出るときに役立ててもらいたいと思います。
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今大会で使用したXCSoarの画面。
地文航法の補助として現在位置の確認に使った。



今大会に参加できたのは教官方やOBOGの皆様、そして同期、後輩たちの協力があってこそだと思います。
アスティアを導入して初の関東大会で悔しい結果となりましたが、今後の自分のグライダー生活のために非常に大きな糧となりました。
自分の学生グライダーは残り半年となりましたが、最後まで上を目指し、安全第一で頑張って行きたいと思います。





ここで改めて、今大会に出場に際して応援していただいた教官方、ならびにOBOGの皆様、他大学のみんな、そして競技中のクルーとして支えてくれた同期、後輩に感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。
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