東海シックス準備良し!

東海大学湘南校舎体育会航空部の公式ブログです。 合宿、大会、整備、各種会合の様子をお伝えします。 公式Twitter(@tokaiavia2014)のフォローもよろしくお願いします!

2009年12月

1週間とはあっという間で、今日で関東大会も閉幕です。

最終日も快晴でしたが、予想通り逆転層が強く発航した順に着陸するという状態。。
滞空するものはおらず、13時最終発航を迎えました。

以下、最終成績です。

◆個人の部 優 勝 星野 佑介(慶応義塾) 1883点
準優勝 小林 脩平(慶応義塾) 1400点
第3位 三木原悠介(法政大学)  765点
第4位 金田 康宏(日本大学)  692点 
      第5位 井口 知彦(青山学院大学)  288点

◆団体の部 優 勝 慶応A 1883点
準優勝 慶応B 1400点
第3位 法政A  765点
第4位 日本大学A  692点
第5位 青山学院大学  288点

第50回全日本学生グライダー競技選手間大会の関東支部出場チーム:
日本大学A、日本大学B、東海A、東海B、慶應A、慶應B、理科大6、東北13、法政A、法政B、青山A、学習院Aの12チームが選出されました。


以上


多くの応援してくださった皆様、ありがとうございました。
3月の全国大会に向けて精進していきたいと思います!!

eff4a239.JPG土手上より日の出を撮影!
今日も天気は快晴です。朝の妻沼は冷気が冷たく凍てつく寒さ!

逆転層がありそうですが、サーマルが出ればいいなぁ(*^ー^)ノ

73353767.JPG◆DAY5
850hPaは強い寒気(−6℃)が依然残り西高東低の冬型の気圧配置。
サーマルは出来るものの、コアは小さく沈下は強い難しいコンディションでした。

また北西風が非常に強く10m/sを超える事がしばしば。
強風待機を繰り返しながら発航しました。

この日は湯田坂がka6で獲得高度200m、高山がASK21で獲得高度100mをしました。

ka6は風が強く前に進めない状況に苦しみ、搭載していたGPSからは対地速度26km/sと自転車並みの速度が記録されていました(笑)

◇21日の記録
●周回者は無し
●獲得高度
200m 日大B 右近
東海A 湯田坂

100m 法政B 筑根
東海B 高山

※得点しているチームの獲得高度は省略


また夕方からはXmasパーティーが開催され、和やかな雰囲気のもと他大学の選手やクルーとプレゼント交換などを行い楽しみました☆


◆DAY6
東海Bチームの飯村が欠場から復帰し、朝1発目にチェックフライトを済ませ競技フライト開始!東海Aは山田がフライトを行いました!

◎上空の寒気は北に抜け、西から高気圧が張り出してきた影響で等圧線の間隔も広くなり南風が穏やかな1日でした。
しかしながら、逆転層があり渋いサーマルコンディションに…。

そんななか、慶応Bの小林が千代田をクリア。400点を獲得し唯一の得点者。

獲得高度は学習院の潮崎が100m獲得しました。


明日は最終日!最後の最後まで気を抜かず安全第一で大会が無事終わるように東海選手一同(クルーも含め)頑張ります☆
【写真:都合により本日チェックフライトを済ませた飯村】

0db99812.JPGこんばんは。

朝は今日の条件は良いのではと書きましたが、フタをあけてみれば穏やかな天気。

周回者は無しです。

今日は風も安定せず、午前中は北風、日中は南風、とピスチェンを行い撤収前に北風なるという気象でした。


昨日、今日と休日ということもあり各校OB、OGの方が多くみられていました。東海も御子貝さんがいらして、差し入れ等いただきました。

「ありがとうございます。」

また、大会中同時並行で行われていた13整備も今日で一度切り上げて後日残りを行う事に。


明日こそ周回するぞ!


ちなみに明日の発航順はka6が10番。21が8番です。

それでは


【写真:ゼッケン番号がゾロメの選手たち。11番の東海、山田。22番の東大、東。33番の青学、原】

c620f0b0.JPG本日東海の発航順はBチーム(高山)が2番Aチームが3番(山田)の並び順でのスタート!

減率も1の予想で、条件はまずまずの予報!

それではまた

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