東海シックス準備良し!

東海大学湘南校舎体育会航空部の公式ブログです。 合宿、大会、整備、各種会合の様子をお伝えします。 公式Twitter(@tokaiavia2014)のフォローもよろしくお願いします!

2010年11月

こんばんは。四年の新田です。
本日関宿滑空場で真新しいASK21の計測等のお手伝いをしてきました。

まず関宿滑空場について。
関宿は千葉県の北西端の地で利根川と、利根川からの分流である江戸川の間に存在する三角州のような地形で、昔は関宿町だったが数年前に野田市に吸収合併された。そんな関宿の江戸川の河川敷にあるのが関宿滑空場。

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ご覧のとおり整備されたランウェイがなんと5本も。写真手前からアルファ、ブラボーと続き一番川側がエコーとなっている。長さ1500mが計5本が供用されているうえ芝の状態もなかなか☆ ATもウインチもやるようです。格納庫にはグライダーや曳航機が所狭しと並んでいました。

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さて、肝心の作業ですが今回お手伝いするのは新品のASK21.登録記号もまだのできたてホヤホヤなうえに、ブルーキャノピー!!カッコイイ!!
傷ひとつ無い21は鏡のようにあらゆるものを反射します。デジカメ撮りづらい… 

計測は例によって翼や胴体の重量測定・寸法測定・舵角計測等をやりました。当然のようにコクピットに人が座りスティックを動かすわけで、今日は自分がやりました。
しかし、今日初めていじる機体ってことは…この機体にとっての「日本初搭乗者」ってわけです。機内は新造なだけに、GFRPの樹脂の匂いが充満していて、普段とは違う独特な感じでした。若干スティックの動きが硬かったですが、これもまだなじんでいないからでしょう。

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そしてすごーーーーーく気になるのが、めったにお目にかかれないブルーキャノピー(以下BC)です。妻沼でもBC機は少なく、コクピットからの見え方の違いというのはなかなか体験できないので、ちょいと検証してみました。

乗ってBC越しに見る外界の感想としては、「空は青かった」という事です。失礼…、感想としては確かに乱反射の低減、映り込みが通常の透明のものと比べて少ない、などの効果があり眩しさが緩和され、曇りの日などの明るすぎない日は大分効果があるように感じました。写真でも雲の輪郭や奥行きがBC越しだと見やすくなっているのがお分かりいただけるかと思います。

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でもちょっと考えてみました。
乱反射低減・移りこみ防止・眩しさ低下って…サングラスかけりゃ同じじゃん!!
そう、眩しさ低下っていっても所詮淡いブルー。黒サングラスの比ではなく、あくまでサングラスをかけるかかけないか程度の明るさ場合は効果があるが、強烈な日光の下ではそれで防ぎ切る事など不可能です。
当部にはブルーキャノピー信者がいますが、それは幻想だったようです。
たしかに、透明と比べたときに多少のメリットはあるようですが、格段に違うとかないと困るというレベルではないようです。もしそうならもっと普及してると思いませんか?
上記のかけるかかけないかの状況に対処したいのなら、度の強いサングラスと、曇りの日用の度の弱いサングラスの2種類を用意するといいでしょう。度が弱くても偏向レンズってだけで(例え透明でも)眩しさは減るそうです。
あと、どうしても青いのがいいのなら、青みがかったレンズのメガネORサングラスにするか、メガネのレンズをマジックで塗りつぶしてみましょう。喜んで請け負いますよ?(笑)


おまけですが、ピストカーとかピストハウスなるものがある滑空場というのは意外に多いのか、ここにもありました。
妻沼のピストマンとしてはここからオペレートするのは夢です。妻沼のピストマンは地位が低いのか、邪険にされているのか、他の滑空場に比べて過酷な条件にさらされいると思いませんか、ピスト経験者の皆さん!?
妻沼にもいずれこんなハイテク(?)装置が導入され、ピストの待遇が改善される事を願ってやみません…(T_T)

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そんなわけで短い時間でしたが、関宿を後にして大渋滞との格闘になったわけですが、今度はランウェイにお世話になりたいですね。
関宿ではAT合宿歓迎とのことでしたので、東海も関宿AT合宿を組めるように訓練体制のさらなる充実を目指しましょう。 それでは。
そ、卒研…

こんにちは

今日から二日間の日程で訓練と整備が始まりました。

訓練は関東大会の練習の為、Ka6で4年生のみフライトを行ないました。
条件はそこまでよくありませんでしたが、慣熟飛行を行ないました。

また表題にあるとおり東海13は来年2月の耐空検査にむけ整備を開始しました。早く終わるといいなと思います。

最後に2年生と1年生の一部は、第一のAT搭乗会に参加しました。
初めてのATに戸惑いがあったでしょうが、色々と得るものが多かったようです。

角谷

どーも4年の角谷です。

ほんとに不定期にしか更新出来ずすみません
今後は事業仕分けにて廃止判定されないようにしっかりと更新していくよう努めてまいります。毎月数千円の予算を民間企業に支払っているのですから。

・・・冗談です。無料です。

ともあれ、11月合宿終了から11日経っていますが、11月合宿2日目、3日目を振り返ってみましょう。
2日目
第一から第二に移り、朝から穏やかな天気となり、練習日和と相成りました。6はというと20発上がりそのうち14発が4年生でバンバン飛んでいました。滞空がほとんど出来ないのでフォワードスリップの練習等をし着陸技術の向上をはかっていました。
今合宿は4連ウインチで索の本数ぴったりの計4機(東海6、東海13、青山21、青山が借用した法政21)が主に飛んでいたので、滞空出来ない条件も重なり恐ろしく発数が伸びました。この日は92発もあがりました。しかもウインチとリトリブのトラブルもあっての結果です。皆さんお疲れ様でした。
ところで2年の鎌田君と徳田君が念願のファーストソロに出ましたおめでとうでもこれはあくまで通過点、今後も頑張ってね。

3日目
この日も昨日に同じ。練習日和でした。この日も恐ろしく発数が伸び撤収日ながら、15時までで80発上りました。驚異的。6も19発上がりしかもこの日は全部4年生でした。もう満腹です。

今合宿は二人の初ソロもあり成果がでました。ただ条件が出なかったので関東大会前の練習がもう少し出来ればなといったところです。

関東大会に出場しない部員は恐らく2月までフライトがないので、しっかりとモチベーションを維持して今後の成長につなげていってもらいたいと思います。

昨日より青山学院大学と共に合同合宿を行ってます!

今日は午前中、リトリブのトラブルが重なりましたが
ピスチェンを挟み、リズム良く訓練が進みました。

第一ランウェイを2校の合同のみで使えたので、B、C、Dと3本の滑走路が使用できたのが要因だったと思います。


1年生は関東大会前に翼端持ちをあがる必要があるので残り日数が少ないですが頑張って欲しいです、

2年生はそれぞれの仕事を熟しさらに磨きをあげてます、


3年生はKa6で飛んで、加えて自家用科目の練習も進んでいます、


今日は晴れてはいましたが、天気予報とは異なり風向が変わりやくなる天気であった事もあり、条件が全くありませんでした。4年生には残念でした。


最後に私事ですが、自分の姉夫婦がゲストに来て乗りに来ました!

姪っ子がはちゃめちゃ可愛かったです♪

ありがとうございました!

田中馨

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